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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『国立西洋美術館の常設展(スルバランの<聖ドミニクス>)』なのだ

2020年09月07日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

<和巧絶佳展>を見たぼくらわ まだ時間があるから 上野に移動して 国立西洋美術館の常設展を見たのだ

国立西洋美術館
https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html




ぼくらが西洋美術館の常設展示を見に行ったのわ 7月上旬に新たに展示された フランシスコ・デ・スルバランの<聖ドミニクス>を見たかったからで ぼくらの好きなカルロ・ドルチの作品の近くに展示していたのだ



こちらがフランシスコ・デ・スルバラン<聖ドミニクス>なのだ


ぼくのいない写真も載せるのだ


解説にわ こう書かれていたのだ
『ドミニコ会修道院の創設者で13世紀初めの聖人ドミニクスの肖像です。脇の犬は松明を咥えており、その端に火が灯っていることは、聖人の背後に仄かな光の広がることから確認できます。
本作は、17世紀スペイン絵画を代表する画家のひとりであるスルバランが27歳の頃、セビーリャのサン・パブロ・エル・レアル修道院のために描いたと考えられます。画面の左右と下辺には後代の手によりカンヴァスが追加されていますが、漆黒の背景から静かに人物が浮かび上がる。瞑想性に満ちた雰囲気は、「修道僧の画家」とも呼ばれるこの画家の真骨頂を示しています。』

松明を咥えた犬なのだ


ドミニクスの右下にわ 百合の花があるけど 意味わ なんだろう?なのだ


ちょっとわかりづらいかもしれないけど 背景の黒と 黒系だけど ちょっと色が異なる服の皺?(ひだ?)の表現がいいのだ


この作品わ 2019年に購入って載ってて ロンドン・ナショナル・ギャラリー展にも スルバランの作品が展示しているから それに合わせて展示したと思うのだ

出来ることなら ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の初日に合わせて展示してほしかったのだ・・・



もちろん 大好きなカルロ・ドルチ<悲しみの聖母>にも ご挨拶をしてから 帰ったのだ


ぼくのいない写真も載せるのだ



ぼくらわ だいたい国立西洋美術館の常設を見ているから 今回わ 見たい作品だけにしたけど 本館と新館を合わせると たくさんの素晴らしい作品があるし じっくり見ると かなりお時間がかかるので ご注意なのだ

あと 今年の10月19日から2022年の春まで 国立西洋美術館わ 休館しちゃうので もう1度見に行こうと思っているのだ


今回も素晴らしい作品を見ることが出来たし 美味しいものを食べることが出来て 大満足だったのだ

ありがとうございますなのだ