DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

十条  成家料理

2008年09月19日 | 中華料理



 広東料理 / 四川料理 / 上海料理
十条 本格中華 成家料理(せいか料理) 






住所: 東京都北区上十条1-15-9
TEL:03-3905-7881
時間:17:30 - 24:00
休: 毎週月曜日

前回は「十条 楊」が満員で料理も満足に食べることが出来ず物足りなさを感じつつ次に向かったのは同じく中国料理の名店「成家」。

★ 両店には「成家」独立に関して確執があるようですが私はこれに関知しておらず前回、取上げさせてもらった際、このページでこの問題を取上げる方がいました。

私はあくまで料理に関して、又、お店の雰囲気などに関して個人的な意見を述べさせてもらいますがそれ以上の事に関しては触れる気もありませんのでどうかご理解ください。


プルプル豆腐に何かが止まっています
プルプル豆腐に何かが止まっていますよ。




ニンジンの蝶々、

この繊細さ、和食の職人のような技ですね。

今回、お店には成さんの他にコックさんが別にいて主にそのコックさんが調理していました。

この小さな作品はあのドデカイ、中華包丁で作り上げたというから驚きです。

この蝶を見た途端、コックさんの腕の高さを実感しました。




「キューリと豚の耳の和え物」

他の店に比べ耳に厚みがあり歯ごたえのある食感になっています。

たれも独特で辛さと旨味を強く感じます。








「バンバンジー」

一見、超辛口のようですが鶏肉を引き立てる程度の辛さです、

しかし合方は「辛い!!」を連発。




「手延べパスタ風中国うどん」

ここで「うどんを作っているけど食べていって」といつものサービスが。

結構食べてきたのでお断りしようと思ったのですがコックさんすでに長方形にカットした麺を伸ばし始めています。

(実は最近、カメラの調子が悪く撮っている最中、フリーズしてしまうことが増えてきました、今回も何種類かであとはフリーズ)

この料理になってカメラの調子が突如、回復。




確かに食感はうどんですが見た目、パスタそっくり!!

こちらも「辛さ+旨さ最高!!」







よ。
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台北火車站 「東北角1日券」

2008年09月16日 | 臺北車站 
台北火車站 




・・・・・「台北駅立体図」




いつも暗い駅構内、

吹き抜けの天井からの光に頼っているせいかどうしてもイメージが悪い。






台湾各地には蒸気機関車が保存され、「CK124型」はなにかとイベントに駆り出され

台湾各地を走り回っています。

日本からも多くの「鉄ちゃん」達が押しかけ大変賑やかな様子が見られます。


「蒸気機関車・BK10型」






「CT100型」


「東北角1日券」

日本人には馴染みの薄い地域。

どんな場所なのでしょう?気になります。








大人130元、安いですね~

時間を気にせず、のんびりと知らない町を訪ねてみたいですね、

どんな景色が広がっているのでしょう?







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臺灣 高雄捷運

2008年09月15日 | 高雄


臺灣 高雄捷運 













「凱旋站」




「安全門」は天井までのフルサイズ。

台湾で最も新しい路線だけあってすべてに近代的な香りがします。




真ん中の手すりのせいもあって車内が狭く感じます。


しかし「台北捷運」の「くし型」の座席に比べ違和感はありません。

座席は固いものの疲れませんがブレーキをかけるたびに体が動きます。

込んでいればそうでもないのでしょうがこの空いている状態ではね。




「吊り革」、なにか歪んでいる?

私のカメラのせいではないですよ。





ほらね、「吊り革」が湾曲していますね。




車輌と車輌の間の部分、車内に比べやたらと広々しています。








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上野/御徒町 蒙古タンメン 中本

2008年09月10日 | ラーメン




  上野/御徒町
蒙古タンメン 中本





住所: 東京都台東区上野5-20-3
TEL:03-5688-1233
時間:11:00~20:00
休み:火曜日
メニュー
H P




ガード下にある「ラーメン横丁」


今回、あの行列店が出店です。



「中本」

外観、内装ともに真っ赤

激辛好きとしては期待が大きくなります。




「メニュー」

各々、辛さの度合いが書いてあり解りやすい。




カウンターの上に「お勧めメニュー」とありつい・・・・。

「定食」・・・・麻婆豆腐とライスのセット。170円


量は少ない、一応、辛さは(4倍)




まったく辛くは無く、何これは?   味も旨味を感じません。





「北極ラーメン」 800円


メニューの中で2番目のからさ(9倍)





一味唐辛子を大量に加えた激辛スープと太い麺。

真っ赤な色は本物。

いつもだと色は辛そうですが大した事はありませんでした・・・・・・となりますが

今回は超辛くて、普通は麺と一緒にスープをすすりますがこれは麺を少々のスープで絡ませて口に入れます。

元々、「裏メニュー」で、店側では「チャーチャー麺」と言っていたそうです。

「北極」とはお客の間での通称。

赤い激辛スープにはゆでた「もやし」がのっており、温麺系の中では最も辛い。

とてもではないけどスープは飲み干せなかった。

多少の辛さ好きには決してお勧めしません、


危険です!!





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下北沢 カフェバーらぶきょう

2008年09月09日 | タイ料理
 下北沢
カフェバーらぶきょう





小田急線下北沢駅地下化により移転。

これは移転前の様子です。




住所: 東京都世田谷区北沢2-24-3 
TEL:未公開
時間:12:00-19:00
定休日:不定


【2012年8月20日世田谷区北沢2-24-3より移転】

住所: 東京都世田谷区北沢2-32-7 青柳ビル 3F 
TEL:
時間:(らぶきょう)12:00~19:00(L.O.18:00) ・(TOMBOY)19:00~26:00
休み:(らぶきょう)毎水曜日 (TOMBOY)毎日曜日 2店とも不定休あり



この看板手前から露地の奥を見るとなにやら怪しげなお店の一部が見え更に小さな文字が見えてきました。


タイカレー










カフェバーらぶきょう

一見、なんの店だかわかりません。





この様子から中を想像できますね、なんともレゲエっぽい。

店内はカウンターのみで3人くらいでいっぱい。




オープンスペースのイス(?)とテーブル(??)

店の入口(こちらも屋根の下ながらオープンスペース)にも同じようなイスとテーブル。

この塀の向こうは駅のホーム





ちょっと心引かれるメニューの数々。





タイカレーを選びました。

ランチサービスで 650円→550円






本格的なタイカレーです。

スパイシーですが決して角の立った味ではなくバランスが取れています。

御飯にも特徴があってカレーとの相性、バッチリ!!

ボリューム足りませんが先ほど アンテップ(閉店)でドネルケバブを食べてきたので

この量で丁度いい。






今度来た時は

「エビ」、「パクチー大」にして「目玉焼き」、

そしてライスは大盛り
にしよう。



お店の風情は完全に昭和の雰囲気たっぷりです。

学生時代~社会人になってもしばらくシモキタに通っていました、・・・夜遊びに。

行き始めた学生時代は居酒屋、ラーメン屋。

後半から社会時代はジャズ喫茶や行きつけのスナック。

当時の店の多くが貧乏人の我々を相手にしていたのでこの様な店がほとんど。

この店が最初からしっくりきたのはそんな事情からです。


地元の知り合いからは「お姉さんは気分屋だから・・・」

と言われたが何も起こらず、でした。良かったよかった。

夜メニューも気になりますがどんなお客さんが来るかも気になるところです。







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淡水  台風一過

2008年09月09日 | 臺灣

淡水 街散歩 






朝早くに(と言っても9時くらい)淡水の海岸線を歩きたくなりMRTに乗って終点の淡水までやってきました。

台風が近づいている影響で流れる雲の早い事!!

雨はまだ降ったりやんだりですが傘はまだ必要ないくらいです。











渡し船が忙しく往復しています。

観光客はまだまだ来ない時間帯、対岸に働きに行く人たちなのでしょうか?








眠っていた街も10時近くになると開き始めました。

海岸近くの店はまだまだ開きそうもなかったのですが

アイスクリームの店が丁度、開店。

あの長い(30センチくらいありました)アイスはゆっくり食べていると台湾の暑さで溶け始めます。

急いで流し込みます、それにしても長~い!!





淡水名物「鉄蛋」の店。

鉄の卵?

卵の燻製のようなものです。

味が濃く、お酒のつまみに最適、

少々、あごが疲れますが。





雨足が強くなり「淡水站」の構内に避難。




路線バスですがほとんどの会社がマイクロバスを使っています。








高雄や京都でお目にかかった特徴のあるこのバスに淡水で初めて遭遇。














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下北沢散策

2008年09月06日 | 東京の景色






下北沢を散策  






当初の目的は達成しましたが折角、下北沢に来たのですから町並みを楽しみたいと思います。

町自体は大きくはなく歩いてすぐ住宅街になります。

昔から学生が多い町で大学に行っている頃、みんなお金が無かった。

でもなんとか安い店を探しては毎日のように飲み歩いていました。

これは社会人になってもしばらく続いていました。























「本多劇場」付近に出てきました。




小田急線の線路沿いにある昔の飲み屋街、

驚きました!!

昔のままの姿で残っています。






中は「本多劇場」の関連施設として使われているようです。







この店も健在!!

飲んだ後、良く食べに行きました。

当時の一番メニューは「江戸っ子ラーメン」

普通の醤油ラーメンにキムチが入っているシンプルな味でした。

仲間には激辛好きが多かった。

普通はラー油を何滴か入れて満足。

しかし我が仲間達はラー油の入れ物を手に持ちます。

2~3人まわると無くなってしまいお店の人に

「ラー油お替りお願いします」

を何回か繰り返します。

お店の人も呆れ顔!!






線路の反対側に出てきました。「ピーコック」のあるほうですね。





無いですね~。




こちらにもありません。





発見!!  「生地屋」です。

はるか昔、「下北」は「生地屋」が一番有名でした。

今、世界で活躍する日本人のデザイナーの人達が 目黒 のあの学校や

新宿のあの学校で勉強している頃、この町に生地を買いに来ていました。

その数、10軒近くあったでしょうか。

まだ少しは残っているとは思っていましたがまさか一軒だけとは。





「駅前の市場」

良かった、まだ残っていました。

はるか昔、地上げの話がありすでに立ち退き変わってしまったかと思っていました。













かなり歯抜け状態になっていてお店の数が激減していました。

昔、普通の市場とは違い、当時、珍しかった「Gパン専門店」や「生地屋」、「アクセサリーなどの小物屋」、「輸入化粧品」などユニークな店が多く、丁度、「アメヨコ」のような市場でした。










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臺北・西門町

2008年09月05日 | 臺北
若者の街・臺北 西門町




夜になったのでこの日はMRTに乗って西門町に出かけてみました。

MRT台北駅のすぐ隣、

駅を出るとすぐ賑やかな街並みが続きます。

面白い発見はあるか?


 【地 図】





MRT出口付近




















「キャンデイー屋」


店の中にはキャンデイーを売っている様子がありません、

名前だけ?




「げんきおんな」





何かが横を走っていきました。

良く見るとこんな看板を乗せた自転車、かなり目立っています。






















「飲食街」・・・・・・珍しい光景です。

今まで同じような時間に訪れていますが各店、店頭でのこんな呼び込みの姿を見たのは初めて。

店の前の通りにはいつも屋台がたくさん出て賑やかな雰囲気を出していますが

この日は一軒も出ていませんでした。

人通りはあるのですがどことなく賑やかさがありませんでした。


夕方から警察官やパトカーによる取締りが行なわれるとどこからとなく笛の音が聞こえ一斉にお店が消えてしまいます。

ほとぼりが冷めると又、どこからとも無く姿を現すのですがしばらく、様子を見ていましたが出てくる気配が無く諦めて街歩きを再開しました。





デザートのお店のセルフサービス










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高雄國際機場

2008年09月02日 | 高雄

高雄捷運で高雄國際機場へ






最近のニュースでの「高雄國際機場」に関しては寂しいものばかり。

折角、MRTが開通して「高鉄」「台鉄」「空港」

が一本につながり便利になったばかり。

しかし、「新幹線」の影響は半端ではありません、ここは便利なほうに軍配が上がったのか?




【利用者少なく高雄MRT終電を30分繰り上げ】

高雄MRT紅線の終電が1日、午後11時発に繰り上げられた。終電は5月の営業開始から試験的に午後11時30分発だったが、利用者が少なく30分早められた。このため同MRTを運営する高雄捷運公司の収支は厳しい状態が続いており、今年は赤字が22億元に上るという。一方、高雄を東西に結ぶ橘線は中秋節の14日ごろの開通が予定されている。


【台北・高雄間の航空路線廃止か】

復興航空が7月31日で台北・高雄路線から撤退したことにより、同路線は華信航空だけによる運航となったが、同航空も撤退を申請していることが伝えられている。
報道によると、交通部民用航空局は16日からの減便に同意しているものの、撤退については認めていない。しかし撤退は時間の問題との見方が強く、早ければ9月末から10月初めに廃止される可能性が強い。


高雄捷運路線図

高雄捷運H P



「MRT高雄空港站」

実態はどうなのか確認にやってきました。












【案内図】









「国内線ロビー」

ロビーに到着した途端、軍服を着た一団とその家族らしき人たちが大勢通り過ぎました。

その後のロビーはまさに閑古鳥が!!










国内線から国際線への連絡路




壁面にかかっていた写真

少数民族の伝統的な船・・・・随分と大きいですね。




不思議な景観



国内線の到着スポットにはなにも見えません。




やはり寂しい風景が広がっていました。



・・・・・と思いきや先ほどの一団を乗せてきたと思われる飛行機が1機。

駐機場には他に一機も見当たりません。




滑走路の向かい側から何やら煙が上がってきました。



相当規模の大きな火災のようです、

更に煙は大きく広がってきました。




「国際線ロビー」

銀行の「人民元の交換窓口」

ここにも中国人の観光客が来ているのでしょうか?





国内線と違い出国のお客さんも大勢見えます。




こちらは家族連れが多いグループ



奥にはスポーツ大会に行くのか学生グループがたくさんいます。

手前のグループはやたらと持ち込み荷物が目立ちます。

何が入っているのでしょう。 









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