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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

大晦日は台湾各地で年越しイベント 花火やライブで賑やかに

2016年12月31日 | 中華民國
 


(台北 30日 中央社)31日の大晦日には、2017年の到来を祝う年越しイベントが台湾各地で行われる。コンサートや花火の打ち上げ、光のショーなどで、カウントダウンを盛り上げる。

◇各地の主なイベント

台北市政府は31日夜、有名歌手などが多数出演するライブイベントを実施。超高層ビル「台北101」は2017年の幕開けと同時に、1万9000発余りの花火と800個のムービングライトを使用した238秒間の花火ショーを行う。市内のショッピングモール「ミラマー」(美麗華百楽園)もライブと花火の打ち上げを実施する。

南部・高雄市のテーマパーク「イーダーワールド」(義大世界)は台湾最長の999秒間にわたり花火を打ち上げる。打ち上げ範囲も全長1200メートルと台湾最長となる。同市内のショッピングモール「ドリームモール」(統一夢時代購物中心)は壁に海底生物を投射する3Dの光のショーで、ひと味異なる年越しを演出する。

中部・台中市政府はテーマパーク「リーパオランド」(麗宝楽園)で、観覧車を七色に染める180秒間の光のショーを展開。「花びら」をテーマとし、2018年に開催される台中世界花卉博覧会(世界花博)をPRする。また、同園の駐車場に設置したイベント会場には有名歌手が勢揃し、ステージを繰り広げる。

◇交通規制やテロへの警戒も

多くの人出が見込まれるイベント会場周辺では、開催前から終了後にかけて交通規制が行われる。台北メトロ(MRT)は台北市政府前広場で開かれるイベントに合わせ、31日に終夜運転を実施。来場者にメトロの利用を呼び掛けている。また、台北市警察局信義分局はテロ警戒のため、同イベントの会場周辺に1000人の警察官や爆発物探知犬を配備し、警備を強化する。
 

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台湾・台中で日本人男性が交通事故死 タクシー乗車中に

2016年12月31日 | 中華民國
 
クルーズ客船「ぱしふぃっくびーなす」



(台中 30日 中央社)30日午前8時40分頃、中部・台中市梧棲区の交差点で、タクシーとトレーラーが絡む事故が起きた。タクシーの運転手(63)と乗客の日本人男性(59)は、搬送先の病院で死亡が確認された。

日本人男性は日本のクルーズ客船「ぱしふぃっくびーなす」の乗客の一人。同船は同日午前7時半頃、台中港に寄港していた。

病院によると、トレーラーの運転手は胸や首にけがを負ったが命に別状はなく、意識もはっきりしているという。警察が事故の詳しい原因を調べている。
 

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東京豆花工房 台湾スウイーツ

2016年12月30日 | 臺灣グルメ IN 東京
淡路町  東京豆花工房 台湾スウイーツ


 
店名:東京豆花工房
住所: 東京都千代田区神田須田町1-19 
TEL: 03-6885-1910
時間:11:30~19:00
休み:水曜日
アクセス:神田藪蕎麦の向かい 喫茶店ショパンの隣 淡路町駅から231m
















「豆花」とは「さつまいも粉入りの豆腐プリン状の物に、甘いシロップをかけた台湾デザート」。

食感はフワツ、トロッ~、これに白玉、小豆、白キクラゲ、ゆでピーナッツ、はとむぎ、タピオカなどをトッピングしたもの。
あくまでも「台湾現地式」にこだわっている。


珍しい台湾の「豆花」、台湾好きにはいたってポピュラーな一品。
メニューはトッピングなしの「原味豆花」と「東京豆花」の2つだけ。

店主の田辺さんは奥さまが台湾の方と言うこともあり、現地で修業して「東京豆花工房」をオープンさせました。

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京都の玄関口、光の新名所に 建物や施設が季節感演出/京都

2016年12月30日 | 京都のニュース

LEDでライトアップされる京都タワー(右)とロームの京都駅前ビル




多彩な映像のイルミネーションが行われている京都駅ビルの大階段




LED照明でライトアップされたワコールの新京都ビル



JR京都駅(京都市下京区)一帯で、発光ダイオード(LED)照明で夜間にライトアップする建物や施設が増えている。今夏に完成した下着メーカー、ワコール(南区)の新京都ビル(同区)や京都タワー(下京区)などが季節感のある色調や趣向を凝らした演出に彩られ、京都の玄関口の新たな名所になりつつある。

 ワコールの新ビルは駅南側で8月に開設された。7階建ての建物に市民講座を開く教室や営業拠点が入る。外観は「絹のような白色」をコンセプトにした照明で、毎正時や毎時30分に約5分間、赤やオレンジなどの多彩な色が波のように全体に広がる。電子部品大手、京セラ(伏見区)製のLEDが、繊細なグラデーションを生み出している。

 駅北側では京都タワーが3月にライトアップをLEDに換えた。通常は白色だが、イベントでは青やピンクなどに変わる。来年の元旦は午前0~7時まで御来光をイメージしたオレンジ色に染める予定だ。

 タワー西側の電子部品大手ローム(右京区)の駅前ビル(下京区)も2011年から「京の光暦」と題して、季節に合わせたデザインを自社製LEDで壁面に浮かび上がらせている。

 近年、外国人観光客の間でも口コミで評判なのが、京都駅ビル大階段のイルミネーションだ。12年から125段にLEDを設置し、季節に応じて自然やキャラクターを映し出す。来年1月からは音楽との連動も始める予定で、「もっと広めて駅ビルのにぎわいにつなげたい」(京都駅ビル開発)としている。
 


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東山自然緑地を花の新名所に/京都

2016年12月30日 | 京都のニュース

京都市が再整備する「東山自然緑地」の琵琶湖疏水



京都市山科区の琵琶湖疏水沿いにある「東山自然緑地」が全面供用から40年近くたつのを受け、市は2016年度から5年間かけて再整備する。「新しい花の名所」をテーマに、市民に加え、18年度からの本格運航を目指す疏水の観光船事業の乗客が楽しめるようにする。

 自然緑地は山科区の四ノ宮-御陵の約4キロで、琵琶湖疏水に沿って1978年に全面供用した。桜や菜の花、モミジなどが植えられ、観光シーズンは多くの人でにぎわう。緑の大木も多く、人気のジョギングコースでもある。

 一方、市民らが憩う9カ所の広場は桜などが一部で植わっているだけで、再整備では、四季を通じて彩りを楽しめるように花の種類や樹木の量を増やす。疏水沿いにある桜やモミジには枯れたものもあり、植え替える。砂利交じりの道も土を敷き直す。

 4カ所あるトイレのうち老朽化したくみ取り式などの3カ所を水洗化し、建て替える。ベンチも新調して、照明灯もLEDにして明るくする。総事業費は国の補助を含めて5億3千万円。工事は東側から西側へ順次行い、利用制限エリアをできるだけ少なくする。

 市みどり政策推進室は「豊かな自然をたたえ、大きな可能性がある場所。市民や観光客に一層親しまれるようにしたい」とする。

 市は再整備案に関し、植樹を希望する花や木などについて、市民らから17年1月16日まで意見を募った後、本格着工する。
 

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日本の対台湾窓口機関、1月から名称変更/台湾

2016年12月29日 | 京都のニュース
 


 日本の対台湾窓口機関の公益財団法人「交流協会」は、来年1月1日から新たに名称を「日本台湾交流協会」に変更すると、ウェブサイトで明らかにした。

 交流協会の担当者は、名称変更は認知度の向上が目的だと述べた。 

 日本は中国と外交関係を持つ一方、台湾とは正式な関係はなく、交流協会は事実上、大使館として機能している。
 中国外務省の華春瑩報道官は定例会見で、「台湾をめぐる日本の否定的な行為は極めて不快だ」と述べた。

 報道官は、中国は日本に対し「一つの中国」原則の維持や台湾関連問題への適切な対応を求めると指摘。台湾と国際社会に誤ったメッセージを送ったり、日中関係で新たな混乱を生じさせたりしないよう求めると述べた。 

(台湾側記事:台北 28日 中央社)日本の対台湾窓口機関、交流協会は28日、来年1月1日から名称を「日本台湾交流協会」に変更すると発表した。外交部は同日、「新名称は同協会の台湾における業務の実質的な内容を明確に反映し、台日双方の関係が引き続き前向きに発展していくことを裏付けた」とコメントし、歓迎の意を表明した。

中華民国(台湾)と日本は、1972年9月29日に日本が「中華人民共和国」と国交を結んだのを機に断交。交流協会は同年12月1日、日台間の経済、貿易、技術、文化などの民間交流関係を維持するために設立された。

外交部によると、台湾にとって日本は3番目の貿易相手国。台湾は日本にとって4番目の貿易相手国となっている。2015年の両者間の貿易額は579億米ドル(約6兆8100億円)に達した。また、同年の相互訪問者数は530万人を超え、今年は600万人の突破が見込まれている。

外交部は、台日は民主、自由、法の支配といった普遍的価値を共有しており、各種世論調査では双方の市民の友好的な感情が明らかになっているとした上で、台日は今後も既存の良好な基礎の下、各分野における互恵関係を深めていくことだろうと期待を示した。



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来年の台湾ランタンフェス、メイン作品は「鳳凰」がモチーフ=デザイン公開/台湾

2016年12月29日 | 京都のニュース
 


(台北 28日 中央社)来年2月に雲林県で開催される「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)のメインランタンのデザインとミニちょうちんの実物が28日、台北市内で公開された。メインランタンは来年のえとの酉(とり)にちなみ、中国神話伝説の鳥「鳳凰」がモチーフにされた。雲林県政府は来場者1000万人を見込んでいる。

交通部観光局によると、メインランタン「鳳凰来儀」は高さ23メートル。4D技術を採用し、見る角度によって絵柄が変化したり、立体感が得られたりする視覚効果を演出する。また、200個以上の大型水晶をはめ込むと同時に、県の名産であるショ糖の結晶粒を発光材料と融合させ、県の特色とエコの両方を兼ね備えた。

ミニちょうちんは「鶏が卵を生み、卵が鶏を生む」をコンセプトに加え、鶏と卵の2種類の形を組み合わせたデザインに仕上げた。期間中、会場で8万個限定で配布される。

台湾ランタンフェスは来年2月11日から同19日まで、雲林県内の2カ所で開催。観光客によりもたらされる経済波及効果は80億台湾元(約291億円)を見込む。李進勇県長は、開催期間中に国内外から多くの人が訪れ、雲林の温もりある人情味を感じてもらえればと願った。
  


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アダルトビデオの海賊版販売 台湾人の男3人を起訴/台湾

2016年12月29日 | 中華民國
 


(台北 28日 中央社)台北地検は28日、台北市内で日本のアダルトビデオの海賊版を販売したとして、著作権法違反などの疑いで男3人を起訴した。

知的財産振興協会によると、台湾では日本のアダルトビデオの海賊版流通が深刻だという。今年6月に警察が行った摘発では、今回起訴された男3人が経営する商店3店舗で、違法にコピーされたアダルトビデオの光ディスク6万枚以上が押収された。

男らは、アダルトビデオには著作権はなく、起訴には根拠がないと主張しているという。

台湾ではポルノ動画は公序良俗に反し、著作権法の対象である文学、科学、芸術などの著作に該当しないため、著作権がないとした刑事判決事例がある一方、知的財産法院(裁判所)での裁判では、有罪が言い渡されたケースがある。
  

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<淡海LRT>国産車両の試験始まる/台湾

2016年12月29日 | 中華民國
 





(新北 28日 中央社)新北市内で建設が進む淡海ライトレール(LRT、軽軌)。すでに同線で使用される国産車両の一部が完成し、試験が行われている。

同線は台北メトロ(MRT)淡水線紅樹林駅から淡海ニュータウンや漁人埠頭など9.55キロを結ぶ。14駅と車両基地1カ所が設けられ、完成は2018年末の予定だ。

工事の進捗率は約5割だが、一部の車両が淡海ニュータウンに運ばれて試験を受けている。真新しい車両は鉄道ファンのほか付近の住民らを引きつけ、連日その姿を一目見ようと多くの人が足を運ぶ。

新北市政府捷運工程局によると、システムの単純化や現地化のほか、建設や運営、整備面でのコスト削減に重点を置き、徹底した低コストでの運行を目指す。完成後は淡水地区の渋滞が減少するものとして、鉄道整備の効果に期待が寄せられている。
  

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「台湾で一番美しい駅」 八斗子駅が開業/台湾

2016年12月29日 | 中華民國
 


(基隆 28日 中央社)台湾鉄路管理局深澳線海科館―八斗子間約500メートルが28日、開通した。東シナ海に面する八斗子駅は「台湾で一番美しいローカル線の駅」との呼び声が上がっており、同局では観光振興に期待を寄せている。

深澳線は日本統治時代に建設された軽便鉄道にルーツを持つ。1965年には深澳火力発電所への石炭輸送のために台湾鉄路が運行を開始した。同発電所の廃止を受け2007年に一度は廃線になったものの、2014年には瑞芳-海科館間4.2キロで運転を再開していた。

一番列車が真新しいホームに到着すると、待ち構えた多くの鉄道ファンが、カメラのシャッターを切った。

瑞芳駅では記念乗車券が数量限定で発売されている。

  







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京都・金閣寺、今冬初の雪化粧

2016年12月28日 | 京都のニュース
  
この冬初めて雪化粧した金閣寺=28日



強い寒気の影響で28日、京都市北区の金閣寺(鹿苑寺)がこの冬初めて雪化粧した。未明から断続的に雪が降り、黄金色がいっそうの輝きを見せた。

 家族5人で旅行に訪れた愛知県西尾市の会社員野田奈穂さん(42)は「雪の金閣寺は見たことがなかったので、降ったと聞いて急きょ来た。白さと金色のコントラストがきれい」とうっとりとした様子で見入っていた。

 気象庁や京都地方気象台によると、28日早朝の京都市の最低気温は平年より0・8度低い1・3度で、1月中旬並みに冷え込んだ。兵庫県や奈良県では平年より8~9日遅い初雪が降った。


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京都タワーで「初のぼり」 新年最初のカラーライトアップも

2016年12月28日 | 京都のニュース

タワーから昨年の初日の出






京都タワー(京都市下京区)で1月1日、「京都タワー初のぼり」特別営業が行われる。

当日は6時30分から、京都市街で一番高い地上100メートルから初日の出を見る人のために特別営業を行う。早い人では4時30分ごろからタワーの前でオープンを待つ人もいるという。

 京都タワー開業50周年を記念してリニューアルした展望室にあるマスコットキャラクターの「たわわちゃん神社」や、願いを書き込める絵馬に願掛けもできる。

 新年最初のカラーライトアップは、大みそかから0時になった瞬間に初日の出をイメージしたオレンジ。

 同社広報担当の江原久美子さんは「来年は、同タワーとして初めてアニメ作品とのコラボ展示や、キャラクターの声で案内が行われるなど新しい企画も予定している。初登りでよい年を迎えていただき、京都タワーにもたくさん遊びに来てもらえたら」と話す。

 特別営業は6時30分~8時。料金は、大人(中学生以上)=1,000円、小学生=600円、幼児(3歳以上)=150円ほか。混雑状況により入場制限を行う。


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「除夜の鐘」へ豪快に試し突き 京都・知恩院

2016年12月28日 | 京都のニュース

体をのけ反らせて豪快に鐘を突く僧侶



浄土宗総本山の知恩院(京都市東山区)で27日、「除夜の鐘」の試し突きが行われた。僧侶が掛け声とともに綱を引くと、境内や東山のふもとに重く低い音が響き渡った。

 境内南東の大鐘楼(重文)では、僧侶約30人が念仏を唱えた後、橦木(しゅもく)につながる太い親綱や細い子綱を交代で手にした。親綱を握る僧侶は「えーい、ひとーつ」の掛け声を発し、体をのけ反らせて突いた。参拝者らはダイナミックな動きに圧倒されながら見入っていた。

 初めて親綱を引いた僧侶関真章さん(24)は「当日は皆さんが気持ちよく年越しできるよう、思いを込めて突きたい」と話した。

 知恩院の鐘は1636(寛永13)年に造られた。除夜の鐘は31日午後10時半すぎから、平穏な世を祈って108回打つ。

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ナチスのコスプレで非難浴びた台湾の高校、校長が辞任へ

2016年12月28日 | 中華民國

台湾新竹市の光復高校で行われた開校記念祭の様子













謝罪する校長と教頭



台湾の高校で先週末、生徒らがナチス・ドイツ(Nazi)をテーマにしたパレードを行い、イスラエルの激しい怒りと反感を買った問題で、この学校の校長が辞任した。

問題となったのは、台湾北部・新竹市にある光復高校。インターネット上に流出している画像や映像によると、開校62周年の記念祭で生徒らは、ナチスの制服に模した服を着て、かぎ十字の入った旗や横断幕を掲げて行進し、笑ったり踊ったりしている。地元メディアの報道によると教師1人もその行進に混じり、紙で作られた戦車の中に立ってナチス式の敬礼をしていたという。

 また台湾紙、蘋果日報のウェブサイトに投稿されている映像では、生徒たちの行進に合わせて司会者が「ヒトラーの登場です、生徒は彼に向かって敬礼。さもなくば戦車につぶされるか、ガス室へ連行される」と述べている場面が捉えられていた。

 同校の程暁銘校長は批判の高まりを受け、パレードを許可したことを謝罪し、辞意を表明した。程校長は「(ナチスの)犠牲者と世間に対し謝罪する。我々は過ちを犯した。私が辞任して責任をとる」と語り、また他の学校幹部も処罰することを約束した。

 台北に置かれているイスラエル経済文化弁事所は声明を発表し、この出来事を「悪趣味で」「言語道断」だと非難。フェイスブックでは「ホロコースト ユダヤ人大量虐殺)から70年が経過しているにもかかわらず、台湾の高校がこのような常軌を逸した行動を支持していることは、嘆かわしく衝撃的だ」と糾弾した。
 東アジアには以前から、ヒトラーやナチスに引き付けられたポップカルチャーや広告の例がある。台湾では1990年代に短期間、「ナチス・バー」という酒場が営業していたことがある。また2011年には台湾国内のセブンイレブンが、ヒトラーによく似た形のキーホルダーとマグネットを販売したとして非難を浴びた。(c)AFP


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年末年始のギフト、1番人気はリンゴ 高級店は青森産セットを販売/台湾

2016年12月27日 | 中華民國



(台北 27日 中央社)旧正月(春節、来年は1月28日)前後は贈り物の需要が増える時期。量販店やスーパーによると、1番人気は果物の詰め合わせで、中でもリンゴのセットが最も売れているという。高級スーパーのシティースーパーは青森産リンゴのギフトセットを販売し、差別化を図る。

量販店のRTマート(大潤発)によれば、会社員が毎年旧正月に購入するギフトセットの数は1人当たり少なくとも4.5回に上る。果物の詰め合わせは、ギフトセットの売り上げの3割を占めるという。

シティーマートはリンゴの詰め合わせの人気に目をつけ、青森産の「千雪」と「王林」の完熟リンゴに、赤い果肉の「紅の夢」を使用したジャムとジュースをセットにした商品を独占販売する。また、リンゴの表面に縁起のいい文字をデザインした商品も店頭に並べる。

大手スーパーのPXマート(全聯福利中心)によると、果物の詰め合わせ以外に、今年は健康商品の売り上げが伸びているという。同社は、高齢化社会と健康ブームが影響しているのではと分析している。
 


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