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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

臺南・孔子廟リスがいっぱい

2006年11月18日 | 臺灣のお寺
臺湾 臺南 孔子廟




住所: 臺南市南門路2號  
TEL:06-221-4647
時間:8:30~17:30
休み:なし





臺南の南門路を下った所にある(孔子廟)、木々に囲まれ、まるで公園のようです。

暑い日差しの中、半日近く歩き回りかなりバテ気味。

木々の間にベンチが置いてありお年寄り達が集まって涼んでいた。
そんな中で私もベンチで休んでいると近くから賑やかな子供達の
歓声が聞こえてきた。

近寄って見ると子供がリスに餌をあげていた。
他の子供達も集まってきた。

上を見上げると7~8匹が順番待ちをしている。

忙しげに動き回っているが一匹が餌をもらっている間は
他のリスたちは決して降りてこない。
順番をしっかり守って次々と降りてくる。

次第に大人たちも集まってきて中の1人が携帯で
フラッシュをたいても驚く事無く餌をもらっている。

のんびりした時間を過ごし、再び台南の街に飛び出して行きました。





















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派手々な天壇大公廟 臺灣  臺南

2005年11月17日 | 臺灣のお寺
臺灣  臺南 
天壇天公廟







住所: 臺南市忠義路二段84巷16號 


かつて臺南は臺灣の政治のの中心地、街のいたる所に廟や史跡が多く残る街。
鎌倉や京都のようなイメージを持って訪れました。

しかし街で出会う廟は豪華絢爛、細部にいたるまで繊細、緻密な細工が
施され何のテーマパーク??と思ったほど。

日本の奈良、京都などのお寺なども創建当時は同じような賑やかな色使いの
天上世界を描いていました。

古代色の色見本を見ると現代の色見本よりよっぽど鮮やかなほどです。
まるで昨日、出来上がったような建物を見ていると屋根に上って
端から端まで細部の様子を事細かに見たくなったほどです。

この天壇大公廟は予定していませんでした。
地図にもガイドブックにも載っていなかったのです。

街を歩いていて細い路地で多くのスクーターが出入りしていました。
奥を覗くと賑やかな屋根の一部が見えます。





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屋根は手前の部分と本堂の部分の2箇所あります。
本堂はどこから見ても、このアングルしか見えません、
周りを1回りしましたが良く見えずに断念。

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ペコちゃんのヘルメット  臺灣 臺南

2005年11月16日 | 臺灣のお寺
臺灣  臺南 
ペコちゃんのヘルメット






天壇大公の境内にはひっきりなしに御参りの人達がスクーターで乗り付けます。
まるで境内は駐車場の様相を呈しています。

私の横にお姉さんがスクーターを止め廟の中に入っていきました。
何気なく見ると可愛いメットが付けてあります。

ペコちゃん、ポコちゃんです。
反対になっていて良く見えなかったのですが何か変です??

不二家のはずが、ん~??不の家!!

それも逆? まさかG? 不G家? それはそれで面白いけど。



なんだ~,

一体、どっち!!





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