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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

「殺したる!」繰り返し響く男のうなり声 大みそかの京都に衝撃

2017年12月31日 | 京都のニュース
 


「殺したる!」。静かな通りに男のうなり声が繰り返し響いた。31日午後、京都市伏見区の路上で男性2人が男に刃物のようなもので刺され、1人が死亡した事件。
「怖い。初詣にも行けない」。正月準備に追われる大みそかの街に衝撃が走った。
 「ただごとではない」。目撃した近所の50代女性は恐怖を感じ、慌てて110番した。男らが言い争う声はしばらく続いた。ワゴン車が急発進し、近くの寺の塀にぶつかりながら、数十メートル離れたカーブ付近で停車。刺された男性は血だらけで倒れ、集まった人が「しっかりしいや」と励ましていた。

 刺した男は逃走。現場付近は規制線が張られ、鑑識の警察官がワゴン車の周辺を調べるなど、物々しい雰囲気に包まれた。

 近所の主婦(53)は外出先から戻ると、家の前にワゴン車が止まっていた。バンパーが壊れ、運転席のシートに血が付いているのが見えた。

 主婦は「小さな子供がいるので(犯人が)早く捕まってもらわないと怖い。夜中に初詣に行きたいが、外にも出られない」と困惑していた。

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コンビニ飯なのに台湾感がハンパない!ファミマの「ルーロー飯」で感じる台湾の味わい

2017年12月31日 | ニュース



東京から約4時間のフライトで行ける国、台湾。
日本~台湾間にLCCが数多く就航したことにより、安くて気軽に行ける観光地として台湾の人気は高まりつつあり、今年はとうとう、年末に日本人が最も行きたい海外旅行先ナンバー1に選出されました。

そんな日本人が大好きな旅行先の台湾を代表するグルメの1つが「魯肉飯(ルーローハン)」。

例えば、本場台湾では、最高の魯肉飯が食べられるお店「阿英台湾料理」に、こだわりが強い魯肉飯を味わえる「髭鬚張魯肉飯」、そして地元の台湾人が行列してでも食べたいと絶賛する絶品魯肉飯のお店「金峰魯肉飯」、さらには高雄が誇る極厚の角煮が嬉しい絶品の魯肉飯のお店「南豊魯肉飯」など、たくさんの名店が存在しています。
しかしながら、本場に負けない味をお手軽に日本のコンビニで楽しめる事をご存知でしょうか?

今回は、本場に負けない味をお手軽に日本で味わえる嬉しいコンビニ飯をご紹介しましょう。
それが、ファミリーマート・ちょこっとアジアンシリーズの「ルーロー飯」(台湾風煮込み豚肉ごはん)です。

【続  き】

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台湾初のミシュランガイド発行へ、ストリートグルメの星獲得に期待感

2017年12月31日 | 中華民國





豚の煮込みが盛られた丼物を30台湾ドル(約110円)で提供する道路脇の屋台から、静かな路地にひっそりとたたずむ高級レストランに至るまで、レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」の調査員らが、台湾初の同ガイドに掲載する店を選ぶために首都・台北(Taipei)を訪れている。

 旅行通の間でグルメ天国として知られる台湾。2018年にはミシュランガイドが出版される予定となっており、他アジアの都市と肩を並べることでその名声はいっそう輝きを増しそうだ。
 ミシュランガイドは自動車旅行を推奨する目的で、100年以上前にフランスで誕生した。アジア地域への進出は2007年の東京版が初めてだった。

 台湾のガイドを出版するに当たってミシュランは、香港やシンガポールと同様に、活気ある夜市や地元の新鮮食材で名高い台北のストリートフードが高級レストランと並んで高い水準に達する可能性が十分にあるとしている。

 同社広報担当のブルーノ・ドフェロー氏はAFPに対し「豪華な店でなくても、品質の本当に高い食材やシェフの真の腕前を味わえる店はある。われわれにとって大切なのは、皿の上で起きていること。純粋にそれだけだ」と語った。
 ミシュランガイドは昔から高級店の評価の目安とされてきたが、最近では手ごろな飲食店の掲載も増えつつあり、そうした店が星を獲得するとその栄誉を利用して事業を拡張する例も生まれている。

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日本時代建設のたばこ工場が台湾文化発信拠点に 南部・屏東の特色伝える

2017年12月31日 | 中華民國



(屏東 29日 中央社)日本統治時代に建設された南部・屏東県のたばこ工場「屏東エン葉廠」(屏東市)が、博物館・文化発信拠点として生まれ変わろうとしている。30日には、全24棟ある鉄筋コンクリート造りの建物のうち、すでに修復を終えた「中山堂」が初公開され、博物館の慣例にとらわれない自由な展示やイベントを通じ、多民族の文化が融合する地元の魅力をアピールする。(エン=くさかんむりに於)

同工場は、1936(昭和11)年に建てられた「台湾総督府屏東支局葉煙草再乾燥場」を前身とする。戦後には香蕉(バナナ)、珍珠(パール)、楽園(パラダイス)などの銘柄の紙巻きたばこや刻みたばこが生産された。しかし、世界貿易機関(WTO)加盟に伴う専売制の廃止や喫煙人口の減少により、2002年に閉鎖。内部には大量の機械・器具が残され、地元のたばこ産業の歴史を物語る資料となっている。

屏東県は2010年、かつて事務所だった中山堂を含む4棟を県の歴史建築に指定。また今年、広大な敷地に残るその他20棟の建物についても歴史建築群として保留し、一括して再整備する方針を固め、中央政府に4億7000万台湾元(約17億8400万円)の予算を申請している。

今後は、たばこ工場の輪郭を残しつつ、ビン南系、客家系、戦後に移民してきた中国大陸出身者などの漢民族や原住民(先住民)らがともに暮らす地元の特色を生かし、民族の違いにとらわれないクリエイティブな博物館・文化発信拠点として整備する予定だという。(ビン=門がまえに虫)

中山堂の初公開に当たっては、「南風博物」と銘打った一連のイベントが企画されている。「家」をテーマに、地元に住む各民族の家屋を紹介する展示やウイークエンドマーケット、ガイドツアー、映画上映会などで屏東の多様な文化を感じ取ることができる。開催は来年1月28日まで。
 

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台湾の国家人権博物館、白色テロの舞台2カ所で来年5月に正式設立

2017年12月31日 | 中華民國

国家人権博物館の設立について説明を行う鄭麗君文化部長(文化相)



(台北 30日 中央社)文化部(文化省)が2011年から設立の準備を進めてきた国家人権博物館は、来年5月17日に東部・台東県の緑島人権文化園区で、同18日に北部・新北市の景美人権文化園区で看板掛けが行われる見通しとなった。13日の「国家人権博物館組織法」公布を受けて、同部が28日に明らかにした。両園はいずれも、白色テロ時代(1949~1992年)に政治犯の拘置や刑の執行が行われた場所。

同館では、過去の過ちが繰り返されないよう、白色テロの被害者の口述・映像記録や手紙、日記など、民間の視点と公文書を比較・研究して歴史の真相を追究する。また、「移行期の正義促進条例」の立法精神にのっとり、被害者への補償に当たる基金会が保有していた1万67件の関連書類を適宜に公開する。緑島・景美両園を含む台湾各地の「不義遺跡」計45カ所を結び付ける教育プログラムやバーチャル博物館の構築なども計画されているという。

「移行期の正義促進条例」は、過去の権威主義的な統治の下で行われた人権侵害やその結果の真相究明などを目指すもの。今月5日立法院で可決され、27日に公布・施行されている。
 

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日台の2劇団 現代演劇を共同創作

2017年12月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)台湾の「シェークスピアーズ・ワイルド・シスターズ・グループ」と日本の「第七劇場」の2劇団は2016年から、三重県文化会館プロデュースによる3年間にわたる国際共同プロジェクト「Notes Exchange」を実施、作品づくりを介した俳優の相互派遣や意見交換などを行っている。今年は、ドストエフスキーに挑戦した前作に続く第2弾としてSF小説「1984」をリメーク。すでに3年目に向けた準備も進められているといい、舞台芸術を通じた日台文化交流の促進と国境を越えた現代演劇への期待が高まる。

台湾の作家・演出家の王嘉明氏率いる「シェークスピアーズ~」は、題材や形式に一切とらわれない、前衛的なパフォーマンス・カンパニー。日本の演出家・鳴海康平氏らが創設した「第七劇場」は、演劇独特の表現効果を追求する作品づくりを目指し、能や歌舞伎、コンテンポラリーダンスなどの要素を取り入れる試みにも取り組んでいる。

Notes Exchange vol.2「1984」と題された2劇団の新作は、英の作家ジョージ・オーウェルが1949年に発表したSF小説「1984」を王氏が舞台用に翻案し、王・鳴海両氏が共同で演出したもの。日台の俳優が共演するほか、静岡県舞台芸術センターで活躍する永井健二氏もゲスト出演する。日本公演は11月下旬、三重県で行われた。

台北市内の水源劇場で29日から始まった台湾公演は、31日までの開催。
 

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高校野球の日台親善大会、「台湾版甲子園」優勝の平鎮高が2連覇

2017年12月31日 | 中華民國

優勝を決めて水を掛け合う平鎮高の球児たち



(台中 30日 中央社)第3回マツダ日台高校野球大会は29日、中部・台中で決勝が行われ、桃園市立平鎮高級中等学校(高校)が千葉県の選抜チームを12-1で下し、出場8チームの頂点に立った。同校が優勝に輝いたのは昨年に続き2度目。

今年は「台湾版甲子園」とも言われる「黒豹旗」をはじめ、6つの国内大会を制した平鎮高。今大会でも25日の予選第1戦で大阪府の選抜チーム(大阪桐蔭の選手が主力)に完封勝ちするなど、期待通りの強さを発揮した。

千葉選抜と対戦した29日の決勝では、打線が今大会最多の16安打を放ったほか、先発の古林睿煬が5回1失点と好投し、最優秀選手に選ばれた。台湾原住民(先住民)タイヤル族出身の古林は28日までの予選でも抑えとして活躍し、2セーブを挙げている。

同日に行われた3位決定戦では、大阪選抜が国立中興大学付属台中高級農業職業学校(興大付農)を6-0で破り、3位で大会を終えた。
 

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一番人気は「日本」 1~11月に430万人弱が訪問=台湾人出国者統計

2017年12月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)内政部(内務省)は30日、今年1~11月の出入国者数を発表した。これによると、同期に出国した台湾人計1449万3496人のうち、最初の渡航先として日本を訪れたのは429万4670人(29.63%)と各国・地域で最も多かった。2位は中国大陸(362万9420人、25.04%)、3位は香港(163万1191人、11.25%)。

一方、中華民国籍者を除く入国者数は962万7390人。内訳は中国大陸からが248万4539人(25.81%)で最多。以下、日本の171万1397人(17.78%)、香港・マカオの約151万5006人(15.74%)などが続いた。また、今年は東南アジアからの旅客が急増。ベトナムが前年同期比100.50%増の34万9649人だったのをはじめ、フィリピン25万7835人(同71.96%増)、タイ25万5870人(同56.00%増)など、全体数は多くないものの、いずれも高い伸び率を記録した。
 

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台湾・蔡英文総統がモスバーガーで朝食 注文したのはベーコン卵バーガーとコーヒー

2017年12月31日 | 中華民國





台湾の蔡英文総統は30日、総統府近くの「モスバーガー」を訪れ、総統府職員と朝食を取った。自身のフェイスブックに投稿した。

 総統府によると、蔡氏は黄重諺報道官ら若手スタッフ6人を朝食に誘った。蔡氏は朝食メニューの「ベーコン卵バーガー」とコーヒーを頼み、全員分の代金を自分で支払ったという。

 蔡氏は投稿で、29日に年末の記者会見を終えたことに触れており、スタッフの慰労が目的とみられる。モスバーガーを選んだ理由は「元旦から社員の給料を値上げするので応援したい」としている。蔡氏は前日の記者会見で、若年層の給与向上を目標に掲げた。

 日本のモスバーガーの公式サイトによると、台湾では1991年以降、店舗を展開している。蔡氏が注文したメニューは日本にはない。
 

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京都の台所に迎春ムード 錦市場にぎわう

2017年12月31日 | 京都のニュース



年の瀬も押し迫った30日、「京の台所」として知られる京都市中京区の錦市場は、正月用の食材を買い求める人や観光客らでにぎわった。鮮魚店や乾物店などに豊富な品が並び、迎春ムードに活気づいていた。

 東西約390メートルのアーケードに約130店が軒を連ねる錦市場では、店員による威勢のいい声が響き、買い物客らが品定めをしていた。カズノコや京漬物、黒豆などの食材が次々と売れていった。カメラを手にした観光客も年末の風物詩を楽しんでいた。

 毎年、滋賀県野洲市の実家に帰る際に訪れるという会社員重田真宏さん(36)=川崎市=は「質が良く大手スーパーにもない商品がある。ここに来ると年が終わるなと実感します」と話した。
 

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<北朝鮮石油密輸>台湾当局が調査入り 拿捕船台湾人関与か

2017年12月31日 | 中華民國



北朝鮮へ石油精製品を密輸していた香港船が韓国当局に拿捕(だほ)された問題で、台湾当局は船をチャーターしたのは台湾企業「ビリオンズ・バンカー・グループ」との韓国報道を受け、事実関係の調査に入ったと明らかにした。台湾当局は同社について「マーシャル諸島共和国に登記があり、台湾人が関与しているかどうかは確認中」と説明している。

 台湾は国連加盟国ではないが、北朝鮮に対する国連の制裁決議を受け、9月に対北朝鮮貿易を全面禁止した。台湾総統府は29日、「台湾は国連の制裁決議を今後も完全に履行していく」との声明を発表した。

 だが9月に平壌で開かれた国際商品展覧会に複数の台湾企業が出展しており、台湾の一部企業と北朝鮮の関係が今も続いている可能性がある。2007年には北朝鮮に軍事転用可能な精密部品を不正輸出した台湾企業が摘発されている。

 韓国政府当局者によると、香港船籍で台湾企業がチャーターしたタンカー「ライトハウス・ウィンモア号」が10月15日、日本産の石油精製品を積み込み、目的地を台湾と告げて韓国・麗水港を出港。だが同19日に公海上で、石油精製品を北朝鮮の船に移し替えた。

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元日の台湾 各地の初日の出スポットで楽しむお正月イベント

2017年12月30日 | 中華民國
 




(台北 29日 中央社)新しい年のスタートを初日の出で迎えたい人が多いのは台湾も同じ。元旦に開催される各地の初日の出イベントの一部を紹介する。

▽《東部・三仙台》熱気だけでなく、エコ意識も高まる年始め

三仙台(台東県)は台湾本島で最も早い初日の出を拝める場所の一つ。ここで行われる元日イベントの歴史は長く、今回で19回目。午前3時30分から8時30分までの間、地元出身の原住民(先住民)歌手などのパフォーマンスや抽選会、出店などをたっぷり楽しみ、最後に浜辺のごみ拾いで気持ちを引き締める。

▽《北部・福隆》バンドや太鼓で盛り上がり、クライマックスは鐘の音で

北部の日の出スポットとして名高い福隆海水浴場(新北市)では、午前4時から若手バンドのパフォーマンスや地元中学生の太鼓演奏など、熱気あふれるプログラムで会場を盛り上げる。日の出が近づくと僧侶による1分間の黙とうが始まり、一気に静かな雰囲気に。厳かな鐘の音に包まれながら初日の出を迎える。イベントは午前7時30分まで。

▽《南部・阿里山》音楽に包まれて楽しむ山の上の初日の出

山岳リゾート・阿里山(嘉義県)も、台湾有数の日の出の名所。海抜約2400メートル地点にある対高岳の展望台では、午前5時30分から午前7時25分まで、オーケストラの演奏や歌手の美声に包まれながら初日の出を迎える音楽会が開かれる。今年は付近の遊歩道のカエデが年末年始に見ごろを迎えるため、紅葉狩りも一緒に楽しめるという。

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年末年始の台湾 各地で年越しライブや花火ショー

2017年12月30日 | 中華民國
 




(台北 29日 中央社)いよいよ今年も残すところあと数日。旧正月(来年は2月16日)で年を越す台湾でも、年が変わる瞬間を祝おうと、毎年12月31日夜には各地でさまざまなカウントダウン・年越しイベントが催される。そのうちの一部を紹介する。

▽《北部・台北市》有名歌手のライブと台北101の花火ショーをセットで

豪華ゲストで知られる台北市の年越しライブは、市政府前広場にて、午後7時開演。今年はクラウド・ルー(盧広仲)、ニック・チョウ(周湯豪)、ウェイ・リーアン(韋礼安)、ディン・ダン(丁[ロ當])、ビー(Bii・畢書尽)など12組が出演予定。

ライブ会場からほど近い台北101では、午後11時59分から、恒例の花火ショーがスタート。今回は初めて導入した14万球近くのLEDを使った巨大な網形状装飾「TPAD」と花火による光のショーが過去最長の6分間にわたって繰り広げられる。また、女性歌手・アーメイ(張恵妹)と16歳のめい、アンナ(安那)を特別ゲストとして迎える企画が準備されているという。

▽《中部・日月潭》湖面に映えるムードたっぷりの花火ならここ

観光地として名高い日月潭(南投県)では、午後6時から、湖畔でパフォーマンスや市場など、ウオーミングアップの催しが始まる。目玉となる年越し花火は元旦午前0時から8分間、向かい合う2カ所の船着き場で同時に打ち上げられる。天空と水面が美しく彩られる、湖ならではの景観が見どころ。

▽《南部・高雄市》2度の花火で盛り上がるゴージャスな年越し

遊園地やアウトレットモール、ホテルなどがある複合リゾート施設、義大世界(高雄市)では、異なる趣向の花火が2度楽しめる。午後11時16分から来場者をもてなす意味を込めた36分間のウエルカム花火、そして元旦の午前0時からは、音楽とともに楽しむ999秒間の本格的な年越し花火ショーが続き、ゴージャスに新年の到来を祝う。

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台南市、大阪の光の祭典に来年も参加へ 良縁つなげるサービス実施/台湾

2017年12月30日 | 中華民國
 


(台北 29日 中央社)大阪市内で25日に閉幕した光のアートフェスティバル「OSAKA光のルネサンス2017」で、南部・台南市民が絵を描いたランタン約1000個が展示され、見物客を魅了した。台南市政府観光旅遊局の王時思局長は28日、好評を受けて主催者側から来年の再出展を依頼されたことを明かした。同市は良縁をつなげようと、今回会場に寄せられた来場者の願い事を市内の寺廟に持っていき、成就を祈る予定。願いが叶った人にお礼参りの旅に来てもらえればと来訪者増加に期待を寄せている。

台南市が同イベントに参加するのは初めて。王局長によれば、毎日午後5時の点灯と同時に多くの写真愛好家が押し寄せ、美しい風景にしきりにシャッターを切る姿が見られたという。

会場では今回のために特別に制作したランタン型のカードを数量限定で配布。来場者に願い事や感想を書いてもらい、ランタンのそばに吊るすサービスも行った。中には「台南大好き」「台南に行きたい」などと書かれたカードも多くあったという。これらのカードを寺廟で祈願する際には、それぞれの願い事に応じてご利益が期待できる神様を祭る寺廟に持っていく方針。

王局長は、今回の展示が来場者によってインスタグラムやフェイスブック、ツイッターなどのSNSで発信されたほか、日本や海外の各メディアで紹介されたことに言及。台南の存在感を高められたと喜びを示した。

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初春のお出掛けに!台湾最大の「イチゴの里」で楽しむ土曜市 温泉も割引に

2017年12月30日 | 中華民國
 
「苗栗草苺温泉季」PR記者会見の模様



(苗栗 30日 中央社)台湾最大のイチゴの産地として知られる北西部・苗栗県大湖にある大湖酒荘(ワイナリー)で来年1月、イチゴと地元の温泉をともに楽しむことを提案する土曜市「苗栗草苺温泉季」が開催される。イチゴ狩りはもちろん、バラエティー豊かなパフォーマンス、割引価格で温泉が堪能できるパスポートや特産品の販売などで、苗栗の魅力を五感で感じ取れる。

イベントに先駆けて開かれた28日のPR記者会見では、徐耀昌苗栗県長が「産直市場のコンセプトで旬の味覚に舌鼓を打ち、ここにしかないお土産を買ってもらいたい」とセールストーク。また、地元の泰安温泉は弱アルカリ性の泉質で知られ、「美人の湯」と呼ばれていると紹介し、日本人にも評判がいい「台湾一の温泉だ」として体験を呼び掛けた。

土曜市は来年1月6日、13日、20日の3回開催。

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