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嵯峨野観光鉄道、「京都鉄道開業120周年記念懐中時計」を販売

2019年03月14日 | 京都の鉄道

京都鉄道開業120周年記念懐中時計



嵯峨野観光鉄道は2019年3月16日(土)から、「京都鉄道開業120周年記念懐中時計」を販売します。販売価格は税込3,240円です。

京都鉄道は1895年に京都~舞鶴間の鉄道敷設を目指して設立された企業で、1897年に現在の山陰本線京都~嵯峨(現・嵯峨嵐山)間、1899年に現在は嵯峨野観光線となる山陰本線の旧線区間を含む嵯峨~園部間を開通、1907年に国有化されています。

線路の運営は、京都鉄道から日本国有鉄道(鉄道省)、JR西日本、嵯峨野観光鉄道と移りましたが、保津川渓谷の区間は変わりません。京都鉄道の本社であった二条駅の旧駅舎は、京都鉄道博物館に移設され、いまも表玄関として使われています。

今回の懐中時計は、現在は嵯峨野観光鉄道が運営する区間の開業120周年を記念して販売されます。開業時に走っていたイギリスのナスミス・ウィルソン社製の蒸気機関車と、京都鉄道の社章がデザインされています。

販売場所は、トロッコ嵯峨駅構内にあるジオラマ京都ジャパン前の売店「らんらん」です。

(レイルラボ)

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JR西日本、新駅「梅小路京都西駅」開業記念イベント 3月16日10時

2019年03月14日 | 京都の鉄道

梅小路京都西駅 イメージ



JR西日本は2019年3月16日(土)10時から13時まで、新駅「梅小路京都西駅」の開業記念イベントを開催します。会場は梅小路京都西駅前広場です。

イベントでは、京都鉄道博物館や京都水族館、京都市観光協会などがブースを出展し、鉄道模型の運転コーナーや、プラレール展の出張展示、ペーパークラフトの製作などが実施されます。

また、京都鉄道博物館や京都梅小路公園では、他にも様々なイベントが開催される予定です。

(レイルラボ)

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地下鉄 烏丸線 新型車両デザイン 投票で決定

2019年03月04日 | 京都の鉄道





京都市交通局は、地下鉄烏丸線車両の更新時期をむかえる9編成を、新型車両に置き換える。
車両デザインは、「地下鉄烏丸線車両の新造にかかるデザイン懇談会」や市会・市民・利用者から意見を集め、外観と内装デザインをそれぞれ3案制作。

この3案から1案を投票し、最も多く得た案を最終デザイン決定!!

外観デザインは、次の3案。

A「今の地下鉄車両のイメージを継承しつつ新しさを採り入れたデザイン」
B「前面の造形に曲面を多用した、より近未来的なイメージのデザイン」
C「京都市電を思い起こさせるデザイン」

内装デザインは、次の3案。

1「華やかで雅なカラーデザイン」
2「ひかえめで落ち着いたカラーデザイン」
3「現代的でさわやかなカラーデザイン」
投票は、Webサイト(3月5日から)からの投票、地下鉄の北大路駅、烏丸御池駅、京都駅、山科駅、三条京阪駅備付けの専用投票用紙または官製はがき、FAXで。
投票資格は、京都市内に在住、または地下鉄利用者。投票は一人一票。


<専用投票フォーム> 

【鉄道チャンネル】

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叡山電鉄900系に青もみじカラー、3/21運行開始

2019年03月01日 | 京都の鉄道

メープルレッドとメープルオレンジ
2種類のカラーで走っている叡山電鉄900系展望列車「きらら」






そのメープルレッド1編成(901-902号車)を、新緑のさわやかなもみじをイメージしたメープルグリーン塗装に変更し、3月21日から「青もみじきらら」で走る。

運行期間は3月21日~12月上旬。運行開始当日は、出町柳駅9時45分発の鞍馬駅行きから運行。

9時30分~9時45分には、出町柳駅改札内で出発式を行い、鞍馬小学校の児童から運転士へ花束を贈呈。9時45分発「きらら」へ駅長が出発合図する。

【鉄道チャンネル】

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京友禅風の駅舎、京都らしく JR梅小路京都西駅公開、3月開業

2019年02月24日 | 京都の鉄道

京都らしいデザインを随所に取り入れたJR山陰線の梅小路京都西駅
(21日午後1時25分、京都市下京区)



JR西日本は21日、山陰線の京都―丹波口間で3月16日に開業する新駅「梅小路京都西駅」(京都市下京区)を公開した。駅舎の随所に京都らしいデザインを取り入れ、親子連れの利用を想定した設備も整えた。

 同駅は京都駅から約1・7キロ、丹波口駅から約800メートルに立地する。JR西日本の新駅開業は、京都市内では2008年の桂川駅(南区)以来11年ぶり。総工費は約53億円で、市と国が各15億円を負担した。

 梅小路エリアにちなんで正面には梅花の模様をあしらい、七条通に架かる駅舎外装には京友禅をモチーフにした意匠を採用した。レジャー施設が集まる周辺環境から多くの親子連れが乗降するとみて、ホームには転落防止用のホーム柵を導入し、構内には授乳室や子ども専用トイレも設けた。

 JR西は「京都らしさを前面に出した駅で、京都駅の『サブゲート』としての役割もある」と期待する。新駅には普通列車が停車し、1日約7千人の乗降客を見込む。

【京都新聞】

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京都 嵯峨野トロッコ列車、3月1日に運転開始セレモニーを実施

2019年02月18日 | 京都の鉄道

2018年のくす玉割の様子











嵯峨野観光鉄道は、2019年3月1日(金)に2019年の運行を開始するのにあわせて、トロッコ嵯峨駅で運転開始セレモニー「~ 夢を乗せて 笑顔を乗せて 出発進行! ~」を実施します。

セレモニーは、9時1分発の嵯峨野1号が発車する前の8時25分から8時50分まで行われます。内容は、主催者挨拶、来賓紹介・祝辞、祝電披露、園児さんからの贈り物贈呈、運転開始セレモニーです。くす玉割りや、二助企画によるモンキーパフォーマンスの運転ブレーキハンドル授与も行われる予定です。

嵯峨野1号および2号では、舞夢プロ所属の元谷朋子さんが乗車し「記念品」を配布します。また、モンキーパフォーマンスによるお見送りも予定されています。

同線の列車は全列車が全車指定席です。側板や床まで素通しの5号車「ザ・リッチ」は当日発売ですが、それ以外の車両の予約は、乗車日の1カ月前の10時からJR西日本の主な駅の「みどりの窓口」、全国の主な旅行会社、JR西日本のインターネットサイト「e5489」から購入できます。

【レイルラボ】

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京都鉄道博物館、特別展「アンパンマン列車だいしゅうごう!展」開催

2019年01月31日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2019/01/31 11:45









京都鉄道博物館は2019年2月2日(土)から3月3日(日)まで、瀬戸大橋線を走るJR四国の「瀬戸大橋 アンパンマントロッコ列車」を初展示します。これに合わせ、特別展「アンパンマン列車だいしゅうごう!展」を開催します。会場は本館2階の企画展示室です。

この展示会は、2000年のデビューからこれまでのアンパンマン列車の歴史や、2019年現在、アンパンマン列車として運行する4種類の列車の特徴を紹介するパネルを展示するほか、アンパンマン列車の模型や、運転区間がわかるイラスト路線図を展示します。また、アンパンマン列車を映像で紹介するミニシアターや、予讃線8000系アンパンマン列車の「アンパンマンシート」に座って記念撮影ができるコーナーが設けられます。

特別展と同時に、アンパンマン玩具が抽選であたる「アンパンマン列 車 だいしゅうごう!スタンプラリー」も開催します。

期間中の2月16日(土)、2月17日(日)、2月23日(土)、2月24日(日)には、四国でしか購入できない水筒付きの「アンパンマン弁当」と「げんき100ばい!アンパンマン弁当」や、玩具なども販売します。

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京阪、宇治の魅力を満喫できる「宇治茶イベント電車」を運転

2019年01月19日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2019/01/18 21:04

イベントに使用される京阪10000系



京阪ホールディングスは2019年2月9日(土)に京都府宇治市と連携し、「宇治茶イベント電車」を運行します。

この列車は、宇治ならでは体験イベントや各所の情報発信を行うことで、宇治の魅力を感じてもらうことを目的に運転されるものです。内容は、お茶当てゲームや宇治抹茶の挽き体験型車両のほか、宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」のパネル展示、宇治市のご当地キャラクター「おうじちゃま」や「ちはや姫」などのキャラクターとふれあえる車両など、様々なジャンルの車両を用意しています。

使用車両は10000系の4両編成で、1号車はお茶当てゲーム、2号車はアニメ「響け!ユーフォニアム」のパネル展示、3号車は宇治抹茶体験、4号車は「ゆるキャラとふれあおう!」が行われます。

行程は10時5分から中書島駅で出発セレモニーを実施後、10時15分頃に同駅を出発、10時30分頃に宇治駅に到着します。到着後、15分程度、各車両でイベントを実施します。

参加は事前応募制で、参加費は無料です。応募は京阪の各駅で配布するパンフレットに付属している応募はがきに必要事項を記入し、宇治市観光協会への郵送またはFAXを送ることでできます。締め切りは1月31日(木)の消印有効です。募集定員は100名で、応募者多数の場合は、抽選となります。

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阪急が車両に坪庭も 特急導入へ

2019年01月19日 | 京都の鉄道

NHK 01月17日 11時08分









阪急電鉄は、大阪と京都を結ぶ京都線で、車両の内外に京都らしい意匠をこらした新たな特急列車をことし3月から運行させることになりました。

阪急電鉄が新たに導入するのは、観光特急「京とれいん 雅洛」でことし3月から大阪の梅田駅と京都の河原町駅の間を土曜日と日曜日、それに祝日に往復します。

車両は6両編成で、1両ごとに季節とテーマを決めて京都らしい意匠をこらし、外観には桜や竹、かえでなどが描かれます。

また、内装は、京都の伝統的な木造建築、「京町家」などをイメージし、すべての車両の中央部分に寺や茶室などに用いられる円形の窓があしらわれるほか、2号車と5号車には坪庭も設けられます。

さらに、四季折々の景色を楽しみながら移動できるよう、窓を向いて座る座席も備えられます。

全席自由席で事前の予約は必要なく、普通運賃で乗車できます。

阪急電鉄の担当者は「気軽に乗っていただき、列車の中から京都の気分を味わってほしいです」と話しています。


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京都鉄道博物館、JR四国の現役車両を初展示 アンパンマントロッコ号

2019年01月17日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2019/01/17 11:57







京都鉄道博物館は、JR四国が運行している観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」を展示します。JR四国の現役車両が展示されるのは今回が初めてで、展示期間は2019年2月2日(土)から3月3日(日)までです。公開初日には、入線シーンの公開も行われます。

「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」は岡山~琴平・高松間で運転している観光列車で、車体や車内に「アンパンマンとなかまたち」がデザインされた車両になっています。窓のない吹き抜けのトロッコ車両からは、瀬戸大橋の景色や吹き抜ける潮風を楽しめます。

展示場所は本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアです。また、2月2日(土)10時30分ごろに入線シーンの公開が行われる予定です。

京都鉄道博物館では「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」の展示に合わせ、本館2階企画展示室で特別展「アンパンマン列車だいしゅうごう!」と、「アンパンマン列車だいしゅうごう!スタンプラリー」を同時開催する予定です。

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京都)全国最大の赤字路線の復活劇 あえて遅く走る秘策

2019年01月08日 | 京都の鉄道










丹鉄のアテンダント、前田菜津美さん(右)。中国語で対応することも



 「すごいね。海の上みたいだ」。昨年12月の週末。西舞鶴駅から天橋立駅へと向かう「丹後あかまつ号」が由良川橋梁(きょうりょう)に差しかかると、全33席が埋まった車内から歓声が上がった。橋は約550メートル。数メートル下には川面が迫り、水の上を渡っているかのようだ。通常は時速60キロで駆ける場所だが、15キロまで落とす。ここでは「遅さ」がサービスだ。

若狭湾沿いを走る京都丹後鉄道(丹鉄)の観光列車の人気がじわじわと広まっている。かつて路線の廃止が検討され、平成の不採算路線の象徴だった。丹鉄は「鉄道=移動手段」との発想を転換。自然に囲まれた車窓の風景を楽しんでもらうノロノロ運転に、観光客ばかりか地元住民までもが引きつけられる。

 木目調の明るい車内は、海側を向くカウンターやソファなどの座席が並び、飲食のサービスも。喫茶店のような雰囲気の中、走行音がリズミカルに響く。家族4人で乗った舞鶴市引土の会社員、亀村直和さん(42)は「ここは子どもの遊び場です」。長男の倖志(こうし)君(7)は、アテンダントの前田菜津美さん(32)にべったり。駅で声をかけてくれる前田さんが大好きだ。

 「この地域は車社会。丹鉄に乗ることなんてなかった」と京丹後市丹後町の会社員、塩谷正敏さん(57)。だが、丹後あかまつ号が走り出した2013年以降、多い月は毎週乗る。運賃に540円を上乗せするだけで「小旅行気分が味わえる」のが気に入っている。

【朝日新聞】

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京都鉄道博物館、1月2日から「SL頭出し展示」を実施 国旗掲揚も

2019年01月01日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2018/12/31 19:06



京都鉄道博物館は、SL頭出し展示や焼き芋の配布など、冬のイベントを開催します。

2019年1月2日(水)から1月7日(月)までの期間、扇形車庫の8番線から20番線に保存・展示されているSLの先頭部を扇形車庫より出した状態で展示する、「SL頭出し展示」が行われます。また、国旗の掲揚も行われます。

2019年1月18日(金)には、SL型の焼き器で焼いた焼き芋の配布が行われます。12時、14時、16時の3回開催されます。15分前より整理券が配布され、各回先着50名に配布されます。

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京都市営地下鉄、年始年始は土曜・休日ダイヤ 終夜運転は全線で実施

2018年12月28日 | 京都の鉄道



京都市交通局は、2018年12月29日(土)から2019年1月3日(木)までの年末年始期間、市営地下鉄を曜日に関わらず、土・休日ダイヤで運行します。

また、1月1日(火・祝)元旦の0時から早朝の5時にかけて、初詣や初日の出に向かう乗客の利便性を考慮し、全線で合計56本の臨時列車を運転します。

内訳は、烏丸線の竹田~国際会館間で両方向14本ずつの28本、東西線の太秦天神川~六地蔵間で両方向14本ずつの28本です。これにより、一部時間帯で30分間隔になるほかは、概ね20分間隔での運転となります。

なお、最終列車以降に、毎週金曜日のみ各線1本ずつ運転する深夜便「コトキン・ライナー」に関しては、12月28日(金)と1月4月(金)ともに、通常通り運転するとします。

レイルラボ 2018/12/28 00:04

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京都鉄道博物館、年末年始にキャンドルアートの制作体験を開催

2018年12月25日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2018/12/25 16:06



京都市下京区に所在する京都鉄道博物館は、2018年12月28日(金)から2019年1月7日(月)までにの期間、本館1階車両工場のトワイライトプラザ寄りの地点において「私だけのオリジナルの輝くキャンドルを作ろう♪ キャンドルアートの制作体験」を開催します。

イベントは、「世界にひとつだけのキャンドル」を制作する企画です。開催時間は10時30分から15時30分で、制作所要時間は1時間程度です。参加費として材料費が必要です。

なお、京都鉄道博物館は、車両工場展示車両の入換予定により、開催時間などを変更する可能性があるとしています。

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京都鉄道博物館の入館者300万人突破 国内最多53車両を展示

2018年11月14日 | 京都の鉄道

300万人目の入館者を記念して開かれたセレモニー
京都市下京区・京都鉄道博物館



京都鉄道博物館(京都市下京区)の入館者数が13日、300万人を突破し、記念のセレモニーが開かれた。

 同博物館は2016年4月にグランドオープン。蒸気機関車や新幹線など国内最多の53車両を収蔵・展示する日本最大級の鉄道博物館として、京都を代表する観光スポットになっている。

 300万人目になったのは、近所の友人らと日帰り旅行で訪れた主婦(62)=和歌山市。三浦英之館長から認定証と記念品を贈られ、「まさか自分とは思わず、びっくりした。鉄道ジオラマや扇形車庫を見るのが楽しみ」と話していた。

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