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キャンディーズに関して大きな思い違いをしてました

2020年02月06日 23時17分14秒 | 昭和歌謡
 阿久悠先生はキャンディーズには1曲も書いていないと思っていたのですが、ふと見つけてしまいました。やはりシングルには書いてないのでアルバム曲なのですが、すぐ思いついた人は上級者です。

 正解はアルバム「春一番」収録の「弱点みせたら駄目よ」という曲。当時のアイドルのアルバムというと、シングルの候補として作られたけど採用されなかった曲を集めるケースが多かったと聞きますが、曲としては割とキャッチ―なのでもしかしてそうだったのかもしれません。

 なんでこういう事を調べたかというと、移動中に頭の体操としてキャンディーズのシングル曲の作詞者を順番に思い出そうとしたら、なんと「危い土曜日」がわからなかったと。正解は安井かずみさんなので、わかる人はすぐわかるでしょう。

 ちなみにデビュー曲の「あなたに夢中」は山上路夫先生作詞で、1stアルバム1曲目の「キャンディーズ」もそうです。「キャンディーズ」の方は作曲が宮川奏先生なので、渡辺プロ期待の新人だったというのはよくわかります。

 キャンディーズの曲全般では、やはり千家和也先生が多い気がするのですが、集計したわけではないのでわかりません。色々見てるとアルバム曲の作詞が多い森雪之丞さんはシングルの作詞はしておらず、当時ムーンライダーズのギタリストだった椎名和夫さんがアルバムに作詞作曲で2曲も提供してたりします。

 と、こうして語りだすときりがないですが、「阿久悠先生はキャンディーズに詞は書いたがシングル曲ではない」というのが本日の豆知識です。世間一般ではまったく役に立ちません。
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