DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

カナ・カジャKHANA KHAZAインド・ネパール料理 上野/御徒町

2017年10月31日 | インド料理
インド・ネパールレストラン
KHANA KHAZA カナ・カジャ




住所:東京都台東区上野6-1-6グリーンハイツビル B1F
TEL:050-5594-0815
時間:11:00~16:00 16:00~23:00


閉店した御徒町インド料理ハルシュ

御徒町「多慶屋」でベッドのマットレスを選び終わって店を出たのが12時過ぎ、丁度良いタイミングです。

折角、カレーの街、上野/御徒町に来たのだからとんかつやラーメンでは勿体ない!!
カレーの店も10軒以上あるので迷います。

この街に来るたび迷いながらも決めた店が代替わりなんて良くある話です。

これから行こうとしている店もどういう訳かいつも別の店になっています。

おいしくてお客さんもそこそこ入っているのですが???
御徒町の駅から数分、昭和通から一本、手前にあります。
このビルの地下にあります。

看板などいつも通りですが名前が変わっています。
カナ・カジャ 以前はハルシュでした。






地下に降りていきます。

この雰囲気なので初めて来て、あきらめる方がいるようです。

大丈夫なのですが。











外観とは違い店内広めの作りです。







看板はインド・ネパールとなっていました、このような場合はネパール料理の店です。

やって来たスタッフの顔を見ると首都のカトマンズの雰囲気ではありません。北の地方だそうです。

(カトマンズの人の顔は国王に代表されますが野球のホームベースのように五角形です。)

小田原にもう一軒、お店を持っているそうです。



チキンカレー、ライス、ドリンクはマンゴラッシー、カレーは激辛でお願いしました。
「ナンもお付けしましょうか?」
それではと甘えてお願いしました。

これで800円!!




ライスが小っちゃい、良かった、ナンもお願いして。
ナンはモチモチで熱々です。



日本米のターメリックライスです。(長粒米のライスを出すお店がめっきり少なくなりました。)




激辛でお願いしましたが全然辛くない!!

(出来上がりが早いということは)カレーは寸胴でまとめて作り置きし注文はいると温めなおす方式のようです。

カレーの上にかける生クリーム、日本人が好むとカレー屋さんの多くがやりますが味がぼやけるので好きではありません。

結果、激辛どころかベリーマイルド!!
ご主人、来日から6年ということで日本人に合わせた味に仕上がったようです。

しかし、インド人が多いこの街でも勝負できる味です。




ご主人、何度も顔を出して「ライスのお変わりは大丈夫?」

「ナン、もう一枚焼く?」と気を使ってくれます。
だいぶ、日本の生活で鍛えられたようです。
この分ならお客さん、増えていきそうです、

頑張ってね!!



コメント

台湾の動物園でパンダが誤って電線に接触、ネットに批判の声

2017年10月31日 | 中華民國



台北市立動物園で、ジャイアントパンダの「団団(トワントワン)」、「圓圓(ユエンユエン)」、「圓仔(ユエンズ)」の一家三頭は押しも押されもせぬスーパースター。そんなジャイアントパンダをめぐって、あるネットユーザーがこのほど、会員制SNSで、「動物園には新しく植えられた木を囲むように赤い電線が張られている。数日前には、『圓圓』が誤って電線に接触して慌てて室内に逃げ込んだと聞き、思わず手に汗を握った」という内容の文章を投稿した。台湾の中時電子報の報道を引用して中国台湾網が伝えた。

このネットユーザーの投稿によると、動物園側は最近新しく植えた木を囲むように赤い電線を張りめぐらせているということで、「団団」と「圓圓」はいずれも、この数日ほどの間に、この電線に接触したという。特に「圓圓」は、電線に接触後、すぐに室内に逃げ込み、出てくるのを嫌がっているようだとしている。ネットユーザーは、「動物園で飼育されている動物も戸外で自由に過ごす権利があり、このように電線を張る動物園側のやり方は、まったく常識外れだ」と動物園側を批判した。

台北市立動物園の金仕謙・園長は、「団団と圓圓が活動している戸外運動場の近くに、新しく数本の木を植えたことは間違いない。彼らがそれらの木に登って木が傷つかないように、木の周囲に電線を張った。2頭とも電線に接触したが、それが原因で室内から出ようとしなくなったということは決してない。戸外で活動する際に、もうそれらの木には近づこうとしなくなっただけだ」と釈明した

コメント

台湾鉄道、一晩でトラブル3件 「今後1年は値上げなし」=交通相

2017年10月31日 | 中華民國




(台北 30日 中央社)台湾鉄道(台鉄)で29日夜、架線や信号の不具合など計3件のトラブルが発生した。これを受け、賀陳旦・交通部長(交通相)は30日、検討中だった台鉄の運賃について、今後1年以内に値上げはしないと表明した。まずは台鉄にサービスの改善を要求し、後に運賃調整を検討すると述べた。

3件のトラブルは、29日午後7時から午後8時にかけて発生。台南-保安間(いずれも台南市)では架線が断線し、電車38本、乗客1万5508人に影響が出た。また、大里(宜蘭県)-貢寮(新北市)間で架線の送電トラブル、竹南駅(苗栗県)では信号故障が起きた。台鉄によれば、30日未明までにいずれの修復作業も完了している。

賀陳部長は30日、立法院(国会)交通委員会に出席。29日に台鉄で起きたトラブルについて、複数の立法委員(国会議員)から質問が飛び、これ以上注意を怠れば、重大な事故が発生しかねないと指摘された。賀陳部長はこれに対し、台鉄のミスを認め、改善を要求するとともに、今後1カ月以内に原因を追究するとした。

台鉄の運賃は1995年以来据え置かれており、赤字経営が続いている台鉄は運賃改定に向けて交通部と協議を重ねていた。賀陳部長は今月16日の同委員会で、早ければ来年にも運賃を値上げするとの見方を示していた。

コメント

築100年の旧台南地裁 来月で公開1周年 3日間限定で夜間開館へ/台湾

2017年10月31日 | 中華民國



(台南 29日 中央社)南部・台南市の国定古跡、旧台南地方法院(裁判所)は来月8日、一般公開開始から1周年を迎える。同院はこれを記念し、来月10~12日、閉館時間を通常の午後5時から午後8時に延長する。夜間の公開は同院初で、来場者は夜の明かりが照らす中、100年以上の歴史を有する古跡を鑑賞することができる。他にも夜間音楽会の開催など、さまざまなイベントを企画しているという。

バロック様式の外観を持つ同院は、日本統治時代の1914(大正3)年に竣工。設計は総督府(現・総統府)や総督官邸(現・台北賓館)建設などにも関わった森山松之助が手掛けた。建物は戦後も使用され続け、2001年に裁判所が別の場所に移転されてその役割を終えた。2003年から13年に及ぶ修復作業が施され、昨年一般公開が開始された。

同院職員によれば、これまで約15万人が来場。平日は約200~300人が参観に訪れ、休日には1000人に達することもあるという。

同院では被疑者の身柄拘束に使われた拘置所や設備点検などのため、屋根裏に設けられた足場「キャットウォーク」などが見学できる。

コメント

野球資料4000点余りを展示 台湾にとっての野球の重要性伝える

2017年10月31日 | 中華民國

2016年の野球巡回展に出品されたサイン入りボール



(台北 30日 中央社)野球関連の貴重な資料4000点余りを展示する特別展が30日、台北市内で始まった。同グループの楊舜欽副総経理(副社長)は、台湾にとって野球がなぜこれほど重要なのかを展示を通じて知ってもらいたいと来場を呼び掛けている。

展示される資料は、同グループ傘下の人文遠雄博物館(新北市)が2007年から約10年をかけて集めたもの。過去には台湾各地で巡回展示も行われた。

特別展は「台湾野球の栄光」「栄光の瞬間」「歴史の舞台を飾る」の3大テーマに分かれ、栄光のシーンを当時のトロフィーやメダル、旗などと合わせて紹介。来場者に野球によってもたらされる栄誉を感じさせ、栄光の舞台に立った瞬間を体験してもらう。

会場はファーグローリーグループ本社ビル(遠雄金融中心)ロビー。

コメント

台北と新北、メトロとバス乗り放題の定期券発売へ 来年4月までに/台湾

2017年10月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)台北市政府の張哲揚秘書長は29日までに中央社の取材に対し、台北メトロ(MRT)と台北・新北の両市で運行されるバスが乗り放題になる30日間有効の定期券を来年4月までに発売すると明らかにした。消息筋によれば、料金は1500~2000台湾元(約5644~7526円)になる見通し。定期券利用者は、自転車シェアリング「Youbike」の乗継優待も受けられる。

張秘書長によれば、新北市との半年にわたる協議の末、今月初旬に合意が得られた。現在はメトロ、バス、Youbikeのシステムの修正に取り掛かっており、旅客輸送量の変化を考慮した上で、料金を調整したいとしている。Youbikeの優待に関しては、台北市で1時間以内に乗り継いだ場合、最初の30分が無料になる。

台北市政府交通局運輸管理科によれば、Youbikeのレンタルシステムの変更はソフト、ハード両面の設備にも関わるため、概算で6000万元(約2億2580万円)が必要となる見通し。

定期券の料金を1500元と仮定し、1カ月に20日通勤・通学する場合で計算すると、現在往復にかかる費用が75元(約282円)以上の利用者は定期券購入のほうがお得になる。

通勤時の交通費が往復88元(約331円)かかっているという新北市在住の会社員の女性は、定期券が1500元であれば購入したいと話す。一方で、通勤時の交通費は毎月1300元(約4892円)以内だという男性は、休日に外出したとしてもその月の通勤日数が少なければ損になる可能性を指摘し、「乗り放題」は購入の誘因にならないと語った。

コメント

ウーバー、台湾のタクシー業者と提携 新サービスを台北で運用開始

2017年10月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)配車サービス「ウーバー」の台湾現地法人は30日、タクシー業者3社と提携し、新サービス「ウーバータクシー」の先行運用を台北市で正式に開始したと発表した。タクシー運転手にとって、空車走行の減少が期待できる。

ウーバーはこれまでに台湾で、一般車両の「ウーバーX」、高級車の「ウーバーブラック」、身体が不自由な乗客を対象にした「ウーバーアシスト」を展開してきた。従来サービスでは利用時にクレジットカードの登録が必須だったが、「ウーバータクシー」は支払い方式が現金のみとなり、クレジットカードを所有しない人でも利用可能になった。運賃はタクシーのメーターに基づく。

ウーバーは2013年に台湾に進出。ユーザー数は100万人を超える。政府から事実上の白タク行為と問題視され、罰則が強化されたことなどを受け、今年2月にはサービスを一時停止していたが、4月にレンタカー事業者との提携により再開した。今回のタクシー業者との提携により、乗車率向上を目指す。

ウーバーはこの日、台北市内で記者会見を開催。同社のアジア太平洋地域チーフビジネスオフィサー、ブルックス・エントウィッスル氏は、台北市のタクシー登録台数は3万台近くに達する一方で、使用率は30%にとどまっていると指摘。ウーバーにとっては大きな進歩の余地があることを意味すると述べ、新サービスに期待を示した。

コメント

びっくり巨大サツマイモ 京都、分からないけど大きく育つ

2017年10月30日 | 京都のニュース



京都市南区の高橋トミ子さん(70)の畑で、重さ5キロのジャンボサツマイモが採れた。近所の喫茶店で飾っている。

 長さ33センチ、胴回り58センチ。高橋さんは40年以上サツマイモを栽培しているが「こんな大きなイモは初めて」と驚いている。5月に苗を50株植え、今月24日に収穫した。特別な世話はしていないといい「何でこれだけ大きくなったのか分からない」と首をかしげる。

 みんなに見て楽しんでもらおうと、近くの「喫茶カルネ」(同区上鳥羽八王神町)に11月初旬ごろまで置く予定。店は日曜祝日休み。


コメント

車ナンバー違法カバー販売容疑で逮捕 京都府警

2017年10月30日 | 京都のニュース



車のナンバープレートに装着する違法カバーを販売したとして、京都府警交通捜査課は30日、道路運送車両法違反ほう助の疑いで、舞鶴市京田、会社員の男(37)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。ひき逃げや悪質な交通違反を助長する恐れがあるとして、同法改正により昨年4月からナンバープレート用カバーの使用が禁じられた。改正後、販売者が摘発されるのは全国初。

 大機容疑者は昨年4月以降、インターネットのオークションサイトなどを通じ、右京区の大学生(21)や大阪府茨木市の会社員(22)ら男3人に対し、ナンバープレート用カバーを1個当たり約1万円で販売。それぞれが今年9月上旬~10月上旬、車に装着して走行するのを助けた疑いが持たれている。

 府警は同日までに、車に装着した男3人について、同法違反容疑で書類送検した。いずれも「警察の取り締まりから逃れるために装着していた」などと供述しているという。
 捜査関係者によると、カバーはスモークがかかった暗色で、装着するとナンバーが読みづらくなるという。

 カバーはもともと、泥はねの汚れ防止やファッションなどの目的で販売されてきたが、交通取り締まりを免れるために装着するドライバーも少なくなかった。しかし、透明度が高くても視認性が落ちることが確認され、警察の捜査に支障をきたすとの指摘もあり、昨春、カバーの使用が全面禁止となった。

 ただ、その後もネットなどを通じてカバーを入手できる状態が続いていた。このため、府警はサイバーパトロールなどを通じて購入者や販売元を割り出し、捜査を続けていた。

コメント

「1000年に1人の美女囲碁棋士」、23歳ハーフ美女・黒嘉嘉が日本で話題

2017年10月30日 | 中華民國








2017年10月28日、23歳の女流囲碁棋士の黒嘉嘉(ヘイ・ジャージャー)が、「1000年に1人の美女棋士」と日本メディアに取り上げられ話題になっている。自由時報が伝えた。

女流囲碁棋士の黒嘉嘉7段がこのほど、日本メディアのインタビューを受け、さらに日本の情報番組で紹介されて話題だ。番組では台湾で女流棋士として賞金ランキング1位になった実力のほか、6歳で囲碁を始め、人気マンガ「ヒカルの碁」の影響を大きく受けたことなど、その道のりについても紹介している。

さらに大きな注目を浴びているのは、「1000年に1人の美女棋士」と紹介されるその美貌だ。父親はオーストラリア人、母親は台湾人で、透き通るような白い肌と大きな瞳、抜群のプロポーションの持ち主。その美しさは早くから台湾でも注目され、昨年末には大手芸能事務所の種子音楽(Seed Music)と契約してタレント活動をスタート。すでに3本のCM契約を持っている。

日本では昨年から天才少年棋士の活躍により将棋ブームが巻き起こり、それに便乗する形で囲碁も人気を集めている。そうした中、才色兼備の黒嘉嘉の出現は、ますます囲碁人気に拍車をかけそうだ

コメント

昨年世界をザワつかせた「カオナシ」の子が今年も新作を披露!更に上を行くクオリティ!

2017年10月30日 | 中華民國

昨年カオナシのハロウィンコスプレで世界中を恐怖のどん底に陥れたお子様が、今年は更に恐ろしいコスプレにチャレンジし、話題を呼んでおります。

(昨年のカオナシ)  

中国版Weiboには本人のアカウントでその制作過程が掲載されておりますが、まさかの「デスノート」のコスプレ。そして今回はカオナシの子だけではなくその妹も登場。
ー台湾の子供のハロウィンコスプレ大会

さてそんな「カオナシ君」ですが今年は更に磨きの掛かったコスプレを披露
それがこちらです。




なんとデスノートのリューク!
しかもLもいる!Lのほうはなんと妹の「竎竎」ということで、今年は兄弟揃って仮装を楽しむということです。

続  き 


(秒刊サンデー:たまちゃん)

Weibo / momonoface / YouTube


コメント

台湾の熟年世代、一番の関心事は「生活自立」

2017年10月29日 | 中華民國



(台北 28日 中央社)50歳からの生活面でのニーズを探る意識調査の結果が26日に公表された。これによると、台湾の熟年世代が最も気にかけているのは「自立した生活能力」(34.6%)であることが分かった。続いて「健康的な食生活」(30.8%)、「医療の効率性」(27.8%)などが挙がっている。

調査は財団法人「智栄基金会」が8月17日~今月18日にインターネットを通じて行ったもので、7万9441人から回答を得た。回答者の47%(3万2051人)は50歳以上で、このうち男性は29.9%、女性は70.1%。

不安を感じる要素はそれぞれ、「自立した生活能力」ではガスの閉め忘れや電球のつけ替えなど高所での作業、「健康的な食生活」では農薬残留など食の安全問題や一人での調理、「医療の効率性」では病院での待ち時間や診断の煩わしさなど。

このほか、男性は健康の知識が不足気味だとして「健康リスクの予知・予防」を特に気にかけるのに対し、女性は「自立した生活能力」と「習い事」への関心が高いという、男女別のニーズの相違も見られた。

コメント

日本時代開園の台南公園の「今と昔」を描く手書き地図を公開/台湾

2017年10月29日 | 中華民國

開園当時の台南公園を描く一枚



(台南 28日 中央社)日本統治時代の1917(大正6)年に開園した台南公園(台南市)が今年100周年を迎えたことを記念して、地元の青年団体「台南新芽協会」が3枚の手書き地図を作成、公開した。清朝時代から開園当時、そして現代と各時代の様子を描いたもので、3枚を照らし合わせると、これまでの歩みが手に取るように分かる。

台南公園は同市最古かつ最大の公園で、開園当時は熱帯樹の実験林も兼ねていた。昭和天皇が皇太子だった1923(大正12)年、台湾行啓で立ち寄った場所としても知られる。

3枚の地図は、日本統治時代の開園後、市民の憩いの場である公園が清朝時代に処刑場や練兵場などがあった場所だったこと、戦後、滑り台などの遊具や蒋介石の銅像が設けられたものの、時代の変遷とともに撤去されたことなどを分かりやすく伝えている。


コメント

台北でLGBTパレード、MISIAさんの姿も 過去最多の12万人超参加か

2017年10月29日 | 中華民國

中国語であいさつするMISIAさん






(台北 28日 中央社)アジア最大級の性的少数者(LGBT)らによるパレード「台湾同志遊行」が28日、台北市内で行われた。主催団体の発表によると、参加者は12万人を突破。2003年の初開催以来、過去最多を記録した。日本からは、歌手のMISIAさんが初めて参加し注目を集めた。

MISIAさんが乗ったフロート車の周りには人だかりができ、現場は熱気に包まれた。感想を聞かれたMISIAさんは、「台湾最高!」「愛がいっぱいあふれる」などと話し、笑顔を見せた。また、パレードの後ステージに登場し中国語であいさつしたことについては、きょうのイベントを祝福したいからだとコメントした。

台湾では今年5月、最高司法機関である司法院大法官会議が、現行の法律が同性婚を保障していないのは違憲だとする判断を下し、法改正を要求した。同性婚の合憲性が認められるのはアジア初。

憲法解釈の申し立てを行ったLGBT活動家の祁家威さんは、大法官の判断が人々の参加意欲を促し、今回の記録更新につながったとの見方を示した。

蔡英文総統は28日午前、オセアニアの外遊先に向かう専用機からフェイスブックで、パレードの成功を祈るコメントを発表。大法官による憲法解釈の後、婚姻の平等という方向性は確立したとした上で、関連の法整備を進めると表明した。

コメント

バナナの値崩れ深刻 高雄の青年、政府に日本への輸出拡大呼び掛け/台湾

2017年10月29日 | 中華民國



(高雄 29日 中央社)豊作の影響で産地価格の崩落が叫ばれている台湾産バナナ。主要産地の1つ、南部・高雄市旗山で産業振興に取り組む王継維さんは政府に対し「和牛は輸入解禁したのに、旗山産バナナの日本への大量輸出は難しいのか」と疑問を呈し、日本に輸出される台湾産バナナの競争力強化に向けて努力するよう呼び掛けている。

旗山区農会(農協)によれば、昨年のバナナの販売価格は1キロ当たり60台湾元(約230円)から110元(約420円)まで高騰したのに対し、今年は7~8元(約27~30円)まで下がっており、農家は赤字に苦しんでいる。地元のバナナ農家は来年の生産量調節に向け、すでに大根やパパイヤなど他の作物の生産に切り替え始めているという。

旗山産バナナの販売促進のため、バナナケーキの製造やバンドなど幅広く活動する王さん。旗山のバナナ農家の多くが小農で農業組織に加入しておらず、販路が限られていると話す。王さんは豊作にもかかわらず買い手がいないという状況から脱却するためにも、小さな力を集めて戦略的に販売をすることで農家を助けることができないか働き掛けている。

販売ルートの1つとして海外への輸出が挙げられるが、日本市場は競争が激しく、進出は容易ではない。日本では確かに台湾バナナが好まれているが、不況の影響で買い手が減っている上、人件費などのコストが低く、量や品質も安定しているフィリピン産などにかなわない現実がある。

台湾省青果運銷合作社高雄分社によると、台湾産バナナの日本でのシェアはわずか約3%だという

コメント