DUKE Train

台湾・京都関連中心に日々のニュースを取り上げています。

臺北  捷運(地下鉄)事情

2013年06月24日 | 臺北

 臺北  捷運(地下鉄)事情









蘆洲駅 ロォーチウのモニュメント

台北市内を観光するに欠かせない捷運(地下鉄) 。
日本と違うのは自販機から出てくるのは切符ではなく丸いプラスチックのコイン。
入場の際は機会にかざすだけ、出る際は穴に入れます。
リサイクルになっています。
値段も70円くらいからと安く乗れます。



どの駅もホーム上にはこのような吹き抜けがあり開放感があります。



路線は日本ほど多くないのでさほど地下深くまで下がることなく地上に出られます。



ホームドア、台湾では安全門

こちらは新しい路線の輔大駅 のもので天井までのフルサイズになっています。




こちらは最近増えてきたハーフサイズ。
真ん中が透明になっています。


(こちらはまだ設置したばかりでカバーがかかっています。)


よく見えませんが駅に電車が近づくと赤い部分のライトが点滅 します。







足元のこの部分。



こちらも近づくと点滅します。





台湾の地下鉄は曜日指定、駅指定 で自転車を持ち込めます。
自転車の止める場所を指示しています。




お子さん連れのお父さんを見かけました。

その前には車椅子の方も、、、、改札を出ると地上までのエレベーターがあります。




車内の行き先表示。
更に車内の窓ガラス付近にはホームから見えるように大きな標示盤があってとても便利になっています。
観光客にも迷わず目的地まで行けますね。




駅の中には何箇所にもこのような案内板が設置されています。





最近出来た駅なのにこんな長イスが置かれていました。

思いっきり違和感アリ!!


台北の駅にはプラスチックやステンなどのおしゃれなものが置かれ
中には大きな石をくりぬいて作ったものまでありこのイスには大きな驚きを感じてしまいました。




中正祈念堂で見かけたゴージャスなプレート


場所が場所なだけに駅全体が特別なつくりになっています。





現在の路線図



将来の路線図



かなり知らない場所があります。
中心部はかなり駅も増えて便利になりそうですが周辺部はまだまだ路線も
駅も少ないようです。

しかし最近でも台北駅から距離的には近いのにバスしか交通手段がなかった場所が
捷運(地下鉄)が開通したおかげで家賃の安さに惹かれ若者が一気に増えてきた、といううれしい話題がありました。

日中でも混雑が続く路線がありまだまだ不便な台北ですが早く解消される事を祈っています。









コメント

臺北火車站 瞽者・按摩 Massage Station

2013年06月19日 | 臺北

臺北火車站 
瞽者・按摩 Massage Station








前回、臺北車站構内から1Fにあった店舗が撤退を余儀なくされ近所に移転をしました。(2012年8月31日)


毎回、通っていましたが再び、どこかに移転してしまいました。

 (盲友経穴按摩)


現在、入っているお店の方に聞きましたが何も聞かされていないとの事、今回は手がかりが全くありません!!


やむなく駅構内を散策するとおしゃれな店が出来ています。

こちらも2Fのあるレストラン街をプロデュースした「微風広場」が展開したものでした。

このような店舗が1Fを埋め尽くしています。




なにか見慣れた看板が見えます!!


再び構内に戻ってきたようです。


店名: 瞽者・按摩 Massage Station
場所:台北駅構内1F
時間:9:00~22:00


今度はしっかりしたパーテーションで店舗になっています。

(後ろに見えるエスカレーターを上がればレストラン街「微風臺北駅」、下ればMRT「地下鉄」、台鉄・在来線、「高鉄」・新幹線の乗り場があります。)






珍しく店内、お客さんが少ないようです。

チャンスです!!





スタッフ


何人も顔なじみが見えます。
皆さん、専門学校で3年近く勉強してきたプロ集団です。
実技の他にも日本語などの接客に必要なものも学んできたようです。

マッサージ中も日本語で話しかけてくれます。




価格表


台北の物価にすると少々高めの設定か?

しかし福祉事業の一環と捉えればOKです。

いつもお願いするのは半身保養 400元

これでもベッドでマッサージしてくれます。





狭い空間ながらベッドが2台置かれています。

始まりにタイマーをセットします。
途中、「あと何分です。」 ・・・というように案内が入ります、
そして 「終了です。」 ・・・多分、、、、という案内が入ってからもサービスなのか
まだまだ続けてくれます。



天井を見上げるとパーテーションで区切っただけの施設なのに大型のエアコンがありました。

駅構内といえどもかなり外気の影響を受けます。
台北といえども最近の冬は寒く厳しいものがあります。

夏には熱風が入り込んできます。
昔は扇風機が唯一の対策、自分たちはともかくお客さんに風が当たるよう配慮してくれていました。

これで疲れが吹っ飛び午後からの街歩きに出かけられます。





コメント

台湾グルメ  華陰街 葱油餅

2013年06月14日 | 臺灣グルメ

台湾グルメ 
華陰街 葱油餅




毎度、ご紹介している華陰街 は臺北站に隣接する巨大な問屋街エリアです。

臺北轉運站 (高速バスセンター)を中心とした複合ビルの出現によりそれまで台北裏駅の存在だったこのエリアが一気に注目されるようになりました。

中には台湾各地に向かうバス会社各社が入るエリア、大型デパート、1Fにはコーヒーショップやピザのお店が入りマンションや事務所のビルなどが集まっています。

おかげでコンビニの新設、おしゃれなホテルも増えてきました。

最近では地元の人たちだけではなく観光客にも人気になっています。
私の酒やつまみの調達場所のセブンイレブンイレブン横に夕方になると何台もの屋台が集まってきます。




・ネットで見かけた動画です、お店は違いますが作り方はほぼ一緒です。
雰囲気を味わってください。

動 画 


日本と同じでつい、行列に並ぶのが人間心理。
ほぼ、はずれがないのが台湾の屋台


初めての訪れた屋台ですがすでに何人か並んでいます。
つられるように次々と人が続きます。




細かく切ったネギを粉に練りこんでいきます。





練った生地を油で揚げていきます。
広げて揚げた後、二つ折りにしていきます。

卵入りのオーダーが入ったので一緒に揚げていきます。




揚げた卵を生地に乗せます。



はい、これで出来上がり!!


卵入り 40元 (120円)、卵なし30元 (90円)

油をさほど感じることなく熱々を食べました。
生地に調味料が入っているのか少々甘みを感じます。






コメント

臺北の巴士図鑑 NO1

2013年06月09日 | 臺灣のバス・列車
臺北の巴士図鑑 NO1







今日も早朝、駅前の新光三越横の館前通り、

遠くからも目立つこんなバスが止まっています。

高速バスも派手なバスが多いのですが観光バスも見事に目立っています。








もう一回、前から




国交客運、旧タイプ、見かける事はあまりありません。




国交客運がまだ国営企業だったころからあるバス。
アメリカから輸入されパワーのあるエンジンに物を言わせ走り回っていました。

しかし最近は老朽化が目立ち補充の部品も手に入らないことから廃止が決まりました。2016年中にはすべて廃棄されることとなりました。












最近、姿を見かけるようになったバス。雰囲気が全く違います。





早朝の「国交客運」の敷地にとまっていた雲豹号3台。
朝日にキラキラと光り輝いています。

このバス、台北から高雄、屏東まで走っています。









このバスとこの後、高雄の駅前で再会することになりました。








臺北の巴士図鑑 NO2 














コメント

臺北の巴士図鑑 NO2

2013年06月09日 | 臺灣のバス・列車

台北 バス図鑑 NO2




台北駅隣にあるのは大型の複合施設。
デパート、マンション、オフィス施設そして台湾中を結ぶ高速バスの発着所。

新幹線の営業開始後も価格や路線の豊富さから交通の基盤は崩せません。



バスは地上から入り立体駐車場のように上に上がっていきます。

2Fから4Fが各社の乗り場になっています。
お客さんを乗せたらルートにより再度、地上に下るのと3Fから直接、市民大道の高速に直接乗り込むルートがあります。




まずはこちら側から撮ってみました。

葛瑪蘭客運  カマランクーユン

羅東站行きの大きな表示が見えます。






ツアーバス




統聯客運  Uバス

路線の多さと価格の安さで国光客運と並び人気を二分しています。




こんなハトバスのような色鮮やかな車体。
ツアーバスも様々な会社が運行しています。





和 欣 客 運  ホーシンクーユン

両車両は同じ会社のもの、後ろは初めて見るペイントです。

インパクトが強い!!




こちらから入ってくるバスもいいアングルで撮れます。




和 欣 客 運  ホーシンクーユン

車両後部にはヒマワリマークが。



入り口付近から。





台数が多いこのUバス。
次々と入ってきます。



やってきました、かっこいいです。





同じ場所から撮った動画発見。

和欣總盈車特輯 ・・・趙 飛機さんの作品。




豪 泰 客 運 ホウタイクーユン







和 欣 客 運  ホーシンクーユン





重慶北路と民権路の交差点付近で派手派手なツアーバスに遭遇!!




そこに遠くからサイレンの音が聞こえてきました。

しかしファインダーの中に夢中なので気にしなかったのですが
いつの間にかフレームインしてきました。

日本の救急車より小振りでベンツ製。







建明客運 チェンミンクーユン又は飛狗巴士 フェイゴウバス


ダルメシアン犬が特徴のバスで以前は街中でも高速道路でも頻繁に見かけましたが
規模を縮小して今ではなかなか見かけることが少なくなりました。

(松山機場にて)








淡水駅前


駅前にあるバス乗り場、ほとんどのバスがマイクロバスでしたがこんな異彩を放つバスが入ってきました。


















夜になり再び訪れました。

相変わらず活気溢れる台北です。





臺北の巴士図鑑 NO1





コメント

臺北  景美朝市

2013年06月04日 | 臺灣グルメ
臺北   景美朝市








景美朝市


住所: 臺北市文山区景文街137號 
時間: 6:00~12:00頃
定休日:お店によって異なります
交通:MRT景美駅2番出口、徒歩約5分
MRT景美駅1番出口付近、景文街・景美街にかけて





この日、MRTに乗ってきたのは・・・・・・




景  美

目的は

景美市場






なにかワクワクさせます





この真っ黒いかたまり





仙  草

大きくカットしマンゴーなどとトッピングすると至上のおいしさ。




やたらと飛び跳ねているエビ!!

新鮮さが命!!






野菜も新鮮さがよくわかります。




バナナも香りが違います。

完熟です!!






ドリアン~


臭さがありません。

運送法が変わったか、冷蔵庫で保存しているのか匂いが全く感じられません。




竹の子


小振りですが掘りたてなのか香りが強くおいしそうです。




大根、ごぼう、、、朝どれなのかどれも新鮮です。



トウモロコシ、、、広がる皮が売れ行きを表しているようです。





更に歩いていきます。




突如、廟が登場。

高氏集應廟


大陸から移住し茶葉を栽培してきた人たちの守り神だそうです。


台湾では多くの市場がお寺の周りに形成されています。
日本と同じように門前市と発祥は同じようです。



この色艶、

おいしさの証明です。




この並べ方、縦置きで関西風ですね。
新鮮さがよく伝わってきます。







この鶏肉の色艶、おいしさが伝わってきます。









豚肉のあらゆる部位を売っています。










コメント

台北 二二八和平公園

2013年06月02日 | 臺北

台北  二二八和平公園 




28日にアップしたサンドイッチを持って行くのは二二八和平公園 です。
台北駅から7~8分くらいです。
更に裏の出口付近までやってきます。

(→ 台北駅)



一番のお気に入りの場所。

昔はもっとベンチがありましたが今は間引きされ数もかなり減ってしまいました。
手前のベンチが私の場所!!

いろいろな場所を試しましたがここが一番!!
パワースポットのようです、朝食を食べながら周りの景色を見ながら時間を過ごしているとゆったりした気分になります。





この先の三角屋根の小屋のようなものは台湾では珍しい自販機。
街中で見つけるのは難しい!!




左の奥の方が先生のようです、

トレーニングシャツにつけたマイクから力強い声が聞こえてきます。
皆さんの動きからすると太極拳。







台湾の公園には必ず台湾リスがいて直接人からえさを受け取ります。



天敵がいないのか時々、地上にも降りてきます。




悲惨な過去を慰めるためか、お寺のような建物やモニュメントが敷地に建てられています。









年間通じてイベントの多いこの公園、このステージがメイン会場になります。
ニュースにも良く登場します。





国立台湾博物館付近に保存されている蒸気機関車。

周りをガラスに囲まれ日中どうやってもガラス面が反射しうまく撮れません。

夜、訪れるとライトアップされシルエットが浮かび上がっていました。

公園内、照明が少ないのですがここだけ美しく輝いていました。



狛  犬


お顔を見るとかなり古さを感じます。




一角にはこんな廟が設けられています。

日本風の鳥居とは違い4本の柱をもっています。

「黄氏節孝坊」 といい泉州から来た石材工によって1882年に建てられたものです。

朝早くから散歩中の人からこれから仕事に人までお参りに来ています。



夜、訪れてみるとまだまだ参拝客が絶えません。






コメント