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本庶さんスウェーデン議会で講演

2018年12月13日 | 世界各国

スウェーデンの国会議事堂で講演する本庶佑・京都大特別教授



ノーベル賞の授賞式から一夜明けて、京都大学特別教授の本庶佑さんはスウェーデンの議会に招かれて講演を行うなど、疲れを見せずに行事に参加しています。

ノーベル賞の授賞式と晩さん会から一夜明けて医学・生理学賞を受賞した京都大学特別教授の本庶佑さんはスウェーデンの議会に招かれて講演を行いました。
この中で、本庶さんは、「生物学はどこに重要な問題があるのかわからず多くの課題に研究資金をつぎ込む必要があります」などと、疲れた様子も見せずに語りました。
そして、会場からの質問にも時折、笑顔を見せながら精力的に答えていました。
本庶さんはスウェーデンのグスタフ国王が主催する王宮の晩さん会など、主な行事に参加した後、日本時間の14日に帰国することにしています。

NHK

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本庶さん、羽織はかま姿で受賞 ノーベル医学生理学賞

2018年12月11日 | 世界各国





今年のノーベル賞の授賞式が10日、スウェーデンの首都ストックホルムなどであった。がん治療薬の開発につながる発見をした本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授(76)らに医学生理学賞が授与された。

 本庶さんは、免疫のブレーキ役となる分子を見つけ、それをがん治療に生かす方法を提案。新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」などの開発につながり、がん治療に革命をもたらしたことが評価された。

 授賞式には紋付き羽織はかま姿で出席。ノーベル博物館によると、和装で授賞式に出るのは1968年に日本人として初めてノーベル文学賞を受けた川端康成(1899~1972)以来、2人目という。

 一方、平和賞はノルウェーのオスロで授賞式があり、紛争下の性暴力撲滅に向け尽力したイラクの少数派ヤジディ教徒ナディア・ムラドさん(25)、アフリカ中部のコンゴ民主共和国の婦人科医デニ・ムクウェゲさん(63)に贈られた

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ノーベル賞授賞式・本庶さん“爆買い” メダルチョコ1500枚

2018年12月11日 | 世界各国



ノーベル賞の受賞者に授与されるメダルをかたどったチョコレート。ノーベル博物館の名物の一つで、観光客だけでなく受賞者らにもお土産として人気だ。6日に同館を訪れた本庶佑・京都大特別教授は1500枚も“爆買い”した。

 創設者アルフレド・ノーベルの横顔が浮かび上がる金色の紙で包まれたチョコは直径約5・5センチ。本物(約6・5センチ)より小さいが、色も形もそっくりで、1枚15スウェーデンクローナ(約195円)。2008年に物理学賞を受けた益川敏英さんは600枚、12年に医学・生理学賞を受賞した山中伸弥さんは千枚買ったことで知られる。

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ノーベル賞本庶さん椅子にサイン

2018年12月08日 | 世界各国










ノーベル賞の受賞者を祝福するさまざまな行事が行われているスウェーデンのストックホルムにあるノーベル博物館では、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた京都大学特別教授の本庶佑さんが恒例の行事としてサインした椅子が展示されています。

京都大学特別教授の本庶佑さんは6日、ストックホルムにあるノーベル博物館を訪れました。
そして、館内にあるカフェの椅子の裏にサインをする恒例の行事に参加しました。
椅子はテーブルの上に裏返しになって置いてあり、本庶さんはサインをしようとしましたが、椅子の足が邪魔になってなかなか書くことができません。

それでも、なんとか態勢を決めてサインと日付けを書き込み、さらにその下に日本語で「平成30年12月6日」と書き込みました。
この椅子はノーベル博物館で展示されています。
本庶さんのサインなどが見やすいように逆さまに置かれています。

また、歴代の受賞者がコメントを残したノートもあり、本庶さんは「ここに来られたことは大変な喜びです。この瞬間を忘れません」と英語で記しています。

さらに、受賞者が博物館に記念品を贈る慣例にならって、本庶さんが寄贈した、「有志竟成」と書かれた直筆の色紙を入れた額も飾られていました。

「有志竟成」は、「志をしっかりと持っていれば、いつか実現することができる」という意味で、本庶さんは座右の銘にしています。
会見では「研究で難しい問題にぶつかった時に、この言葉を信条としてきたからこそ、ここまでこられたという思いがある」と、寄贈した理由を話していました。

ノーベル博物館の学芸員のオロフ・ソメルさんは「短い時間でしたが、本庶さんはとても紳士的で、この世の中に何か自分が生きた証を残したいという思いがあると感じた」と話していました。

本庶さんたち今年の受賞者がサインした椅子は、現地時間の7日には博物館の中のカフェの椅子として歴代の受賞者がサインした椅子と同じように一般の訪れた人が使うことになっています。

NHK

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トランプ米政権、中国と「全面対決」宣言

2018年10月06日 | 世界各国



トランプ米政権は、貿易摩擦で対立する中国と、経済分野だけでなく安全保障分野も含め「全面対決」することを公式の対中国政策とする立場を明確に打ち出した。

 ペンス副大統領は4日、国際慣行を無視した経済活動や覇権主義的な海洋進出を展開する中国に「決して屈しない」と訴え、中国に態度変更を厳然と求めていくと強調した。

 ペンス氏は4日、ワシントンの政策研究機関での演説で、中国がアジアやアフリカ、欧州、南米の国々に数千億ドル(数十兆円)規模のインフラ開発融資を実施し、相手国を「債務の罠(わな)」に陥れていると批判。11月のアジア歴訪で中国に対抗した新たな融資政策を打ち出す方針を表明した。

 ペンス氏はまた、中国が11月の中間選挙で共和党を勝たせないように干渉を画策するなど、米国の内政干渉に「これまでになく力を入れている」と訴えた。

 さらに、東シナ海や南シナ海で進出姿勢を強める中国を強く非難。特に、東シナ海の尖閣諸島(沖縄県石垣市)は「日本の施政権下にある」と強調し、南シナ海でも「航行の自由」作戦を積極的に実施していくと強調するなど、インド・太平洋地域でのプレゼンス強化や日本などとの「同盟重視」を鮮明にした。

 歴代米政権は「改革開放」政策を進める中国を世界貿易機関(WTO)などの国際経済システムに組み込むことで、中国が「責任ある大国」として国際社会で役割を果たすことを期待してきた。

 しかし、ペンス氏は「これまでの米政権は間違っていた」と切り捨て、トランプ政権として中国に「全く新しいアプローチ」をとっていくと強調。トランプ政権は、中国製品に対する制裁関税を軸とする強硬策は中国国内の動揺を恐れる習近平体制への深刻な打撃になるとの確信を深めているとみられ、今後も対抗策を繰り出していく方針だ。

 ロイター通信によると、国防総省は5日、米軍が主要兵器の重要部品の調達で中国に大きく依存している実態を調査した報告書を発表する。報告書は、米軍の巡航ミサイルや無人武装偵察機、携帯電話などに搭載されている小型電子部品などが海外製品で占められていると指摘する。

 一方、ブルームバーグ通信は4日、中国の工場で製造されたコンピューターのサーバー用のマザーボードに情報窃取を目的とした超小型のマイクロチップが秘密裏に組み込まれ、アップルやアマゾンなどの米企業約30社に納入されていたことが発覚したと伝えた。

 一連の事態から、米政権が政府に中国製品の排除を提唱し、米国製品の調達強化に傾斜していくのは確実とみられる。

産経新聞

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米政府、台湾と断交の3カ国の大使召還 情勢を協議

2018年09月09日 | 世界各国



(CNN) 米国務省は7日、昨年から今年にかけ台湾との断交に踏み切った中米カリブ地域の3カ国に赴任する米大使や代理大使を本国に召還したと発表した。断交決定後の情勢などを協議するためとしている。

これら3カ国は、ドミニカ共和国、エルサルバドルにパナマ。エルサルバドルは今年8月、ドミニカ共和国は同5月、パナマは昨年夏に台湾との断交を発表していた。台湾と外交関係がある国は17カ国に減少していた。

米国務省は大使らの本国召還の目的について、中米とカリブ地域で強力かつ独立した民主体制と経済の支援策について米政府首脳陣と話し合うためと説明した。

米国は「一つの中国」原則を尊重しているが、中国が望む形での政策は進めていない。台湾の将来的な位置付けについては一方的な変化に反対するとの立場しか公式に表明していない。

ただ、米国は台湾との同盟関係を事実上続けている。特にトランプ政権の発足以降、米台関係は緊密化を増している。

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ロンドンの地下を走る秘密の郵便運送用鉄道「メールレール」

2018年06月14日 | 世界各国
ロンドンの地下を走る秘密の郵便運送用鉄道「メールレール」




1863年に世界で初めて地下鉄が開業したロンドンには、かつて「メールレール」と呼ばれる無人車両が走る地下路線があった。メールレールとは日本語に訳すと「郵便鉄道」のことで、1927年に運用が開始された郵便配送用に張り巡らされた地下鉄道だ。

メールレールは他の交通機関の発達もあり、2003年に郵便配送用の路線としての役割を終えた。しかし2017年に郵便博物館がロンドン市内に開館するのに合わせて、同博物館の目玉アトラクションとして再整備された。郵便物を運んでいた路線を人が乗れるよう整備し、トンネル内を巡りながら郵便の歴史を学べるように模様替えしたのだ。

同路線はロンドン市内西部から東部までの10.5キロメートルを結んでいた。現在、観光アトラクションとして乗車できるのは、全路線のうち1キロメートルの区間。そのメールレールに乗ってみた。

■ 小さな客車に乗り込み隠されたロンドンの地下を進む

筆者が乗ったのは朝10時台の便。時期によるが、メールレールは10時から17時まで20分おきに運行されている。乗車時間は15分間。列車は以前のような無人運転ではなく、アトラクション用に作られた客車を引く機関車に運転手が乗り込む有人運転だ。

もともと人を乗せるために作られた路線ではないため、軌間が610ミリメートルしかない。日本の鉄道と比べてみても、JR在来線は1067ミリメートル、新幹線は1435ミリメートルだから、その小ささが分かる。アトラクション用に作られた客車は大きくない。シートは最大二人掛けになっているものの、通常の一人掛けシートの1.5倍ほど。頭上は透明のカバーで覆われている。ただし車内は狭いが、乗り込んでみると実際の寸法と比べて圧迫感は感じない。

(Excite Bit コネタ 2018年6月13日 19時00分 ライター情報:加藤亨延)


【続  き】 

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豪州の中華系社会が変容? 「中国人が台湾人を解雇」 中国新移民急増で広がる愛国主義

2018年03月23日 | 世界各国

台湾人女性が解雇されたという豪シドニー・バーウッドの火鍋店 

「台湾は中国の一部ではない」と言っただけでバイトを解雇された-。ある米紙記事が伝えた逸話が、オーストラリアの中華系社会に波紋を広げている。多文化主義をうたう豪州では中華系も例外ではなく、「中台の政治的立場の違いを生活に持ち込まない」(台湾人企業家)ことが慣例だったためだ。報道の背景からは、急増する中国移民の「愛国主義」が、中華系社会を変容させ始めている現状が浮かぶ。

 「台湾は中国の一部?」「いえ、絶対に違います」

 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT、電子版)は2月18日、シドニー発の記事で、バイト初日に無線機越しに中国人マネジャーと会話を交わしたワーキングホリデー中の台湾人女性(29)が直後に解雇されたと紹介。「豪州では台湾に忠誠を誓うと職を失う」と台湾人への嫌がらせ事例について報じた。

 この逸話は、女性が1月、フェイスブックの台湾人向けグループに投稿したもの。これを中台双方のメディアが中国語で報道し、NYT紙が再取材に基づき中英両文で報じたことでさらに広まった。

 舞台となったシドニー郊外の街バーウッドは、人口の45%が中華系で3割以上が中国大陸生まれの移民。最近オープンしたという問題の火鍋店を訪れると、店員も客も中国大陸なまりの中国語を話していた。マネジャーを名乗る男性は「記事はフェイク(偽物)」と主張。女性は産経新聞の取材に「この件についてコメントしない」と回答した。

一連の報道について、豪州で暮らす台湾人企業家らは「従来の移民社会では考えられないひどい話だ」と憤りを隠せない一方、「初めて聞く事例」と口をそろえる。別の台湾人は「いかにもありそうな話なので、ネットで拡散したのではないか」と首をひねった。だが、豪州台湾同郷会の幹部は「中国の台頭を背景に中国からの移民の間で民族主義、愛国主義が強まっている」と話した。

 報道の影響は在豪台湾人社会にとどまらない。中華系市民が多数参加しシドニーで今月14日に開かれた会合で、この逸話は「豪州の民主的原則への重大な違反だ」(大学教授)と指摘された。

 中華系社会では、豪州社会に溶け込む努力をしてきた中国共産党に拒否感を持つ層と、新たに移民し本国に愛着を持つ中国出身者との間で分断が生まれつつあるようだ。2016年に企画された毛沢東の死去40年記念コンサートを中止に追い込んだ中華系団体「豪州の価値守護連盟」(AVA)の広報担当ジョン・ヒュー氏は「少数の親北京派が中華系豪州人社会を乗っ取ろうとしている」と訴えた。(産経新聞シドニー 田中靖人)


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【ラオス】京都の市バスが大活躍『ビエンチャンで新しいバス路線』運行開始-JICA

2018年03月04日 | 世界各国


京都で市バスとして活用されてきた中古車両 

2018年3月4日、京都で市バスとして活用されてきた中古車両が、ラオスで活用されている。ビエンチャンでの交通渋滞は年々激しくなっており、渋滞緩和の切り札として市内のバス路線を増やし、サービスを向上させる計画だ。

 JICAは技術協力プロジェクト「バス公社能力改善プロジェクトフェーズ2」を実施している。このプロジェクトで、ビエンチャンバス公社内に新たに設立されたユニット「シティー2」によるバス事業が開始された。

 京都市から寄贈された中古バスを利用し、時刻表通りに市内を運行する公共バスとしての、走行実証が行われている。

 2017年11月15日から開始したITECC・凱旋門・中央バスターミナルを結ぶ新しい通勤線に加え、2018年1月18日からは空港線(ワッタイ空港~中央バスターミナル)を新設。朝8時から夜9時ごろまで約1時間に1本の間隔で、ワッタイ空港からクラウンプラザホテル、サラナホテル、ラオプラザホテルなど市内の主要ホテル付近を経由して、タラサオ横の中央バスターミナルまで運行されており、旅行客の利用が期待されている。

 また今後、バスの位置情報はバスナビシステムを使って、スマホでリアルタイムで確認できるようになり利便性も向上する予定だ。

 京都市はこの計画に、 約18年使用したバス車両34台(普通乗り合いバス30台、観光貸し切りバス4台)を寄贈している。 

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京都市バス、ラオスで活躍中 34台寄贈、外観そのまま

2018年02月25日 | 世界各国

【 2018年02月25日 18時00分京都新聞 】

ビエンチャンの市街地で通勤客らを乗せるバス。京都市のマークや薄緑色の車体はそのままに、乗降口を改造した(JICAラオス事務所提供) 

京都市からラオスに2016年に贈られた市バス車両が、昨年11月から首都ビエンチャン特別市の街を快走している。乗降口を車体右側に設けるなどの改装を経て現地デビューし、朝夕の渋滞に悩むビエンチャンで新たな公共交通システム構築の一翼を担っている。

 京都市はビエンチャン特別市と民間交流を支援するパートナーシティ提携を結んでいる。14年にラオス側からゾウ4頭が市動物園に贈られたこともあり、市が車両更新で使用を終えた市バス車両34台を16年11月に寄贈した。

 ビエンチャンの公共バスは国営ビエンチャンバス公社が運行するが、車両の老朽化で走行可能台数が減少。1人の運転手が1台のバスを担当し、運転手が休むと担当路線のバスも走らないといった運行システム面の問題もあって、利用者の低迷に悩んできた。

 一方、朝夕の通勤時間帯などには車やバイクの渋滞が深刻化。問題の解決へ、バスの利便性を向上させて公共交通機関の利用を促すプロジェクトを同公社が16年夏から実施し、独立行政法人国際協力機構(JICA)が技術協力を行っている。

 こうした中、京都市バス車両もプロジェクトの一環で主に市街地を走る通勤路線用車両として運行を開始した。ラオスは日本と逆の右側通行のため、昨年1月の現地到着後にドアや座席の位置を変えた以外はほぼ日本で走っていた時のまま。乗客は降車時には車掌に直接知らせる仕組みで降車ボタンも実際は不要だが、そのまま残っている。

 現在、京都市が寄贈した34台のうち18台が稼働している。今年1月には市街地と空港を結ぶ新たな路線の試験運行も始まり、今後も改修が済んだ市バスから順次、投入する予定という。

 JICAの元専門職員で今も現地を度々訪れているという木下雄介さん(42)=右京区=は「京都市内を走っていた時のままで懐かしかった。ラオスでも愛される存在になってほしい」。JICAラオス事務所次長の作道俊介さん(45)は「市民の足としてバスが定着するよう、市バス車両を活用しつつ、運行サービスを向上させていきたい」と話す。


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台湾の観光スポットにナチス旗出現

2018年01月23日 | 世界各国
 


2018年1月22日、観察者網によると、台湾台北市のランドマーク「台北101」前の広場で18日、ある団体のメンバー約50人がナチスの旗を振り回すという騒動が起き、その場にいた外国人観光客らに緊張が走った。記事は警察当局が「ナチスの旗を掲げる行為は言論の自由の範囲」と説明したことについて「さらに思いがけないこと」としている。集会自体は許可を受けずに開かれたため、警告を受けたという。

記事によると、この団体は「日本統治時代、日本政府は第1世界大戦に敗れたドイツが賠償として提供した債券を台湾の人々に強制的に売りつけた」と主張し、日独政府に払い戻しを要求している。団体がナチスの旗を掲げたことについて、台湾にあるドイツとイスラエルの窓口機関は19日に「公の場でナチスの旗を振りかざす行為はホロコースト被害者に対する侮辱。こうした行為は『言論の自由』の乱用だ」とする非難声明を発表した。団体は過去にもナチス旗を掲げる行為を行っているという。

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パリ・コレに長渕剛が登場? 会場にどよめき、正体は

2018年01月23日 | 世界各国
 
長渕剛さんに扮したデザイナーの山地正倫周さん 



2018年秋冬のメンズウェアを発表するパリ・コレクションで、歌手の長渕剛さんと親交のあるデザイナーが本人に扮してファッションショーに登場し、会場がどよめく場面があった。

 21日にパリの高級ホテルの大広間で開かれた「RYNSHU(リンシュウ)」のショー。デザイナーの山地正倫周(りんしゅう)さんが、モデルに交じってランウェーに登場した。サングラスやターバンなど長渕さんをほうふつとさせるアイテムを身につけ、インナーの前身頃には長渕さんの書と日の丸があしらわれていた。

 今回のコレクションは、長渕さんのロック調の曲「ブラックトレイン」に着想を得たもので、会場でも同じ曲が流された。実はゲストとして登場する予定だった長渕さんが体調不良で渡仏できず、急きょ山地さんが代打に。1992年からパリ・コレに参加している山地さんだが、モデルとして出たのは初めてといい、「少し恥ずかしかったが、ジャパニーズモダンを表現できたのでは」と話した。(木村尚貴)
朝日新聞デジタル

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米オクラホマ州の資源採掘現場で爆発・大火災

2018年01月23日 | 世界各国

 


米中部オクラホマ州の当局は22日、同州東部の資源掘削現場で爆発に伴う大きな火災が発生し、作業員5人が行方不明になっていると明らかにした。火災は何時間にもわたっても続いているという。

 当局によると、爆発はオクラホマ州東部のクイントン(Quinton)で22日午前8時45分(日本時間同日午後11時45分)ごろに発生。救急隊員らは現場から避難した作業員17人を確認したが、1人がやけどを負い、病院に搬送されたという。また依然として5人が行方不明となっている。掘削を行っていた企業は爆発・火災の原因は「不明」としている。

 救急隊らは火災現場の周囲30メートルから近づくことができず、有害物質の拡散を防ぐため直接の消火活動を行わなかった。現場で天然ガスまたは原油のどちらを採掘していたのかは不明という。当局によると、火災は22日夜から23日にかけて続くとみられている。
【翻訳編集】AFPBB News
 
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天井照明、落下の恐れ 三菱電、18万台無償点検 

2018年01月23日 | 世界各国
 


三菱電機は22日、昭和53年から平成27年に製造販売し、全国の工場や倉庫、学校の体育館に使用されている照明器具の一部が天井から落下する恐れがあるとして、約18万4千台を対象に無償で点検・修理すると発表した。

 対象は天井からつり下げて使う「HID高天井用照明器具」の22機種。長期間使用していると、天井からつるすためのチェーンとランプをつなぐ接続金具が熱の影響で劣化して外れ、電線も切れて照明器具が落下する可能性がある。

 昨年11月に札幌市の高校の体育館で照明が落下する事故があり、判明した。事故によるけが人はいなかった。修理対象の一部では材料が本来のアルミダイカストではなく、より熱に弱い亜鉛ダイカストが使われていた例もあったという。

 三菱電機は接続金具を高温に耐えられる部品に交換するほか、落下防止のワイヤを接続するなどして対応する。問い合わせは専用のフリーダイヤル(0120)540200。ホームページからも点検、修理を受け付ける。

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1年で「うそ」2140回=トランプ氏発言で米紙調査

2018年01月23日 | 世界各国
 


21日付の米紙ワシントン・ポストは、トランプ大統領が政権発足から1年間でついたうそや誤解を招く主張が2140件に上ったと報じた。

 同紙がデータベースを作って調べたもので、1日平均で5.9回に上る計算だ。

 最近の例では、トランプ政権の税制改革をめぐって「米国史上最大の減税」と57回主張したが、財務省の統計によると、実際には史上8番目の規模。また、ロシアの2016年米大統領選への介入についても、44回にわたり「民主党のでっち上げ」などと語っているが、米情報機関は「高い信頼度で介入はあった」と分析している。

 うその多くは原稿なしの演説やツイッターでみられる。誤りを指摘されても、そのまま続けることが多く、同紙は「繰り返せば本当らしく聞こえると考えているのだろう」と指摘している。 時事通信社

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