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TPE48、台湾運営元との契約解除 新たに「AKB48 Team TP」立ち上げへ

2018年07月31日 | 台湾ニュース
TPE48、台湾運営元との契約解除 新たに「AKB48 Team TP」立ち上げへ


「TPE48」1期生の最終審査合格者ら 
   
         
新たに「AKB48 Team TP」立ち上げへ 

(東京 31日 中央社)AKB48グループを運営するAKSは30日、台湾の姉妹グループ「TPE48」の運営を担当する台湾企業との合弁契約とライセンス契約を解除し、台北を拠点とする「AKB48 Team TP」を新たに立ち上げると発表した。台湾の運営会社をめぐっては、給与の未払いや公式サイトの突然の閉鎖などが発覚し、TPE48の先行きに懸念が広がっていた。

TPE48は2011年に結成の予定が明らかにされ、2016年3月に正式に計画が始動。AKSは2017年に台湾の海イ娯楽科技との共同出資でTPE48の運営会社、熙曜娯楽科技を設立した。同年9月にTPE48のメンバーを選出するオーディションが始まり、今年2月、1期生の最終審査合格者45人が決定。5月に初のファンミーティングを開催することも同時に発表されていたが、実施されていない。(イ=金へんに意)

AKSによると、AKB48 Team TPの運営権は現在設立手続き中の新会社「阿克斯娯楽」に与え、同社が同グループの運営を担当するという。

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南部・嘉義の山中に「台湾美人の湯」 観光促進に期待

2018年07月31日 | 台湾ニュース
         南部・嘉義の山中に「台湾美人の湯」 観光促進に期待


中埔郷の温泉施設「ウン水渓温泉」 

(嘉義 30日 中央社)南部・嘉義県の山間にある中埔郷で28日、温泉施設「ウン水渓温泉」がリニューアルオープンした。同県の呉芳銘・副県長は、山の景色を楽しみながら温泉に入れると紹介し、まるで桃源郷にいるかのような気分が味わえるとアピール。周辺一帯の観光促進に期待を寄せた。(ウン=さんずいに雲)

施設を運営するシラヤ(西拉雅)国家風景区管理処の張隆城処長によれば、同温泉は美肌効果があるとされる炭酸水素塩泉で、「台湾美人の湯」と称される。施設内には露天風呂や個室風呂、レストランなどのほか、足湯を完備。台湾西部を南北に走る省道、台3線沿いにあり、多くのツーリング客やサイクリング客の利用が見込まれる。張処長は足湯に浸かって旅の疲れを癒せると来訪を呼び掛けた。

同温泉は国営企業、台湾中油の石油探査中に発見され、2006年、同県政府が開発に着手。2009年の台風の影響で閉鎖され、2016年、同処に運営が委託された。

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宜蘭県大同で39.9度 台北や新北、花蓮でも37度超え

2018年07月31日 | 台湾ニュース
         宜蘭県大同で39.9度 台北や新北、花蓮でも37度超え


30日における台湾の気温分布図=中央気象局提供 

(台北 30日 中央社)中央気象局によると、30日の台湾は大陸から暖かい空気が流れ込んだ影響で、各地で気温が上がった。東部・宜蘭県大同郷で午後2時に最高気温39.9度を観測したほか、北部・台北市や新北市、東部・花蓮県でも最高気温が37度を超えた。

その他の各地の最高気温は花蓮県光復郷37.8度、新北市新店区37.3度、台北市中正区37.0度など。

気象局によると、8月1日までは各地で晴天となり、暑さが続く見込み。

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「台湾名義で東京五輪出場を」市民団体、中国に反発=国際大会中止受け

2018年07月31日 | 台湾ニュース
「台湾名義で東京五輪出場を」市民団体、中国に反発=国際大会中止受け


国民投票実施に向けた署名活動への協力を呼び掛ける紀政氏(中央) 

(台北 30日 中央社)「台湾」名義での東京五輪出場を目指す市民団体は29日、中止が決まった東アジアユースゲームズの台中開催を支持するイベントを台北市のMRT西門駅前で行い、中国への反発を示した。陸上の元五輪代表、紀政氏は国民投票実施に向けた署名活動への協力を呼び掛け、8月末までに35万人分の署名獲得を目指すと意気込んだ。

市民団体は「チャイニーズタイペイ」ではなく「台湾」名義での五輪参加申請への賛否を問う国民投票実施に向けた署名活動を行っている。この取り組みが中国に問題視され、来年8月に中部・台中市で開催予定だった国際スポーツ大会、東アジアユースゲームズが中止に追い込まれた。

活動の発起人の一人、張燦コウ氏は、署名活動は台湾の「公民投票法」にのっとった手順で行われており、中央選挙委員会による審査もすでに通過していると指摘。台湾内部における活動であり、主権在民の体現でもあるとし、「いかなる国の政治的圧力による干渉も許されない」と訴えた。(コウ=洪の下に金)

紀氏は、台湾独立支持者だという自身への批判に反論。自身が過去に国民党の蒋介石政権下で「台湾」代表として五輪に出場したことに触れ、この取り組みへの支持が台湾独立支持を意味するならば、「蒋介石も独立支持者ということになるのでは」と述べた。

国民投票案の立案に必要な賛同署名数は約28万人分。紀氏は余裕を持たせるため、35万人分の署名獲得を目標にするとしている。

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「台湾」名義での東京五輪出場 頼行政院長「さらなる努力必要」

2018年07月31日 | 台湾ニュース
「台湾」名義での東京五輪出場 頼行政院長「さらなる努力必要」


         
頼清徳行政院長 

(台北 31日 中央社)頼清徳行政院長(首相)は30日、「台湾」名義での東京五輪出場には「さらなる努力が必要」との考えを示した。市民団体が台湾名義での出場を目指し、国民投票実施に向けた署名活動を行っているのを受け、テレビ局、三立テレビの単独インタビューで語った。

頼氏は、台湾を支持する日本の民間の力は大きく、台湾社会にも公的な場で使われる呼称を「台湾」にすることを望む勢力が存在すると言及。一方で、1981年に台湾の中華オリンピック委員会と国際オリンピック委員会(IOC)の間で、中華民国(台湾)の五輪参加時の名称を「チャイニーズタイペイ」とすることで合意が得られたのを踏まえ、IOCは協定維持の意向を明確に表明していると語った。

台湾の今日の苦境は過去の国民党政権が残したものだと指摘。国連脱退を例に挙げ、米国をはじめ、西側諸国は中国を国連に加盟させても、台湾が留まることを望んでいたにも関わらず、当時の蒋介石総統は「漢賊不両立」(漢・国民党と賊・共産党は両立しない)と考え、かたくなに国連を脱退したとし、大きな誤りの種になったと批判した。

また、国民党政権が当時、チャイニーズタイペイの名称にこだわったために、今日の苦境がもたらされたとし、台湾社会に対し、引き続き努力し、台湾正名に向けた力を十分に発揮するよう願った。

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犬に追いかけられた少女、呼吸困難に陥り死亡(台湾)

2018年07月31日 | 台湾ニュース
犬に追いかけられた少女、呼吸困難に陥り死亡(台湾)


黒い犬に追いかけられた少女
 


台湾の台南市関廟区で27日、12歳少女が犬に追いかけられた後に死亡する事件が起きた。死因は窒息死で、少女に目立った外傷がないことから警察では犬に追いかけられた恐怖で呼吸ができなくなったのではないかと見て調べを進めている。

『中時電子報』が報じたところによると、少女は夏休みに学校で開講されているリコーダーの夏季講座に向かう途中で、近隣住民が飼っている中型犬に追いかけられたようだ。少女の家から学校までの距離は約500メートル。この日午前8時頃、少女はクラスメート1人と一緒に学校へ向かっていた。突然犬に追いかけられた2人は驚き、少女は左側の路地へ、クラスメートは学校のある方向へ逃げたという。

9時になっても少女が来ないことを心配した学校側が、少女の母親に連絡し事件が発覚、学校が警察に通報した。午前10時頃、近隣住民が空き地に倒れている少女を発見し、ちょうど少女を捜していたパトカーを呼び止めた。少女はすでに重体で、駆けつけた救急隊員が救命処置を施したが、助からなかった。

防犯カメラの映像から、少女は家を出て3分後に犬に追いかけられたことが分かっている。犬は10メートルほど追いかけた後に止まったが、少女はそのまま約20メートル走って路地に入った。少女が発見されるまで、不審な人物や車が通っていないことから、警察は他殺の可能性はないと見ているようだ。

近隣住民によれば、この犬は普段から通りかかった人に向かって吠えたり、追いかけたりすることがあったという。また少女の母親の話では、少女に病歴はないそうだ。警察では犬の飼い主から事情を聞いているが、少女の死に犬が直接関わったと証明するのは難しいもようだ。だが万が一証明された場合は、遺族は飼い主を過失致死の罪で訴えることができるという。

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二条城二ノ丸御殿大広間でプロジェクションマッピング 「京の七夕」企画で

2018年07月31日 | 京都のニュース

(2018.07.30 烏丸経済新聞)



「京の七夕」堀川会場の二条城のライトアップで8月1日、二之丸御殿大広間のプロジェクションマッピングが行われる。

 ライトアップのテーマは「妖怪たちの七夕」。将軍が座した二之丸御殿大広間の幅約22メートル、高さ約4メートルの障子や壁に個性豊かな妖怪たちの百鬼夜行の様子、慌てて列車に乗って空に帰って行く様子を投影する。映像制作は「Naked(ネイキッド)」(東京都渋谷区)。

期間中は二之丸庭園ライトアップを行うほか、堀の水面を照らすことで、石垣にゆらゆらと波紋が広がるような自然の演出や、約180個の風鈴をつるすなど、来場者に涼を感じさせる工夫も用意する。

 初日は妖怪をテーマにしたアートフリーマーケット「モノノケ市」を行う。期間中、1日3回琴の演奏を行うほか、京都の伝統産業物産展も行う。

 「京の七夕」は今年で9回目を迎える夏の恒例イベント。昨年は台風で1日中止を余儀なくされたものの約80万人が来場した。今年は堀川会場のほか、梅小路、鴨川、北野紙屋川、岡崎など5エリアを会場に七夕をテーマにしたライトアップやササの葉の設置を行う。各会場でつるされた短冊などは8月16日、五山の送り火や清水寺でたき上げられる。

 二条城ライトアップ点灯時間は19時~21時30分(最終入城は21時)。料金は、一般=600円、中高生=350円、小学生200円ほか。8月15日まで。

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國光客運 台北車站 Kuo-Kuang Bus Taipei Terminal

2018年07月31日 | 台湾ニュース

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東京で台湾フェスタ、グルメや文化を紹介 約9万人が来場

2018年07月31日 | 台湾ニュース
東京で台湾フェスタ、グルメや文化を紹介 約9万人が来場







(東京 30日 中央社)台湾の魅力を紹介するイベント「台湾フェスタ」が28、29日、東京都の代々木公園で開催された。初日は台風接近に伴う大雨の影響で途中で打ち切られたが、2日間で約9万人を動員し、来場者は台湾のグルメや文化を楽しんだ。

会場には、台湾の食や観光などを紹介するブースが70店余り出店。飲食ブースではタピオカミルクティーやマンゴーかき氷、ショーロンポー(小籠包)、台湾風フライドチキンなど台湾の代表的グルメが販売された。

アップルマンゴー(愛文)を取り扱うブースの担当者によると、販売から1時間で用意した分が完売。フライドチキンを販売するブースでは、1日目には台風の影響で400枚の売り上げに留まったが、晴天となった2日目には1700枚が売れたという。

台湾の地方自治体として唯一参加した東部・台東県政府は、同県で毎年夏に開かれる「台湾国際熱気球フェスティバル」を中心に観光をPR。航空券や宿泊券などのプレゼントも用意し、来訪を喚起した。

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長は開幕式で、20年余り前にはこれほど大規模のイベントが開催され、これほど多くの人が台湾関連のイベントに参加する日が来るとは思わなかったと話し、多くの人が尽力した成果だとたたえた。

同フェスは国際親善と日台交流推進を目的に2016年に始まり、今年で3回目。日本在住の華僑や日台交流を応援する日本人などで構成される台湾フェスタ実行委員会が主催、華僑団体の日本華商総会が共催した。


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初摘みホップ使用、クラフトビール味わって 京都で限定販売

2018年07月31日 | 京都のニュース
初摘みホップ使用、クラフトビール味わって 京都で限定販売


京都府与謝野町産のホップを使ったクラフトビール



 キリンビール子会社のスプリングバレーブルワリー(東京都)は、京都府与謝野町で今夏に収穫した初摘みのホップを使ったクラフトビールを製造した。ビール専門店「スプリングバレーブルワリー京都」(京都市中京区)で30日、500杯限定で販売を始めた。

 新商品は「京の初摘みホップ」。同町で栽培した外国種のホップ4種類を7月上旬に収穫、その日のうちに醸造した。生のホップ特有のみずみずしく華やかな香りと飲み口に仕上げたという。「京都の自然の恵みたっぷりの味わいを楽しんでほしい」としている。

 360ミリリットル入りで1180円。このうち50円は、西日本豪雨で被害を受けた与謝野町への義援金に活用する。
(京都新聞)

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京都・二条城に「妖怪」 国宝・二の丸御殿

2018年07月31日 | 京都のニュース
京都・二条城に「妖怪」 国宝・二の丸御殿


プロジェクションマッピングで投影された妖怪たち(30日午後7時57分)



世界遺産・二条城(京都市中京区)で30日夜、旧暦の七夕に合わせたライトアップイベントが8月1日から始まるのを前に、報道陣向けの内覧会が開かれた。「妖怪」をテーマに、国宝二の丸御殿に映像を投影するプロジェクションマッピングなどがあり、幽玄な夏の夜を演出した。

 ユニークな妖怪たちの百鬼夜行をCG映像で表現する。「がしゃどくろ」や「牛鬼」といったおなじみの妖怪約50種類が障子の中から飛び出し、七夕祭りを楽しむ様子を描いている。

 市内一円で行われる観光イベント「京の七夕」(1~16日)の一環で、市などが企画した。二の丸庭園(特別名勝)や唐門(重要文化財)、東大手門(同)などを涼しげな青色の照明を中心に約330基で幻想的に彩る。

 ライトアップは15日まで。午後7時~9時半。入城料が必要。琴の生演奏や京都の特産品の販売などもある。
(京都新聞)

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iPS再生医療、パーキンソン病患者で治験へ 京大が国内初

2018年07月30日 | 京都のニュース

iPS細胞のパーキンソン病への応用



iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者へ移植する再生医療の治験を京都大が始めることが29日、関係者への取材で分かった。近く参加患者を募り始める。iPS細胞を使った再生医療では目の病気「加齢黄斑変性」について患者対象の臨床研究が行われているが、保険適用を見据え厳格な基準で実施する治験は国内で初めて。

 パーキンソン病は、脳の黒質という部分で神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞に異常なタンパク質が蓄積し、神経細胞が失われて発症する。難病に指定され、国内の患者は10万人以上とされる。歩きにくくなるなどの運動障害や認知症、自律神経障害といったさまざまな症状がある。

 今回の治験は、あまり進行しきっていない患者数人が対象。拒絶反応を起こしにくいタイプのドナーの細胞からあらかじめ作製して備蓄しておいたiPS細胞でドーパミン神経細胞を作り、頭蓋骨に穴を開けて脳に移植する。数年間の長さで安全性と効果を確認する。京大iPS細胞研究所の高橋淳教授らが、サルを使った実験で効果や安全性を確認するなど準備を重ねてきた。

 iPS細胞を用いた再生医療の臨床研究は、既に加齢黄斑変性の患者への移植が行われ、重症心不全の患者などに対する計画も進む。再生医療の実用化が現実味を帯びる中、脳という複雑な臓器の病気であるパーキンソン病への応用は、iPS細胞を活用した医療の可能性を見極める上で重要なステップとなる。

 iPS細胞の医療応用としては、再生医療に加え、患者本人から作ったiPS細胞を活用した創薬分野がある。京大は既にiPS細胞を使って見つけた治療薬候補で、筋肉の中に骨ができる希少難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の患者への治験を実施している。


■根治には道半ば

 京都大がiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病の治験に本格的に乗り出した。この手法が確立すれば新たな治療の選択肢となり、患者にとって朗報となるのは間違いない。一方で今回の移植は体の動かしにくさなど運動障害が対象で、認知症などほかの症状への効果はあまり期待できない。再生医療以外の治療法は引き続き重要で、根治へは道半ばだ。

 現在のパーキンソン病治療の主流は、ドーパミンの補充などを目的とした薬物療法だ。運動障害が回復する効果はあるが、完全には神経の死滅を止められないため、10年以上経過すると効果が薄れるケースが多い。iPS細胞から作ったドーパミン神経細胞の移植を合わせれば、長期間にわたる治療法として期待が持てる。

 だが今回の移植でも、パーキンソン病の原因とされる神経細胞への異常タンパク質の蓄積を抑えられる訳ではない。異常タンパク質が黒質だけでなく脳のほかの場所に広がれば認知症が発症する可能性がある。移植後に再び蓄積する恐れもあり、ほかの治療法開発の重要性は変わらない。

 副作用も慎重に判断しなければならない。iPS細胞から作った神経は本来ドーパミン神経があった黒質とは違う場所に移植する。過剰にドーパミンが出過ぎて不随意運動など副作用を引き起こす可能がある。サルの実験で安全性を確認したとはいえ、注意が求められる。

 iPS細胞を使った今回の治療法が確立しても、完全に健康な状態に戻せる「夢の医療」となる訳ではない。新たな治療法の道を開く可能性を秘めている一方、ほかの治療法と合わせて的確に意義を見極める必要がある。

(京都新聞)

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メトロ空港線、10月から運賃値下げ 利用者に配慮

2018年07月30日 | 台湾ニュース
メトロ空港線、10月から運賃値下げ 利用者に配慮





(桃園 16日 中央社)桃園メトロ(MRT)は16日、台北市と桃園国際空港(桃園市)を結ぶ空港線の運賃を値下げすると発表した。10月1日から全線で運賃を10台湾元(約37円)引き下げる予定。
全線乗車した場合の運賃は160元から150元となります

将来的には運賃の計算方式を台北メトロと段階的に合わせていく方針だという。市民と沿線住民の負担を軽減することで、利用者のさらなる増加につなげる。

桃園メトロは昨年3月に正式開業し、累計利用者数は1年足らずで2000万人を突破。今年は120日間定期券を発売したほか、市が発行する「市民カード」利用者を対象とした運賃割引制度を設けるなど、優待制度を拡充している。

同日市議会に出席した鄭文燦市長は、メトロが打ち出した優待制度は利用者数増加を後押ししていると言及。今後も多様な優待制度を導入していく方針を示した。

台北駅から桃園空港までの現行片道運賃は160元(約588円)。

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浴衣女性涼やか、祇園囃子奏でる 京都・八坂神社

2018年07月30日 | 京都のニュース
浴衣女性涼やか、祇園囃子奏でる 京都・八坂神社


祇園囃子を奉納する平成女鉾清音会のメンバー(29日)



女性の囃子(はやし)方グループ平成女鉾清音(おんなぼこさやね)会が29日、京都市東山区の八坂神社で恒例の奉納演奏を行った。涼やかな白い浴衣姿の会員が祇園囃子を奏でた。

 同神社の舞殿に会員46人が上り、「ハーヨーイヨイ」の掛け声とともにオリジナルの「清音」など16曲を披露した。参拝者らは足を止め、華やかですがすがしい音色に聞き入った。

 同会は祇園祭への参加を目指して1996年に発足。10~70代の62人が在籍して練習に取り組んでいる。太秦小5年の女子児童(11)は「緊張したが、奉納できてうれしかった」と話した。
(京都新聞)

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生後38日、レッサーパンダ赤ちゃん死亡 京都市動物園

2018年07月30日 | 京都のニュース
生後38日、レッサーパンダ赤ちゃん死亡 京都市動物園

6月21日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん



京都市動物園(左京区)は29日、レッサーパンダの赤ちゃん(生後38日、オス)が死んだと発表した。

 動物園によると、父「ウーロン」(7歳)と母「ジャスミン」(8歳)の間に6月21日生まれたオスは、母子で木製の巣箱内で飼育されていた。今月23日、首に裂傷を確認。呼吸困難など症状が悪化したために治療や蘇生処置を施したが29日午前9時、肺炎のため死んだという。体長は約25センチだった。

 首の傷について動物園は「通常は母親が子を移動させる際に首の外側をくわえるが、間違って首の内側をくわえた可能性がある」と話している。

 ウーロン、ジャスミン両ペアの出産は2015年以来3回目だった。

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