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2018年 京都初夏の特別公開 臨済宗建仁寺

2018年06月10日 | 京都の庭園・景色
2018年 京都初夏の特別公開 臨済宗建仁寺


本堂は、室中に二重格天井を備え内陣に 本尊「阿弥陀如来立像」を安置する。
庭園は、白砂と苔に青松が美しい唐門前庭。 枯山水庭園の方丈前庭。
そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなる。

梅雨の頃には、半夏生が、いきいきと生い茂る。
初夏になると徐々に色を変え、まるで白い可憐な花が咲いた様に池辺を彩る。
池の北側には織田信長の弟織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」、その右には六帖席の「臨池亭」が並ぶ。


今年の特別公開は5月25日(金)~7月12日(木)の期間になります。





所在地: 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 
TEL.075-561-3216 / FAX.075-561-3270
※お電話での受付は10:00~16:00です。
受付:10:00~16:30
アクセス:電車京阪「祇園四条」駅下車、東へ信号2つめ、花見小路南へ突き当り徒歩7分
阪急「河原町」駅下車、徒歩10分
JR「京都」駅をご利用の方は、市バスをご利用ください。徒歩48分
市バス
JR京都駅より市バス 206系統・100系統
「四条京阪」下車、大和大路通りを南へ5分
「東山安井」下車、安井通りを西へ行き徒歩2~3分
「南座前」下車、徒歩10分
「祇園」下車、徒歩10分

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京都  白川一本橋

2008年01月28日 | 京都の庭園・景色
京都 白川一本橋 



今回の京都行きの目的はいくつかありますがその中に白川一本橋 を訪れる事が入っています。

雑誌やブログで良く聞くのですが場所は私が桜の季節に必ず立ち寄っているはずなのに記憶に無いのです。

京阪「伏見稲荷駅」から「三条駅」で降り三条通りを歩いて白川へ。ここから下る事に。

「伏見稲荷」で雪が降り始めましたが降ったりやんだりとハッキリしない天気になりました。

しかし写真からは晴れているように見えますがほぼ降っている状態です。

しかし京都の皆さん、傘をさしません、


雪の状態がさらっとしているからでしょうか。

私も傘はさしませんでした。




三条通りからすぐ見えてきた橋、これか?





橋のそばにあると言う銘盤 が見当たりません、この橋ではないようです。





同じような橋が見えてきました。(対面より撮影)




まさにこの橋でした。・・・・・・ こちら


変哲の無い普通の橋に見えます。





気が付かない訳が判明!!

いつも反対側を歩いていました!!!





銘盤には次のように書かれています。


一本橋(行者橋)は、 比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が
粟田口の元三大師に報告した後、 京の町に入るときに最初に渡る橋で、
行者橋、阿闍梨橋 とも言われる。

江戸時代には、この橋を粟田祭の剣鉾が差して渡る「曲渡り(曲差し)」が有名だった。

阿闍梨  千日回峰行



生活の中の普通の橋のようで皆さん、普通に歩いて渡っています。

当然か!











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