DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

深夜の臺北車站 

2015年11月22日 | 臺灣旅行記
臺北車站 
台北ステーション 





台北に着くのはいつも深夜。
成田で今回、バッグを初めて預ける事になった。(重量オーバーだとの事で)
これで荷物が出てくるまで30分オーバー、更に今回、第2ターミナル。
リムジンバスが第1ターミナルを経由するので余計に時間がかかってしまい
台北駅に到着が12時半、今までなら12時前には着いていた。
(日本時間なら1時半に台北駅)

この時間には駅付近は人は少ない、ホームレスらしき人や酔っ払いが少ないが
暗闇にいるだけ。
初めての頃はかなりヤバイ雰囲気だった、~と思った。

しかし、裏道に行っても実際は安全。

前回までは駅付近はいつも工事中、高い塀で囲まれえていた場所が公園のようになっていた。
照明の柱が点滅している、疲れた気分も和らいできた。
明日から又、台湾が楽しめるかと思うと期待で胸が熱くなってきた。

この先の信号を渡ればいつものホテルでゆっくり休む事が出来る。


*これは明け方、明るくなるまで点滅し続けます。



















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光華數位新天地(光華デジタル新天地) 台北

2013年08月05日 | 臺灣旅行記

台北 
光華數位新天地(光華デジタル新天地)







住所: 台北市市民大道三段8号(市民大道と松江路の交差点) 
TEL: (02)2357-8636
時間:10:00~21:00
休業日:第2、第4火曜日(第5火曜日がある月は第3、第5火曜日)
行き方:MRT「忠孝新生」駅1番出口より徒歩5分。
出口と反対方向に歩き、新生南路を左折。まっすぐ歩くと正面に見える高架橋がありすぐ左側のビル


台北に来ると欠かさず訪れるのがこの地。
台湾のアキバ と言われています。

忠孝新生駅から光華數位新天地に向かう途中には小さなお店が連なる路地が何本もあり
基盤やコンデンサ、LEDなどの工作部品を扱っています。





中にはインクジェットプリンターのインク再充填屋さんがあります。
空になったインクカートリッジを持っていくと、インク充填→初期化をしてくれるようです。
ちなみに価格はさすがに表示されていませんでした。






中にはこんな小吃店が立ち並ぶ路地があります。

昼時になると電脳街のスタッフたちが押し寄せます。







ジューススタンド発見!!



当然、看板どおりの

西瓜ジュース

台湾の西瓜ジュースはハチミツやわからない程度に隠し味が施されています。
このお店はバナナが少し入っているようです。

さわやかな中にもうまみが凝縮されています。






光華數位新天地 に到着です。







隣接して新たなビルが建設中でした。
やはりPC関係でしょうか?




・・・・・・・この建物は・・・・・台北の秋葉原・三創生活園区

台北の秋葉原・三創生活園区が開業1周年
6月30日まで誕生祭を開催(2015年開業) 



画  像 






平日でもこんな多くの人が来ています。

フードコート が1Fに数軒ありますが外の電脳街のお店で済ましたほうが良さそうです。




漫画やアニメを扱う店は少なく、手前の八徳路電気街に少しある程度。生活家電や、ゲーム機、ゲームソフトも売っているお店は少ないようです。

漫画やアニメ、同人誌、グッズ、コスプレ関係は西門町

ゲーム機やゲームソフト、プラモなどの模型、フィギュアの類は台北駅地下街 に集まっています。

メイドカフェは台北駅地下街にもありますが西門町のほうが多いですね。






この日、建物裏手にあるイベントスペースで物産展が開催されていました。

日本の農協のような団体の主催のようです。



果物などの農産物はもちろん、お茶や漢方、加工品などもたくさん売られていました。


















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臺北街歩き 寧夏夜市~円 環~空港捷運工事現場

2013年07月18日 | 臺灣旅行記


臺北街歩き 







相変わらず活気溢れる台北です。



台北駅横に広がる工事現場。
後ろに見えるのは三越の入ったビル。




ここは桃園国際空港と台北駅を結ぶ路線の工事現場です。
高層ビルが何本も連なる大規模な新たな台北の顔になる予定です。

日本連合 (丸紅・川崎重工業・日立製作所)が入札の結果勝ち取りました。
しかし色々な問題が発生して大幅な遅れを出しています。

市側は提訴する動きさえあるようです。

日本側は台湾側の手続きや車両基地の造営遅れ他の問題で遅れていると逆告訴の動きを見せています。

これは新幹線工事の際にも発生しており何年も遅れた経緯があります。

昨年の様子と変わらない、地下部分がかなり遅れているのでしょうか?




台北駅前、三越裏で見かけた看板。
いかにも日本人が好きそうな各コースですね。

マッサージで顔もお尻も小さくなるの?

それにしても高いな~!!
3.5をかけると円になります。




円 環






外見のおしゃれな雰囲気と違い中の各店舗は狭く厨房も狭く使いにくいということで何度となく全館、閉館、オープンを繰り返してきました。

近年、市政府のてこ入れもあり再び活気を取り戻してきたようです。






その近くで行われていた道路工事。
ただのアスファルトの張替えではないでしょうね?

なにかやってくれそうな予感がするのですが!!




寧夏夜市


夜になるとこの先には夜市が開かれています



他の夜市に比べ規模は小さいものの食に特化した屋台が連なり地元の人たちの絶大な支持を受けています。

私も台北駅から歩いていけることもあり(皆さんは地下鉄を使っているそうです)必ず訪れています。
沿道の各店舗も屋台出身のお店が多く安くておいしいB級グルメが堪能できます。








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臺北 華陰街 普濟寺

2013年07月08日 | 臺灣旅行記


臺北 華陰街
 問屋街のお寺 普濟寺





名称:普濟寺
住所: 台北市華陰街100號 
TEL:02-2558-7046
時間:5:00~20:00
交通:台鉄台北駅から徒歩約5分



華陰街は台北駅の北に広がる卸問屋

台北はもとより台湾中から仕入れに訪れます。
更にはアジアの国々からも豊富な商品を求めやってきます。



ファッションやカバン、レストランに必要なすべての商品。
蛇口やトイレ用品、店頭を彩る看板、デイスプレーなどない物は無いかも知れません!!



大勢の人が訪れますから食堂、コンビニはもちろん、人気のあるのがこの様な屋台

安くておいしいのは台湾の特徴です。



普濟寺


ビルとビルの間に現れたのはお寺。
土地の少ない台北ではお寺もこのようなビルになっていても不思議ではありません。

お寺の前の歩道には香炉そして狛犬まで鎮座していました。

何本かある柱には邪気除けの龍の彫刻が前面に施されています。




台湾の人の信心深さがお寺のあちらこちらに感じられます。
通りかかったのは早朝、5時過ぎ、すでに参拝の人の姿があり中からはお線香の煙が外に流れていました。




ここ普濟寺のご本尊の観音菩薩はは今から160年以上前に中国大陸からこの地にやってきました。
戦争中は、難をを逃れるため持ち出され、菩薩像は、地域住民に代々守られてきました。戦後になってお寺の回復が行われ、1949年に新しいお寺ができ、農暦12月12日に菩薩像がこの地に戻りました。
お寺に入りきらない程、参拝客が増えたため、増築し、今の形になりました。

1階は正殿で、装飾が施され、観音菩薩像が祀られています。その蓮台の下にもまた何体もの菩薩像が安置されています。
2階には大雄寶殿があり三寶仏陀が祀られ、こちらには豪華な装飾はなく、厳かな装いが施されています。


































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臺北 松山機場

2013年07月03日 | 臺灣旅行記

臺北 松山機場






台北松山空港 (タイペイしょうざんくうこう、通称は松山機場)
住所:台北市松山區敦化北路340之9號
TEL:886- 2 -8770 -3460
時間:05:30~23:00
交通:MRT文湖線 松山機場駅
バス・タクシー 
両替:営業時間は台湾銀行が平日9~23時(土日9時半から)
兆豊国際商業銀行は8時半~23時
H   P 




走っている捷運の車内から撮影。

空港が見えてくると電車はかなりな急角度で進入します、車でいうとクランク状態です。
思いっきり速度を落とすので撮影にはうってつけです。





空港の一角にはこんな地図がありました。
赤い場所が松山機場

市内に隣接しているというより市内そのものの中にあります。

台北駅前のビルから見ているとビルとビルの間に着陸していく飛行機に驚いた覚えがあります。

地図通り施設直下に捷運(地下鉄が走っています。)







この空港は軍隊との共用空港、空軍の飛行機も離発着を繰り返しています。





今回の目的は新たに出来た展望台



こちらでは
観景台

エレベータで3Fに上がっていきます。







1Fのエレベーター前には同時にこんなお店も登場していました。










上がってきました。
室内を想像していましたがオープンスペース でした。




看板の右端にはジオラマっぽい飾りも見えます。



相当大きな空間が広がっています。
昼時で食事を取っている職員も見えます。









遅れましたが当然、入場料は無料 です。







緊急車両の待機所。
特殊車両が目の前に見えるのもラッキーです。





国内線の乗り場付近を見ていると大型バスがやってきました。

一旦、飛行機からバスに乗り到着ロビーに入るようです



サイドのドアーから降りて来るのかと思っていましたが後方真ん中が開いて乗客が出てきました。





珍しい!!
プロペラ機です、

復興航空 の機体です。

当然、ジェット機も所有しています。

国内線、中国の各空港、そして韓国、日本は台湾の人に人気の函館、釧路、旭川そして沖縄石垣島や那覇、大阪にも飛んでいます。





立栄航空 ユニエアー

b>エバー航空の子会社。
国内を中心に中国などの近距離路線を飛んでいます。






再びエレベーターで出発ロビーにやってきました。

なにやら賑やかな子供たちの声が響いてきます。

キテイちゃんです!!

お母さんたちも興奮しています。



この隣にもう一機、キテイジェット・・・ダブルで並んでいれば興奮しますね!!




一機が離陸体制に入りました。











実はず~っと気になっていたのがこの3 人 、、、

すべての飛行機にこの様に手を振って送り出していました。

桃園国際空港でも飛行機の中から見たことがありましたが
まさか全機に向かって挨拶しているとは思ってもいませんでした。



ネットを巡回しているとピッタリの動画に遭遇。
あまりにも素晴しいのでアップさせてもらいました。

動画で紹介 

林梓翁さんの動画 

林梓翁さんの動画 




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臺北  捷運(地下鉄)事情

2013年06月24日 | 臺灣旅行記

 臺北  捷運(地下鉄)事情









蘆洲駅 ロォーチウのモニュメント

台北市内を観光するに欠かせない捷運(地下鉄) 。
日本と違うのは自販機から出てくるのは切符ではなく丸いプラスチックのコイン。
入場の際は機会にかざすだけ、出る際は穴に入れます。
リサイクルになっています。
値段も70円くらいからと安く乗れます。



どの駅もホーム上にはこのような吹き抜けがあり開放感があります。



路線は日本ほど多くないのでさほど地下深くまで下がることなく地上に出られます。



ホームドア、台湾では安全門

こちらは新しい路線の輔大駅 のもので天井までのフルサイズになっています。




こちらは最近増えてきたハーフサイズ。
真ん中が透明になっています。


(こちらはまだ設置したばかりでカバーがかかっています。)


よく見えませんが駅に電車が近づくと赤い部分のライトが点滅 します。







足元のこの部分。



こちらも近づくと点滅します。





台湾の地下鉄は曜日指定、駅指定 で自転車を持ち込めます。
自転車の止める場所を指示しています。




お子さん連れのお父さんを見かけました。

その前には車椅子の方も、、、、改札を出ると地上までのエレベーターがあります。




車内の行き先表示。
更に車内の窓ガラス付近にはホームから見えるように大きな標示盤があってとても便利になっています。
観光客にも迷わず目的地まで行けますね。




駅の中には何箇所にもこのような案内板が設置されています。





最近出来た駅なのにこんな長イスが置かれていました。

思いっきり違和感アリ!!


台北の駅にはプラスチックやステンなどのおしゃれなものが置かれ
中には大きな石をくりぬいて作ったものまでありこのイスには大きな驚きを感じてしまいました。




中正祈念堂で見かけたゴージャスなプレート


場所が場所なだけに駅全体が特別なつくりになっています。





現在の路線図



将来の路線図



かなり知らない場所があります。
中心部はかなり駅も増えて便利になりそうですが周辺部はまだまだ路線も
駅も少ないようです。

しかし最近でも台北駅から距離的には近いのにバスしか交通手段がなかった場所が
捷運(地下鉄)が開通したおかげで家賃の安さに惹かれ若者が一気に増えてきた、といううれしい話題がありました。

日中でも混雑が続く路線がありまだまだ不便な台北ですが早く解消される事を祈っています。









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台北 二二八和平公園

2013年06月02日 | 臺灣旅行記

台北  二二八和平公園 




28日にアップしたサンドイッチを持って行くのは二二八和平公園 です。
台北駅から7~8分くらいです。
更に裏の出口付近までやってきます。

(→ 台北駅)



一番のお気に入りの場所。

昔はもっとベンチがありましたが今は間引きされ数もかなり減ってしまいました。
手前のベンチが私の場所!!

いろいろな場所を試しましたがここが一番!!
パワースポットのようです、朝食を食べながら周りの景色を見ながら時間を過ごしているとゆったりした気分になります。





この先の三角屋根の小屋のようなものは台湾では珍しい自販機。
街中で見つけるのは難しい!!




左の奥の方が先生のようです、

トレーニングシャツにつけたマイクから力強い声が聞こえてきます。
皆さんの動きからすると太極拳。







台湾の公園には必ず台湾リスがいて直接人からえさを受け取ります。



天敵がいないのか時々、地上にも降りてきます。




悲惨な過去を慰めるためか、お寺のような建物やモニュメントが敷地に建てられています。









年間通じてイベントの多いこの公園、このステージがメイン会場になります。
ニュースにも良く登場します。





国立台湾博物館付近に保存されている蒸気機関車。

周りをガラスに囲まれ日中どうやってもガラス面が反射しうまく撮れません。

夜、訪れるとライトアップされシルエットが浮かび上がっていました。

公園内、照明が少ないのですがここだけ美しく輝いていました。



狛  犬


お顔を見るとかなり古さを感じます。




一角にはこんな廟が設けられています。

日本風の鳥居とは違い4本の柱をもっています。

「黄氏節孝坊」 といい泉州から来た石材工によって1882年に建てられたものです。

朝早くから散歩中の人からこれから仕事に人までお参りに来ています。



夜、訪れてみるとまだまだ参拝客が絶えません。






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臺北 中華民国総統府

2013年05月23日 | 臺灣旅行記


中華民国総統府







住所: 台北市中正区重慶南路1段122号 
TEL:2312-0760(参観受付用)
時間:平日の月~金9:00~12:00(最終受付は11:30)
休み:土日




(紹介記事より)
旧台灣總督府・台湾総督府(たいわんそうとくふ)

日本統治時代の1919年に完成した建物(設計:長野宇平治)で、台湾総督府として利用されていた。

平日の午前9時から12時までは無料で内部見学が可能であり、日本語ガイドが案内してくれる。日本統治時代からのことをパネルで展示してある。なお、入館には身分証明書(外国人はパスポート)が必要。自由見学は不可で、全行程ガイド同伴による見学となる。総統府として、建物は常に警察官と憲兵隊員による警備下にあり、見学者は監視カメラでチェックされる。撮影不可で、ビデオ、カメラは持ち込みできない(カメラつき携帯も同様)。
ただし、月に一度(主に第二日曜)「全館開放日」が設けられており、その日は自由見学となり、写真撮影や、通常の見学コースでは立ち入り禁止の区域も見学可能となる。現在は中華人民共和国の国籍保持者も見学できる。


建物正面にはワイシャツに黒ズボン、帽子をかぶった憲兵が30メートルおきに警備しています。
朝夕(6:00・18:00)にはタワー上部にある掲揚ポールに国旗が掲揚、降納されます。
楽隊と衛兵が行進し国歌を演奏します。

国旗掲揚式の様子 


この通りは交通量の多い場所です。
そして先の交差点しか横断歩道がありません。

この場所でこの写真を撮るためには早朝来るしかありません。
(ただしこの左手には警察官の詰め所があり目を光らせているので注意が必要です。)

この道路は広く10車線くらいあるでしょうか?渡るには大変です。



観光客や見学者はこの建物、右奥が受付なので正面のこのあたりに人の姿は少なめです。




夜になるとライトアップ され雰囲気が一変します。

広大な駐車場から撮影、入り口には係員がいましたが文句も言われず撮影できました。



正面、交差点信号が赤になったので道路に出て撮影。
右側通行なので車はは後ろからやってきます。



信号が変わりました、車はかなり先ですが気をつけて早目に歩道に戻ります。









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台北  街歩き 教会~小さなアクセサリー店

2013年05月22日 | 臺灣旅行記


 台 北  街 歩 き








大げさなネオンが無いこの付近、台北の駅前から少し離れています。

ビジネス街が続く街並みは夜ともなるとひっそり静まり返ります。

突如、この様な大きな十字架、それも目立つピンク。




台湾は意外とクリスチャンが多い国です、

東京でも台湾の人が多い街には教会が置かれています。




朝早く永康街 を歩いていました。

永康公園近くの淡江大学並びに来ると朝日に輝く何本もの塔と椰子の木、
その中の一本に像を発見、

こちらは大きなキリスト教会のシンボルでした。

名前が長いのですが

耶蘇基督後期聖徒教会


カメラを向けていると中から若者二人が自転車に乗って現れました。
一人はアメリカ人か? そして


ここはバイク屋さんではありません。
重慶北路 の一角、台北では普通の光景です。

歩道(正確には各お店の店頭はその店の敷地)は朝の通勤時間になるとあっという間にバイクに占領されます。

歩行者はそのすき間をぬって歩かねばなりません、バイクはスピードを出して歩道を走ってきますので注意が必要です。



いつもは表通りの重慶北路を歩いていくのですがこの日は気が変わりこの裏道を歩くことにしました。

いかにも台北・・・といった風情の街並みです。

一本、入っただけの道ですが人も走る車もほとんど見かけません、




このまま、進めば再び重慶北路に合流します。

古いビルが続く中に一軒、二軒とおしゃれな小物のお店が出現しました。




自分で作っているのか個性的な商品が並びます。

ちょっと表情が怖い!!








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台北に残る日本家屋

2013年05月21日 | 臺灣旅行記



 台北に残る日本家屋




台湾中に今も残る日本家屋。
新たに改装されたり復元されたりとおしゃれに残るものもあれば
かなり原型に近いまま残されているものもあります。

MRT古亭で降り台湾師大前を歩いていると
こんな建物に遭遇!!

廃墟とまでは言わないけれどペンキが剥げ落ち老朽化が目立ちます。
しかし中には人がいて使っているようです。




この屋根、間違いなく日本家屋。
画像より現実はかなり傷んでいます。




後ろにある倉庫風の建物とともにかなり老朽化が目立つものの大事に使っているようです。

ここまで使ってもらっている事にうれしくなりました。

入口の名盤には

台湾電力公司 
第27分会の文字が

多謝 台湾!!







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台北 市長官邸 官邸藝文沙龍(官邸藝術文化サロン)

2013年05月18日 | 臺灣旅行記

台北 市長官邸 官邸藝文沙龍(官邸藝術文化サロン)




MRT(地下鉄)の善導寺駅 、いつもは通過するだけの駅でした。
台北駅のすぐ隣の駅なので目的地に行って帰ってくる際、この名前を聞くと(乗り過ごさないように)と気をつけるだけの駅でした。

改札を出て地上に出ると目の前にこんな大きな建物でした。
台北ではビル全体がお寺!!
そんなこともよくあります。

台湾に多くある道教のお寺なのか?・・・と日本に帰ってから検索すると歴史のある浄土宗のお寺でした。


【善導寺】
住所:台北市忠孝東路1段23號
TEL:(02)2341-5758
時間:9:00~17:00
休館日:月
入場料:無料
交通:MRT「善導寺」

日本統治時代の明治28年(1895年)に浄土宗の布教所として建立されたのが始まりだそうです。

日本が台湾を統治していた50年間、数多くの宗派のお寺、神社が建立され、布教のため多くの人が海を渡っていました。道教などの信仰が根強く、文化の違う台湾での布教は難しかったようです。
どの宗派も撤退し現在でも活動しているのは善導寺のみだそうです。





市長官邸 官邸藝文沙龍 (官邸藝術文化サロン)
住所:台北市徐州路46号
TEL:(02)2392‐9510
時間:9:00~23:00
休み:旧正月

台湾大学の広い敷地に沿って歩くこと10分くらいでしょうか、やっと着きました。
全体に緑の多い施設です。

1940年に建てられ1994年まで台北市長が住居としていましたが1996年に一般に開放されたそうです。
李登輝元総裁 も台北市長時代に住まわれていたそうです。

台湾大学は日本統治時代の建物、台湾では今でも多くのこの時代の駅や官公庁、学校などを丁寧に保存しながら使っています、ありがたいですね。



いかにも日本家屋といった様式です。
玄関まであります。
靴は脱がずに入れます。





この日は朝から晴れ渡り、まぶしいくらいの太陽の光が真上から降り注いでいます。
どこから撮影しても逆光になってしまいます。

庇が長く日陰も広いのでコントラストがきつく困った結果になってしまいました。
住むには最適なんでしょうが。。。







中はカフェとして食事や軽食又、ギャラリーとミニ劇場、ギフトショップが併設されているそうです。


外観からは想像できませんが
フラッペやティラミスも人気らしいのですが台湾の定番、牛肉麺 が大人気だというので更にびっくりしました。









この屋根瓦もきちんと復元できています、全くの新築のようです。



サロンでは文化講座や講習会、個展などにも使われているようです。
この日はある会社に貸し出されていました。

日本式の会議と同じスタイルの机の配置です。
会議か表彰式に使うのでしょうか?




庭には花が咲き誇っていました。
台湾ではどこに行っても一年中、花を見ることができます。

うらやましいですね。



羊の親子像

お母さんが優しい表情をしています。









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台北 MRT市政府駅 誠品信義店

2013年05月15日 | 臺灣旅行記

 台北 MRT市政府駅
誠品信義店




誠品信義店 ツェンピンシンイーティエン

住所: 台北市松高路11號 
TEL:02-8789-3388
・デパート(月~金) 11:00~22:00、(土日) 11:00~23:00
・金色三麥(日~木) 11:00~24:00、(土)&(金) 11:00~深夜1:00
・本屋(月~金) 10:00~24:00、(土日) 10:00~深夜1:00
休み:なし
アクセス:MRT市政府駅2番出口より徒歩約3分




この日の台北、朝から土砂降りの雨です。
店内から見える台北101 も雨に煙っています。

信義区は今、台北で最もおしゃれなスポットです。
いくつものデパート、ユニクロ、バスターミナルがあります。

台北101にはここからシャトルバスが発着しています。

誠品は台湾はもちろんアジアでも一番の巨大本屋さんのグループです。
信義店は旗艦店のような存在です。

本のフロアーは通路のスペースを大きくとり様々な並べ方をとっています。
本以外にもインテリア、洋服、小物などどれもおしゃれな店が入っています。

日本の本屋さんにもイスを用意しているお店が出始めましたがこちらは
各フロアーにたくさんのイスが用意してありました。

巨大な本屋さん、探すのも大変と思っていましたが検索用のパソコンまで置いてありました。



金色三麥餐廰(ジンサーサンマイサンディン)は深夜まで開店しているビアレストラン。
おしゃれな人たちのたまり場になっています。



フロアーの真ん中に4本ものエスカレーターが設けられています。
6Fまで吹き抜けになっています。





こちらはフードコートではありません。

6  階 にある子供のコーナー。

開店早々でまだお客さんの姿はありません。

こちらでは子供向けの絵本や書籍だけでなく子供服、雑貨などの子供用品をすべて網羅しています。


このレストランを思わせるエリアは工作ができるスペースになっています。

このあと再び訪れると大勢の子供で溢れていました。




人形売り場




手作りバッグのお店。

左はメッセンジャーバッグ、右の革のバッグ、色具合が不思議な感じがします。


よく見ると古タイヤ を再生して作ったようです。
新物(アラモノ)の皮ではこの味を出すのは難しいですね。




今回、これだけ各フロアーの写真が少ないのは異常とも思える監視カメラ の数と店員さんの多さ。

更に各店舗の入り口には「撮影禁止」の案内が置かれていました。

普通、これだけでは躊躇せずにシャッターを切る私ですが開店直後でお客さんの数もまばら。
店員さんと対面する形ではシャッターに手が伸びませんでした。


各店舗、おしゃれでヨーロッパ調の高級感のある商品が多かったのが特徴です。

東京でこの春にオープンした渋谷ヒカリエ のような大人をターゲットにした品揃えが印象的です。



フードコート


外はいまだ雨模様、上のフロアーを利用しないお客さんたちも大勢押しかけていました。








客席の広さが半端ないです。




ここでも人気のあるのは和食コーナー。
鉄板焼やお好み焼き、寿司コーナーに人が集まっていました。




前から興味があったのは台湾のカレー事情

私は本格的なインド料理やネパール料理、タイなどのカレーが大好き!!

台湾ではどの都市に行っても必ずあるのがカレー屋さん。

ただし店構えからするとどうも??

台湾の人のカレー好きもあちらこちらで耳にします。
いつかは行かねば・・・と機会を引き伸ばしていました。

いい機会なので食べてみました。



カツの揚げ具合が良いですね。
サクサクの衣、肉の柔らかさは上出来です。

ルーは適度に辛さとスパイシーさが舌に響きます。
日本のチェーン店のレベルとほぼ同じくらいです。

もう少しスパイスの種類が欲しいところです。



エレベータに乗っていると、突然乗り込んできたのは天使のような女の子二人。

ご機嫌斜めなのか妹君。




笑顔の可愛いお姉ちゃん、二人とも着ているのは何かのキャラクターものなのか?

可愛い過ぎ!!

謝々、小娘~シャオチェ~







MRTでもタクシーでも便利なこの付近、訪れていかがでしょうか?






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臺北 街歩き 台北に秋葉原駅?  痛バイク?

2013年05月13日 | 臺灣旅行記

臺北 街歩き 






無  痛


更には


人工流産!!

ここはレストランや大きなビルが立ち並ぶ賑やかな場所。
歌舞伎町の裏道のような場所ではありません、そんな場所でこの看板はかなりショックでした。!!

そういえば台湾では刺青の店も通りに面した場所で堂々と営業していました。





秋葉原??

ここはホテル近くの大原路付近。
問屋街の一角です。




本物のようです。
本当に日本がすきなんですね

どうやって手に入れたのでしょう?




臺北駅前の華陰街にて。





全然、いいですよ~!!






臺北駅構内で・・・


すれ違った地味目な若い子、大学生くらいか?

振り返り見ると、着ていたのは地味な服でしたが何やら小さなひらがなが書いてあります。

追いかけてよく見るとこんな字が!!

手書きではなくプリントです。

声をかけ写真を撮らせてもらいました。

何ももらわなかったけどホンワリした気分になりました。







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MRT圓山駅 大龍洞保安宮

2013年05月12日 | 臺灣旅行記

台北市 MRT圓山駅 
大龍洞保安宮 ダーロントン・バウアンゴン





住所: 台北市哈密街61號 
電話:(02)2595-1676
交通:MRT圓山駅より徒歩約5分
時間:終日
拝観料:無料




先日、撮ったMRT圓山駅の反対側には一転、ビルが立ち並ぶ大きな街があります。
そして街の中心には孔子を祭った孔子廟、隣接して保安宮が祭られています。

大龍洞だいりゅうどうにある保安宮 は医療と長寿の神様「保生大帝」を祀った廟です。

伝説によれば、清朝の乾隆7年(1742年)に中国福建省泉州同安県から台湾に移住した人々が小さな祠に保生大帝の神像を祀ったのが始まりとされます。

保安宮の主神である保生大帝 (ほせいたいてい、大道公、呉真人)は、実在の人物だそうです。
宋朝太平興国4年(979年)に福建省泉州同安県白礁郷に生まれ、幼い頃より博学の子供と知られ、長じてからは医学を修め多くの人々を救ったということです。

保安宮には他に、神農大帝(医薬と農業の神様)、孔聖夫子(学問の神様)、関聖帝君(三国時代・蜀の武将 関羽、古くは武神、信義に厚かった事から現在は商業の神様)、玄天上帝(中国での北方の守護神)、天上聖母(海の神様、媽祖とも呼ばれる)、註生娘娘(安産・子宝の神様)、福徳正神(自然神の地神で土地公とも呼ばれる)などの諸神も祀られているそうです。

2004年に80年ぶりの大修繕を行い創建時の鮮やかさと荘厳さを取り戻し今もその鮮やかさは守られています。




隣聖苑 ・・・派手々な庭園です。




逸話を元に苑内各所にこの様な木造が置かれています。

龍の目を治したという・・・そんな逸話があるそうです。



日本人の感覚からするとかなり雑な感じの石組み。



龍だらけの噴水のある池。








建物に彫られた緻密な透かし彫り
柱についているのはインドの神様、ガネーシャそっくりの像も。






後ろから管理人さんより出るよう催促、
閉めていたこの門を開け急遽、このおじさんと私が出されました。

この後ろではボランテイアなのか若者たちが舞台の背景を描いています。

毎年、生誕を祝って保生大帝生誕祭 が行われているそうですがこの準備と思われます。








門の上部にある燕尾の屋根

緻密な彫刻が施されています。




前殿(正面入口の門)


建物の入り口には龍の柱が数本。日本統治時代に新たに建立されたもの。

保安宮は日本統治時代の1918年(大正七年)にも大規模修繕を行っていますが、それを記念する
大正七年  という文字が、正殿前の柱や石の窓枠などに彫られています。






正宮から





入り口からすぐの壁面に重厚な人物像に目が行きます。









こちらの屋根にも龍の像が。







緻密で立体感のこの彫りはなんともいえません。





お線香に火をつける蜀台?
この屋根のカーブがいいですね。




時代を感じさせる鐘、上部の像も細かい!!




お祭りに使う駕籠のような乗り物。
年代を感じます。

以前、台南で同じような駕籠を作っていた職人さんの作業部屋を見たことがあります。




中庭を通りかかると鮮やかなラン?が咲き誇っていました。






お線香に火をつける蜀台?
この屋根のカーブがいいですね。




時代を感じさせる鐘、上部の像も細かい!!




お祭りに使う駕籠のような乗り物。
年代を感じます。

以前、台南で同じような駕籠を作っていた職人さんの作業部屋を見たことがあります。




中庭を通りかかると鮮やかなラン?が咲き誇っていました。












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臺北 臺北捷運 圓山駅&圓山公園

2013年05月07日 | 臺灣旅行記

臺北 
臺北捷運 圓山駅&圓山公園





地図: 臺北捷運 圓山駅&圓山公園 



MRTの各駅はそれぞれデザインが違います。

ここが歴史的にも博物館並みの建物、ホテル圓山大飯店があることからか重厚な駅舎になっています。










駅前の広場は何かのイベントがあったのか大きいテーマパークのようです。

そして暑いこの日、枝を大きく広げて日陰を作ってくれています。
この様な木が何本もあり下にはお年寄りや子供を連れたお母さんがくつろいでいました。




この日の目的は

台北故事館


併設されたレストランから・・・



台北故事館

Taipei Story House   の文字が



いかにも出来たてといった趣の建物。

20世紀初頭の1914年に貿易商の富豪が別荘として建てたもので英国式チューダー式の洋館。

本当かな~、最近、立て直したのでは??

2003年から一般に公開されたそうです。

昔の雰囲気とか時代感とか何も考えずに設計したのでは?



何ともカラフル!!







ダブルな象さんでした。

ここはあの台北花博の会場跡地でした。




 「2010台北国際花の博覧会」(略称『台北花博』)は、台湾で初めて国際的認定を受けて開催された世界レベルの博覧会です。
市民からの熱意と支持のもと、171日間の開催期間中、参観者896万3,666人という輝かしい記録を残しました。台北花博が円満に閉幕した後も花博の『美の力』を継続させるために、台北市政府は「花博公園」として引き続き運営することを計画し、元来の圓山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリアなど三大パークエリアを整備。『爭艷館』、『舞蝶館』、『夢想館』、『未來館』、『天使生活館』などの展示館が存続されると同時に、上海万博での『台北館』がパークに移設展示されました。

今も圓山公園エリア: 美術公園エリア: 新生公園エリアとして市民にひたしまれているようです。



動画による花博の様子 

ユーチューブの同じ欄にこんな動画を見つけました。
最近、右に傾いてきた政府もたまにはこんな素晴しいことをしてくれました。




日本「平成25年春の叙勲」で台湾から3名受章

 
日本政府が4月29日に発表した「平成25年春の叙勲」で、台湾から3名が受章した。今回受章した外国人は40名で、台湾は米国の10名に次いで多く受章した。

 台湾からの受章者は、元・台日文化経済協会会長の許敏恵さん(男、89歳)、元・台日商務協議会会長の鄭世松さん(男、82歳)、現・台湾高座台日交流協会理事長の李雪峰さん(男、86歳)。

 今回の受章者のうち、許敏恵さんと鄭世松さんが「旭日中綬章」、李雪峰さんが「旭日小綬章」を受章。いずれも「日本・台湾間の相互交流・相互理解の促進に寄与」したことが評価された。

 公益財団法人交流協会台北事務所の発表によると、許氏は「台日経済文化協会第4代会長として、姉妹提携を結んでいる日本の日華親善協会全国連合会及び日本各地の同会支部、日華議員懇談会との人的交流を促進し、また、茶道、美術を通じた日本の伝統・現代文化の普及と交流を促進した」、鄭氏は「日台間経済交流組織(台日商務協議会及び東亜経済人会議)の重要な役職(会長、副会長等)を務め、日台間交流促進に尽力したほか、中国国際商業銀行東京支店及び頭取として、金融業を通じた日台経済交流の促進に貢献」、李氏は「日本との友好交流を長年実施してきた台湾高座台日交流協会の設立及びその活動実施において重要な役割を果たし、また、同会が正式に発足する前から現在に至るまで長年にわたり日台の地方と地方の人的交流の発展に尽力するなど、日台間の相互交流及び相互理解の促進に大きく貢献した」などの功労があり、交流協会は3名の献身的な尽力と貢献に敬意と謝意を表した。

《2013年4月30日 台湾週報》


春の叙勲 台湾に感謝 




もうひとつ狙っていたのは


真上を飛ぶ飛行機の数々!!


以前からMRTに乗ってこの付近に近づくと轟音とともに大きな機影が電車の真上を通過するのが見えました。

この先には松山空港があります。

私も今回始めて松山空港を使い、この様に街の景色を見ながら降りてきました。

羽田を始め金浦、上海など各国からのフライトが増えてきてこの空港も賑わってきました。
空港自体も改装、増設して規模を拡大してきました。
更に着々とフライト数を増やしています。




駅の構内より・・・

脚を出し始めています。



プロペラ機・・・
日本では珍しいですね、台湾の国内線で使っているようです。




すでに脚を出しています。



空航海上 の文字が見えます。

空軍~? 海軍?


ではなく




上海航空 でした、
大陸からの上得意を乗せてきてくれたようです。

遭遇したくないな~!!



撮影は出来ませんでしたが同じ空港を共用している台湾空軍の機影も見ることができました。





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