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「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 

元デイリースポーツ記者の日記だよ。

大撃沈!鳴門の大名釣り《1463》

2012-04-19 20:47:53 | 取材関係や釣行ネタ
あ~~行ってめぇりますた。鳴門のマダイ大名釣りね。

しか~し。



あい。

正味5時間はやって、これだけですた。

スポンサーになってくれた大阪の吉田さんもガックシす。



イカナゴを大量に底まきして、本日は6本針。4つしか写ってませぬけれど、先端はイカナゴを入れた筒の中。2番目は、船の外に漂っておりまする。



こんな感じで、トモに釣り座は1つのみね。

操船と山立てする老船長と、ミヨシにイカナゴを底まきしたり、エサ付けや、取り込み担当の息子船長っす。

がぁ、いくら、一生懸命に頑張っても、水温が低いのか、魚たちが、潮を気に入らない!

おそらく魚はいても、エサを追わないんす。

それが、朝イチの潮。

次の潮には、普通は変わるはずなのに…まったく同じですた。大ベテラン船長が、お手本にやってみせても、5連続で素針をひくのは、屈辱的でしたね。

船頭親子いわく、数十年やっていて、これだけ釣れなかったんは、初めて!

まぁ、普通の遊漁船の釣りなら、こんでも大漁っすけれど、釣り座1つの大名じゃあ、期待はマダイをメーンに80~100キロ。

それが、マダイ43センチ頭に7匹。ヒラメ50センチ頭に4匹。80センチのスズキ1匹。60センチのマゴチが計2匹。53センチのニベ1匹。ハネ10匹。25センチのガシラ1匹。

う~ぬ。

で、翌日、前日に乗った堂浦漁協「松義丸」の松岡船長から電話。

船長「やっぱ、芳賀ちゃんの日ごろの行いが悪かったんだろ。きょうは、お客さんの都合で正味2時間くらいしかやらんかったけんど、マダイが20数匹と、ヒラメやハネで30キロ近い釣果だったわ。これが普通や」

アッシ「………」

けへぇ~~!!!!

5月3日、サンテレビ「ビッグフィッシング」で放送予定でおまふぅ。


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