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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

「三色ゼリー」2種類あった 京都で人気の給食メニューの謎に迫る

2016年02月28日 | 京都のニュース




【烏丸経済新聞】

3月3日のひな祭り前後に出る学校給食の定番献立メニューの一つ「三色ゼリー」のルーツが京都にあり、味が2種類あることがわかった。
「三色ゼリー」は、ヤヨイサンフーズ(東京都)が製造する冷凍食品。ひなまつりに飾られる「ひし餅」を模した赤・白・緑の三層のゼリーで、全国の学校給食で使われている。

 ネット上では、「三色ゼリーが懐かしい」という京都出身者の意見が多く見られるほか、京都生協では例年この時期限定で三色ゼリーを全店で取り扱うなど、京都で高い人気を誇る。

 生協二条駅前店(中京区)では現在、エンド台にぎっしり、3つ入りのパックが積まれている。同組合商品部の担当者によると、今年は宅配と店舗用合わせて4万パックを仕入れたという。「この時期、ほかのアイスクリームを押さえて三色ゼリーが一番売れている」と同担当者。

 製造元であるヤヨイサンフーズに、三色ゼリーが京都で人気の理由や開発の経緯を聞いた。

 三色ゼリーは「ヤヨイ食品」(静岡県)が45年前の1971(昭和46)年に京都の学校給食用に開発(ヤヨイ食品は、2014年に「ニチロサンフーズ」と合併)。当時の担当者がいないため正確な情報かは定かでないが、「京都市の担当者と一緒に作った」という話も伝わっているという。発売当初は六弁の花びら型で、37年前の1979(昭和54)年に現在の形になった。赤はりんご、白はヨーグルト風味、緑はメロン味。

 実は、この味は京都生協と京都市内の学校向けの限定版。京都市以外の全国で給食用に流通している物はNB(ナショナルブランド)品で、赤はイチゴ味、緑はメロン味のゼリー、白は豆腐という。

 広報担当の皆川麻衣子さんは「京都でスタートした商品ということで、京都生協や京都市の学校給食用には発売当初の味で作り続けている。懐かしく感じていただいているようでとてもうれしい。引き続きご愛顧をいただければ」と話す。

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「台湾人お断り」浅草のお店が台湾人を嫌がる5つの理由

2016年02月27日 | 中華民國

ある台湾人が浅草のウナギ店を訪ねたところ、席に空きがあるのに「満席」との理由で断られた。詳しく話を聞いてみると、「浅草のお店では台湾、香港、中国の観光客は面倒だ」と思われていることがわかったのだとか。その理由は5つ。

(1)数人のグループでも注文した鰻重は1つだけというみみっちい注文。

(2)食べ終わってもずっとおしゃべり。外には長蛇の列が。

(3)予約してもすっぽかしたり、遅刻したり。

(4)おしゃべりの声が大きい。店内でも周りを気にせずで携帯電話で通話。

(5)料理の写真を撮影するばかりか、店内や他のお客さんまで撮影。プライバシーの侵害に。

この状況を伝えた台湾人は「日本人は台湾人のことを友人だと思ってくれているが、このままでは嫌い合う状況になりかねない」と警告し、台湾人観光客もマナーを改善しようと呼びかけた。

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テレ東「路線バスの旅」は海外でもガチなのか

2016年02月26日 | 中華民國







































狙うは「3匹目のドジョウ」

――映画化の経緯は?

いろいろなテレビ局が自局の番組を映画化していますよね。当社も「モテキ」とか「LOVE まさお君が行く!」などの劇映画を作っています。日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「舟を編む」という映画もあります。

映画化には収益性をつねに求められるのですが、こういう予算総額が億単位の映画への出資はリスクを伴います。賞を取れるような映画を作りながら、一方で小規模の上映で予算をかけずに手堅く黒字を出せるラインというのも増やしていきたい。

そこでまず始めたのが、「ゴッドタン」という深夜番組の1コーナー「キス我慢選手権」を「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」として2013年に映画化しました。20数館で上映して、興行収入は7000万円くらい。2次利用も含めると事業は大成功でした。これで手堅く回していくというラインが1つできた。翌年には続編を作って、これも同じくらいの興行収入でした。

映画をやると世の中がザワつく。認知度が上がったり、過去作のDVDが売れたり…。番組にもいい影響が返ってくる。他局のような大掛かりな映画化ではないけれど、小さいが堅実にビジネスをやっていく。これはテレビ東京という会社の特性にも合っている気がします。その第3弾として「ローカル路線バスの旅」を選んだということです。

――「ゴットタン」も「ローカル路線バス」のようなドキュメンタリーなのですか。

ドキュメントとバラエティを足したようなものです。主演は劇団ひとりさんですが、筋書きは一切ない。周りにいる役者さんたちにはちゃんと台本があってリハーサルもします。そこへ劇団ひとりさんをポンと放り込む。あとはアドリブです。

そうすることで、台本とはまったく違った化学反応が生まれる。彼のアドリブの適応能力が非常に高く、テレビでは人気コーナーになりました。

――テレビをそのまま映画にして、うまくいくのですか。

映画に映画然としたものを求める人のほうが絶対数では断然多い。でも、テレビで見ているものをライブビューイングのようにみんなで見たいという人もいると思います。

学生がグループで何人も連れだって来る。映画というよりもアトラクションのような感覚。これが「ゴットタン」で得た手応えです。“本番線”といわれる大作映画の間を縫って、そういう映画を上映すれば、見てくれる人がいる。映画館の新しい使い方かもしれません。

国内と同じルールを徹底した

――「ローカル路線バス」をみんなでワイワイ言いながら見たら楽しそうですね。映画版にはテレビとの違いがありますか。

制作スタッフと話をした中では、「映画だから観光地も巡ろう。行程の途中に観光地があったら、タクシーを使ってもOKにしよう」という議論もあったのですが、それをやってしまうと何か違う。基本的には同じルールでやることにしました。

一方で、より臨場感を出すため、オール4K撮影にしました。音声も5.1chのサラウンド。映画館の大きなスクリーンといい音響の中で、蛭子さんや太川さんと一緒に旅をしているような気持ちになっていただけたら、アトラクション感は出るのかなと。台湾の名所旧跡は彼らが行けなくても、インサートでフォローしてきちんと見せます。

――いつごろ映画化を決めたのですか。

内々に話していたのは今年の春くらい。最初、映画化というのは番組スタッフの中でもネガティブなところがあった。でも「こういうのは勢いですから(笑)」ということで実現しました。6月くらいから「バス旅」チームが本腰を入れて動き始めてくれました。

太川さんも最初は不安があったようです。でも「大きく構えなくていいです。番組の宣伝の1つというつもりでやってください」とお願いしました。

――なぜ台湾なのですか。

場所についてはハワイとかいろいろなアイデアが出ましたが、路線バスが発達しているということで、太川さんが「台湾は興味あるな」とおっしゃっていたらしいです。

国内が舞台だと「テレビで見れば十分」ということになりかねませんし、言葉が通じないとか、テレビとは違う枷(かせ)がないと映画化の意味がない。おカネを払って見に来ていただくのですから、その分の盛り上げにはなったと思います。

――通訳は同行したのですか。

同行しています。でも、極力自分たちで全部やるというのが番組の原則なので、自分たちで頑張って、本当にダメなときだけ通訳が出てくるという形にしています。

たた、同行しているといっても、通訳さんは言われたことを訳すだけ。映画にも出てきますが、太川さんがすごい判断ミスをする。その場に通訳さんがいますけど、訳すだけ。

――いつものようにガチなのですね(笑)。

ガチです。僕もびっくりしたのですが、スタッフと太川さんたちとの顔合わせでペラッと渡された台湾全土の地図には、スタートとゴールの場所しか書いていない。それだけです。

旅の日程表もあるんですが、行きと帰りの航空便しか記載されていない。本当に太川さんたちが現地で宿を探すしかない。

蛭子さんの宿探しはどうなった?

――ルートはどうやって決めたのですか。

台北をスタートして、最南端の鵝鑾鼻(がらんび)という灯台がゴールです。3泊4日で物理的に行けるかどうか調べて、スタッフがロケハンもしました。自分たちでやってみて行けたので、なんとか行けるだろうと。でも、台風が直撃したんです。

――撮影はいつ行ったのですか。

9月27~30日です。私は日本にいたのですが、現場からLINEが来たんです。「バス全線運休です」と。さすがに「映画になるのか」と心配しました。

奇跡的に翌日動きました。でも1回動いただけで、また止まっちゃったり。最終的にゴールできたかどうかは、まだお話できません。

――蛭子さんは、いつものように宿探しの担当ですか。

そう、ホテル担当。ちゃんとやってらっしゃいましたよ。でも、全面運休のときにホテルが取れなくて、蛭子さんが超ヘコむということがありました。民宿は取れるのですが、あの方、民宿は嫌いなので、「ホテルじゃなきゃ嫌だ」と。

――今回のマドンナは?

三船美佳さんです。三船さんにした理由は、シャレで映画化しているので「世界のミフネ」にあやかろうと。

台湾をバスで旅したら何が見えた?

――シャレですか(笑)。

はい。三船美佳さんは三船敏郎さんのお嬢様ですから。敏郎さんは世界的に有名なので、海外に行ったらそういう話になるかなと思っていたら、やっぱりそうなった。台湾の人はちゃんと知っていた。

それ以上に「蛭子さんを知っていた事件」というのもあるんです。台湾人に「エビス!」と言われるんです。日本のテレビが台湾でもよく見られているからでしょうね。一緒にいた太川さんは「一緒のお笑いの人?」と聞かれて、「全然違うから!」とちょっと怒っていました。

台湾は日本との歴史的な関係が濃いので、日本語を話せる人が年配の人を中心にすごく多い。日本が統治していたということ、いい意味でも悪い意味でも歴史を感じさせる場所をバスで縦断することが1本の映画になっている、という側面はありました。

かつて甲子園で準優勝した嘉義農林(台湾公立嘉義農林学校)とか、日本の統治時代に作られた橋とか、日本でずっと暮らしていたという台湾のおばあちゃんとか、そういう歴史を感じられるのは面白いと思いました。

――台湾の路線バスは時刻表がちゃんと書いていないことも少なくありません。

「15分おき」としか書いていなかったり、時刻表がある会社、ない会社、まちまちです。あとは、高速バスが多いので、高速バスを使わず路線バスで行くというのは日本よりも大変です。

――日本では「ローカル路線バス」のルールはバス会社の間でも知られるようになってきましたが、台湾ではさすがに…。

そうですね。「バスで行く」と言うと高速バスを案内されたり、「路線バスで行く」と言うと「なぜ高速バスを使わないんだ。わけがわからない」と不思議に思われたり…。確かに台湾のバス会社にしたら、なんだかわからないですよね。

――この映画がヒットしたら、海外の他の地域で第2弾がありますか。

できたらいいですね。ハワイとか、ミャンマーとか。





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東京で味わえる台湾スイーツ

2016年02月25日 | 臺灣グルメ IN 東京
東京で味わえる台湾スイーツ






原宿 アイスモンスター


2015年4月29日にオープンしたばかりの
台湾で大人気のかき氷専門店!

住所:東京都渋谷区神宮前6-3-7 
TEL:03-6427-4100
時間:11:00-21:00

アクセス:東京メトロ 明治神宮前駅 出口4より 徒歩1分
東京メトロ 表参道駅 出口A1より 徒歩7分
JR山手線 原宿駅 表参道口より 徒歩5分

H  P 





原宿 マンゴーチャチャ

マンゴースイーツ専門店


住所:東京都渋谷区神宮前4-25-35 原宿メイプルスクエア 2F 
TEL:03-6434-0789
時間:3月~10月 10:30~22:00  11月~2月 10:30~21:00 日曜営業
休み:不定休
アクセス:明治神宮前 原宿 表参道 JR原宿駅 地下鉄明治神宮前駅 地下鉄表参道駅 JR原宿駅 地下鉄明治神宮前駅 地下鉄表参道駅

マンゴーチャチャ 有楽町イトシア店

住所: 東京都千代田区有楽町2-7-1 イトシアフードアベニューB1F 
TEL:03-6269-9578
時間:11:00~21:00  日曜営業
休み:不定休


マンゴーチャチャ秋葉原店

住所: 東京都千代田区外神田4-4-3 小木曽ビル6階
TEL:050-5783-0238
時間:11:00~23:00
休み:なし
交通:地下鉄銀座線末広町駅 徒歩2分 JR秋葉原駅 徒歩6分
詳  細 


  
春水堂 ルミネ新宿店 チュンスイタン

タピオカドリンク

住所: 東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿1 B2F 
TEL:03-6302-0545
時間:10:00~22:00
休み:不定休
アクセス新宿 新宿西口 新宿三丁目 JR新宿駅




吉祥寺  台湾茶藝館 月和茶 ユエフウチャ

台湾茶、軽食、スイーツ、点心と幅広いメニューを揃えている。



住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目14番地28 大住ビル2F 
TEL:0422-77-0554
時間:月 11:30〜18:00 LO17:10  
水~金・土・日・祝11:30〜22:00
休み:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業あり)




青山  サニーヒルズ 微熱山丘

パイナップルケーキ専門店

住所:東京都港区南青山3-10-20  
TEL:03-3408-7778
時間:11:00~19:00 日曜営業
休み:年中無休


銀座  三徳堂

銀座にあるプーアル茶専門店
夏には期間限定でかき氷が人気。


住所:東京都中央区銀座7-8-19 喜多ビル1・2F 
TEL:03-5568-6882
時間:月~土 12:00~21:00  日・祝日 14:00~19:00
休み:年中無休




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テレビ東京の人気旅番組「路線バス旅」 TV版から映画に

2016年02月19日 | 臺灣のバス
















テレビ東京の人気旅バラエティ番組が、まさかの映画化!
舞台は台湾!マドンナは三船美佳に決定!

2016年2月13日 全国ロードショー!



<言葉の壁><乗り継ぎ><台風>と戦いながら3人は果たしてゴールできるのか?

スリル満点のガチ旅!ジワジワ人情系ロードムービーの傑作!

出演:太川陽介 蛭子能収 三船美佳
ナレーター: キートン山田
構成:釜澤安季子 音楽:遠藤浩二
プロデューサー:越山進 能登屋重男 五箇公貴 演出:鹿島健城
制作:テレビ東京 制作協力:PROTX ゼロス 技術協力:コスモスペース
配給:アスミック・エース株式会社
c2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会


太川&蛭子の路線バス旅 まさかの映画化の理由をPが語る


最高視聴率15.3%を誇るテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の映画版『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』が2月13日から公開され、話題を集めている。シリーズ初となる海外ロケに挑戦したのは、お馴染み太川陽介(57)と蛭子能収(68)、そしてマドンナの三船美佳(33)。いったいどんな映画になったのか。プロデューサーの越山進さんに映画版製作の裏側を聞いた。

――この番組が映画化されると聞いて、視聴者は驚いたと思います。

越山:私たちも驚きましたよ(笑い)。ドキュバラ(ドキュメントバラエティー)の映画ってあまり聞きませんから。でも実は、映画化の話は前々からあって、やんわりと断っていたんです。ひっそりとやりたい番組なので…。それでも地上波放送も20回を超えるとルートが重複する回も出てきて、「たまには違うことをやってもいいかな」と思いシャレのつもりで作ってみました。

――マスコミ試写会では何度も笑いが起こっていました。蛭子さんは台湾でもいつもの調子ですし、台湾ならではハプニングや出会いもありました。

越山:場所が台湾になったというだけで、基本的にはいつも通り、ゆるい感じでやっています。当初、「映画だから今回は台本を作り込もうか」という案もありましたが、「それって面白い?」ということになり、通常版と同じく台本なしで撮影を行いました。

――映画化を知った太川さんと蛭子さんの反応は?

越山:お2人とも「本当にやるの? 大丈夫?」と驚いていたし、心配もしていたようです。でも太川さんはすぐ、いつも通り気合を入れてくれました。蛭子さんは、ちょっと引いていましたけど(笑い)。テレビでは“撮れ高”(撮影したうち放送に使えそうなシーンの量)が悪くても放送しますが、映画はお客様から鑑賞料をいただくわけなので、どうやって撮れ高を確保するかで議論になりました。でも結局いつも通りのスタンスで撮影に突入。うまくいくかどうかは、まさに蛭子さんの好きなギャンブルのようなものでした。

――ロケ地を台湾に選んだのはなぜですか?

越山:地理的に近い、路線バス網が発達している、日本語が通じる人もいる、といった理由からです。治安の良さもありますね。南米で同じことはできないでしょうし…。

――下調べはどのように?

越山:リサーチのチームが電話で現地のコーディネーターに話を聞いたりネットで調べたりしてから、制作スタッフでロケハンに向かいました。別番組で台湾のロケに行った太川さんから、「台湾のバス、すごかったよ」と話を聞かせてくれたこともありました。

――台風でバスが運休になるのは、最大のハプニングでしたね。宿泊先のホテルで蛭子さんが「失敗しても絆が深まる」と言って一瞬ヘンな空気になったシーンでは、試写室でも笑いが起こりました。

越山:あれは出演者だけでなく、スタッフも含めてどうしようかと真剣に話し合っていたところだったんです。あそこにいる誰もが「この人、絶対そんなこと思ってないだろう!」と突っ込みたくなる瞬間でした(笑い)。公開日が先に決まっていたので逆算して台風シーズンと重なる9月下旬のロケとなってしまいましたが、まさか足止めされるとは思わず、スタッフも本気で焦っていました。

――台風が来ることは事前に予測できたのでは?

越山:一週間前から天気予報をチェックしていて、「もしかすると」とは思いましたが、出演者の方もお忙しいので日程は動かせない。心配しても仕方がないので気づかないふりをしていました(笑い)。

――映画版とテレビ版、スタッフの顔ぶれに違いは?

越山:映画のために特別チームが編成されたわけでなく、いつもと同じスタッフで製作しました。ただ違うのは、映画では4K対応のカメラで撮影したということです。いつもとは違う4K専用の編集室で作業を行い、完成したのが11月末。12月に新年放送分のロケに出るという、ハードな日程でした。

――蛭子さんは完成した映画について何か言っていましたか?

越山:蛭子さんは普段は放送を観ないらしいんですが、舞台挨拶もあるので今回は特別に事前に観てもらいました。これまで1000本以上の映画を観てきた映画フリークの蛭子さんは、「ベスト10には入らない」と言っていましたが「50何位かな」とは言っていました(笑い)。当事者が言うのもおかしいですが、蛭子さん的にはロードムービーとしてなかなか良い出来だったようです。いろんなハプニングにハラハラドキドキしながら、3人と一緒に旅をしている気分になれると思います。ただ繰り返しますがあくまでシャレですので、結果の責任は取れません(笑い)。

◇『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』
太川陽介、蛭子能収、そしてゲストのマドンナの3人が、路線バスのみを使って3泊4日でゴールを目指す人気旅番組。年に2~3回、テレビ東京の『土曜スペシャル』内で放送され、2016年1月2日には最新の第22弾が放送された。『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』は初の海外ロケを敢行。マドンナに三船美佳を迎え、台北から最南端のガランピ灯台を目指す。全国公開中。


ちょっとだけの予告編 





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京都 手づくり七味の長文屋 

2016年02月18日 | 唐辛子専門店
京都 手づくり七味の長文屋 



店名:長文屋 (ちょうぶんや)
住所:京都府京都市北区北野下白梅町54-8  
TEL:075-467-0217
時間:10:30~18:00(日曜営業)
休み:水曜・木曜
交通:京福・北野白梅町駅


北野天満宮のお膝元で3代続く一味・七味・山椒の専門店。山椒、麻の実、唐辛子、芥子、ごまなどのスパイスから、注文に応じて好みの辛さと風味に目の前で調合してくれます。




















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台湾の車事情

2016年02月12日 | 臺灣のバス
台湾の車事情 




痛バイク








痛車ならぬバイクです、どこの国にもマニアはいます。


工事現場で働く車

ミキサー車

日本ではこれだけの大型車両では道路上で作業できませんがさすが台湾、おおらかです。




ポンプ車





台南駅のホームにパトカー

ホームの端に警察署がありパトカーの用地が確保できず、こちらが駐車場代わりになっています。









消防車




日本の消防署、待機時間といえども訓練しているか車両の整備や掃除に余念がありません。
国は違うけどやはりプロたちは同じ意識のようです。

でっかいハシゴ車だけど念入りに手入れをしていました。





ヤマト

ほぼ日本と同じようなペイント、運転手しっかり制帽、制服を着用、台湾では珍しい。




コカコーラ

自販機の少ない台湾、街のいたる所にジューススタンドがありペットボトルのコーヒー、コーラはコンビニくらいでしか手に入りません。







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臺北 小籠包の名店 楽天皇朝

2016年02月10日 | 臺灣グルメ
臺北  楽天皇朝  微風信義店





住所:  臺北市信義区忠孝東路五段68号4楼 
TEL:02-2722-6545
時間:11:00~21:30
休み:旧正月

シンガポールの名店が人気スポット微風信義 に入店、益々、注目のエリアとなった。







八色皇朝小籠包   320元

スープは鶏ガラを使い中の具は豚肉、高麗人参、フォアグラ、トリュフ、チーズ、カニ味噌、大にんにくの八種類の具が入っている。






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臺北 石家割包 台湾ハンバーガー

2016年02月09日 | 臺灣グルメ


臺北  石家割包
台湾風ハンバーガー 





店名:石家割包シージャーグワパオ(寧夏店)
住所: 台北市民生西路205號  
TEL::886 2 2553 9953
時間:11:00-AM1:00
定休日:旧正月
アクセス:MRT淡水線(R15)雙連駅より約5分(450m)

(2005年12月9日の記事を再編集)

場所は臺北車站(台北駅)、南に位置し市内に多くある夜市の中でも多少、駅から歩くものの市内中心部にあります。

地元市民をターゲットにしたものが近年は、ガイドブックにも多く取り上げられ観光客の人気を集めるようになりました。

そんな一角にお店があります。

寧夏路夜市 

地 図 







割包(グワパオ)とは、台湾風のハンバーガーで、簡単に言うと角煮バーガーのようなものです。
台湾では、毎年旧暦12月16日の尾牙(ウェイヤー)と呼ばれる忘年会に割包を食べる風習があるそうです。虎がお金の入った財布を食べるような形に似ていることから、一年間の悪かったことを全部食べるという意味があるようです。

割包の老舗、本店は臨江街夜市にあるのですが、支店が民生東路×松江路付近にあるので寄ってみました。


刈包が、割包のことです。
焢肉(脂多めの肉)・赤肉(脂少なめの肉)・綜合(両方)とあります。

脂多めの肉(焢肉)と脂少なめの肉(赤肉)と両方が入った綜合を頼みました。









肉まんのような厚みのある蒸した白い生地(包子)に豚煮(角煮とは違います)、 、高菜、ピーナッツの粉、香菜が入っています。

意外とあっさりとした味で、砕いたピーナッツ、香菜の香り高いシャッキリ感、高菜のうまみが渾然として、脂多めの焢肉でも、飽きることなく食べられました。

(外側の生地はいわゆるマントウ(饅頭)で、肉まんの生地を半分に割った感じです。)





店内ではスープ類も売られています。




なお、この割包の生地は東京でも手に入れる事が出来ます。

池袋 台湾食材 日光亜細亜食品 








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臺灣人がおすすめする“臺北以外”の観光スポット5選

2016年02月05日 | 臺灣

株式会社エイチ・アイ・エスは、現地台湾人がお勧めする観光スポットから、日本に住むユーザーに「行ってみたい」と思うスポットに投票するキャンペーンを実施した。
海外旅行先として人気の台湾は、一般的に最大都市「台北」の情報が多いのだが、現地に住む台湾人だからこそお勧めできる台北以外の魅力溢れるスポットが上位に並んだ。

1位【ノスタルジックな街巡り】   

台北郊外に位置する平渓(へいけい)エリアの十分(じゅうふん)、深坑老街(しんこうろうがい)、猴硐(ほうとん)猫村

台北の隣に位置する新北市・平渓エリアのお勧めスポットが堂々第 1 位に輝いた。賑わいを楽しむだけでなく、旅の合間にノスタルジックな気分になれる街を気軽に巡れる、これも台湾の魅力のひとつ。そこで最初のお勧めスポットが十分。
台北から電車で 1 時間半程の距離にある。単線のすぐ脇に並ぶ商店、1時間1本しか電車が来ない線路を行き交う人々、加えて名物の天燈(ランタン)上げも情緒抜群。続いて、十分からまっすぐ西に位置する深坑老街。十分から深坑老街まではバスで約 1 時間。

赤レンガの建物が並ぶ深坑老街は豆腐の街としても有名。台湾 B 級グルメの筆頭格、臭豆腐にも是非チャレンジしてみてほしい。そして 3 つめが、今、世界から“猫好きが集まる村”として注目を集める猴硐。

ここは深坑老街とは逆に十分をまっすぐ東、十分からは電車で 20 分程、台北からは 40 分程の距離に位置する。かつて炭鉱で栄えた村は、今や猫と、商店が扱う猫グッズで猫村の名に恥じない癒しスポットとなっている。賑やかな台北とは異なりノスタルジックな雰囲気漂う街が票を集め、堂々1 位という結果となった。中でも夜空に舞う天燈の景色が人気。


2位【海の絶景&温泉の旅】  

台湾北部の人気スポット、野柳(やりゅう)、金山(きんざん)温泉

台北市街を巡るだけでは物足りない、という人にお勧めのスポット、台北市のお隣、台湾最北部の新北市にある野柳と金山温泉で、海の絶景を楽しんだ後、金山温泉でゆっくりと一日の疲れを癒すプランがお勧め。

台北からバスで「金山方面行」に乗り 1 時間半程、野柳にある野柳地質公園は、風化や海により浸食されてできた奇岩が立ち並び、風光明媚な景色が広がる。気の遠くなるような年月の海蝕、風蝕を経て作られた芸術的な海岸景色にも、圧倒されること間違いない。

ひとしきり景色を堪能した後に向かうのは、野柳のほど近くにある金山温泉。九州ほどの広さの国土に 100 箇所以上の温泉地を持つ温泉天国・台湾にあって、金山温泉はアクセスの良さに加え、4 種類の源泉を満喫できる温泉地として人気。日本式から大規模なスパまで、施設の豊富さも嬉しい、お勧めのスポットだ。行ったことがある人から「また行きたい」という声を多く集め、2 位にランクインした。


3位【台湾のビーチリゾートを満喫】  

台湾島最南端、墾丁(こんてい)

沖縄より南に位置しており、暖かい国として知られる台湾だが、観光地としては台北や高雄といった都市部がメジャーであり、ビーチリゾートとしての台湾はあまり認知されていないかもしれない。そんな中、台湾随一のビーチリゾート、墾丁が堂々3 位にランクインした。

台北からは新幹線を使えば 2 時間程度で行くことができる。サーフィンのメッカでもある墾丁は白砂の美しい海、近くには生い茂った熱帯林や神秘的な鍾乳洞などがあり、まさにアジアのビーチリゾート。水族館や夜市もあり観光スポットにはこと欠かないが、中でも「日落海岸(サンセットコースト)」と呼ばれる墾丁でみる夕日はお勧め。南の島のような、青く綺麗な海を楽しみたいという声が多く寄せられた。


4位【台湾南部巡り】

台北に劣らぬグルメ・名所の宝庫!六合夜市(ろくごうよいち)、神農街(しんのうがい)、東港(とうこう)

台湾南部は、かつてのオランダ統治時代、日本統治時代と西洋と東洋の文化が交わった歴史があり、結果、台北に劣らない多くの観光スポット、グルメが生まれた。そんな台湾南部のお勧めスポットひとつめは、国際空港のある高雄。台湾南部と言えば高雄、高雄といえば六合夜市、という定番スポット。

高雄市街の中心にあるアクセスの良さ、賑わい、シーフードの豊富さから、ぜひ訪れたいスポットだ。そして高雄から特急列車で 30 分程の台南、そこからタクシーで 20 分もあれば神農街へ行く事ができる。台南の最新エリアである海安路から小さな路地・神農街に入れば、築 200 年も越えようかという建物が並ぶ町並み、燈籠でライトアップされる夜は必見の美しさ。

最後に特にお勧めなのが東港。この港はマグロの水揚げで有名で、市場付近では日本の食通も唸らせる黒マグロのお刺身に舌鼓を打つことができる。行ってみたいという声の他、南部経験者の「ぜひ皆にお勧めしたい」という熱い票を集めた。


5位【台北近郊の定番スポット巡り】

基隆(きりゅう)の廟口夜市(びょうこうよいち)&九フンの観光スポット巡り

台湾北部で、台北と並ぶ人気の観光エリアの基隆と九フン。台湾南部の高雄に次ぐ台湾第 2 の港町として有名な基隆でお勧めなのは廟口夜市だ。情緒満点の市場を囲む黄色い提灯、天婦羅と呼ばれる台湾風薩摩揚げ、鰻のフライなど名物グルメの数々。また、基隆から程近く、数々の映画の舞台として有名な九フンも、台湾のお勧めスポットとしては外せない。

海外の映画賞を受賞した台湾映画の舞台となった事で、台湾国内でも観光地としての地位を確立した。日本の人気アニメ映画の舞台になったともいわれ、高い知名度を誇る。この九フンで楽しむのは、情緒溢れる古い建物が織りなす懐かしい空気と、その雰囲気をゆっくりと堪能させてくれる茶芸館の数々。台北からの日帰り観光スポットして知られる基隆、九フンだが、台湾旅行のメインにおいても十分楽しめる。




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プーアル茶の専門店・銀座・三徳堂

2016年02月05日 | Tokyo GINZA
銀座 台湾烏龍茶坊
プーアル茶の専門店・三徳堂サントクドウ 




店名:プーアル茶の専門店・銀座・三徳堂サントクドウ
住所: 東京都中央区銀座7-8-19 喜多ビル 1F・2F 
TEL:03-5568-6882
時間:月~金 11:00~22:00 土・日・祝12:00~19:00 日曜営業
休み:なし
交通:東京メトロ日比谷線「銀座駅」B3出口から徒歩4分

看板と違いネットで見るとプーアル茶の専門店のようです。





店内に並んだお茶の数々、

高そうですね~
今、中国ではバブルが全盛、お茶も投機の対象になっているようです。
100グラム数千円では買えない物もありそうです。




先客がいて相手をしてもらえそうも無いので目に付いた台湾のお菓子だけ買うことにしました。

鳳梨酥  パイナップルケーキ ・・・こちらは台湾の定番お土産。
・・・言ってみれば、ハワイのマカダミアナッツ、仙台の萩の月、北海道の白い恋人・・・


台北市内だけでもかなりのお店がありそれぞれ味を比べて楽しむことができます。
元々は家庭の手作りお菓子で手軽に食べられるものだったそうです。

スタッフにどこの物かお聞きしたら自家製とのこと、味が気になります。

「四角とハートがありますがどうします?」
ハートでお願いします ・・・と、きっぱり!!



中のパイナップルのジャムの甘さはどうでしょうか?

台湾のような濃い味ではなくあっさり目の淡白な味になっています。
表の生地は台湾に比べやや、しっとりしています。
値段も100円とお手軽価格です。




* なお、店内ではお茶やマンゴーカキ氷、台湾のお菓子、スウイーツが楽しめるそうです。



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