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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

台北市立動物園が再開園 キャッシュレス決済が多様化

2019年06月30日 | 台湾ニュース

キャッシュレス決済が多様化する台北市立動物園



(台北 29日 中央社)施設修繕のため19日から休園していた台北市立動物園が29日に再開園した。入口に新型のキャッシュレス決済端末や自動券売機が増設されて支払い方法の選択肢が多様化し、入園時の利便性がより向上した。

これまでキャッシュレス決済は、交通系ICカードのイージーカード(悠遊カー)に限られていた。今後はiPass(一カー通)、icash(愛金カー)、Happy Cash(有銭カー)なども利用可能になるほか、台北市政府が導入したモバイル決済「pay.taipei」やクレジットカードにも対応できる。(カー=上の下にト)

同園が10日間全面的に休園したのは、現在地に移転した1986年以降初めて。同園は、7月1日までは先着200人に記念品を進呈するほか、再開園後10万人目となった来園者に特別なプレゼントを用意しているとアピールし、来園を呼び掛けている。

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「ヤバイTシャツ屋さん」が初日トップ 京都大作戦に2万人

2019年06月30日 | 京都のニュース

京都大作戦の会場(京都府宇治市・府立山城総合運動公園)




京都府内最大の野外音楽フェス「京都大作戦」が29日、宇治市広野町の府立山城総合運動公園(太陽が丘)で開幕した。昨年は西日本豪雨で中止となり、今回は「倍返しです!喰(く)らいな祭」と銘打ち、例年の2日間から計4日に拡大する。

 京都のロックバンド「10―FEET(テン―フィート)」が呼び掛けるフェスで、2008年から開かれている。

 今回は29、30日と、7月6、7日に催され、キュウソネコカミやサンボマスターなど人気アーティスト約60組が日替わりで出演する。

 初日のトップは、こやまたくやさん(宇治市出身)らの3人組ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」。

 曲が始まると会場の熱気は一気に高まり、約2万人の観客が両手でリズムを取ったり、激しく跳びはねたりした。芝生の上でシートを広げて曲を聞くなど、思い思いにフェスの雰囲気を楽しむ姿もあった。

 30日は、クリープハイプやACIDMANなど15組が登場する。

京都新聞

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五花街の芸舞妓80人、舞台に華やぎ 京都・南座で競演

2019年06月30日 | 京都のニュース






京都五花街の合同公演「第26回都の賑(にぎわ)い」が29日、京都市東山区の南座で開幕した。芸舞妓約80人が競演する舞の華やぎに、来場者約1900人が見とれた。

 今回の合同演目「祇園小唄」では、五花街の舞妓4人ずつの計20人が舞を合わせた。異なる流儀の振り付けを見せつつ調和にも心を配り、京の四季の移ろいを描いた。

 公演は先斗町の清元「北州」で幕開けし、祇園甲部の地唄「鳥辺山」、宮川町の長唄「君が代松竹梅」、祇園東の清元「青海波」、上七軒の長唄「浪枕月浅妻」と続き、5月の令和への改元をことほぐ演目が目立った。

 京都伝統伎芸振興財団と京都花街組合連合会が主催し、30日午前11時と午後2時半からも上演する。当日券の問い合わせは同財団075(561)3901へ。

京都新聞

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令和「奉祝田」豊作を祈願 亀岡の水田で神社関係者ら

2019年06月30日 | 京都のニュース

収穫まで無事に農作業ができるよう儀式を営んだ水田(亀岡市保津町)




令和時代の幕開けを祝い、神社関係者が設けた「奉祝田」の豊作を祈願する神事が28日、京都府亀岡市保津町の水田で営まれた。苗の緑が広がる水田で神社や農業の関係者らが、豊作を祈った。

 先月、新天皇即位に伴う儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」で使うコメの生産地、「主基(すき)」地方に京都府が選定されたことを受けて、府神社庁が府内各地に21カ所の「奉祝田」を設けた。

 この日は府神社庁亀岡支部や地元自治会などの約15人が参列。しめ縄を四方に張った水田で、篠村八幡宮(篠町)の大橋建次禰宜がコメや塩、麻などをまいて地を清めたり、祝詞をあげたりした。

 秋には稲穂が実ったことに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」を営む予定。

京都新聞

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祇園祭の魅力や歴史を紹介 記念フェスタ開催

2019年06月30日 | 京都のニュース






祇園祭の魅力や歴史を紹介する「祇園祭記念フェスタ」が29日、京都市下京区の京都経済センターで開かれた。山鉾(やまほこ)の装飾品の展示や宵山の雰囲気の再現、シンポジウムなどがあり、来場者を楽しませた。八坂神社や祇園祭山鉾連合会、京都市が主催した。

 今年は祇園祭が始まって1150年の節目で、祭りの山鉾行事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されて10年になることなどを記念して企画された。

 会場では黒主山、鶏(にわとり)鉾などの装飾品のほか、長刀(なぎなた)鉾や函谷(かんこ)鉾の先端部に付ける鉾頭(ほこがしら)などを展示。今年、193年ぶりに後祭(あとまつり)の山鉾巡行(7月24日)に登場する鷹山(たかやま)の保存会の祇園囃子(ばやし)演奏と体験コーナー、占出山(うらでやま)の少女たちが「ちまき、どうですか」と呼びかける宵山再現のコーナーも設けられた。

朝日新聞

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京都の観光名所に野犬多数 住民「群れて怖い」

2019年06月30日 | 京都のニュース






観光名所の嵐山近くの桂川河川敷で野犬が増えている。西京署への通報は3月以降、20件。散歩中に群れを目撃した人もいる。市は、捨て犬が野生化して繁殖したとみている。府警や市は近づかないよう呼びかけている。今月1日にも草むらに置いたおりに雑種らしい子犬が入り、京都動物愛護センター(南区)が預かっている。

 近所の男性は3月上旬、飼い犬の散歩中に何度か野犬を見かけた。「7匹くらいで群れていた。飼い犬じゃないとすぐわかった。あれだけいると怖かった」

 西京署には3月以降、「野犬がうろついている」との通報が相次ぐ。市医務衛生課によると、目撃が集中しているのは、西京区の嵐山東公園や松尾橋近く。昼間は草むらに隠れ、夜になるとエサを求めて動き出すという。

 センターが昨年度、桂川河川敷で保護した犬は42匹。17年度の2匹から急増した。昨年度の捕獲犬は多くが野犬とみられ、子犬が半数以上を占めた。16匹は新たな飼い主が見つかり、渡された。3匹は死んでしまい、人に慣れなかった15匹は殺処分された。8匹については飼い主探しを継続中。今年5、6月にも1匹ずつが捕獲された。

朝日新聞

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G20各国首脳夫人らが京都訪問

2019年06月29日 | 京都のニュース

東福寺を訪れた各国首脳の配偶者ら



G20大阪サミットに参加している各国の首脳夫人らが京都の東福寺を訪れ、日本の文化を堪能しました。

G20サミットに参加している各国の首脳夫人らは、28日午前、大阪市内のホテルで、安倍総理大臣の昭恵夫人の出迎えを受けました。

夫人らは、はじめに、ホテルの庭園で、ますに入った餌を手にとって、池のニシキゴイに餌やりをしました。
このあと、一行はバスで京都市東山区の東福寺を訪れ、用意されていた人力車に1人ずつ乗るなどして、境内に向かっていきました。

「東福寺」は、1255年に創建された臨済宗の寺院で、京都の紅葉の名所の一つとしても知られ、年間約70万人が参拝に訪れます。

境内では、住職の案内を受けながら、通天橋と呼ばれる橋からの眺めを楽しむなどして日本の文化を堪能したあと、本堂の前で、集合写真を撮影しました。

東福寺では、28日、一般の拝観を休止し、周辺では交通規制が行われて大勢の警察官や警備員が観光客などの誘導にあたりました。

京都府警察本部によりますと、周辺で特にトラブルなどはなかったということです。

【人力車を引いた男性は】
ふだんは京都市東山区で人力車を引いている24歳の男性は、「緊張しましたが、国のおもてなしの代表としてやり遂げられてよかったです。落ち着いた様子で喜んでいただけたと思います」と話していました。

また、観光名所の嵐山で人力車を引いている29歳の男性は、「すごく緊張しました。無事に終えることができてほっとしています。とてもリラックスされていた様子で、最後にはお礼を言ってもらいました」と話していました。
 

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京都仏教会「さい銭、キャッシュレス反対」 個人情報流出懸念

2019年06月29日 | 京都のニュース

キャッシュレス決済に対する反対の声明を発表する京都仏教会の有馬理事長




寺社の売店などで現金を使わないキャッシュレス決済が進む中、京都仏教会(京都市上京区)は28日、さい銭や布施といった宗教行為への導入に反対する声明を発表した。第三者による信者の個人情報の把握や課税対象化などに対する懸念を理由に挙げている。

 声明文では法要や拝観などの宗教行為と、売店で絵はがきやキーホルダーといったグッズを販売する収益事業を明確に分離すると明記。その上で既に京都や滋賀でも広がる収益事業に対するキャッシュレス化は容認した。

 宗教行為での反対の理由は、信者の個人情報や宗教的活動が第三者に把握される恐れがある▽将来的に宗教課税が発生する可能性もある▽信者や寺院の行動が外部に知られることで宗教弾圧に利用される恐れがある―など。全日本仏教会(東京)とも連携し全国の寺院にも浸透を図る。

 上京区の相国寺宗務所であった記者会見には京都仏教会の有馬頼底理事長や「宗教と社会研究実践センター」(東京)の洗建所長らが出席。有馬理事長は「キャッシュレスの導入が可能な部分と受け入れてはならない部分の線引きがあいまいな寺社もある。今このタイミングでしっかりとメッセージを発信することが大切だと考える」と話した。

京都新聞
 

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京都鉄道博物館、切符切り体験・車内改札体験イベント開催

2019年06月29日 | 鉄道関連

 


京都鉄道博物館は2019年7月20日(土)と7月21日(日)の2日間、展示品解説セミナー「昔の駅で駅員&車内改札」を開催します。

このセミナーは、自動改札機が存在しなかった頃の昔の駅員や車掌の仕事を体験するものです。参加対象は、小学6年生までの子供を含む家族です。

各日の11時からと14時からは「切符体験」をテーマとし、往時の改札についての解説と、改札鋏による入鋏体験を行います。また、各日の13時からと15時30分からは「車内改札体験 」をテーマとし、展示中のキハ80系「キハ81形3号」の車内に入り、切符の販売と車内改札体験を行います。

会場は本館1階の「昭和乃駅」で、参加するには、各回の30分前から配布される整理券が必要です。定員は各回先着20名です。

レイルラボ
 

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30年ぶり地蔵戻る 住民がほこら建設「地蔵盆の伝統継ぐ」 

2019年06月29日 | 京都のニュース

約30年ぶりに町内へと帰ってきた地蔵を拝む住民たち
(京都市中京区竹屋町通河原町東入ル)




京都市中京区指物町の住民たちが約30年ぶりに、町内の地蔵を復活させた。大正時代の市電敷設工事の際に発掘された歴史あるものだが、地蔵盆の衰退も相まって長年遠方に安置されていた。住民たちは町内にほこらを建てて迎え入れ、「今後はマンションの子どもたちも交えて地蔵盆の伝統を継いでいきたい」と意気込む。

 地蔵は1925年、河原町通の市電敷設時に見つかり、指物町でまつられた。町内の地主の敷地内に長年安置されて地蔵盆も開かれてきたが、約30年前、地主の転居に伴い左京区に移動したという。

 約3年前から町内の地蔵を復活させたいという声が高まり、2017年には地蔵を同区の行願寺へと移して地蔵盆も開催。そこで住民の一人が敷地の提供を申し出たことから、町内会費や寄付によりほこらが建てられた。

 地蔵は高さ約40センチの石に描かれており、今では薄れてしまった色彩が歴史を物語る。町内の子どもの名を書いた赤いよだれかけを飾り、今月24日に町内へと戻された。今夏はほこらを設置した住民宅で地蔵盆を開く予定という。

 同町内会の渡邊保さん(65)は「お地蔵さんが戻ってくれてうれしい。マンションに住む人たち含め、お参りや掃除をする輪が自然に広まれば」と願いを込めた。

京都新聞
 

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「10年で最高のでき」アジサイ見頃、京都・永谷宗円の生家で

2019年06月29日 | 京都のニュース

見頃を迎えたアジサイ(宇治田原町湯屋谷・永谷宗円生家)




京都府宇治田原町湯屋谷にある、煎茶製法を開発・普及させた永谷宗円の生家で、アジサイが見頃を迎えている。紫や青、ピンクの花が訪れた人々の目を楽しませている。

 生家を管理する永谷浩美さん(59)が十数年前から植え始めた。ピンクから緑に花の色が変わる「カメレオン」など約20種350株を育てる。生家のアジサイは人気で、奈良県や滋賀県などからも見物客が訪れているという。

 永谷さんは「今年は花がたくさんついて色もきれい。10年の内で最高のでき」と話す。見頃は7月10日ごろまで。午前9時~午後1時公開。入場無料。

京都新聞
 

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米上院、国防権限法案を可決 米艦の台湾海峡定期通過を支持

2019年06月28日 | 台湾ニュース



(ワシントン 28日 中央社)米上院は27日、2020会計年度の国防権限法案を賛成多数で可決した。同法には、台湾への武器売却のほか、米軍艦による定期的な台湾海峡通過を支持する内容などが盛り込まれている。

米台関係については、双方の実務関係のあり方を定める「台湾関係法」と台湾への武器供与に終了期間を設けないことなどを公約した「6つの保証」を拠り所にすると明記。台湾との国防や安全保障における連携を強化するべきとする米国の立場が示された。

また、国防長官への提言として、安全保障分野での台湾との交流強化を政策として推進するべきと記された。実戦訓練や軍事演習を台湾と合同で実施することで台湾の十分な防衛力確保を促すとし、これが両交戦者間の軍事力などが大幅に異なる非対称戦における台湾の作戦能力に見合っていると強調している。このほか、「台湾旅行法」に基づいた米台高官の交流促進や人道支援分野における協力拡大なども提唱された。

同時に、米と同盟国、パートナーが国際ルールが認めるいかなる場所でも飛行、航行できる約束を守る姿勢を示すとして、米軍艦が引き続き定期的に台湾海峡を通過するべきとの提言がなされた。

今後法案は下院で審議される。上下両院の法案の内容が異なる場合、下院通過後に一本化に向けた調整が行われ、両院が一本化法案を可決すれば、トランプ大統領の署名を経て成立する。

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EU、台湾へのイエローカードを解除 水産物禁輸免れる

2019年06月28日 | 台湾ニュース



(台北 28日 中央社)欧州連合(EU)は27日、台湾に対して出していた違法・無報告・無規制(IUU)漁業の是正勧告(イエローカード)を解除したと発表した。これにより、EUへの水産物輸出禁止を免れた。

台湾は2015年10月、EUからイエローカードを出され、IUU漁業に対して効果的な行動を取るよう警告を受けた。IUU漁業が深刻化したとみなされればレッドカードに引き上げられ、EUへの水産物輸出ができなくなる。

イエローカード提示により、台湾の水産品は海外の業者に懸念されるようになり、価格も下落傾向にあった。そのため、政府は漁協や漁師と協力し、漁業の管理を強化してきた。

蔡英文総統は同日、フェイスブックでイエローカード解除に言及し、「私達はやりました」と喜びを示した。

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日本統治時代の軍事施設、離島・澎湖県の歴史的建造物に

2019年06月28日 | 台湾ニュース

井アン凸角磁気探知機防備衛所




(澎湖 28日 中央社)日本統治時代に建てられた離島・澎湖県の軍事施設「井アン凸角磁気探知機防備衛所」がこのほど、同県の歴史的建造物に登録された。建物や周囲の石垣、塀などが完全な形で残っており、5月末に視察を行った同県文化資産審議委員会が全員一致で、軍事文化としての特色や地域を代表する建築資産としての価値を備えていると判断した。(アン=土へんに安)

同県政府文化局の王国裕局長によると、同施設は島内の中華民国軍百里駐屯地内に位置しており、第2次世界大戦期から戦後に至る歴史の変遷を伝えている。また、建築工法が精巧で、建築技術史分野においても価値が認められるという。

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エバー航空、7/1~5の運航率は通常時の約6割に 計368便が欠航

2019年06月28日 | 台湾ニュース

ストライキを続けるエバー航空の客室乗務員




(台北 26日 中央社)一部客室乗務員(CA)がストライキを続けているエバー(長栄)航空は26日、来月1~5日の運航便数について、通常時の6割程度を維持できる見通しを示した。同期間、桃園、松山(台北市)、高雄、台中4空港を発着する計368便が欠航する予定。

1日は全182便のうち73便、2日は全177便のうち73便、3日は全179便のうち73便、4日は全180便のうち78便、5日は全191便のうち71便がキャンセルされる見通し。いずれも東京、大阪など日本路線が含まれる。5日間で6万人近くが影響を受けるとみられる。

同社は、海外勤務から帰国したCAに十分な休みを与えたほか、スト参加者にも出勤の意向を示す者が出てきていると説明。7月6日以降のスケジュールについては、勤務可能な人員数を把握した上で改めて公表するとしている。

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