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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

我々は最高か?韓国人気質

2007年08月27日 | 韓国
韓国人の本質



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臺北 寧夏路夜市・潤餅

2007年08月17日 | 臺湾夜市

台北 寧夏路夜市
ニンシャール・イエスー






場所:寧夏路と民生西路の交差点付近
交通:MRT雙連駅下車 西へ徒歩約10分
・・・地 図



昔々、圓環寧夏夜市といってロータリーの真ん中に丸く屋台が囲んだ場所がありました。
しかし評判悪く(高い、まずい)と地元の人やガイドさんに行くのをとめられました。

時は過ぎ、総ガラス張りの円筒形の2階建てのおしゃれなビルに生まれ変わり、

連日お客さんが押しかけ満員電車のような状態でした。


更に時はチョッと過ぎ、先月、立ち寄ると営業している様子は無く真っ暗でした。

オープン時、洋食のようなお店が目立ち観光客の私としては全く魅力のないお店ばかりでした。


現在、ここから路地を入った場所がメインで数百メートルの間にほぼ100パーセントに近く、食べ物屋台が並んでいます。


「潤餅」の看板が見えてきたら吸い寄せられるように足が向いてしまいます。






生春巻き状の皮を広げソースを塗ります。





細かくピーナッツを砕いたもの、粉末を乗せます。




香菜も乗せます。






最後にもやしを乗せて出来上がり。





ヘイ、お待ち~・・・・これで40元ですよ、安い!!




爽やかな野菜とピーナッツの食感、軽く焼いてありますが生春巻きのような少し甘みを感じる皮とがなんともいえない夜市の名物メニューとなっています。

夜市の中では珍しく軽い一品で他の店に行く前にかぶりつきます。







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笹塚 台灣物産館 台湾食材

2007年08月16日 | 臺灣グルメ IN 東京
笹塚  台灣食材
台灣物産館 







店名:台灣物産館  台湾食材
住所: 東京都渋谷区笹塚2-14-15 ヴェルト笹塚ツインビル1F 
TEL: 03-5304-7801
時間:10:00~20:00
休み:無休
交通:京王線「笹塚」駅下車、徒歩2分 

H  P





★ 台湾の食材は季節により変動があります。
  店内のイートインコーナーもメニューに変動があります、ホームページで確認ください。

笹塚の駅より思ったより近くにありました。

周りの景色とは異質の建物が目に入りました。

鮮やかな色彩です。
笹塚本店イートインコーナーメニュー(2015秋冬) 















台湾バナナが正面に置かれ、お出迎え。

オープンの時はパイナップル、マンゴーだったか?
マンゴーの時期は過ぎ甘い台湾バナナがいい香りで正面の位置に鎮座しています。


店内、すべて激安です。





マンゴカキ氷
台湾といえばこれですね。












パイナップルケーキ(新東洋製です)
サチマ・黒糖入り








刈包(割包)

台湾ハンバーガーのバンズ、中華街で売っている特大アンマンのような厚みのある皮が特徴。

現地での具材は野菜やピーナツの砕いたもの、ひき肉など店によって特徴があります。





調味料

見たことの無い物があり何種類か買ってきました。
当然、激辛物を。










お茶もこれだけ揃っています。






広い通路で店内スッキリしています。




ヨーグルトゼリー
(パイナップル)(ピーチ)(マンゴー)
6個入りで398円です、安い!!






レジ、イートインコーナーが入口近くにレイアウトされています。




カウンター+4x2

しかし、カキ氷とバナナジュースだけって
寂しくない?

小籠包やお茶、簡単な麺類もメニューに加えたらいかがでしょう?





マンゴーカキ氷




迫力に欠けるもののとってもおいしかった!!





どこまで激辛?


























池袋駅近くにも・・・

池袋 台湾食材 日光亜細亜食品 




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臺北 永康街 金鶏園

2007年08月09日 | 臺灣グルメ
臺北 永康街 金鶏園 









店名:金鶏園ジンジーユェン
住所: 台湾台北市大安區永康街28-1號 
TEL:(+886) 223416980
時間:9:00~21:00
休み:旧正月のみ
交通:台北捷運(MRT)中和新荘・淡水信義線東門站(ドンメンジャン)出口5から徒歩約4分。


近年、永康街の入り口に出来た東門站。
鼎泰豊の目の前といった好立地です。
今まではタクシーで行くしかなかった場所が便利になりました。


東門站から一本道、小さな公園のすぐ近く。

お店にはビールが置いていないので店の前にあるセブンイレブンでビールを仕込みます。
(今は置いてあるのかな?)



今回は端から端まで狭い道においしい店がつまった「永康街」


金鶏園 にやってきました。






カニの身とミソがタップリと入った「蟹黄小包」140元

小さく見えますが他の店より一回り大きく中味もしっかりと入っています。







ニラを使わず「ちんげんさい」を使っているので、野菜の嫌な臭味がまったくなくさっぱりとしていて後味がいい。

 「采肉蒸餃」80元

他の店で食べるとクセのない味と量に物足りなさを感じますがこれが8個も入っています。90元。









プルプルなエビが頭を出したシューマイ 「蝦人焼賣」 

蒸してあるのにこのプルプルのエビ!!

蒸しあがる寸前にエビを乗せたのかな~? 8個120元。








小皿と比べると解りますがこれもデカイ!!





小籠包  8個で80元。

こちらも熱々、プリップリ、肉汁たっぷりです。





この後、他の店に行こうと予定していましたがサービスで頂いたデザートも食べ切れませんでした。


恐るべし「金鶏園」



昼時、満員だった2Fも1時過ぎ頃にはこんな状態になってしまいました。

お客さんがいなくなって初めてこんなに広かったのに気付きました。




1Fの厨房

お店入ったのは12時ごろで忙しそうで撮らせてもらえる状況ではなかった。

忙しさも去り、快くOKをもらえました。




ピカピカの厨房、さきほどまでの喧騒を感じさせないほど見事に磨き上げた厨房です。



飲茶料理を数多く揃えています、1個 / 15元。


お腹がいっぱいで手が出なかったけどみんなおいしそう。



















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高雄火車駅

2007年08月03日 | 高雄

高雄 火車駅周辺



早朝でおなかが空いたけどどこも開いていない、諦めて駅近くまで来ると・・・・・・

「三明治」サンドイッチや(ファントワン)台湾風おにぎりのお店がありました。

ここは(ファントワン)と(豆乳)




この手は中学生くらいの娘さん、台湾の子はこのように朝でも「夜市」でもよく手伝っている姿を見かけます。




近くにあるベンチでファントワン、熱々の豆乳ですっかりお腹がいっぱい。
ファントワン、小さく見えますが結構、ボリュームあります。
肉のそぼろ、ピーナツの粉末、野菜などが入っています。





「台鉄」のこの駅舎の扱いは「仮駅舎」

「捷運」の完成に伴って新たな駅舎が計画されています。




この隣にはすでに「高雄捷運」の駅舎への入り口があります。
駅舎はすでに完成済みだそうです。







この旧駅舎は「捷運」の工事が始まるのに合わせ建物ごと80メートル移動させたそうです。

「捷運」は2路線ありすでに「高雄駅」の工事は終わり試運転も始まっているそうです。
新幹線の「左營站」にも通じて便利になりそうです。

予定より開業は遅れ今年の10月になったようです。



中は現在展示室として活躍中です。


【高雄願景館】
住所:高雄市建国二路318號
電話:(07)331-5436
開館時間:14:00-20:00(土日は10:00-20:00)
休館日:月曜日
入場料:無料




裏口はモダンなガラス張りになっています。
右の階段を上っていくと今の駅舎に入ることが出来ます。






以前訪れた時、ここは食堂だったはず、「国光客運」の建物になっていました。
この両サイドは台北はじめ各都市からの高速バスが発着する場所です。

以前、高雄に来た際は私もバスで4時間半かけて台北からやってきました。



この奥には「高雄客運」の建物もありました。





ここで後ろを振り返るといつの間にか「国光客運」の(雲豹号)が台北から到着しています。これから屏東まで走っていくのでしょう。
ピカピカの車体が朝日に輝いています。




「高雄客運」といえば以前、この道路で  ↓  を見かけあまりの可愛さにビックリしました。車体は小さくマイクロバスのようでした。
この運転手さんのとびっきりの笑顔も忘れられません。
(写真小さく見えませんがピースサインを送ってくれています。)



市内を走りながら気を付けて見ていましたが遭遇する事が出来ませんでした。


その代り、大きな車体のバスは何回か見ることが出来ましたがシャッターチャンスに恵まれず撮れずに諦めていたところ、最終日、荷物を持って高雄駅に向かうその時、急に目の前に出現!!

瞬間、カメラを取り出し構えたものですから運転手さん、驚くやら怪訝な表情浮かべるやら不審者を見る目でにらまれてしまいました。
何カットか取るだけの時間があったので落ち着いて撮る事が出来ました。




この、窓枠が可愛いでしょう。









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台北の胡椒餅

2007年08月02日 | 臺灣グルメ

台北の胡椒餅 




前回食べた「胡椒餅」3店舗は健在でした。

・・・・前回のレポ

饒河街観光夜市に本店がある(胡椒餅)の支店、

重慶南路の「福州世祖胡椒餅」には何回か通りましたが焼けるタイミングに合わず(行列が始まったころが焼き上がり)今回、食べる事が出来ませんでした。(一番、この店の胡椒餅が食べたかった!!)














(前回、食べた際の写真)

胡椒餅 胡椒餅






今回、永康街の冰館 Ice Monster(ピンクァン・アイスモンスター)で食べていると

地 図

目の前にこんな矢印が見えます。






「暁河街の胡椒餅」


あの支店は重慶南路のお店だけではなかったのか?

食べて確認しようとしましたがまだ準備中でかなり時間がかかりそう、今回は諦めました。













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