DUKE Train

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台北MRT、利用者100億人間近に カウントダウン始まる

2019年03月11日 | 臺北メトロ

間もなく累計利用者数100億人を突破する台北メトロ



(台北 10日 中央社)台北メトロ(MRT)の累計利用者数は8日、99億5000万人に達し、100億人突破が迫っている。節目の利用者は1年間無料で台北メトロに乗車できるほか、3万台湾元(約10万8000円)相当のノートパソコンが贈られるという。

同社は7日、100億人までのカウントダウンイベントを開始。100億人目の利用者が現れる駅の予想や各路線の人気投票などで市民と共に節目を盛り上げる。30日と31日には大安森林公園駅でコンサートを催す。

台北メトロは1996年3月に最初の路線、木柵線(現・文湖線)が開業。現在は淡水信義線、板南線、松山新店線、中和新蘆線を含めた5路線、計131.1キロを運行している。昨年の年間利用者数は延べ7億6500万人で、開業以来最多となった。

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日立製車両導入の新北メトロ三鶯線 車体デザイン決まる

2018年04月22日 | 臺北メトロ

人気投票で1位に輝いた、白と青を基調としたデザイン=新北市政府捷運工程局提供 



(新北 21日 中央社)新北市内で建設が進む新規の高架路線、新北メトロ(MRT)三鶯線の車体デザインを決める人気投票の結果が20日に発表された。複数のデザインのうち、沿線の青空や峡谷をイメージした白とライトブルーのツートンカラーが最も多い4万2564票(44.6%)を獲得し採用されることになった。

三鶯線は台北メトロ板南線の頂埔駅(土城区)と三峡区、鶯歌区約14.3キロを結ぶ路線で、沿線には三峡老街や鶯歌陶瓷博物館など観光スポットも多い。2016年に着工しており、現在の進捗率は約2割。2023年の完成を目指している。

車両は日立製作所傘下の日立レールイタリア(HRI)製で、全自動無人運転の2両1編成。流線型デザインで窓は大きめ。プロトタイプは2019年にイタリアで完成し、同国での試験を経て2020年末までに台湾に運ばれる予定。

最終候補となる3種類のデザインから一つ選ぶ人気投票は先月行われた。約2週間に及ぶ期間中、インターネットなどを通じ、9万5489人が投票した。

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台北メトロのBGM、龍山寺など5駅でも放送開始/台湾

2017年10月14日 | 臺北メトロ



(台北 13日 中央社)台北市政府文化局と台北メトロ(MRT)は、すでに一部駅で導入しているオリジナルBGMの放送を、13日から龍山寺駅など5駅でも開始した。淡水駅などで流れている有名音楽家の作品とは一線を画し、今回は一般公募で選ばれた音楽が使われる。

台北メトロは「音の風景」を感じられる駅作りを目指し、これまでに自動改札機の応答音や、乗換駅と終点駅を知らせる車内チャイム、列車接近メロディーなどを変更してきた。BGMもその一環で、淡水、中正紀念堂、大安森林公園、小碧潭、中山国中の5駅では、昨年9月までにプロのミュージシャンが手掛けた音楽を流し始めている。

今回新たに加わるのは、松山機場(松山空港)、台北小巨蛋(台北アリーナ)、龍山寺、東門、象山の5駅。台北市文化局によると、公募期間の2カ月間で447件の応募が寄せられ、選考の末、各駅の特徴にマッチする作品5件が選ばれたという。

BGMが流れるのは各駅の改札口エリア。毎日午前7 時から午後9時まで、毎正時に約10分間放送される。

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臺灣  桃園捷運機場線

2017年09月25日 | 臺北メトロ

桃園捷運機場線(とうえんしょううんきじょうせん)あるいは桃園機場捷運(とうえんきじょうしょううん)は台湾桃園国際空港を経由して台北市と桃園市中壢区の間を結ぶ桃園捷運の捷運路線。

正式名称は台湾桃園国際機場聯外捷運系統(たいわんとうえんこくさいきじょうれんがいしょううんけいとう/Taiwan Taoyuan International Airport Access MRT System)。

台湾高速鉄道桃園駅との乗換も可能となる。

路線の全長は、51.03 km。桃園機場捷運は、全線を桃園捷運の路線(■機場線)として運営される。2006年までに建設が開始されたが、数度の延期を重ね2017年2月にプレ開業を迎えた。台北市内および空港駅周辺のみ地下線で、その他の区間はほぼ全線が高架鉄道であり、台北市内から空港まで主要駅のみ停車の急行型と各駅停車型の通勤電車を組み合わせたダイヤとなる。
(参照・Wikipedia)


路 線 図 


臺北車站




改札口




連絡通路






ホーム




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台北メトロ万大線、台北市内の全区間で工事へ/台湾

2016年11月25日 | 臺北メトロ

台北メトロ万大線・路線図

(中央社)台北市政府捷運工程局は23日、建設中の台北メトロ(MRT)万大線について、台北市中正区内の区間1.6キロの施工業者が決まり、来年2月にも着工する見通しを示した。台北市内で計画されている全区間で工事が行われることになる。

万大線は台北市の中正紀念堂から新北市郊外の迴龍までを結ぶ全長22.1キロの路線。そのうち、9つの駅と車両基地1カ所を含む中正紀念堂-キョ光路間9.5キロは第1期区間として工事が進んでいる。(キョ=草かんむりに呂)

新たに着工する区間では2駅の躯体工事に加え、渡り線と留置線の設置、シールドトンネルの掘削などが行われる。工期は8年の予定。

完成後は万華区、新北市の中和、樹林、土城各区の交通渋滞緩和に寄与するとみられ、同局では都市の再開発を促進できると期待を寄せている。
 
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日本人が作った台北地下鉄路線図に驚嘆

2014年11月22日 | 臺北メトロ

日本風の台湾鉄道路線図が話題 ネットで賞賛の嵐 

日本人が作った台北地下鉄路線図に驚嘆

日本人が作った台北地下鉄路線図
驚嘆「見やすすぎる!」、「神業だ!」 




.
【日本鉄道研究団体連合会(日鉄連)製】





.【台北捷運製】




台湾で、日本人がインターネットで発表した台北市の地下鉄路線図が、「見やすすぎる」、「神業だ!」などと評判になった。ただし「ミスが2カ所ある」との指摘も出た。批判も出たが、やはり日本人が作った路線図は見やすいとしいて、「修正をお願いしたい」などの声も出た。

 台湾・台北市では地下鉄(台北捷運)の松山線が15日に開業し、運行系統も変更されたことで、市民から、「分かりにくくなった」との声がでた。台北捷運は新たな路線図を発表したが、あまり評判はよくなかった。すると、日本人と名乗るインターネット・ユーザーが自ら作成したとする路線図を発表。たちまち、話題になった。

非公式版路線図を作成したのは、台湾鉄路の時刻表を“勝手に”日本風にアレンジした同人誌「日式台湾時刻表」を発行する日本鉄道研究団体連合会(日鉄連)。以前から台湾の鉄道の路線図を作成していたが、15日に松山線を掲載した新しい台北メトロ路線図を公開すると、海を越えた台湾でも多くの人の注目を集めた。

最初に公開された路線図には「南京復興駅」が2つ存在していたり、「万芳医院駅」が抜け落ちるなどの間違いが見つかっていたが、その後更新されている。日鉄連によると、11月23日から発売される2014年12月版の日式台湾時刻表に掲載される予定だという。

 使った漢字は基本的に日本の字体で、「猫空ロープウェイ」、「のりかえ・連絡駅」などのかな/カナ部分もあり、どちらかと言えば、日本人観光客向けかもしれない。しかし、その見やすさには台湾人が驚いた。

 「すごい!」、「見やすい。分かりやすい」、「神業だ」などの称賛が相次いだ。台北捷運が発表した公式路線図との違いは、「乗換駅は角に丸みをつけた長方形の中に大きな文字で駅名を入れたこと」、「終点駅は黒い四角で、その他の駅は白い丸で路線上に示し、その脇に小さな文字で駅名をつけたこと」、「路線図の端の方では、縦の線を横に折り曲げることで、図全体をコンパクトにしたこと」などだ。

 日本の大都会における地下鉄路線図では比較的よく見られる技巧だが、台湾の地下鉄利用者の目には、新鮮に映ったらしい。改めて、「日本的な芸の細かさ」が注目されることになった。

 ただし、「日本人の手による」とされた図にはミスもあった。駅が1つ抜けていたことと、駅の重複が1つあったことの2点だ。

 台北捷運関係者は、「残念ながら、小さなミスが2カ所ありました」、「正確さが最も大切です。正確さと実用性があれば、(路線図は)どのバージョンを使っても問題ないのですが」として、自らが発表した「路線図は絶対に正確」と表明した。しかし、路線図を作成した日本人を非難したわけではなく、「日本のネットユーザーが、とても心を砕いて描いたことに、間違いはありませんね」と認めた。

 台湾のインターネット・ユーザの間では、公式路線図と日本人作成の路線図では、どちらが優れているかとの議論が発生した。「日本製支持派」からは「日本版の方がはっきりしていている」との称賛の声がでた。一方、「公式路線図擁護派」からは、「外国のものだから、ありがたく思えるのではないか」との声もでた。




日本風の台湾鉄道路線図が話題 ネットで賞賛の嵐 








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MRT捷運 台湾メトロ 台北&高雄

2006年02月08日 | 臺北メトロ


MRT捷運 台湾メトロ 





台北市内の移動にお勧めなのはMRT「捷運(ジェユィン)」で、全線共通チケットで乗車券は20~65元。

乗車券はテレホンカードと似た形で、自動改札を通過します。このカードはリサイクルされています。
乗車から下車までは2時間以内、同一駅での乗降は15分以内と定められており、違反した場合は20元の罰金。

路線は色分けで、緑色の「淡水―新店」、オレンジ色の「北投-南勢角」、青色の「昆陽ー新埔(愛称、板南線または南港線)」、茶色の「中山国中―動物園(愛称、木柵線)」、赤色の「北投-新北投(愛称、新北投線)」および若草色の「西門-中正記念堂(愛称、西門線)」の6路線があって便利。

駅構内および車内での喫煙は当然禁止、ガムを噛んだりジュースを飲んでも罰金、ガムをかんでいてお客さん全員から鋭い視線を浴びせられた日本人もいるので注意です。

路線的にはまだ少なく、市内を網羅しているとはいえない。
しかしタクシーの安い台湾、目的地の近くの駅まで行き、そこからタクシーに
乗り込むという手もある。10分くらい走っても400円くらい。


台北捷運(ジェユィン)ホームページ 







【路線図】







高雄捷運







日本人が独自に作った台北捷運路線図






これは(木柵線)自動化されて乗務員は乗っていません。
珍しく全線、地上部分を走っています。





ホームには自動ドアーがあり電車のドアーが開くと同調して開きます。





これが自販機、上の路線図で料金を確認して左の黄色い料金ボタンを先に押してコインをいれます。(お札も使え、おつりは出ます。)
1元単位まで使えるので私は小銭がたまるとここで使います。

まれに高額紙幣が使えない機械があります。
そんな時は近くに(兌換機)がありますので両替します。




改札はロールバー。






これは深夜など人が少な場合の安全を図るためこの付近には
監視カメラが設置されている事の(深夜安全看板)です。
ホームの最前部、最後部にあります。





エスカレーター、台北の月台(ホーム)は深い所にある場合が多く長い。






赤いラインの下の黒い色は実は刷毛です。
洋服が巻き込まれないように設置されているようです。







月台とはホームの事、この場合4番線です。








さすが中正祈念堂駅、表示板も他の駅と違って重厚でお金がかかっています。
(蒋介石の祈念堂があります)



車内は清潔そのもの、車内の音はきわめて静か、誰かが携帯使っていなければ!!




このL型の座席が微妙、お互いの視線が気になります。





車内乗り込むといきなり目の前にビビアン、又、可愛くなったね。

最近、日本で見かけないけど香港や台湾で頑張っているらしいね。






駅構内のトイレには必ずこのような大型の扇風機がおいてあります。
台湾のトイレはどこに行っても清潔でにおいも少ない。
本当は必要ないのかも知れません。






ここ忠孝復興駅のホームは随分と明るい照明です。
台北の地下鉄はどの駅も天井が高く広々としたホームが特徴です。





 
うす暗いホーム、ほとんどの駅が終日このように暗い照明です。



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