DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

臺鐵 樹林駅

2013年07月25日 | 鉄道関連

臺鐵 樹林駅






台北駅から列車に乗って樹林駅 までやって来ました。






力強い顔は

200形のE212  USA製




EMU 700形


マニアの間では スネ夫・・・出っ張り具合がそっくりです。





ヘッドマークがTRAは

TEMU 1000形

通称 タロコ號 先住民族の名前から取りました。



EML500形  台鉄の車両としては珍しく韓国製。
通勤車両に使われています、この朝も超満員の乗客でした。
(これは回送車両)



疲れたのでふと座ろうとした椅子がこれです。

近くには普通のプラステイックの長いすもありましたが見事にレトロしています。
古い物ではなく最近置かれたような新しい物です。
懐古趣味か??




目の前の列車が発車~
このドアーだけが閉まりません!!

どうするのかと見ていると何と!!そのまま発車してしまいました。
込み合ってはいないものの大丈夫??

乗っていたお客さんも不安そうに見ていました。



今回の目的はこの車両(左)

TEMU 2000形 プユマ號

始発駅でもある樹林駅に来れば会えるかと思いやって来ました。

この春、日本から船便で輸送され車両基地に運ばれたというニュースを見て来ましたがまだ、営業運転されていないようです、ガッカリ!!

こちらは 京劇の猿の化粧 に似ています。



仕方がないので台北駅に戻り 臺鐵夢工場 で我慢です。




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台北の朝は黒米のおにぎり 

2013年07月24日 | 臺灣グルメ
台北の朝は黒米のおにぎり
員林商店







店名:員林商店
住所: 台北市金山南路2段129号
TEL:02-2391-2226
時間:05:50~22:00
定休日:なし
交通:MRT東門駅から徒歩約5分ほど





この朝も早起きすると珍しく雨が降っていません。
やっと駅前から離れた店にいける、気になっていたお店に直行です。

新しくオープンした MRT東門駅 で降ります、
近くには日本人が大好きなグルメ街、永康街 があります。

お店は商店というだけに店内で食品やお茶なども販売していました。
早朝だけにお客さんは誰もいません。

葷飯團 (黒米のおにぎり)と黒豆漿 (黒豆の豆漿)をお願いします。


動きが早くぶれてしまいました。



お母さん、撮影するお客さんに慣れているのかワンショットづつ手を止め協力してくれます。

黒米に白ゴマをかけます。




台湾式揚げパン油條や肉でんぶが入ります。
熱々のお米を手早く形を整えていきます。



出来上がり。



店頭のテーブルでいただきます。
朝のさわやかな風が吹き抜けていきます。


白米と違って粘り気が少ないため、包んでくれたビニールごと持ちながら食べないと崩れてしまいます、黒米が香ばしく一粒一粒がしっかりと食べ応えがあります、具沢山なのでいろいろな食感と味が楽しめるのがうれしい。

これひとつでお腹がいっぱいになってしまいました。

続いて黒豆漿
黒豆には体を温め肝臓機能を向上させホルモンバランスを整えるという素晴しい効能があるそうです。
普通の豆漿と比べると多少の苦みを感じますが、優しい味で飲みやすくなっています。





端っこにはこんな本が置いてあります、勝手にもって行っていいの??
そんな事はないか?



・ ・・・・どこからか日本語が聞こえてきます。
顔を上げて話し声のほうを見ると母子の姿が。

お話をすると近所に住む日本人の方でした。これからお嬢さんを小学校まで送る途中でした。

「住みやすいですか?」と私。

「はい、物価も安く治安も良いので安心して暮らせます。

台湾にはよくいらっしゃるのですか?」

「毎年、一回以上は来ています。
台湾迷 (タイワンマニア)です。」


なにかうれしいひと時でした。



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銀座  夏散歩

2013年07月21日 | Tokyo GINZA


 銀座  夏散歩



ミキモト 120周年

ミキモトらしいシックで上品な雰囲気です。





不二家


こちらは数寄屋橋店

なぜかペコちゃんがこんな法被を着ていました。

榮太樓本舗 とのコラボからでした。



マリオンを背景に工事が始まっている銀座TSビル


私には阪急、又は東芝ビル という名前がぴんと来ます。

数寄屋橋の顔のひとつだっただけにさみしい光景です。

ビルを所有する東急不動産が建て替えに着手し跡地は地上11階、地下5階の商業施設になる予定。2016年1月の完成予定だそうです






ソニービル

遠くからも人が集まっているのが見えました。

ソニービルでは7月19日から沖縄美ら海水族館(ちゅらうみ)水族館の監修により、同ビル全館を舞台とするイベント
46th Sony Aquarium(ソニーアクアリウム) が始まっていました。

これを見ると夏が来たことを実感します。







誰かが覗いているよ





巨大な1.5メートルのニセゴイシウツボ

美しいボデイですね。





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臺北  臺北車站 台鐵武士

2013年07月18日 | 臺北車站 


臺北  臺北車站




台北駅 は構内広く迷うほど、ネタ的にも面白い場所です。
更には駅の周囲にも楽しいものがいっぱいです。

機関区の職員によって廃材からこんな台鐵武士=甲冑武士 が作られました。
表情も面白い武士たちが何体も置かれています。








車輪を使ったベンチ、実際に座りました。
すわり心地悪し!!



東の入口付近に本物の機関車が置いてあります。
黄色の車体はディーゼルカーLDR2201




蒸気機関車LDK58


少々小振りながら美しいフォルムです。



丁寧に磨き上げてありました。

軌道も忠実に再現されています。





ネットを巡回中、これらの車両を設置する際の動画を発見しました。



臺鐵 臺北車站 地面段軌道再現 

臺鐵 臺北車站 LDK58 蒸汽機車頭吊掛作業 


臺鐵 臺北車站 LDR2201 柴油客車 吊掛作業 














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臺北街歩き 寧夏夜市~円 環~空港捷運工事現場

2013年07月18日 | 臺灣旅行記


臺北街歩き 







相変わらず活気溢れる台北です。



台北駅横に広がる工事現場。
後ろに見えるのは三越の入ったビル。




ここは桃園国際空港と台北駅を結ぶ路線の工事現場です。
高層ビルが何本も連なる大規模な新たな台北の顔になる予定です。

日本連合 (丸紅・川崎重工業・日立製作所)が入札の結果勝ち取りました。
しかし色々な問題が発生して大幅な遅れを出しています。

市側は提訴する動きさえあるようです。

日本側は台湾側の手続きや車両基地の造営遅れ他の問題で遅れていると逆告訴の動きを見せています。

これは新幹線工事の際にも発生しており何年も遅れた経緯があります。

昨年の様子と変わらない、地下部分がかなり遅れているのでしょうか?




台北駅前、三越裏で見かけた看板。
いかにも日本人が好きそうな各コースですね。

マッサージで顔もお尻も小さくなるの?

それにしても高いな~!!
3.5をかけると円になります。




円 環






外見のおしゃれな雰囲気と違い中の各店舗は狭く厨房も狭く使いにくいということで何度となく全館、閉館、オープンを繰り返してきました。

近年、市政府のてこ入れもあり再び活気を取り戻してきたようです。






その近くで行われていた道路工事。
ただのアスファルトの張替えではないでしょうね?

なにかやってくれそうな予感がするのですが!!




寧夏夜市


夜になるとこの先には夜市が開かれています



他の夜市に比べ規模は小さいものの食に特化した屋台が連なり地元の人たちの絶大な支持を受けています。

私も台北駅から歩いていけることもあり(皆さんは地下鉄を使っているそうです)必ず訪れています。
沿道の各店舗も屋台出身のお店が多く安くておいしいB級グルメが堪能できます。








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臺北 華陰街 普濟寺

2013年07月08日 | 臺灣旅行記


臺北 華陰街
 問屋街のお寺 普濟寺





名称:普濟寺
住所: 台北市華陰街100號 
TEL:02-2558-7046
時間:5:00~20:00
交通:台鉄台北駅から徒歩約5分



華陰街は台北駅の北に広がる卸問屋

台北はもとより台湾中から仕入れに訪れます。
更にはアジアの国々からも豊富な商品を求めやってきます。



ファッションやカバン、レストランに必要なすべての商品。
蛇口やトイレ用品、店頭を彩る看板、デイスプレーなどない物は無いかも知れません!!



大勢の人が訪れますから食堂、コンビニはもちろん、人気のあるのがこの様な屋台

安くておいしいのは台湾の特徴です。



普濟寺


ビルとビルの間に現れたのはお寺。
土地の少ない台北ではお寺もこのようなビルになっていても不思議ではありません。

お寺の前の歩道には香炉そして狛犬まで鎮座していました。

何本かある柱には邪気除けの龍の彫刻が前面に施されています。




台湾の人の信心深さがお寺のあちらこちらに感じられます。
通りかかったのは早朝、5時過ぎ、すでに参拝の人の姿があり中からはお線香の煙が外に流れていました。




ここ普濟寺のご本尊の観音菩薩はは今から160年以上前に中国大陸からこの地にやってきました。
戦争中は、難をを逃れるため持ち出され、菩薩像は、地域住民に代々守られてきました。戦後になってお寺の回復が行われ、1949年に新しいお寺ができ、農暦12月12日に菩薩像がこの地に戻りました。
お寺に入りきらない程、参拝客が増えたため、増築し、今の形になりました。

1階は正殿で、装飾が施され、観音菩薩像が祀られています。その蓮台の下にもまた何体もの菩薩像が安置されています。
2階には大雄寶殿があり三寶仏陀が祀られ、こちらには豪華な装飾はなく、厳かな装いが施されています。


































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臺北 松山機場

2013年07月03日 | 臺灣旅行記

臺北 松山機場






台北松山空港 (タイペイしょうざんくうこう、通称は松山機場)
住所:台北市松山區敦化北路340之9號
TEL:886- 2 -8770 -3460
時間:05:30~23:00
交通:MRT文湖線 松山機場駅
バス・タクシー 
両替:営業時間は台湾銀行が平日9~23時(土日9時半から)
兆豊国際商業銀行は8時半~23時
H   P 




走っている捷運の車内から撮影。

空港が見えてくると電車はかなりな急角度で進入します、車でいうとクランク状態です。
思いっきり速度を落とすので撮影にはうってつけです。





空港の一角にはこんな地図がありました。
赤い場所が松山機場

市内に隣接しているというより市内そのものの中にあります。

台北駅前のビルから見ているとビルとビルの間に着陸していく飛行機に驚いた覚えがあります。

地図通り施設直下に捷運(地下鉄が走っています。)







この空港は軍隊との共用空港、空軍の飛行機も離発着を繰り返しています。





今回の目的は新たに出来た展望台



こちらでは
観景台

エレベータで3Fに上がっていきます。







1Fのエレベーター前には同時にこんなお店も登場していました。










上がってきました。
室内を想像していましたがオープンスペース でした。




看板の右端にはジオラマっぽい飾りも見えます。



相当大きな空間が広がっています。
昼時で食事を取っている職員も見えます。









遅れましたが当然、入場料は無料 です。







緊急車両の待機所。
特殊車両が目の前に見えるのもラッキーです。





国内線の乗り場付近を見ていると大型バスがやってきました。

一旦、飛行機からバスに乗り到着ロビーに入るようです



サイドのドアーから降りて来るのかと思っていましたが後方真ん中が開いて乗客が出てきました。





珍しい!!
プロペラ機です、

復興航空 の機体です。

当然、ジェット機も所有しています。

国内線、中国の各空港、そして韓国、日本は台湾の人に人気の函館、釧路、旭川そして沖縄石垣島や那覇、大阪にも飛んでいます。





立栄航空 ユニエアー

b>エバー航空
の子会社。
国内を中心に中国などの近距離路線を飛んでいます。






再びエレベーターで出発ロビーにやってきました。

なにやら賑やかな子供たちの声が響いてきます。

キテイちゃんです!!

お母さんたちも興奮しています。



この隣にもう一機、キテイジェット・・・ダブルで並んでいれば興奮しますね!!




一機が離陸体制に入りました。











実はず~っと気になっていたのがこの3 人 、、、

すべての飛行機にこの様に手を振って送り出していました。

桃園国際空港でも飛行機の中から見たことがありましたが
まさか全機に向かって挨拶しているとは思ってもいませんでした。



ネットを巡回しているとピッタリの動画に遭遇。
あまりにも素晴しいのでアップさせてもらいました。

動画で紹介 

林梓翁さんの動画 

林梓翁さんの動画 




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