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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

上野・御徒町マルファヴィレッジ

2008年01月31日 | ネパール料理


 インド・ネパール料理 上野/御徒町 
 マルファヴィレッジ 



住所:東京都台東区上野5-10-11
TEL:03-5688-0631
時間:11:00~14:30 17:00~22:00
休み:日
交通:JR御徒町、東京メトロ・上野広小路、大江戸線・上野御徒町、日比谷線・仲御徒町



JRの高架下にあるカレーのお店。

今まで何代ものカレーのお店が消えていった。

先日通りかかったら看板が変わっていたので訪問。





ライスorナンお替り自由の文字が足を向けさせます。



ランチメニュー



【ランチメニュー】
カレーセット(¥780)
カレー2種類セット(¥900)
カレー2種類&タンドリーチキンセット(¥1000)
チャパティセット(¥950)

しばらく来ない間に綺麗な内装に変身。

今までの薄暗い雰囲気は消えています。

しかし12時だというのにお客さんの姿はありません。












初めての出会い、2種類のカレー

チキン&野菜+ナン、ラッシー



凄いカレーの登場です。

まるで深みが違います。

コックさん、ネパールの出身とのことですがインド系入っています。

カレーは単純なようで幅広い味の集約、炒めた玉ねぎや油の種類で第一印象が違ってきます。

何種類かのスパイスにしても同じものを使ってもケチったり投入時間を間違えると全く違う味に変わってしまいます。


久し振りに「毎日でも食べたいカレー」に遭遇です。


それも1月に入って「正月感謝!!」ということで

780円

↓   ↓  ↓


200円引きの580円で提供(いつまで続くかは未定!!)

このせいで毎日、ランチ時、大混雑になっています。

しかしお客さんたちも慣れたもので長居する人はいません。

回転良くあまり待つ事無く座れます。



【卵カレー】

やってくれますこのコックさん。

黄身は半熟ならぬ液体状態、

スプーンで割ると黄身がルーと合体、なんともいえぬ味に変身です。

凄い技の持ち主です。


何よりもいつ頼んでも熱々のナン、フックラとして最高のタイミングで出てきます。







【ソーセージとナスのカレー】

トマトの酸味、なすの食感、全体にマイルドな野菜の取り合わせ。

野菜も生き生きとした食感で扱っています。






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京都  白川一本橋

2008年01月28日 | 京都の庭園・景色
京都 白川一本橋 



今回の京都行きの目的はいくつかありますがその中に白川一本橋 を訪れる事が入っています。

雑誌やブログで良く聞くのですが場所は私が桜の季節に必ず立ち寄っているはずなのに記憶に無いのです。

京阪「伏見稲荷駅」から「三条駅」で降り三条通りを歩いて白川へ。ここから下る事に。

「伏見稲荷」で雪が降り始めましたが降ったりやんだりとハッキリしない天気になりました。

しかし写真からは晴れているように見えますがほぼ降っている状態です。

しかし京都の皆さん、傘をさしません、


雪の状態がさらっとしているからでしょうか。

私も傘はさしませんでした。




三条通りからすぐ見えてきた橋、これか?





橋のそばにあると言う銘盤 が見当たりません、この橋ではないようです。





同じような橋が見えてきました。(対面より撮影)




まさにこの橋でした。・・・・・・ こちら


変哲の無い普通の橋に見えます。





気が付かない訳が判明!!

いつも反対側を歩いていました!!!





銘盤には次のように書かれています。


一本橋(行者橋)は、 比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が
粟田口の元三大師に報告した後、 京の町に入るときに最初に渡る橋で、
行者橋、阿闍梨橋 とも言われる。

江戸時代には、この橋を粟田祭の剣鉾が差して渡る「曲渡り(曲差し)」が有名だった。

阿闍梨  千日回峰行



生活の中の普通の橋のようで皆さん、普通に歩いて渡っています。

当然か!











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冬の伏見稲荷

2008年01月27日 | 京都 伏見稲荷大社
京都・伏見稲荷大社 





この日、予報では雪。

米原あたりではかなり積もっていましたが

トンネルを抜け京都市内に入ると雪の気配は全くありません、ちょっと拍子抜け。


新幹線を降りJR奈良線に乗ると「伏見駅」は二駅目、あっという間に到着です。

駅を降りると目の前すぐにこの大鳥居があります。

この朱色は京都に行くといたる所にあります、平安神宮、八坂神社・・・

でも伏見稲荷が一番似合うかな~。




鳥居はどこでも真ん中は神様のお通りになる所、この角度から我々は端っこを歩きましょう。




まだ9時前だと言うのに神殿では団体の参拝客がお払いを受けている最中。

隣の舞台(?)では巫女さんによる舞が始まったところです。

(当然、撮影禁止なので画像はありません)

神殿一帯に神聖な雰囲気が漂い始めました。




苔むした萱葺き屋根が雨にぬれて趣のある景色を作っています。




こちら一見、普通の砂利。





良~く見ると小さい四角の物体が見えます。何か???


お正月など混雑する際、砂利が飛び靴や服が汚れる事の無いようこれを固定して砂利全体が歩きやすいよう又、小石が飛び散らないよう工夫がされています。




これから先の伏見稲荷のお山はお狐様と鳥居のオンパレード、

小さなものから大きなものまで取り揃えてあります。

(この角度から見ると笑っているように見えます)





目標は一番上のお社まで。

往復2時間かかりそうです。






「千本鳥居」の出発点。

一般の参拝の皆さんはここで引き返します。





しかしここがお山の出発点。



まるで「鳥居のトンネル」よく写真雑誌のコンテストに登場します。

この手前で韓国の若い子達のグループに遭遇。

どこから来たのか、お聞きすると(クワンジュ)との事、光州かな?

今、東京ではいろんな場所に韓国の人達が来ていますが京都でも

同じようにエネルギッシュな韓国の人達に会うことが出来ます。

この辺で引き返すのでしょうか?。







上っていくほうから見るとシンプルそのもの、しかし

反対側から見るとこんなんです。


この鳥居は立てることに意味があるのではありません。


木で出来ているためほぼ10年ほどで傷み始めます。

その時、同じ場所に再び同じような又は一回り大きな鳥居を立て直すのがお礼の印とされています。

つまり、日々、守っていただいているせいで生活が安定して家業や会社が繁栄し再び鳥居を寄進できるほどになりました・・・・

1回寄進しただけでは何の意味も無いのです。

いつも大きく前進させてもらっているお礼の意味が

「10年ごとに立て直す」ということになるのです。




山のあちこちにこんな立派な社から小さな社までいっぱいあります。

それぞれ様々な神様が祭られています。

日本国中のお稲荷さまの総本山ですからその数、半端ではありません。






途中、小さな子供が一生懸命走って登ってきます、4歳~5歳くらいでしょうか、その後からお母さんが又、一生懸命に歩いてきます。・・・・・・・・

はるか昔、同じような年齢の頃、良く親と一緒にこのお山に何度と無く来ました。

この子と同じように一人だけ一気に走って登り大人達を一人待ったものでした。


まるでタイムスリップしたようにあの時の姿が浮かんできました。



しかし今は体力も落ちこの先、半分近く残し断念です。

帰りの途中、先ほど会った韓国の若者達が一生懸命上ってくるのと出会いました。

詳しい事は分からずに登ってきたのでしょうがこれも何かの縁、

韓国に帰ってからも良い事がありますように!!


下山してから今度は京阪「伏見稲荷駅」に向かうため参道を歩いているとおなじみの「すずめ」が並んでいます。

妙に色艶がよく本物かいな?と疑問が湧いてきます。

でもサンプルにしては出来が良過ぎます。






すずめ・・・・食べるところがあるのかと思うくらい骨だらけ。

何故<すずめ>とお思いでしょうがお稲荷様は五穀豊穣の神様、その稲の穂を食べるすずめは天敵になります。

よって食べてしまおうと乱暴な論理です。




うずら・・・・隣に並んでいますがこちらも同じく骨だらけ。


食欲が湧かないどころかわいそう!




こちら駅のホーム。

狐も鳥居もすべてお稲荷さんそのもの!!

ここまで徹底しなければご利益がないかも。
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上野で「担々麺」

2008年01月17日 | 中華料理



陳麻家 上野3丁目店





住所: 東京都台東区上野3-20-7 行徳ビル1F
TEL:03-3833-9777
時間: 11:00~23:00(L.O.22:30) 
定休日:無休
地図・クーポン
H  P



店頭に「担々麺」の文字が。

おいしそうな予感がします。





とってもシンプル、青梗菜&ひき肉

が乗っているだけ










麺はストレートの細麺、

スープはガツンとくる旨味は無いもののクリーミーで優しい味です。
素直な味が細麺に良くあっています。

たっぷりとラー油をかけます。




ここでテーブルの上のこれに気付きました!!

これは良さそうです。





実に良く合います。

単純な画像ですがこのおいしさを伝えられないのが残念です。

他の店でも「担々麺」を頼んだら絶対、ライス
も追加です。

これお勧めですよ。






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新宿インド料理 パトワール

2008年01月10日 | インド料理
 インド料理 
 新宿 パトワール 







住所:東京都渋谷区代々木3-23-5 TKビル1F
電話:03-5371-3305
時間:24h
定休日:(日)
交通:新宿駅駅南口より徒歩10分


この日は気温が低いけど明るい日差しが気持ちよい。





相変わらず雑然とした店頭、テーブル、イスが出ていますがこんな寒さでは誰も座りませんよ、店長!!




テークアウトコーナーにも出ていますが誰も座りません、
次々とお弁当のお客さんが来店。




ランチメニュー

この中からCランチ 950円を選びました、激辛で。




Cランチは
チキンカレー、野菜カレー、サラダ、トマトスープ、ナン&ライス、ドリンク(ラッシーを選ぶ)

ライスは超小盛り、お替りしても同じ量しか出してくれない。





定番のチキンカレー

かなり辛さがきます、カレーの濃度もバッチリ。
ライスにかけながら食べます。

本当にパキスタンなのか?

スパイス使い方やカレーの状態はバングラデイシュなんだけど。

12時前に入ったがすでに店内半分ほど埋まり私の後に3人ほどのグループが続き

あやうくセーフ。

店頭では常にお弁当の出来るのを待つ人が並んでいます。

(弁当の予約の電話も鳴りっぱなし)




野菜カレー

チキンカレーとベースは同じ。
何種類かの野菜が入っていて辛さも充分、ナンとの相性抜群。





熱々のナン

フックラとしてとてもおいしい。

多少、オイリーだけど気にしない。
















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伏見稲荷大社

2008年01月01日 | 京都のニュース
伏見稲荷大社 









































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