DUKE Train

台湾・京都関連中心に日々のニュースを取り上げています。

台北 朝食ストリート  懷寧街 

2013年05月28日 | 臺灣グルメ


台北 朝食ストリート  懷寧街 





場所: 台灣台北市中正區懷寧街6號之10


台湾の朝は遅く普通の店舗は開店するのは11時頃、デパートの多くが11時頃です。
飲食店といえども早くとも8時~9時、この懷寧街も同じころです。

しかし数軒は7時頃から始まっています。
ぶっちぎりに早いのはこのお店。

5時頃には2tトラックに荷物を乗せ到着。
早速準備にかかります。
真っ暗な通りにここだけ電気が灯ります。

なんで知っているかって??


昔、私の宿はこのまん前にあったホテルでした。
早起きの私はこの準備作業を見ていました。

暗い中、どこからとなく人が集まりだしてきます。

これだけ種類があります。



一番の人気商品は

三明治・・・サンドイッチです。


奥さんは年中、このマスク姿。

どんなに込んできても流れるような作業でお客さんを待たせません。



旦那は隣の鉄板で肉のパテと大根餅 を焼いています。
あとパンにはさむ目玉焼きもだんなの役割。





袋には入っていたので少しつぶれましたがパンは温かく柔らかいままです。
大根餅はやや甘めのタレがかかり熱々です。
少し甘めの豆乳 も熱々です。

これを食べるのにやってきたのは近くの二二八公園

目の前では早朝にもかかわらず太極拳をやっているグループがいます。



普段、ほぼマスクをはずさない奥さん。
昔、たまたまマスクをしないでいたのでお願いして撮らせてもらいました。


なかなかの美人です!!















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臺北火車站 台北駅

2013年05月26日 | 臺北

臺北火車站 台北駅 





住所: 台北市中正区黎明里北平西路3号 


地下のロッカー群、以前は人の姿も少なく暗く不気味な雰囲気でしたが照明を大幅に増設し明るい雰囲気になりました。

駅の北側にバスターミナルやデパートを含む大型の建物ができて人の往来が一気に増えてきました。



中には大型のスーツケースにも対応しているものもあります。
ロッカー番号入力して閉め、取り出し時にはレシート記載の暗証番号を入力するタイプと、一般的なコイン(50元硬貨専用)を入れて鍵を抜くタイプの2種類があります。

すぐ横には台鉄、この先を左に行ったところには高鉄(新幹線)の改札があり荷物を入れてすぐ観光に出ることができます。



MRTから駅の北にあるバスターミナルに向かう通路に設置された像。
体が妙にリアリテイ、画像では見えませんがパンツ穿いています。台湾らしいですね。




IFに上がるエスカレーター前に行くと桜の花びらが床に散っています。
よくみると形が違います。



油桐(アブラギリ)、知らない花です。

4月5月になると台湾のほぼ全土で咲く花でこの時期になると各地で油桐花祭りが行われるそうです。

桜の花にそっくりですね。



台鉄にしては珍しく競争相手の高鉄や捷運(MRT)の路線図まで一緒に書かれています。




市内の観光案内





1Fロビーの大胆なデザイン、あまりにも広過ぎ位置取りに苦労します。













正面中央にあるのが切符売り場。
以前はこの広い中央にあり表裏両方が切符売る場という大規模なものでした。

新幹線の登場で広い売り場が必要なくなったのか?別の理由があるのかわかりませんが大幅に規模を縮小しました。

改装当初は中で座り込む人々を規制すべくロープを張って立ち入りを禁止していたようです。

しかし今ではそれも無くなり夕方くらいから学生たちが集まって座り込み楽しんでいます。
日曜日には恒例の行事。朝早くからフィリピンの人たちを中心に台湾に出稼ぎに来ているアジアの人たちのグループが集まってきます。

晴れればここからすぐ近くにある二二八公園に移動し一日中お喋りを楽しんでいます。





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臺北 中華民国総統府

2013年05月23日 | 臺北


中華民国総統府







住所: 台北市中正区重慶南路1段122号 
TEL:2312-0760(参観受付用)
時間:平日の月~金9:00~12:00(最終受付は11:30)
休み:土日




(紹介記事より)
旧台灣總督府・台湾総督府(たいわんそうとくふ)

日本統治時代の1919年に完成した建物(設計:長野宇平治)で、台湾総督府として利用されていた。

平日の午前9時から12時までは無料で内部見学が可能であり、日本語ガイドが案内してくれる。日本統治時代からのことをパネルで展示してある。なお、入館には身分証明書(外国人はパスポート)が必要。自由見学は不可で、全行程ガイド同伴による見学となる。総統府として、建物は常に警察官と憲兵隊員による警備下にあり、見学者は監視カメラでチェックされる。撮影不可で、ビデオ、カメラは持ち込みできない(カメラつき携帯も同様)。
ただし、月に一度(主に第二日曜)「全館開放日」が設けられており、その日は自由見学となり、写真撮影や、通常の見学コースでは立ち入り禁止の区域も見学可能となる。現在は中華人民共和国の国籍保持者も見学できる。


建物正面にはワイシャツに黒ズボン、帽子をかぶった憲兵が30メートルおきに警備しています。
朝夕(6:00・18:00)にはタワー上部にある掲揚ポールに国旗が掲揚、降納されます。
楽隊と衛兵が行進し国歌を演奏します。

国旗掲揚式の様子 


この通りは交通量の多い場所です。
そして先の交差点しか横断歩道がありません。

この場所でこの写真を撮るためには早朝来るしかありません。
(ただしこの左手には警察官の詰め所があり目を光らせているので注意が必要です。)

この道路は広く10車線くらいあるでしょうか?渡るには大変です。



観光客や見学者はこの建物、右奥が受付なので正面のこのあたりに人の姿は少なめです。




夜になるとライトアップ され雰囲気が一変します。

広大な駐車場から撮影、入り口には係員がいましたが文句も言われず撮影できました。



正面、交差点信号が赤になったので道路に出て撮影。
右側通行なので車はは後ろからやってきます。



信号が変わりました、車はかなり先ですが気をつけて早目に歩道に戻ります。









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台北  街歩き 教会~小さなアクセサリー店

2013年05月22日 | 臺北


 台 北  街 歩 き








大げさなネオンが無いこの付近、台北の駅前から少し離れています。

ビジネス街が続く街並みは夜ともなるとひっそり静まり返ります。

突如、この様な大きな十字架、それも目立つピンク。




台湾は意外とクリスチャンが多い国です、

東京でも台湾の人が多い街には教会が置かれています。




朝早く永康街 を歩いていました。

永康公園近くの淡江大学並びに来ると朝日に輝く何本もの塔と椰子の木、
その中の一本に像を発見、

こちらは大きなキリスト教会のシンボルでした。

名前が長いのですが

耶蘇基督後期聖徒教会


カメラを向けていると中から若者二人が自転車に乗って現れました。
一人はアメリカ人か? そして


ここはバイク屋さんではありません。
重慶北路 の一角、台北では普通の光景です。

歩道(正確には各お店の店頭はその店の敷地)は朝の通勤時間になるとあっという間にバイクに占領されます。

歩行者はそのすき間をぬって歩かねばなりません、バイクはスピードを出して歩道を走ってきますので注意が必要です。



いつもは表通りの重慶北路を歩いていくのですがこの日は気が変わりこの裏道を歩くことにしました。

いかにも台北・・・といった風情の街並みです。

一本、入っただけの道ですが人も走る車もほとんど見かけません、




このまま、進めば再び重慶北路に合流します。

古いビルが続く中に一軒、二軒とおしゃれな小物のお店が出現しました。




自分で作っているのか個性的な商品が並びます。

ちょっと表情が怖い!!








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台北に残る日本家屋

2013年05月21日 | 臺北



 台北に残る日本家屋




台湾中に今も残る日本家屋。
新たに改装されたり復元されたりとおしゃれに残るものもあれば
かなり原型に近いまま残されているものもあります。

MRT古亭で降り台湾師大前を歩いていると
こんな建物に遭遇!!

廃墟とまでは言わないけれどペンキが剥げ落ち老朽化が目立ちます。
しかし中には人がいて使っているようです。




この屋根、間違いなく日本家屋。
画像より現実はかなり傷んでいます。




後ろにある倉庫風の建物とともにかなり老朽化が目立つものの大事に使っているようです。

ここまで使ってもらっている事にうれしくなりました。

入口の名盤には

台湾電力公司 
第27分会の文字が

多謝 台湾!!







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第16回渋谷 鹿児島 お は ら 祭

2013年05月20日 | イベント・フェステイバル

第16回渋谷 鹿児島
お は ら 祭 



日程:5月18日(土)・19日(日)
おはら祭踊りパレード:19日12:50~16:10 
実行委員会 H P 

昔の渋谷区長が鹿児島出身という縁でこの祭が始まったそうです。

今や渋谷を代表するイベントになりました。



30分前から道玄坂の踊り連はすでにスタンバイ、早く早く始まれ~~







時間通り12:50 開始です。

先陣切っての登場は赤バイ隊

正式には、警視庁交通機動隊。

女性隊員が花を添えています。







ピーポ部隊 と交通少年団(女の子も)



西郷どん参上!!




渋谷区立 神南小学校 の迫力の演奏、楽しそうにパレードしています。




4年生以上、全員参加の鼓笛隊、

毎日一生懸命練習したのかな?
みんなニコニコと楽しそうです。

都会の子供といった表情です。



パレード終点付近、文化村通り東急本店手前。
先導が終わりほっとした様子、後ろではピーポ部隊が記念撮影に引っ張りだこです。



子供だけではなく大人にも人気です。



この日の踊り連、

その数、2,000人


道玄坂~文化村通り を踊りまくります。





一際、注目を集めていたのがこのお二人。

動きが早くシャッター、追いつきません!!



しばしの休憩タイム。

面を取ったらこの笑顔!!


暑いよ~!! ビールが飲みたい!!


お面があっても無くても笑いの渦です。

周りのお客さん大笑いです。




スクランブル交差点にきたら物珍しそうに外人さん達が撮影中です。
相変わらず注目スポットのようです。

そこに ハチ公バス


渋谷区のコミュニテイバスです。







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台北 市長官邸 官邸藝文沙龍(官邸藝術文化サロン)

2013年05月18日 | 臺北

台北 市長官邸 官邸藝文沙龍(官邸藝術文化サロン)




MRT(地下鉄)の善導寺駅 、いつもは通過するだけの駅でした。
台北駅のすぐ隣の駅なので目的地に行って帰ってくる際、この名前を聞くと(乗り過ごさないように)と気をつけるだけの駅でした。

改札を出て地上に出ると目の前にこんな大きな建物でした。
台北ではビル全体がお寺!!
そんなこともよくあります。

台湾に多くある道教のお寺なのか?・・・と日本に帰ってから検索すると歴史のある浄土宗のお寺でした。


【善導寺】
住所:台北市忠孝東路1段23號
TEL:(02)2341-5758
時間:9:00~17:00
休館日:月
入場料:無料
交通:MRT「善導寺」

日本統治時代の明治28年(1895年)に浄土宗の布教所として建立されたのが始まりだそうです。

日本が台湾を統治していた50年間、数多くの宗派のお寺、神社が建立され、布教のため多くの人が海を渡っていました。道教などの信仰が根強く、文化の違う台湾での布教は難しかったようです。
どの宗派も撤退し現在でも活動しているのは善導寺のみだそうです。





市長官邸 官邸藝文沙龍 (官邸藝術文化サロン)
住所:台北市徐州路46号
TEL:(02)2392‐9510
時間:9:00~23:00
休み:旧正月

台湾大学の広い敷地に沿って歩くこと10分くらいでしょうか、やっと着きました。
全体に緑の多い施設です。

1940年に建てられ1994年まで台北市長が住居としていましたが1996年に一般に開放されたそうです。
李登輝元総裁 も台北市長時代に住まわれていたそうです。

台湾大学は日本統治時代の建物、台湾では今でも多くのこの時代の駅や官公庁、学校などを丁寧に保存しながら使っています、ありがたいですね。



いかにも日本家屋といった様式です。
玄関まであります。
靴は脱がずに入れます。





この日は朝から晴れ渡り、まぶしいくらいの太陽の光が真上から降り注いでいます。
どこから撮影しても逆光になってしまいます。

庇が長く日陰も広いのでコントラストがきつく困った結果になってしまいました。
住むには最適なんでしょうが。。。







中はカフェとして食事や軽食又、ギャラリーとミニ劇場、ギフトショップが併設されているそうです。


外観からは想像できませんが
フラッペやティラミスも人気らしいのですが台湾の定番、牛肉麺 が大人気だというので更にびっくりしました。









この屋根瓦もきちんと復元できています、全くの新築のようです。



サロンでは文化講座や講習会、個展などにも使われているようです。
この日はある会社に貸し出されていました。

日本式の会議と同じスタイルの机の配置です。
会議か表彰式に使うのでしょうか?




庭には花が咲き誇っていました。
台湾ではどこに行っても一年中、花を見ることができます。

うらやましいですね。



羊の親子像

お母さんが優しい表情をしています。









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台北 MRT市政府駅 誠品信義店

2013年05月15日 | 臺北

 台北 MRT市政府駅
誠品信義店




誠品信義店 ツェンピンシンイーティエン

住所: 台北市松高路11號 
TEL:02-8789-3388
・デパート(月~金) 11:00~22:00、(土日) 11:00~23:00
・金色三麥(日~木) 11:00~24:00、(土)&(金) 11:00~深夜1:00
・本屋(月~金) 10:00~24:00、(土日) 10:00~深夜1:00
休み:なし
アクセス:MRT市政府駅2番出口より徒歩約3分




この日の台北、朝から土砂降りの雨です。
店内から見える台北101 も雨に煙っています。

信義区は今、台北で最もおしゃれなスポットです。
いくつものデパート、ユニクロ、バスターミナルがあります。

台北101にはここからシャトルバスが発着しています。

誠品は台湾はもちろんアジアでも一番の巨大本屋さんのグループです。
信義店は旗艦店のような存在です。

本のフロアーは通路のスペースを大きくとり様々な並べ方をとっています。
本以外にもインテリア、洋服、小物などどれもおしゃれな店が入っています。

日本の本屋さんにもイスを用意しているお店が出始めましたがこちらは
各フロアーにたくさんのイスが用意してありました。

巨大な本屋さん、探すのも大変と思っていましたが検索用のパソコンまで置いてありました。



金色三麥餐廰(ジンサーサンマイサンディン)は深夜まで開店しているビアレストラン。
おしゃれな人たちのたまり場になっています。



フロアーの真ん中に4本ものエスカレーターが設けられています。
6Fまで吹き抜けになっています。





こちらはフードコートではありません。

6  階 にある子供のコーナー。

開店早々でまだお客さんの姿はありません。

こちらでは子供向けの絵本や書籍だけでなく子供服、雑貨などの子供用品をすべて網羅しています。


このレストランを思わせるエリアは工作ができるスペースになっています。

このあと再び訪れると大勢の子供で溢れていました。




人形売り場




手作りバッグのお店。

左はメッセンジャーバッグ、右の革のバッグ、色具合が不思議な感じがします。


よく見ると古タイヤ を再生して作ったようです。
新物(アラモノ)の皮ではこの味を出すのは難しいですね。




今回、これだけ各フロアーの写真が少ないのは異常とも思える監視カメラ の数と店員さんの多さ。

更に各店舗の入り口には「撮影禁止」の案内が置かれていました。

普通、これだけでは躊躇せずにシャッターを切る私ですが開店直後でお客さんの数もまばら。
店員さんと対面する形ではシャッターに手が伸びませんでした。


各店舗、おしゃれでヨーロッパ調の高級感のある商品が多かったのが特徴です。

東京でこの春にオープンした渋谷ヒカリエ のような大人をターゲットにした品揃えが印象的です。



フードコート


外はいまだ雨模様、上のフロアーを利用しないお客さんたちも大勢押しかけていました。








客席の広さが半端ないです。




ここでも人気のあるのは和食コーナー。
鉄板焼やお好み焼き、寿司コーナーに人が集まっていました。




前から興味があったのは台湾のカレー事情

私は本格的なインド料理やネパール料理、タイなどのカレーが大好き!!

台湾ではどの都市に行っても必ずあるのがカレー屋さん。

ただし店構えからするとどうも??

台湾の人のカレー好きもあちらこちらで耳にします。
いつかは行かねば・・・と機会を引き伸ばしていました。

いい機会なので食べてみました。



カツの揚げ具合が良いですね。
サクサクの衣、肉の柔らかさは上出来です。

ルーは適度に辛さとスパイシーさが舌に響きます。
日本のチェーン店のレベルとほぼ同じくらいです。

もう少しスパイスの種類が欲しいところです。



エレベータに乗っていると、突然乗り込んできたのは天使のような女の子二人。

ご機嫌斜めなのか妹君。




笑顔の可愛いお姉ちゃん、二人とも着ているのは何かのキャラクターものなのか?

可愛い過ぎ!!

謝々、小娘~シャオチェ~







MRTでもタクシーでも便利なこの付近、訪れていかがでしょうか?






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臺北市 大龍街夜市

2013年05月14日 | 臺湾夜市
臺北市 大龍街夜市





住所: 臺北市大同區大龍街周辺 
交通:MRT圓山駅から徒歩約10分
休み:なし

公園近くで撮影を始めようとした瞬間、シャッターに指がかかった瞬間、この看板に灯が点りました。
ちょっと鳥肌もの!! でした。



保安宮と孔子廟の間を走る大龍街

ランチタイムが夕方まで延々と続き人の波が止まぬまま夜市タイムにと続いていきます。

夕方になり薄暗くなってきました。

ここで不思議に思ったのは他の夜市では夕方になるとどこからとなく屋台を引いてそれぞれの場所にセッテイングするのですがここにある屋台は昼間からそのままのポジションにあります。

すなわち屋台=お店の厨房 なのでしょうか?

他の夜市同様、道路の両サイドにお店が連なり夜になっても昼間同様、バイクや車がひっきりなしに通過します。

ビール片手にでも常に気が抜けません。

夜市では食堂のまん前でも堂々と屋台が置かれ営業します。
日本では営業妨害だ!!  と喧嘩になりそうですがお店のご主人も出発点は同じ屋台

慣れない屋台がくれば商売のノウハウから仕込みまで面倒を見るのが台湾流。
どこまでも優しい国民性ですね。





お店は準備のため忙しくなってきました。




臭豆腐は勿論、羊肉、ガチョウ肉、包子、お粥、小籠包、海鮮、関東煮(おでん)など、小規模ながらもバラエティに富んだ夜市です。
さらには素食―野菜中心のベジタリアンなお店もあってユニークな夜市の一面も。

お値段も比較的お手頃価格なお店が多いのが印象的です。

この夜、他の夜市と違って観光客の姿はありませんでした。
MRTのひとつ先には士林観光夜市 がありこちらには足が向かないのでしょうか。

地元密着な夜市を楽しみます。











定番のカキオムレツ






珍しく日本と同じ焼餃子 、皮がパリッパリ!!



ガチョウ のお店。

足から頭まで全部食べられそうですね。



小さなお店に入りました。

蒸餃子

皮が厚めでもちもちの食感がたまりません。

ビールが置いていないというので近所の酒屋に走りました、私が・・・




あまりにもおいしいので
2皿目をお替りしました。ビールにピッタリです。




サービスで頂いたのはワンタン

つるんと一口で入ってしまいます。






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臺北 街歩き 台北に秋葉原駅?  痛バイク?

2013年05月13日 | 臺北

臺北 街歩き 






無  痛


更には


人工流産!!

ここはレストランや大きなビルが立ち並ぶ賑やかな場所。
歌舞伎町の裏道のような場所ではありません、そんな場所でこの看板はかなりショックでした。!!

そういえば台湾では刺青の店も通りに面した場所で堂々と営業していました。





秋葉原??

ここはホテル近くの大原路付近。
問屋街の一角です。




本物のようです。
本当に日本がすきなんですね

どうやって手に入れたのでしょう?




臺北駅前の華陰街にて。





全然、いいですよ~!!






臺北駅構内で・・・


すれ違った地味目な若い子、大学生くらいか?

振り返り見ると、着ていたのは地味な服でしたが何やら小さなひらがなが書いてあります。

追いかけてよく見るとこんな字が!!

手書きではなくプリントです。

声をかけ写真を撮らせてもらいました。

何ももらわなかったけどホンワリした気分になりました。







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MRT圓山駅 大龍洞保安宮

2013年05月12日 | 臺北

台北市 MRT圓山駅 
大龍洞保安宮 ダーロントン・バウアンゴン





住所: 台北市哈密街61號 
電話:(02)2595-1676
交通:MRT圓山駅より徒歩約5分
時間:終日
拝観料:無料




先日、撮ったMRT圓山駅の反対側には一転、ビルが立ち並ぶ大きな街があります。
そして街の中心には孔子を祭った孔子廟、隣接して保安宮が祭られています。

大龍洞だいりゅうどうにある保安宮 は医療と長寿の神様「保生大帝」を祀った廟です。

伝説によれば、清朝の乾隆7年(1742年)に中国福建省泉州同安県から台湾に移住した人々が小さな祠に保生大帝の神像を祀ったのが始まりとされます。

保安宮の主神である保生大帝 (ほせいたいてい、大道公、呉真人)は、実在の人物だそうです。
宋朝太平興国4年(979年)に福建省泉州同安県白礁郷に生まれ、幼い頃より博学の子供と知られ、長じてからは医学を修め多くの人々を救ったということです。

保安宮には他に、神農大帝(医薬と農業の神様)、孔聖夫子(学問の神様)、関聖帝君(三国時代・蜀の武将 関羽、古くは武神、信義に厚かった事から現在は商業の神様)、玄天上帝(中国での北方の守護神)、天上聖母(海の神様、媽祖とも呼ばれる)、註生娘娘(安産・子宝の神様)、福徳正神(自然神の地神で土地公とも呼ばれる)などの諸神も祀られているそうです。

2004年に80年ぶりの大修繕を行い創建時の鮮やかさと荘厳さを取り戻し今もその鮮やかさは守られています。




隣聖苑 ・・・派手々な庭園です。




逸話を元に苑内各所にこの様な木造が置かれています。

龍の目を治したという・・・そんな逸話があるそうです。



日本人の感覚からするとかなり雑な感じの石組み。



龍だらけの噴水のある池。








建物に彫られた緻密な透かし彫り
柱についているのはインドの神様、ガネーシャそっくりの像も。






後ろから管理人さんより出るよう催促、
閉めていたこの門を開け急遽、このおじさんと私が出されました。

この後ろではボランテイアなのか若者たちが舞台の背景を描いています。

毎年、生誕を祝って保生大帝生誕祭 が行われているそうですがこの準備と思われます。








門の上部にある燕尾の屋根

緻密な彫刻が施されています。




前殿(正面入口の門)


建物の入り口には龍の柱が数本。日本統治時代に新たに建立されたもの。

保安宮は日本統治時代の1918年(大正七年)にも大規模修繕を行っていますが、それを記念する
大正七年  という文字が、正殿前の柱や石の窓枠などに彫られています。






正宮から





入り口からすぐの壁面に重厚な人物像に目が行きます。









こちらの屋根にも龍の像が。







緻密で立体感のこの彫りはなんともいえません。





お線香に火をつける蜀台?
この屋根のカーブがいいですね。




時代を感じさせる鐘、上部の像も細かい!!




お祭りに使う駕籠のような乗り物。
年代を感じます。

以前、台南で同じような駕籠を作っていた職人さんの作業部屋を見たことがあります。




中庭を通りかかると鮮やかなラン?が咲き誇っていました。






お線香に火をつける蜀台?
この屋根のカーブがいいですね。




時代を感じさせる鐘、上部の像も細かい!!




お祭りに使う駕籠のような乗り物。
年代を感じます。

以前、台南で同じような駕籠を作っていた職人さんの作業部屋を見たことがあります。




中庭を通りかかると鮮やかなラン?が咲き誇っていました。












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臺北 臺北捷運 圓山駅&圓山公園

2013年05月07日 | 臺北

臺北 
臺北捷運 圓山駅&圓山公園





地図: 臺北捷運 圓山駅&圓山公園 



MRTの各駅はそれぞれデザインが違います。

ここが歴史的にも博物館並みの建物、ホテル圓山大飯店があることからか重厚な駅舎になっています。










駅前の広場は何かのイベントがあったのか大きいテーマパークのようです。

そして暑いこの日、枝を大きく広げて日陰を作ってくれています。
この様な木が何本もあり下にはお年寄りや子供を連れたお母さんがくつろいでいました。




この日の目的は

台北故事館


併設されたレストランから・・・



台北故事館

Taipei Story House   の文字が



いかにも出来たてといった趣の建物。

20世紀初頭の1914年に貿易商の富豪が別荘として建てたもので英国式チューダー式の洋館。

本当かな~、最近、立て直したのでは??

2003年から一般に公開されたそうです。

昔の雰囲気とか時代感とか何も考えずに設計したのでは?



何ともカラフル!!







ダブルな象さんでした。

ここはあの台北花博の会場跡地でした。




 「2010台北国際花の博覧会」(略称『台北花博』)は、台湾で初めて国際的認定を受けて開催された世界レベルの博覧会です。
市民からの熱意と支持のもと、171日間の開催期間中、参観者896万3,666人という輝かしい記録を残しました。台北花博が円満に閉幕した後も花博の『美の力』を継続させるために、台北市政府は「花博公園」として引き続き運営することを計画し、元来の圓山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリアなど三大パークエリアを整備。『爭艷館』、『舞蝶館』、『夢想館』、『未來館』、『天使生活館』などの展示館が存続されると同時に、上海万博での『台北館』がパークに移設展示されました。

今も圓山公園エリア: 美術公園エリア: 新生公園エリアとして市民にひたしまれているようです。



動画による花博の様子 

ユーチューブの同じ欄にこんな動画を見つけました。
最近、右に傾いてきた政府もたまにはこんな素晴しいことをしてくれました。




日本「平成25年春の叙勲」で台湾から3名受章

 
日本政府が4月29日に発表した「平成25年春の叙勲」で、台湾から3名が受章した。今回受章した外国人は40名で、台湾は米国の10名に次いで多く受章した。

 台湾からの受章者は、元・台日文化経済協会会長の許敏恵さん(男、89歳)、元・台日商務協議会会長の鄭世松さん(男、82歳)、現・台湾高座台日交流協会理事長の李雪峰さん(男、86歳)。

 今回の受章者のうち、許敏恵さんと鄭世松さんが「旭日中綬章」、李雪峰さんが「旭日小綬章」を受章。いずれも「日本・台湾間の相互交流・相互理解の促進に寄与」したことが評価された。

 公益財団法人交流協会台北事務所の発表によると、許氏は「台日経済文化協会第4代会長として、姉妹提携を結んでいる日本の日華親善協会全国連合会及び日本各地の同会支部、日華議員懇談会との人的交流を促進し、また、茶道、美術を通じた日本の伝統・現代文化の普及と交流を促進した」、鄭氏は「日台間経済交流組織(台日商務協議会及び東亜経済人会議)の重要な役職(会長、副会長等)を務め、日台間交流促進に尽力したほか、中国国際商業銀行東京支店及び頭取として、金融業を通じた日台経済交流の促進に貢献」、李氏は「日本との友好交流を長年実施してきた台湾高座台日交流協会の設立及びその活動実施において重要な役割を果たし、また、同会が正式に発足する前から現在に至るまで長年にわたり日台の地方と地方の人的交流の発展に尽力するなど、日台間の相互交流及び相互理解の促進に大きく貢献した」などの功労があり、交流協会は3名の献身的な尽力と貢献に敬意と謝意を表した。

《2013年4月30日 台湾週報》


春の叙勲 台湾に感謝 




もうひとつ狙っていたのは


真上を飛ぶ飛行機の数々!!


以前からMRTに乗ってこの付近に近づくと轟音とともに大きな機影が電車の真上を通過するのが見えました。

この先には松山空港があります。

私も今回始めて松山空港を使い、この様に街の景色を見ながら降りてきました。

羽田を始め金浦、上海など各国からのフライトが増えてきてこの空港も賑わってきました。
空港自体も改装、増設して規模を拡大してきました。
更に着々とフライト数を増やしています。




駅の構内より・・・

脚を出し始めています。



プロペラ機・・・
日本では珍しいですね、台湾の国内線で使っているようです。




すでに脚を出しています。



空航海上 の文字が見えます。

空軍~? 海軍?


ではなく




上海航空 でした、
大陸からの上得意を乗せてきてくれたようです。

遭遇したくないな~!!



撮影は出来ませんでしたが同じ空港を共用している台湾空軍の機影も見ることができました。





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臺北 輔大花園観光夜市

2013年05月06日 | 臺湾夜市
臺北市 輔大花園観光夜市





輔大花園観光夜市

住所 : 臺北市泰山區中山路2段666號
TEL:02-2902-3869
時間:17:00-AM1:00頃まで
開催日:火 金 土 日
アクセス:MRT輔大駅より徒歩約15分
MRT路線図 



昨年(2015年)の情報によるとオープン当初の物珍しさは薄らぎ交通の不便さと市内からは離れているせいもあり客足が遠のいていて、更にはMRT空港線の建設によりこの場所が接収されそう、との事でしたがその後、新たな情報が入ってきません。
どうなっているのでしょうか?


台北で最も新しい夜市に行ってきました。
今や台北で最大の大きさを誇っています。

輔大花園観光夜市は2011年10月21日にオープンしたばかりの夜市です。
輔仁大学から市内に出るだけで一時間もかかる場所でした。

翌年、MRT(地下鉄)の新線が出来るのを見越して出来た夜市でした。
MRTに乗れば民権西路までの所要時間は24分、忠孝新生までは27分です。

★ 先日アップした東門駅もこの延長線上にあります。
市内に詳しい方も新線ラッシュで時代背景がわからなくなっているかと思い(私自身も)まとめてみました。



2010年11月3日 - 蘆洲線、蘆洲駅~忠孝新生駅間 開業。

2010年11月3日 - 大橋頭駅~忠孝新生駅間の蘆洲線開業。蘆洲線との直通運転を開始

2012年 1月5日 - 新荘線 輔大駅~大橋頭駅間開業

2012年9月30日 - 新荘線延伸開業に伴い新荘線・蘆洲線との直通運転を開始。

2012年9月30日 - 新荘線延伸開業に伴い東門駅開業。

2013年7月 - 新荘線迴竜駅~輔大駅間開業予定、新荘線全通。

台北捷運蘆洲線路線図 

台北捷運新莊線路線図 




市内の他の夜市と違うのは、特定の決まった時間に営業すると言う流動式の夜市です。台南、花園夜市の営業形式をお手本に出来たそうです。

ここに出かけるのに持っていったのは地図だけ、それを見ると大学構内を真直ぐ突っ切って行ったほうが一番の近道に見えました。

駅を降りたのは数十人。しかし大学構内に入ったら徐々に少なくなっていきます。
半分を過ぎたあたりで歩いているのは私だけになりました。

台北最大の夜市ではなかったの?
不安になり散歩をしていた女性に道をお聞きすると地図通りの道を教えてくれました。

構内を出て道を進みますが誰も歩いていません!!
不安になり引き返そうと振り向くと誰かが私の後をつけてきます。

更に不安な気持ちでその方に向き合うとなんと!・・・


先ほど道をお聞きした女性です、心配してず~っとついてきてくれたようです。
「大丈夫だから真直ぐよ!」と。
振り返りながら来た道を返っていきました、

どれだけ親切なんだ、台湾の人!!

感謝カムシャ~

(長くなって申し訳ありません)

夜市入り口

先ほどの道と大違い、夜市前の大通りは凄い込みようです。

他の人たちは大学の外を回ってきたようでした。

中を見るとラッシュ時の駅構内のようです。





小さな屋台が続いています。熱気を感じます。





何箇所かに大きな客席が設けられてどの店で買ったお客さんでも座って食べることができます。
この様なところも台南の花園夜市にそっくりです。





必ずゴミ箱が設けられているのが台湾のよいところですね。




エビ焼き

いいにおいが漂っています。




なつかしい!!
日本ではめったに見なくなったアイスキャンデイです。




香腸(台湾ソーセージ)と豚肉

どちらも大きい!!

香腸、太いし長すぎるのでハーフにしてもらいました。




こちらも定番の臭豆腐です。

熱々です、もはやにおいは気になりません。



出ました!!

子豚の丸焼き

どの屋台も値段が表示してありますがこの子豚ちゃんだけありません。
包丁で薄くそいで切り分けています。

よ~く見ると耳と前後の脚がありません。
私の好きな豚足と耳の薄切りになったのでしょうか??

値段の問題かお客さん、あまり寄り付きません。




こちらも定番のカキオムレツです。



どの通りも込み合っていますがこの通りだけがこんなさみしい景色です。


入ってみるとファッションやアクセサリーのお店が集まっています。



端まで来るとそこはゲーム関係のエリアになっていました。

それもかなりのスペースを占めていました。
これも南部の夜市にそっくりです。




海老つり

この場で食べさせてもらえるのでしょうか?
焼く場所や食べる場所はありませんでした。



射的コーナー

かなりの重火器を用意していました。
ライフルのごついこと!!



こちらも人気なのか後ろで順番待ちのお客さんが並んでいます。









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臺北  藍色公路・ブルーライン航路

2013年05月05日 | 臺北


 臺北  
藍色公路  ブルーライン航路



いままで知らなかったのですが市内近くを流れる淡水河、基隆河にフェリーが走っています。
淡水では海岸から対岸へ何艘もの小船がお客さんを運ぶのは見ていましたが規模の大きなものは知りませんでした。

大稲埕埠頭 から淡水までの航路があるというので乗れるものなら乗りたいとやってきました。

残念ながら乗ることは出来ませんでしたが雰囲気を味わってきました。

調べると観光ブックで有名な衛兵交代が見所の忠烈堂、この近くを流れる基隆河にもいくつかのコースがあるようです。


藍色公路・ブルーライン航路

基隆河:大佳埠頭、美堤埠頭、錫口埠頭。
淡水河:大稲埕埠頭、関渡埠頭、淡水埠頭(新北市)、淡水漁人埠頭(新北市)、八里埠頭(新北市)。

場所: 台北市大同区大稲埕埠頭 


迪化街  ディーホアジエから数分の場所にフェリー乗場があるということで訪れてみました。

迪化街の中ほどにある民生西路 から淡水河に向かいます。
数分で入り口が見えてきました。



淡水河にかかる忠孝大橋 が見えてきました。
台湾各地からやってきたバスはこの橋を渡って市内に入ります。
その先には臺北駅があります。

あらためて臺北はこれだけ大河の近くにあるんだ。。と実感!!
その昔、海外との商取引が船により行われ迪化街が一大貿易港として歩んできたのが良くわかりました。







残念ながら観光フェリーの姿はありません。
女性たちは日本人、この他にも日本人のグループが何組かいらっしゃいました。




淡水河の航路が描かれてます







チケット売り場

平日の運行は15:00のみのようです。
この時はまだ午前中、残念です。




詳しく知らなかったので帰ってから検索するとたくさんヒットしました。


★ 台湾のベニスとも言われている台北郊外の観光地「淡水」において、水上観光として人気の「藍色航路」(ブルーライン)は、近年の乗船客不足の影響により、現在はチャーターベースでの運航となっております。

 ご利用予定の方はご注意下さい。



 尚、下記に現在の運航スケジュール等をお知らせいたします。

【「藍色航路」運航スケジュール】
■ 大稲堤〜關渡 間 (所要約50分) --- 主催船業者: 好樂好股分有限公司
〔平日〕
* チャーター制 (50人乗り)
* 料金 --- 問い合わせ
〔休日〕
* 下記のスケジュールにて定期便として運航となっておりますが、団体貸切りの予約が入ると個人での乗船は不可となります。
* 料金 --- お一人様 NT$150
* 運航スケジュール
 大稻堤 → 關渡 (1日4便)
  10:00発 → 10:50着 / 12:00発 → 12:50着
  14:00発 → 14:50着 / 16:00発 → 16:50着
 關渡 → 大稻堤 (1日4便)
  11:00発 → 11:50着 / 13:00発 → 13:50着
  15:00発 → 15:50着 / 17:00発 → 17:50着

■ 關渡〜漁人埠頭 間 (所要約40分) --- 主催船業者: 順風航業
* 平日・休日共、チャーター制 (50人乗り)
* 料金 --- 問い合わせ

※注: 休日は淡水老街〜漁人埠頭の航路に変更となる場合があります。
〔運行スケジュール〕 (1日1便)
 關渡 → 漁人埠頭: 14:00発 → 14:40
 漁人埠頭 → 關渡: 13:00発 → 13:40

■ 淡水老街〜漁人埠頭 間 (所要約15分) --- 主催船業者: 順風航業
* 運航スケジュール
  毎日出航: 20〜30分間隔にて運航
  料金 --- お一人様 NT$50

※詳細
* 順風航業ホームページ(中国語のみ) 

航路紹介 

好樂好股分有限公司
住所:台北市大同區民生西路399號2F
Tel:02-2553-1368、FAX:02-2553-6128

大稻埕乗場
住所:台北市西寧北路旁過水門
Tel:平日 02-2558-5519  休日 02-2553-8885
時間:9:00-18:00  (潮汐により変動)
定休日:不定休(天候次第)

大稻埕乗場:MRT雙連駅から徒歩約20分 MRT大橋頭駅より徒歩15分
關渡乗場:MRT關渡駅から徒歩約15分
漁人碼頭乗場:MRT淡水駅からタクシーで約10分


台北市政府観光伝播局 H  P




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臺北 迪化街  臺湾最大の問屋街

2013年05月04日 | 臺北

 臺湾最大の問屋街  
臺北 迪化街 ディーホアジエ




 

住所: 臺北市迪化街一段
南京西路から民生西路にかけての通り
時間:10:00-17:00が賑やか
カード:基本的に不可
行き方:MRT大橋頭駅から徒歩10分 臺北駅からタクシー5分




ここにくるとどこかしら工事をしています。
数百年たつ建物が多く老朽化が目立ってきました。

店内の部分的な補修であったりビルそのものの建て直しだったりします。




霞海城隍廟 シャーハイチェンファンミャオ

迪化街の守り神、毎年旧暦5月13日 に開催されるお祭りは台湾一とも言われます。




狛  犬

いつ見ても笑っているかのようです。



こちらも愛嬌のある表情です。





こちらも観光客にも有名な永楽市場







2Fから見ていきます。

生地のお店が連なっています。ここは生地専門店が入っています。



まるで毛皮や絨毯のような生地も売っています。



1Fは肉屋さん、魚屋さん果物屋さんが新鮮さを誇っています。




活きのよい魚が並んでいます。
あれ???




まるで生きているようなお姿は???

ひもで縛って活き作りのようです


こちらは果物屋さん。
台湾は熱帯地方、1年中様々な果物が流通しています。
マンゴー も旬に入っているようです。

しかし店頭に立って気になったのはバナナ!!

日本で毎日のように食べています。

よく明け方、ふくらはぎが攣ってしまいその予防策で毎日のように食べています。
しかしこのお店で今までのバナナとは全く違う香りの高い物です。

猛烈に食べたくなりましたが大きいものが5本も6本もついてます。
そんなには食べられません。






表に出ると目の前にあったのはセブンイレブン

台湾のコンビにではあるだろう・・・と向かうと~

やはりありました。
二本のものが!! さすが!!
ついでに目に付いたバナナ牛乳と一緒に購入。

香りも味も日本では食べたことの無い濃厚なバナナでした。

日本では完熟したものは輸入できず一旦、青いまま国内に入ったものをエチレンガスなどの力を借りて熟せさせます。
よってここで食べたような完熟したものとは味が違うのはやむを得ないところです。






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