DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

MRT捷運 台湾メトロ 台北&高雄

2006年02月08日 | 臺北メトロ


MRT捷運 台湾メトロ 





台北市内の移動にお勧めなのはMRT「捷運(ジェユィン)」で、全線共通チケットで乗車券は20~65元。

乗車券はテレホンカードと似た形で、自動改札を通過します。このカードはリサイクルされています。
乗車から下車までは2時間以内、同一駅での乗降は15分以内と定められており、違反した場合は20元の罰金。

路線は色分けで、緑色の「淡水―新店」、オレンジ色の「北投-南勢角」、青色の「昆陽ー新埔(愛称、板南線または南港線)」、茶色の「中山国中―動物園(愛称、木柵線)」、赤色の「北投-新北投(愛称、新北投線)」および若草色の「西門-中正記念堂(愛称、西門線)」の6路線があって便利。

駅構内および車内での喫煙は当然禁止、ガムを噛んだりジュースを飲んでも罰金、ガムをかんでいてお客さん全員から鋭い視線を浴びせられた日本人もいるので注意です。

路線的にはまだ少なく、市内を網羅しているとはいえない。
しかしタクシーの安い台湾、目的地の近くの駅まで行き、そこからタクシーに
乗り込むという手もある。10分くらい走っても400円くらい。


台北捷運(ジェユィン)ホームページ 







【路線図】







高雄捷運







日本人が独自に作った台北捷運路線図






これは(木柵線)自動化されて乗務員は乗っていません。
珍しく全線、地上部分を走っています。





ホームには自動ドアーがあり電車のドアーが開くと同調して開きます。





これが自販機、上の路線図で料金を確認して左の黄色い料金ボタンを先に押してコインをいれます。(お札も使え、おつりは出ます。)
1元単位まで使えるので私は小銭がたまるとここで使います。

まれに高額紙幣が使えない機械があります。
そんな時は近くに(兌換機)がありますので両替します。




改札はロールバー。






これは深夜など人が少な場合の安全を図るためこの付近には
監視カメラが設置されている事の(深夜安全看板)です。
ホームの最前部、最後部にあります。





エスカレーター、台北の月台(ホーム)は深い所にある場合が多く長い。






赤いラインの下の黒い色は実は刷毛です。
洋服が巻き込まれないように設置されているようです。







月台とはホームの事、この場合4番線です。








さすが中正祈念堂駅、表示板も他の駅と違って重厚でお金がかかっています。
(蒋介石の祈念堂があります)



車内は清潔そのもの、車内の音はきわめて静か、誰かが携帯使っていなければ!!




このL型の座席が微妙、お互いの視線が気になります。





車内乗り込むといきなり目の前にビビアン、又、可愛くなったね。

最近、日本で見かけないけど香港や台湾で頑張っているらしいね。






駅構内のトイレには必ずこのような大型の扇風機がおいてあります。
台湾のトイレはどこに行っても清潔でにおいも少ない。
本当は必要ないのかも知れません。






ここ忠孝復興駅のホームは随分と明るい照明です。
台北の地下鉄はどの駅も天井が高く広々としたホームが特徴です。





 
うす暗いホーム、ほとんどの駅が終日このように暗い照明です。



コメント

インド料理 SPICE KICHEN 2  内幸町

2006年02月04日 | インド料理
インド料理 SPICE KICHEN 2 内幸町






【内幸町支店】

住所: 東京都港区西新橋2-8-2 日欧ビル1階 
TEL:03-3597-1200
時間:11:00 ~ 20:30(平日・土曜日)休憩無し
休:日曜日



【本店】
住所:東京都港区西新橋2-8-2 立川ビル地下1階
Tel:03-3502-8600
時間:(平日)11:30 ~ 14:30 / 17:30 ~ 23:00
(土曜日)ランチのみ 11:30 ~ 14:30
   



クリックすると大きくなります



今回は内幸町にあるSPICE KICHENの支店に訪問。
都営地下鉄、内幸町駅より3~4分の
路地を入ったところにあります。

このあたりはビジネス街。
新橋駅にも近くランチ激戦区です。




私が入店したのは11:30分を少し過ぎた頃、
付近のお店には早めのランチに来るお客さんで込み始めていました。

店内はお客さん1人だけ、意外に思っていたら入口のあたりには
テイクアウトのお客さんが次々と注文を入れていました。









メニューは
タマゴカレー       600円
豆とホウレンソウカレー  600円

それぞれ大盛り     +150円

ラッシー         200円


カレーはナン、ライスどちらかが付いた値段です。
  







入口には看板ニャン子がお迎えしてくれました。
フラッシュ消したつもりが発光してしまい
驚かせてしまいました。










カウンターは狭く、7人ほどしかは入れません。

いざランチタイムが始まったらあっという間にうまってしまいそう。
会社の方々が何人かで一緒に来ても入るのは難しそう。
それなら皆の分も一緒に買って会社で食べるほうがいいかも。





チキンカレーをオーダー。

辛さを聞いたら3段階くらい出来ると言われ大辛(激辛の手前)を
お願いしました。
私にとってドンピシャの辛さでした。






スタッフの顔を見るとバングラ系かと思われるが
聞くとインドです、との事。

味はマイルド系でした。
しかし、とてもおいしかった!!





 

厨房が不思議な事にこの綺麗さ。
すでに何回も調理して常にオーダーが入っている状態です。
1回、1回、手際よく掃除しているようで営業中なのに
ピカピカです。

こんなに綺麗なのはお店は初めての経験です。





コメント

臺灣 日月澤リーユエタン

2006年02月02日 | 臺灣

日月澤リーユエタン 



【交通】
台北から:台北駅近くの国光客運西駅から9:00発
時  間:4時間
金  額:465元
     
豊栄客運が忠孝復興駅から多発。
金  額:300元

台中から;仁友客運が緑川東駅から8:00、16:20発。
時  間:2時間
金  額:198元


バス駅といってもこんな感じ、市内行きのバスが多数、発着。

このバスが日月澤行き、この日、私と女性二人が乗車。



この後ろのビルが ↓


このビルの1Fで乗車券発売、窓口の人は売ってやる!といった雰囲気でかなり強気な態度。
この会社は発車10分前に窓口を開けのんびりしたものです。






九族文化村、民族村的な施設のようです。






ここで女性が降りて私1人になりました。










湖が綺麗で特に今日は天気にも恵まれ汗をかくほどの強い太陽が
まぶしいほどでした。

湖面には多くの船が浮かび遊覧しようとしましたが
どの会社もグループしか受け入れず、断念しました。
























蒋介石総統の別荘を改造した豪華なホテル(ラルーサンムーンレイク)

シングルでも4万円からと超高級ホテル。

部屋からの眺めが良さそうでした。













どのレストランでも店頭の生簀には高級魚の総統魚が泳いでいます。
この地で蒋介石が好んで食べたことからこの名前が付いたそうです。






帰りはこのホテルから30メートル行った薬局の前にバス停があります。

ここで一緒になった日本人と話に夢中になり1台バスを見逃してしまい
更に1時間話し込むことになりました。

この方は何回も台湾に来ているそうですが肉料理や炒め物は油が多く嫌いなのと屋台料理が不衛生そうで食べる気がせず1回も夜市にも行った事が無いそうです。

炒め物はしょうがないとしても夜市は清潔だし、台湾料理を代表するような
ものだから是非、1回は挑戦することをお勧めしました。




  戻  る   



コメント