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向日市 デス、生殺しの次は死神 みんみんのチャーハン3部作ついに完成/京都 

2016年12月13日 | 激辛 超激辛料理









デスチャーハン




生殺しチャーハン



京都府向日市にある、激辛商店街のみんみん向日町店(京都市向日市寺戸町小佃)に激辛チャーハンの新作が誕生した。激辛マニアを全国から引きつける同店が年末に作り上げた激辛チャーハン3部作の最終バージョンだ。

同商店街は、2009年に任意の団体として誕生した商店街で、向日市全域を使い加盟店約70店舗が参加して、町活性化と独自の視点でそれぞれの店舗の収益をあげる手法で全国レベルで注目を集めている。

 その数ある加盟店の中でもアイデア力において群を抜いた存在と言われる「みんみん東向日店」は店主の長縄慶三さん、店舗マネージャーで奥さんの長縄尚美さんが経営する。

 同商店街の立ち上げから加盟店であるみんみんの激辛名物料理は「チャーハン」。現在、辛さのレベルが1から20までに分類されており、レベル3をクリアして認定書を受け取らないと、それ以上の辛さのチャーハンを食べる事が出来ないルールとなっている。

 レベル15の名称は「デスチャーハン」で同店のトップセールスを記録している。さらにその上の辛さをつ追求して3年前に作り上げたのが「生殺しチャーハン」で、2016年12月9日の10時現在で参加者370人で完食達成20人で完食率が5.4%となっており、その辛さがいかに強力であるかが分かる。

 デスチャーハンは、カレーチャーハンをベースとしながら「ブート・ジョロキア」が辛さの核、生殺しチャーハンは、キムチチャーハンをベースに「トリニダード・スコーピオン」が辛さの核となっている。

 テレビ、新聞、雑誌などで度々、取材を受ける長縄慶三店長の防毒マスクをしての調理は今や向日市の名物となっている。実際に調理をしている現場にいると湯気だけで蒸せ返るほどで、「命をかけて辛さと戦っている」と長縄さんは語る。

 そんな同店が満を持して登場させた新作が、現在唐辛子の辛さにおいてギネス認定を2013年11月に受けているアメリカ生まれのキャロライナ・リバーを使った「死神(しにがみ)チャーハン」だ。

 キャロライナ・リバーの辛さは、辛さの単位スコヴィルで300万となっており、スコーピオンが150万、ジョロキアが100万の辛さレベルであることからもその凄みが分かる。唐辛子の代名詞であるハバネロは35万スコヴィルとなっている。

 今回の死神チャーハンは、長縄尚美さんのアイデアで誕生した。向日市の農家、清水洋治さんが作ったキャロライナ・リバーの存在を知り、2016年夏に収穫されたキャロライナ・リバーを一括で買い上げそれから試作を繰り返し、ついに死神チャーハンを作り上げた。キャロライナ・リバーの刺すような強みを麻婆チャーハンベースでまろやかに包むイメージで作り上げた。実施記者が試食してみると、出だしに甘みを感じ、次に旨味を感じ、それから焼けるような衝撃波が襲い、そして針につかれているような痛みを感じた。

 長縄ご夫婦に目標を聞くと「かなり美味しく出来上がった。それでいて完食者0が目標。死神チャーハンは食べようと思わないレベルを追求している。全国の激辛マニアの挑戦を受けて立つ」と言う。完食すると死神チャーハン完食証明書がもらえる。イベントまで激辛だ。











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超激辛 北インド料理 Saffron サフラン

2015年11月11日 | 激辛 超激辛料理
 池袋  北インド料理
超激辛 サフラン 2号店 







店名:北インド料理 Saffron-サフラン- 2号店
住所:東京都豊島区東池袋1-28-1 T・Oビル201
TEL:03-5952-5676
時間:月〜金 11:00~25:00 土・日・祝 11:00~23:30
休み:なし
H  P 


何度かお店の前を通りかかっていたのですが入る機会がありませんでした。
今、思うと危機意識 が自然と働いていたのかもしれません。

入り口は左の階段、2Fにあります。

まっすぐ行くとサンシャインビル、左に行くと東急ハンズがあります。



店頭メニュー
普通においしそうです。なんの違和感もありません。





この右手に窓際のテーブル席が一列あり広い空間が広がっています。





メニュー



更にもう一枚
ここに気になるメニューが・・・



これが目にとまってしまった!!

これさえ気にならなければこの後の悲劇は回避されたのに!!



これが
世界一辛いカレーセット  900円





なんともないナン



カレーが少し異様な雰囲気を漂わせています。




中には鶏肉が一つあるだけ、ほぼ完璧にカレーペーストのみ。
具材についてグダグダ言う余地はありません。

カレーと私の勝負のみ

一口目、辛さが襲い掛かってくる予兆がします。
舌に乗せることはできます、
噛んだら危そう!!

これは今までの激辛料理で得た隠し技を使うしかなさそう。

・・噛まずに飲み込む・・・水は飲まない・・・

しかし・・・
流し込むにもはみだしたカレーが歯茎の裏や舌の裏に忍び込み
強烈に刺し込んできます・・・危ない!!

やむなく水でのどに送り込みます。

生まれて初めて・・・
カレーを食べて額から汗が滴り落ちます、眼からも汗が流れ落ちます。
しかし後頭部の痛みや体からの汗はありません。




途中、コックさんが様子を見るためかピクルスを持ってやってきました。
こちらはそれどころではありません・・・




カレーはすべてナンで食べきりました。

この後が大変でした・・・
胃に収まったカレー が暴れだしました!!
生き物が胃の中で殴っているようです!!

ラッシーを飲み込んでも収まりません。

今まで何度となく激辛闘争を繰り広げてきましたがこんな経験は初めて。
帰り道、強烈な 痛みは増すばかり!!
コンビニに寄りヨーグルト,牛乳を買い込み胃に流し込みました。

・ ・・ネットで検索すると激辛好きの間では有名店でかなりの数の人が敗戦したようです。

お店で帰り際、スタッフから 記録更新です

お聞きすると1号店(こちらの2号店の方が有名になって1号店は閉店)以来、7000人近くの人がチャレンジして1012人目だそうです。
ちなみに女性のほうが圧倒的に多いそうです。


スタッフに辛さのスパイスをお聞きしましたが
企業秘密で教えられないとの事。

これは間違いなくバングラデイシュ原産の ブートジョロキア 




★ 更に翌年の会社の検診で胃に異常が見つかったので精密検査(胃カメラ)を受けるよう指示が出ました。
 結果:炎症が見つかったものの許容範囲内でした。





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超激辛 麻婆豆腐  池袋  楊3号店

2015年11月01日 | 激辛 超激辛料理


中国家庭料理 楊 ヤン 3号店
超激辛 麻婆豆腐 







(3号店)
住所: 豊島区池袋2-54-2 アーバンホース1F 
TEL:03-3985-9247
時間:11:30~13:30 17:00~23:30
定休日:日・月


(十条本店)
住所: 北区中十条2-22-4
TEL:070-5079-8138
時間 :17:30〜22:30
定休日:不定休



(池袋2号店)
住所: 豊島区西池袋3-25-5 
TEL:03-5391-6803 (お問い合わせ専用番号)
050-5869-2587 (予約専用番号)
時間:[月~金]11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]
12:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休



(2008年01月14日の記事を再編集)





どこか場末の看板のようなさみしい文字が見えます。




店内入るとまだお客さんの姿は無くマダム楊の姿はありませんでした。

注文し終わると同時にお客さんが入り始めました。

お店が一気に賑やかになってきました。




火鍋があり少々迷うがここは初志貫徹。




まずはプリプリの水餃子。

目の前に中国黒酢、迷う事無くそのまま使います。

あっさりした餃子に濃厚な黒酢がピッタリコ!!




さあやってきました、本命の激辛麻婆豆腐。





見るからに「辣」そのもの。

見事な(てり)がおいしさの証明。





周りのラー油はあくまでも辛~く!!

黒っぽく見えるのが山椒、プリプリの豆腐。

ひき肉は焦げるほど炒めてあります。肉の旨味全開。

豆板醤や豆鼓、にんにくの香りがたまりません。

まずは舌に辛味が響いてきます。

生ビールで一気に流し込みます。

さ~、やってきました、唇に。

まるで電気が流れ出したように痺れが襲ってきます。

舌の辛さがどこかに行ったように痺れが口中に広がりだします。

これが求めていた「麻婆豆腐」の真髄です。





ここで味をリセットするため御飯にかけていただきます。

一時的ですが辛さだけは和らぎ口の中がリフレッシュ。

唇の痺れはそのまま。

体中が一気に加熱したように暖かくなって来ました。








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激辛チャーハン 京都 みんみん 向日町店

2013年09月06日 | 激辛 超激辛料理

京都 
みんみん 向日町店(むこうまちてん) 





店名: みんみん 向日町店 (ミンミン ムコウマチテン)
住所:京都府向日市寺戸町小佃19
TEL:075-932-9320
時間:11:00~21:00(途中休憩なし)
休み:木曜日[木祝は営業]
H  P 

★ 「みんみん(漢字)」がgooで認識されません!!

初めての阪急・・・初めての東向日


6時過ぎに乗車、、、

夕方の通勤ラッシュで込み合うかと想像していましたがまるでガラガラ。
東京では17時過ぎからほぼ満員になります。

途中、急行列車と連絡する駅で見ていましたが急行もほとんどの車両で立っている人数人ほど。
込み合う時間帯が遅いのかと?




ここは 東向日 激辛商店街!! 



みんみん 向日町店

駅を降りて目の前のライフシティ内にありました。



出来上がるまでの時間つぶしに頼んだのは

蒸し豚キムチ

キムチを絡めてもあっさり過ぎて物足りない。



餃 子 は6個入りで250円

一個一個は小振りながら皮はパリっパリ、
中の具はキャベツより肉系が多くこちらは満足!!



メニュー

そそられますね。



背筋の張った背中は店長
これだけ筋肉たっぷりなら中華なべいくら振っても筋肉痛とは無縁でしょうか?



  激辛チャーハン “レベル2” (720円)

もっと上を目指したかったのですが初回なのでレベルを試してみました。
他には・・・



入門編 680円

レベル1 700円
レベル2 720円
レベル3 740円



やや黒味がかったチャーハン。

カウンターに案内されたのが幸いし作り方がよく見えます。


まずは普通にチャーハンを作ります、
一旦、皿に上げて鍋にプートジャロキアを振り注ぎ炒め更に唐辛子(一味?)を振ります。

そこにチャーハンを戻し混ぜて出来上がり。

一口目、二口目・・・チャーハンの旨さが感じられますがさほど激辛とは感じられません。

舌にも胃にもさほど気になるような辛さではありません、旨味のほうが強く感じられます。

しかし翌日、明け方近くに腸が絞られている感じが!!
下っている訳ではないのですが違和感に襲われます。

ここに辛さを感じたのは生まれて初めてです。






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池袋  北インド料理 Saffron サフラン 2号店

2012年01月30日 | 激辛 超激辛料理


 池袋  北インド料理
 Saffron サフラン 2号店 






店名:北インド料理 Saffron-サフラン- 2号店
住所:東京都豊島区東池袋1-28-1 T・Oビル201
TEL:03-5952-5676
時間:月〜金 11:00~25:00 土・日・祝 11:00~23:30
休み:なし
H  P 


何度かお店の前を通りかかっていたのですが入る機会がありませんでした。
今、思うと危機意識 が自然と働いていたのかもしれません。

入り口は左の階段、2Fにあります。

右に行き道路を渡るととサンシャインビル、左に行くと東急ハンズがあります。



店頭メニュー
普通においしそうです。なんの違和感もありません。





この右手に窓際のテーブル席が一列あり広い空間が広がっています。





メニュー



更にもう一枚
ここに気になるメニューが・・・



これが目にとまってしまった!!
これさえ気にならなければこの後の悲劇は回避されたのに!!



これが
世界一辛いカレーセット  900円





なんともないナン



カレーが少し異様な雰囲気を漂わせています。




中には鶏肉が一つあるだけ、ほぼ完璧にカレーペーストのみ。
具材についてグダグダ言う余地はありません。

カレーと私の勝負のみ

一口目、辛さが襲い掛かってくる予兆がします。
舌に乗せることはできます、
噛んだら危そう!!

これは今までの激辛料理で得た隠し技を使うしかなさそう。

・・噛まずに飲み込む・・・水は飲まない・・・

しかし・・・
流し込むにもはみだしたカレーが歯茎の裏や舌の裏に忍び込み
強烈に刺し込んできます・・・危ない!!

やむなく水でのどに送り込みます。

生まれて初めて・・・
カレーを食べて額から汗が滴り落ちます、眼からも汗が流れ落ちます。
しかし後頭部の痛みや体からの汗はありません。




途中、コックさんが様子を見るためかピクルスを持ってやってきました。
こちらはそれどころではありません・・・




カレーはすべてナンで食べきりました。

この後が大変でした・・・
胃に収まったカレー が暴れだしました!!
生き物が胃の中で殴っているようです!!

ラッシーを飲み込んでも収まりません。

今まで何度となく激辛闘争を繰り広げてきましたがこんな経験は初めて。
帰り道、強烈な 痛みは増すばかり!!
コンビニに寄りヨーグルト,牛乳を買い込み胃に流し込みました。

・ ・・ネットで検索すると激辛好きの間では有名店でかなりの数の人が敗戦したようです。

お店で帰り際、スタッフから 記録更新です

お聞きすると1号店(こちらの2号店の方が有名になって1号店は閉店)以来、7000人近くの人がチャレンジして1012人目だそうです。
ちなみに女性のほうが圧倒的に多いそうです。

蒙古タンメンの中本での北極 

楊の池袋3号店での麻婆豆腐

地元板橋にあった今はなき 桐梓林の激辛赤担々麺 

これらに並ぶ強豪店です。

スタッフに辛さのスパイスをお聞きしましたが
企業秘密で教えられないとの事。

これは間違いなくバングラデイシュ原産の ブートジョロキア 





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池袋  楊3号店 超激辛 麻婆豆腐

2011年09月05日 | 激辛 超激辛料理

中国家庭料理 楊 ヤン 3号店
超激辛 麻婆豆腐 







(3号店)
住所: 豊島区池袋2-54-2 アーバンホース1F 
TEL:03-3985-9247
時間:11:30~13:30 17:00~23:30
定休日:日・月


(十条本店)
住所: 北区中十条2-22-4
TEL:070-5079-8138
時間 :17:30〜22:30
定休日:不定休



(池袋2号店)
住所: 豊島区西池袋3-25-5 
TEL:03-5391-6803 (お問い合わせ専用番号)
050-5869-2587 (予約専用番号)
時間:[月~金]11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]
12:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休



(2008年01月14日の記事を再編集)





どこか場末の看板のようなさみしい文字が見えます。




店内入るとまだお客さんの姿は無くマダム楊の姿はありませんでした。

注文し終わると同時にお客さんが入り始めました。

お店が一気に賑やかになってきました。




火鍋があり少々迷うがここは初志貫徹。




まずはプリプリの水餃子。

目の前に中国黒酢、迷う事無くそのまま使います。

あっさりした餃子に濃厚な黒酢がピッタリコ!!




さあやってきました、本命の激辛麻婆豆腐。





見るからに「辣」そのもの。

見事な(てり)がおいしさの証明。





周りのラー油はあくまでも辛~く!!

黒っぽく見えるのが山椒、プリプリの豆腐。

ひき肉は焦げるほど炒めてあります。肉の旨味全開。

豆板醤や豆鼓、にんにくの香りがたまりません。

まずは舌に辛味が響いてきます。

生ビールで一気に流し込みます。

さ~、やってきました、唇に。

まるで電気が流れ出したように痺れが襲ってきます。

舌の辛さがどこかに行ったように痺れが口中に広がりだします。

これが求めていた「麻婆豆腐」の真髄です。





ここで味をリセットするため御飯にかけていただきます。

一時的ですが辛さだけは和らぎ口の中がリフレッシュ。

唇の痺れはそのまま。

体中が一気に加熱したように暖かくなって来ました。








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池袋 楊 2号店 激辛麻婆豆腐 

2011年09月05日 | 激辛 超激辛料理


池袋  楊 2号店
激辛麻婆豆腐







(池袋2号店)
住所: 豊島区西池袋3-25-5 
TEL:03-5391-6803 (お問い合わせ専用番号)
050-5869-2587 (予約専用番号)
時間:[月~金]11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]
12:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休


(十条本店)
住所: 北区中十条2-22-4
TEL:070-5079-8138
時間 :17:30〜22:30
定休日:不定休


(3号店)
住所: 豊島区池袋2-54-2 アーバンホース1F 
TEL:03-3985-9247
時間:11:30~13:30 17:00~23:30
定休日:日・月




(人形町店)(閉店)
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-11-9
TEL:03-5640-1700


池袋五差路丸井裏 に広がる飲食店街。
トルコ、マレーシア、インドなどアジア料理をはじめ様々な店が溢れ何にするか迷います。


久々にやってきたのは本格四川料理が食べられる
中国家庭料理 楊

定食屋さんにあるような麻婆豆腐とは大違い、四川の山椒が入った 本場の麻婆豆腐のお店です。 






独特の雰囲気の店頭風景。








11:30の開店直後に入店、お客さん1号です。





メニュー

以前は汁なしタンタン麺、麻婆豆腐、餃子くらいしかありませんでしたがこれだけの種類に増えていました。
狭い厨房でこれだけこなすのは至難の業です。









麻婆豆腐  880円

サラダ ライス タマゴスープ デザート(杏仁豆腐)


今日の狙いは久々の麻婆豆腐。
注文の際、必ず

「控えめの辛さにしますか?」  と聞かれます。

初めてのお客さんには強制的にこちらに誘導されます。
私は何度か経験があるので普通  をお願いしました。(通常の辛さでいうと激辛!!)

中にはこの上を行く辛さを注文する猛者がたまにいるそうです。
それはほぼ 女性 だそうです。





ラー油の照りと独特の豆腐のプニュプニュ感 、食欲をそそる色彩です。



心なしか、山椒 少な目、舌に響く辛さはあるものの唇を襲う電気ショックのような痺れ感は少なめになっています。

しかし、旨味の強い味と直球勝負のスパイス使いはさすがです。



同じ池袋にある3号店 にも入店したことがありますが

こちらは 一口目から怒涛の痺れが唇を急襲!!
味を楽しんでいるヒマは全くありませんでした。

完食したものの唇から胃にかけて大変なことになってしまいました。


2号店も決して気を緩めてはいけません、なるべく舌の上には乗せないで一気にのどに送り込みます。



スプーン ・・・なにやらやたらと食べやすく口に入っていきます。
最初は気づかなかったものの良く見ると何やら先がカーブしています。
手首をさほど曲げずとも口元に運ぶことができます。
こんな種類が出ていたのですね。






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西新宿インド定食 ターリー屋

2010年02月01日 | 激辛 超激辛料理



 西新宿 
インド定食 ターリー屋  





店名:ターリー屋 7丁目店 
住所: 新宿区西新宿7-10-12 ダイハンビル1F
TEL: 03-5348-8522
時間: 11:30~22:30 土日祝:11:30~16:00 18:00~22:00
休み:なし
交通: 東京メトロ丸の内線、JR「新宿駅」より徒歩5分
     都営大江戸線「新宿西口」駅より徒歩2分




最近、なにかと話題を提供してくれるターリー屋
都内の区役所食堂ランキングで一位に輝いたり、オリジナルの激辛スパイスがとんでもない辛さだとか。
チェーン店なのに(私は結構、チェーン店軽視かもしれません)本格的な味を提供しているらしい。  




手馴れた感じの店頭風景、これも食の激戦区、西i新宿で日々、もまれている賜物でしょうか。
初めてでも内容が一瞬で理解できるメニューの数々。



一番の入店でまだお客さんは誰もいません。







激辛でお願いしましたが辛さは固定で変更できないとの事です。
困った!!




座ってからず~っと目の前にあるこれ・・・・
やたらと挑発をしています。


ブート・ジョロキア
タバスコの200倍の辛さ!!
・・・H  Pより 

「挑戦メニューではなく普通に食べる人もいますよ」・・・と、お姉さん。

そんなに強いわけでもないし・・・でも普通の辛さでは物足りないだろうし。。。迷います。

悩んだ末に・・・・・「お願いします。」






カレーはチキンとお店自慢のキーマ。

香りをかぐと強烈な刺激は感じません、いけるかもしれない!

ナンはお変わり自由です。(ライスも)
ふっくら焼きあがっていてすぐにお代わりお願いしました。





一口目、結構来ます!!
汗もジンワリ。。。目からも汗が出そう!!
水をがぶのみすると逆に辛さを感じてしまいます。


うまい事にヨーグルトが濃い目、ラッシーも濃厚。

ここは作戦を立てて・・・・・カレーを食べたらヨーグルトorラッシーorナン、いずれかを口に入れて辛さを緩和しながら食べていくことにしました。

見事、作戦成功!!
器に残ったカレーまでナンを使い残さず食べきりました。







お姉さん、「食べる人、結構いますよ。」と言ったのに途中で心配そうに
「辛さは大丈夫ですか?」と聞きに来るし厨房からはコックさん二人とも心配そうに見ているし。

結局、あまり食べる人いないんじゃないの???

しかしうまさは噂どおり、スパイス使いの巧みさ、激辛は旨みが伴わなければ意味がありません。
西新宿に名店あり!!・・・・間違いありませんでした。






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超激辛 栄児家庭料理 麻婆豆腐 閉店

2008年02月19日 | 激辛 超激辛料理

閉店 板橋区 四川料理
栄児家庭料理  麻婆豆腐




店名:栄児家庭料理 ろんあーる かていりょうり
住所 : 東京都板橋区板橋3-34-12 
TEL : 03-3961-9188
時間 : 11:30 ~ 14:30 / 17:30 ~ 21:00
休み : 日曜
交通・地下鉄・新板橋、下板橋から徒歩8~10分
池袋駅西口から「高島平操車場」行きのバスへ、「板橋区役所」バス停下車







中仙道からかなり奥まった場所にあり、住宅街ど真ん中です。
近くには飲食店は見当たりません。

開店直後に到着、店頭ではお掃除を終えたところ。

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清潔感漂う店内、まだ11時30分、
この後、立て続けにグループ単位でお客さんが入ってきます。
お店の半分が女性でした。

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本棚から雑誌を手に取るとトップページにこのお店が何ページにもわたり
詳しく取り上げられていました。

麻婆豆腐以外にもお勧めメニューが載っています。

IMG_0006_edited.jpg


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まず最初にサラダと餃子のタレが到着。
サラダはごま油が入っているようで香りが素晴らしい。
野菜の食感がシャキシャキしておいしい。

タレには黒酢が入っているようで少しキツイ香りが鼻をつきます。
私は好きなのでイイ感じ!!



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本命の麻婆豆腐が来ました、
“辛いですよ、大丈夫?”・・・・・多分ね、と答えたものの噂では半端な辛さではないとの事、

激辛好きな日本人でも残す人が多いという話もあります。

一口目、ラー油の辛さは想定内です、でもかなり辛い!!(ラー油は毎日、手作り)
でも味わった事の無い辛さが感じられます。

唇が辛~~い!!痺れる~!!

これが花椒(ホアジャオ)か?
四川特産の山椒に大量の唐辛子が入っているようです。
舌には強烈には感じないものの唇に痺れが走ります。

強烈に舌に飛び込んでくる辛さのカレーや後頭部を襲う辛さのキムチ。
しかし、唇に襲い掛かる辛さは初めてでした。

しか~~し、辛さの中にコクと旨みが詰まっています。
この痺れを伴った辛さはそのうち慣れてくるんだろうな~、
こいつは癖になってしまいそうです。










その他にも担々麺がおすすめ料理だそうです。

私以外のお客さんはほとんどの人が担々麺でした、

みなさん“辛さほどほどに”との事でした。


辛いのが好きな人は是非!
このほかにも「紅油水餃」と隣の人が食べていた「汁なし坦々麺」もおいしそう。

コックさん、忙しいのにポーズを取ってくれました。

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オーナでコックさんの丸藤(旧姓・周)さん、おいしい料理が食べたくてお店を探したものの
見つからずご自分でお店をこの地にオープンさせたそうです。


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