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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

台湾排骨飯の作り方〜インリンが紹介

2020年07月04日 | 臺灣グルメ







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台湾調味料を使ったインリン家の晩御飯大公開!

2020年07月04日 | 臺灣グルメ



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20200609 總統參香「奠濟宮」暨走訪基隆廟口夜市小吃

2020年06月12日 | 臺灣グルメ






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台北の牛肉麺激戦区でランチ!地元民に人気のお店「老劉刀切牛肉麺」を現地ルポ

2019年11月23日 | 臺灣グルメ
 
(11/23(土) 16:00 TABIZINE)


牛肉麺の小で価格は90元(約325円)。






台北MRT西門駅と北門駅の両駅から徒歩圏内の場所に、数多くの牛肉麺店が集結する牛肉麺の激戦区があります。驚くほどコスパの高いお店ばかりで、安くておいしい牛肉麺を食べたければここに来れば間違いなし、というエリアです。今回は地元民に人気のお店の一つ「老劉刀切牛肉麺(ラオリウダオチエニウロウミエン)」について紹介します。 

店名:老劉刀切牛肉麵
住所: 台北市萬華區洛陽街45之8號
時間:10:00~21:00

【詳  細】

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ホテルで食べる庶民派グルメ 夜市メニューや独創的なタピオカピザも

2019年06月17日 | 臺灣グルメ
 
観光ホテルでも台湾の庶民の味が楽しめる




(台北 16日 中央社)台湾の庶民的な味をホテルで楽しんでもらおうと、台湾の観光ホテルでは、B級グルメをメニューに取り入れたり、販売したりする試みが始まっている。台湾は今年4月の訪台客数が単月として史上初めて100万人の大台を突破したのに加え、夏の観光シーズン到来も間近。より多くの観光客を引き付けようと、各ホテルがそれぞれの工夫を凝らしている。

グランドハイアット台北(台北君悦酒店)では、食器からセット内容までをそのまま踏襲した夜市風の鉄板ステーキセットを5日から提供している。同ホテルによると、五つ星ホテルとしては初めての試み。米国スタイルのステーキとは異なる台湾独特の味わいを、快適な環境で衛生的に楽しんでもらいたいとしている。期間限定で、8月4日まで。

コスモスホテル台北(台北天成大飯店)は今月初旬、主要な客層である外国人観光客をターゲットにした台湾風アイススイーツ店を館内に開店。南部・屏東県万丹のアズキや東部・花蓮県瑞穂産の牛乳、果物など台湾産の食材にこだわり、昔ながらのかき氷やマンゴーかき氷などを販売している。

シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店)は、台湾で年間10億杯の需要がある人気ドリンク、タピオカミルクティーとピザをドッキングさせた、タピオカミルクティーピザを期間限定で提供している。12月30日まで。

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花蓮市 老舗菓子店「恵比須餅舗」 日本統治時代には皇室にも献上

2017年10月22日 | 臺灣グルメ








(花蓮 21日 中央社)東部・花蓮市に、日本統治時代の1899(明治32)年に日本人が開いた老舗菓子店「恵比須」がある。看板商品の「あんこいも」は、日本人店主と台湾人菓子職人が共同で開発したもので、皇室にも献上されたという。現在は、店を受け継いだ職人の3代目、張舜彬さんが、当時の味をかたくなに守り続けている。

張さんによると、日本人店主は故郷の和菓子の味を懐かしみ、初代とともに3年の歳月をかけて、花蓮特産のイモを使った餡入りの焼き菓子、あんこいもを作り出した。大変評判が良く、各種の賞を獲得したという。

しかし戦後、店舗は台湾を接収した中国の国民党政権に没収されてしまう。初代は資金を集めて店を買い戻すが、1947年に当局が台湾住民を武力弾圧した「二・二八事件」が発生した際、冤罪で憲兵に連行され、意気消沈して閉店。息子(2代目)に励まされ、1950年に営業を再開するも、大地震で建物が倒壊するなど、苦労が続いた。

転機が訪れたのは1980年、蘇澳新駅(宜蘭県)と花蓮駅(花蓮県)を結ぶ鉄道路線、北廻線の開通だった。

台北と花蓮までの所要時間が大幅に短縮されたことで、観光客が増加。「花蓮薯」と改名したあんこいもは、花蓮の名産としてすっかり定着したのだ。今では、他店も競って販売する人気商品となっている。

張さんは今でも、当初の姿をとどめる、わら包装のあんこいもを店に並べている。手間暇かかる作業だが、草の香りが移る良さがあるといい、かつての味わいを忠実に守り続ける職人気質をのぞかせた。


住所: 花蓮市中華路65號
TEL:03-8322856
時間:08:00-22:30



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阿宗麺線 西門町店 臺北

2017年04月12日 | 臺灣グルメ
 阿宗麺線 西門町店 臺北



 
店名:阿宗麺線 西門町店 (アーゾンミエンシエン)
住所:台湾台北市萬華區峨眉街8之1號
TEL:(+886) 223888808
時間:[月~木]10:30~22:30 [金~日]10:30~23:00
休み:なし*日曜営業
交通:板南線の西門駅下車6番出口、徒歩2分ほど





メニューは潔く「麺線」のみの直球勝負。
サイズは「大椀70元・小椀55元」のみ。

台湾で麺線は箸を使わずレンゲで音を立てず食べるのが一般的です。
モツの量と味は、サイズ的には気持ち多め、柔らかく臭みも全くなし。
パクチーの量は、サイズから考慮しても「お飾り程度」もう少しほしいところ。

三種類の調味料、お酢、ニンニク、辛味、はお好みに合わせてかけ放題です。
カツオ風味の出しはさすがです。

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臺北 小籠包の名店 楽天皇朝

2016年02月10日 | 臺灣グルメ
臺北  楽天皇朝  微風信義店





住所:  臺北市信義区忠孝東路五段68号4楼 
TEL:02-2722-6545
時間:11:00~21:30
休み:旧正月

シンガポールの名店が人気スポット微風信義 に入店、益々、注目のエリアとなった。







八色皇朝小籠包   320元

スープは鶏ガラを使い中の具は豚肉、高麗人参、フォアグラ、トリュフ、チーズ、カニ味噌、大にんにくの八種類の具が入っている。






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臺北 石家割包 台湾ハンバーガー

2016年02月09日 | 臺灣グルメ


臺北  石家割包
台湾風ハンバーガー 





店名:石家割包シージャーグワパオ(寧夏店)
住所: 台北市民生西路205號  
TEL::886 2 2553 9953
時間:11:00-AM1:00
定休日:旧正月
アクセス:MRT淡水線(R15)雙連駅より約5分(450m)

(2005年12月9日の記事を再編集)

場所は臺北車站(台北駅)、南に位置し市内に多くある夜市の中でも多少、駅から歩くものの市内中心部にあります。

地元市民をターゲットにしたものが近年は、ガイドブックにも多く取り上げられ観光客の人気を集めるようになりました。

そんな一角にお店があります。

寧夏路夜市 

地 図 







割包(グワパオ)とは、台湾風のハンバーガーで、簡単に言うと角煮バーガーのようなものです。
台湾では、毎年旧暦12月16日の尾牙(ウェイヤー)と呼ばれる忘年会に割包を食べる風習があるそうです。虎がお金の入った財布を食べるような形に似ていることから、一年間の悪かったことを全部食べるという意味があるようです。

割包の老舗、本店は臨江街夜市にあるのですが、支店が民生東路×松江路付近にあるので寄ってみました。


刈包が、割包のことです。
焢肉(脂多めの肉)・赤肉(脂少なめの肉)・綜合(両方)とあります。

脂多めの肉(焢肉)と脂少なめの肉(赤肉)と両方が入った綜合を頼みました。









肉まんのような厚みのある蒸した白い生地(包子)に豚煮(角煮とは違います)、 、高菜、ピーナッツの粉、香菜が入っています。

意外とあっさりとした味で、砕いたピーナッツ、香菜の香り高いシャッキリ感、高菜のうまみが渾然として、脂多めの焢肉でも、飽きることなく食べられました。

(外側の生地はいわゆるマントウ(饅頭)で、肉まんの生地を半分に割った感じです。)





店内ではスープ類も売られています。




なお、この割包の生地は東京でも手に入れる事が出来ます。

池袋 台湾食材 日光亜細亜食品 








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台北  中山市場のお弁当屋さん

2015年12月20日 | 臺灣グルメ
台北  中山市場のお弁当屋さん 





(2008年08月30日の記事を再編集)



「桃園空港」から「国光客運」(バス)で「台北火車站」に向かいました。

いつもは空港に23時頃到着で街並みを見ていてもほとんどの店が閉店、

今回は夕方到着でまだまだ明るい街を見ながら駅に向かっています。

普段見ることの出来ない街並みが次々と通り過ぎていきます。

もう少しで「台北火車站」、次の角を曲がると駅が見えてくるはず、

何気なく見ていたら「中山市場」の看板が。



「中山市場」・・・台北には規模の大きい「中山市場」がありますがこちらは別の市場。

その隣には小さな「お弁当屋」。

なにか感じるものがあって途中下車。


臺北市中山區長安西路3號


隣にあるお弁当屋さん、仲良し母子二人で頑張っていました。

中山市場


材料はすべて公開中、安心できますね。

中山市場



お弁当

鶏肉?ガチョウ?

2種類選びました。

味が濃厚、台湾のお弁当にありがちな油をそんなに感じません。

画面では解らないかもしれませんが台湾のお弁当にしては大きい。

野菜の塩加減、日本の味付けと変わりません。


偶然の遭遇に感激です。








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台北のビール工場隣接の廃止されたビヤホール

2015年11月21日 | 臺灣グルメ
 臺灣菸酒股份有限公司
臺北啤酒工場タイペイピージョウコンチャン 廃止






(2005年の過去記事の再編集です、この後、倒産、再建と幾度も試練を経験していきます
 現在は同じ敷地内の倉庫をリリューして営業中)

住所 : 台北市八徳路二段85號 
電話 :02-2771-9131
時間 :工場 10:00-17:00
ビヤホール: 12:30-1:00 18:00-23:00
定休日 :旧暦の大晦日
アクセス: MRT忠孝新生駅から徒歩約10分

現在の臺北ビール工場 臺北倉庫饗廰 

臺北ビール工場 昼呑み




旅行中、曇り空か雨模様の日が多かったがこの日は昼近くになって晴天になってきました。
30度近くあり、のどが渇ききってしまいました。

(地下鉄)MRT忠孝新生駅から歩いて行けるけど、この日も足が疲れ気味。
タクシーで5分ほどで到着。

ビヤホールは工場に併設されていました。












お店の半分ほどが展示コーナーになっています。
幅広いラインナップ、飾ってあるお酒はここで買う事も出来るそうです。
空港で買うより安く買えるのがうれしい。

台北ではお酒はデパートや免税品店でしか買えません。
(コンビニでビールは買える)
お土産に台湾の変わったお酒を買うのもいいかもしれません。














お店の真ん中にあるレジで前払いです。

明るいお姉さんが待っています。

追加する場合もレジで買います。






バーコーナーもあり10人ほどが座れます。
夜、飲む時はいいかもしれません。






天井にはビールのオブジェが!!





入った時から気になっていたグループ。
同じ制服を着て飲んでいます。どうやらこの会社の社員のようです。

更になんと緑の制服のお店のスタッフも加わり飲み始めました。

日本のビ-ルメーカーでもランチタイムにビールが飲める会社も
あるそうですから、ここはOKでしょうか?






まずは生ビールの大ジョッキ(1リットル300円ほど)を頼みました。
出てきたのは噂道りの泡抜きです、全く泡がありません。しかし、ジョッキもビールもキンキンに冷えています。中国では常温だそうです。・・・飲んだ気がしませんね。

ビールに泡がなければあっという間に気が抜けてしまいます。

スタッフを呼んでメモで(泡、3cm)と書いて渡しますが要領を得ません。
(台湾では泡はアイスの意味もあり)
そこで出てきたのが社員の皆様、メモを見て納得してその中の1人が
ジョッキにビールをついで持ってきてくれました。

今度はバッチリ泡が3センチ入っていました。

(これは噂ですが)こちらの工場では出来立て生ビールが飲める!!
と言う事になっていますがこの工場で生産しているのは瓶ビールだけ
樽の生ビールは他の工場で作っている、と言うことです。


おいしければそんな事どうでもいいですね~



瓶の生ビール、600cc200円ほど。
軽くてのみやすいビールです。





金牌ビール、600cc150円ほど。
こちらも爽やかなビールでした。







こちらのおつまみは充実しています。
台湾ではカフェでもどこでも食べるものに関して一切、妥協しません。
お客さんの目は厳しいものがあり、ここでも同じ事。

日本的に考えてビヤホールのおつまみだからそれなりの物を想像していましたが量もおいしさも半端ではありませんでした。

一品が300円~500円でした。量が多くグループで何品もオーダーするのが理想的です。











台湾ソーセージ(紹興香腸450円ほど)、枝豆(毛豆300円ほど)黒胡椒で炒めてありました。



トイレを見るとその会社が良く解ります。
駅構内のトイレでない限りは小さなトイレですが
さすがビール会社、とにかく広かった。
この倍の便器がありました。

女性トイレは確認できませんでした(当たり前?)






1人飲みに来た変な日本人をなにかと気にかけてくれました。
ここでも優しい台湾の人に感謝、感謝(カムシャー!!)








★  現在,このスペースは移動し工場奥にあった倉庫を改造し大きなビヤホールになっています。
   ステージが設けられてバンドの生演奏が楽しめます。




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台北 朝食ストリート  懷寧街

2015年10月10日 | 臺灣グルメ
台北で朝食は懐寧街 




台北火車站前、「新光三越」と消防署の間にある「懐寧街」

朝、まだ暗いうちからお店が開き始めこのあたりにある予備校街に通う学生のお腹を満たす大事な街です。

その数は半端ではない多さ、競争の激しさから生き残りも大変。

1年で全店交代といった事もあります。

今回、昨年夏以来の訪問でしたが半分くらいのお店が頑張っていました。

「スタバ」「マック」もあり最近は「コンビニ」でパンやサンドイッチですます人も増えていますが人気はまだまだここに取上げたお店が中心。

いつもはこの街にあった「南国大飯店」」が定宿でしたが閉館してしまい、今回、駅の反対側にあるホテルに変えてしまいました。

多少、距離があるものの足が自然とこの街に向いてしまいます。

「朝食」だけでなくあらゆるジャンルのお店が集まっていてランチやおやつ、デザートやジューススタンドもあって一日中、台北の人のお腹を満たし続けています。



これだけ種類があると迷いますがこのお店は店頭に看板商品のように置かれた饅頭に目がいき即、買いです。

野菜がビッシリ入っていました。

鉄板で焼いたなんともいえないおいしそうな色をしています。




一緒に買った豆乳を持って近くの二二八公園に行ってゆっくり食べたいと思います。
これで1日元気に動きまわれそうです。






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臺北グルメ 陸家水餃麵食坊

2015年10月02日 | 臺灣グルメ
臺北グルメ
陸家水餃麵食坊 





MRT忠孝復興駅を降りお店を探しに歩き回りました。

しかし情報が古かったのか見つかりません。
台北ではおいしいお店を見つけても翌年再訪したら閉店なんてよくある事です。

やむなく違う店を探そうとメインの通りから路地に入りました。

小さな公園に沿って何軒かのお店が見えてきました。
あるお店からおいしそうなオーラが漂ってきました。



店名: 陸家水餃麵食坊
地址:: 北市忠孝東路3段251巷9弄14號(安東街50號公園) 
電話::02-2731-4794


大きな看板が目立っています。

店頭が清潔に保たれています。



中に入ると大きな文字でメニューが書かれています。

これなら一見でもわかりやすいですね。



13時過ぎにもかかわらずお客さんがまだまだ入ってきます。



料理が出来るまでピータン豆腐 とビールで
待つことに。

甘いたれがピータンと豆腐にからんで絶妙な味になっています。

渇いた体にビールがしみ込んでいきます。



水餃子

厚みのあるプルプルな衣をまとった餃子がつるんとのどを通っていきます。




豚  足

豚足はプルプル~!!

ゼラチン質が口の中に広がっていきます。

脂身のくどさではなくうまみをまとったゼラチン質で幸せ感に浸ります。






魯肉飯 (るーろー飯)

台湾の定番料理、なんとも単純で飾りの無さがかえってシンプルで人気になるのがよくわかります。
酸味のある甘いたれがすべて!!

ご飯と小さな肉のバランスの良さ、沢庵も台湾の人には当たり前のつけ合わせです。
小さな日本とのつながりがありました。




仲良し親子

忙しく動いている二人に感動しているとお母さんが日本語で注文を取りにきてくれました。

可愛いお二人です。










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京都の町屋を“リノベ”した台湾料理店 「京都 微風台南」

2015年04月01日 | 臺灣グルメ

京都 台湾料理
微風台南 ビフウタイナン 





住所: 京都府京都市上京区桝屋町359 
TEL:075-211-9817
時間:12:00~22:00  (夜18:00~)・日曜営業
休み:月
交通:京阪鴨東線 神宮丸太町駅 徒歩5分(340m)
神宮丸太町駅から262m

京都の町屋を“リノベ”した台湾料理店、
本場の味に留学生や観光客も絶賛 「京都 微風台南」


河原町丸太町の交差点近くにある昔ながらの町屋に、本場の味を忠実に再現した台湾料理店が昨年末オープンした。日本に住む留学生やはるばる台湾からこの店を目当てに訪れる観光客もおり、評判は上々だ。

以前は会社員で中国大陸や香港への出張が多かったという店主の平岡尚樹さんは、京都生まれの京都育ち。1997年に脱サラしてアジア料理のレストランを開いたところ、台湾出身の留学生から地元の料理を食べたいとの要望が高まり、台湾の友人らを通じて学ぶなどした料理を次々とメニューに加えたという。

そんな中、レストラン近くの町屋が空き家に。台南に日本統治時代に建設された建物を再利用したレストランやカフェが多くあるのに習い、所有者の許可を得て元々の内装を最大限に活用した台湾料理専門店をオープンさせた。

メニューには「蛋餅」と呼ばれる台湾式クレープや庶民の味の「滷肉飯」(ルーロー飯)、「牛肉麺」、揚げたトーストをくり抜きその中にシチューを入れた「棺材板」、タピオカミルクティー、ウーロン茶をベースにした液体で煮込んだゆで卵「茶葉蛋」、豆花(豆腐花)などのほか、台湾風カレーライスのような風変わりな料理もある。

台湾料理は日本料理よりも味が薄いと話す平岡さんだが、台湾の家庭的な味を再現するため、あえて日本人向けの味付けにしていない。今後は台湾の人の意見や要望を聞きながら、メニューや味に改良を加えたいとしている。









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微風台北車站 羊吧子

2013年08月12日 | 臺灣グルメ

微風台北車站  麺専門店 羊○子




店名:麺専門店 羊○子
住所:台北市北平西路3号(台北車站)2F
TEL:(02)6632-8999 #2534
.時間:10:00~22:00
休み:なし
*・・○→口+巴



昔々、台北駅の2Fは夜市同様のデイープなお店が集まった場所でした。
味や雰囲気が寂れていきお客さんが少なくなり徐々にお店の数も減っていきました。
駅の2Fという立地ながら駅裏の路地に入ったようなエリアになってしまいました。


2007年10月、2Fが新しく、微風台北車站 というフードコートが誕生しました。
雰囲気が一新しワインバーやステーキ、フレンチやイタリアン、台湾の人の日本好きに合わせたようにケーキや和菓子などの日本からの出店も多く一気に込み合うエリアに変わってしまいました。


更に2011年 、台北駅のリニューアルに伴い、B1Fから1Fのショッピングゾーンが誕生。
2Fのフードコートとあわせ、多くの観光客が利用する、人気スポットとなりました。







こんなおしゃれな空間があります。






麺専門店 羊○子


このフードコートは台湾らしいお店が少なく残念です。

メニューが大きく掲げられわかりやすくなっています。

写真が皆、おいしそうです。





濃厚そうなスープですが見た目と違いあっさり味になっています。





麺はストレート細麺、やや腰のある固めに茹でてあります。

具の肉はマトンらしいのですが歯ごたえのある食感を残しながら柔らかくなっていて
麺との相性が素晴しい!!
においも無くおいしくいただけました。





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