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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

台湾スイーツ『MeetFresh 鮮芋仙』が吉祥寺に8月8日上陸

2017年07月31日 | 中華民國



8月8日(火)
時間:10:00~22:00
住  所:   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-1 
 
H   P  

アジア諸国を中心に世界で540店舗を展開する台湾スイーツ店『MeetFresh 鮮芋仙』が、8月8日に東京・吉祥寺にてオープンする。
 
 伝統的な製法で無添加・手作りにより生まれた王道の台湾スイーツ店 MeetFresh 鮮芋仙は、台湾では子どもからお年寄りまで幅広い層に愛され続ける名店。赤羽本店、赤羽BIVIO店に続く、日本3店舗目となる吉祥寺北口店は、吉祥寺駅北口を出て徒歩2分、パルコの真後ろカルディの右隣にオープンする。
 
 メニューは、MeetFresh 鮮芋仙商品の三本柱[芋園(イモエン)][仙草(センソウ)][豆花(トウファ)]を中心にドリンク、大型かき氷等、台湾で人気のあるスイーツを豊富に用意。吉祥寺北口店限定のフローズンタピオカドリンクも見逃せない。

(左:豆花 2号L ¥700 上:仙草オリジナルL ¥850 右:芋園4号 L¥800)




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ライトレールのラッピング列車に高雄メトロの美少女萌えキャラ/台湾

2017年07月31日 | 中華民國



(高雄 28日 中央社)高雄ライトレール(軽軌、LRT)が、運営会社・高雄メトロ(MRT)のマスコットキャラクター「高捷(たかめ)少女」(K.R.T GIRLS)のイラストをあしらったラッピング列車を27日から運行させている。同キャラは人気が高く、高雄メトロには等身大パネルやポスターのほか、車内ラッピングが施された車両もあるが、車体ラッピングは台湾では初めて。

高捷少女は、高雄メトロの職員という設定の萌えキャラユニット。2014年に初登場した美少女キャラ「小穹」(シャオチョン)を筆頭に、運転士や整備士などの新キャラが誕生。近年では、イケメンの男性キャラも加わった。

同社によると、車両は車外、車内それぞれにデザインが施される。車外部分では個々のキャラクターの設定を伝え、車内部分では美少女キャラが「飲食はだめ」など、乗客への注意事項を呼び掛ける。

高雄ライトレールは高雄市内を環状に結ぶ全線22.1キロの路線。工期は2段階に分かれており、第1期区間8.9キロが今年9月に全線開通する予定。現在は籬仔内-駁二大義区間での運行。10月末まで無料で乗車できる。

高捷少女の最初のラッピング列車は、高雄メトロが6月、京福電気鉄道(京都府)との観光提携協定を締結した際に京福電気鉄道が運行させた。

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台湾神野中国大陸旅券取得・使用は「駄目」=大陸委

2017年07月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)台湾の対中国大陸政策を担当する行政院(内閣)大陸委員会は30日、「台湾人民が中国大陸の旅券を取得・使用してはならない」「(中国大陸の旅券を取得・使用した場合)台湾地区人民としての身分と権利を失う」などとして国民に注意を呼び掛けた。

香港メディアの「超訊」が28日、北京当局が「台湾特別行政区設立準備委員会」の設置を検討し、中国大陸の一部学者が「台湾特別行政区旅券」の試験発給を当局に提言していると伝えた。

これを受け、同委は、「中華民国は主権国家」だと強調するとともに、台湾と中国大陸との民間交流のあり方を定めた「両岸人民関係条例」の関連規定を引用し、台湾人による中国大陸旅券の取得・使用を容認しない政府の立場を表明した。

また、「一つの中国」原則を巡る主張の食い違いにより関係が冷え込む現状を念頭に、「実務的な意思疎通こそ、両岸の建設的な発展を促す正しい道」などとして中国大陸側に対話を呼び掛けた。

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代々木公園で台湾フェスタ 多くの来場客がグルメに舌鼓

2017年07月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)「台湾フェスタ2017」が29日、東京都内の代々木公園で始まった。気温が30度を上回る中、多くの来場客がショーロンポー(小籠包)や台湾まぜそばなどのグルメに舌鼓を打った。

2年連続の開催となる同イベントは、台湾の観光や産業、芸能などさまざまな魅力を体験してもらい、日台交流を推進することが目的。初日の29日、会場には台湾グルメの屋台や観光PRブースなど約90軒が立ち並んだ。応援隊長を務めたのは台湾人の両親を持つモデルの舞川あいくさん。台湾を拠点に活動する女優の大久保麻梨子さんもゲストとして会場に駆けつけた。

台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)の郭仲熙副代表は、イベントで台湾の雰囲気を感じてもらい、実際に台湾へも足を運んでもらえればと、交流の深化に期待を寄せた。

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カラ出張の助教を懲戒解雇 京大、詐欺容疑の告訴も検討

2017年07月26日 | 京都のニュース

京都大防災研究所の入るキャンパス



京都大防災研究所(宇治市)の男性助教(49)が旅費約1100万円を不正受給していたことが25日、分かった。京大は助教を同日付で懲戒解雇処分にするとともに、詐欺容疑で京都府警への告訴を検討している。

 京大によると、助教は2007年12月から16年1月に、国内他大学の教員らとの打ち合わせを名目に架空の出張簿を大学側に提出し、旅費を不正に得ていた。16年末に内部通報があり、大学が調査を続けていた。助教がこの間に大学に出した出張簿は198件だったが、約4分の3に当たる155件が架空、または出張の事実が確認できない届け出だった。

 京大の調査に対し、助教は不正受給を認めた上で返還の意思を示し、動機については「正式な手続きで物品購入をするのは面倒で、現金を手元に置きたかった」という趣旨の話をしているという。ただ、具体的な使途は不明で、京大は「私的流用があったと判断せざるを得ない」としている。

 防災研では主として鉄道を利用する国内出張では領収書は不要で、出張先や宿泊日数を出張簿に記入して大学に提出するだけで旅費を精算できる。助教は、こうした自己申告に基づく制度を悪用し、カラ出張を繰り返していたとみられる。

 同日会見した山本克己副学長は「公的資金に支えられる大学ではあってはならないことで極めて遺憾。心よりおわびする」と謝罪した。今後、国内出張でも領収書の添付の義務化を検討するという。

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外国人急増で京都「バス乗れず」1日券値上げへ

2017年07月26日 | 京都のニュース






外国人観光客が急増している京都市で、バスの混雑が問題化していることから、同市は24日、観光地などを結ぶ路線が乗り放題となる「1日乗車券」(500円)を、来年3月から600円に値上げすることを決めた。

 観光客らで車内が満員となり、市民から「バスに乗れない」との苦情が相次いでおり、混雑を少しでも緩和するのが目的だ。

 1日乗車券は、均一運賃区間(230円)であれば、市バスと、民間の「京都バス」が乗り放題となる。3回乗れば元が取れる割安感が観光客に人気を呼び、2000年度に700円から500円に値下げされると、発売枚数は100万枚に達し、15年度には6倍の614万枚まで増えた。

 購入者の多くは外国人とみられ、数年前から、大きなスーツケースを抱えた外国人らで車内が混雑することが常態化。停留所で待っていた一般市民が乗れなかったり、観光客の乗降に時間がかかったりし、運行の遅れも目立っている。


 観光客の増加による京都市バスの車内混雑を緩和するため、市バス一日乗車券(500円)と市バス・地下鉄一日乗車券(1200円)の価格差を縮める方針の市交通局は30日、市バス券を600円と700円、市バス・地下鉄券を900円と1千円に改定して組み合わせた4案を明らかにした。価格差が最小の200円の場合、市バスの1日乗客数が7700人減となるなど、地下鉄に誘導できる効果があるとした。

 4案は、右京区で開いた第2回有識者懇話会で「たたき台」として示した。市バスの一日乗車券は現状、均一運賃区間(230円)で3回乗れば割安となる。

 市バス券を600円にして、市バス・地下鉄券を300円値下げし900円にすると、市バス券利用者の2割弱が市バス・地下鉄券に移ると見込んだ。1日乗客数は2015年度実績に比べて市バスが3100人減る代わり、地下鉄は6200人増える。1千円にすると1割弱しか移らないという。

 市バス券を700円に、市バス・地下鉄券を900円にすると、市バス券利用者の2割が市バス・地下鉄券に移る影響で、15年度比で市バス1日乗客数は7700人減ると想定した。1千円にすると1割強にとどまるとした。

 一方、4案とも市バス・地下鉄合計の年間収支は5億7千万円~8億5千万円の増収となる。市バス券は614万枚(15年度実績)を販売するヒット商品のため、市バスの1日乗客数が減っても、値上げでカバーできる計算。市交通局は「増収分は利便性向上に充てたい」としている。

 市交通局は一日乗車券の価格改定について、8月までに残り2回の有識者懇話会を開いて決定し、来春に実施する。

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台湾製コンテナ船が引き渡し 省エネ技術が向上

2017年07月24日 | 中華民國



(台北 23日 中央社)台湾最大の造船会社、台湾国際造船(台船)が徳翔海運に委託されて製造を進めていたコンテナ船「徳翔曼谷(バンコク)」の引き渡しが23日行われた。台船は、10年前と比べて25%の省エネが実現したと造船技術に自信を示した。

台船によれば、徳翔バンコクの積戴能力は1800TEU(20フィートコンテナ換算)。宿泊設備が船尾に配置され、船員24人の寝泊りが可能。2015年9月15日に着工し、今年7月5日から7日まで台湾の中国験船中心(CR)や日本海事協会(NK)などの船級協会の協力の下、海上での運転試験が行われた。

同船は台船自ら設計を行い、国内での受賞歴のほか、2014年には英国で年度船舶賞も受賞したという。(台北 23日 中央社)台湾最大の造船会社、台湾国際造船(台船)が徳翔海運に委託されて製造を進めていたコンテナ船「徳翔曼谷(バンコク)」の引き渡しが23日行われた。台船は、10年前と比べて25%の省エネが実現したと造船技術に自信を示した。

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台湾・台中の飲食店でガス爆発 1人死亡14人重軽傷

2017年07月22日 | 中華民國



(台中 18日 中央社)中部・台中市の飲食店で18日正午ごろ、ガス爆発が起き、1人が死亡、14人が重軽傷で病院に運ばれた。台中市政府は、ガスボンベの不適切な取り扱いまたは移動が原因だとみている。

爆発があった飲食店は、屋上の建て増し部分を含む4階建てのビルの1階に入居。2階から4階まではアパートになっている。2階の浴室で1人の女性が遺体で見つかり、重軽傷を負った14人は飲食店の従業員や上階のアパートの住人など。爆発による火は近隣の住宅や商店6軒にまで広がった。

台中市消防局は正午過ぎに通報を受け、消防車23台、消防隊員69人を出動させ消火作業に当たった。火の勢いは30分ほどで収まった。

爆発が起きた飲食店は、商店や飲食店などが密集する繁華街、逢甲商圏に位置する。消防局によれば、重軽傷者には近隣にある逢甲大学の学生6人も含まれる。病院に運ばれた負傷者のうち3人は熱傷面積が約80%に上っているという。


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日本人ばかりを狙って窃盗繰り返した容疑で中国人3人を逮捕―台湾

2017年07月22日 | 中華民國









2017年7月21日、台湾紙・聯合報によると、台湾にやってきて日本人をターゲットに窃盗を繰り返していた中国籍の容疑者3人が相次いで台湾の警察当局に逮捕された。

逮捕されたのは、広西チワン族自治区に住むいずれも50代の廖(リャオ)容疑者、楊(ヤン)容疑者、高(ガオ)容疑者の3人。台湾の警察当局は6月に日本人観光客2人から「財布を盗まれクレジットカードを不正利用された」との通報を受けて捜査を開始。監視カメラの映像を調べた結果、3人が駅のエスカレーターで日本人観光客の背後から近づき、リュックサックから財布などを盗んで持ち去る様子が映っていた。

3人はこの犯行後、一度台湾を離れ、今月6日に再び訪台。7日には台北101で再び日本人観光客の財布などを盗んだうえ、クレジットカードを不正利用してブランド物の腕時計やサングラスなど計7万台湾ドル(約25万7000円)余りの品物を購入した。

当局は13日に高容疑者、14日に楊容疑者、20日に廖容疑者をそれぞれ逮捕。高容疑者は調べに対し、「カードを使って買い物する役だった」と容疑を認めたのに対して、楊、廖の両容疑者は容疑を全面的に否認しているという。高、楊の両容疑者はすでに裁判所から拘留処分を受けた。

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寧夏夜市近くのロータリー、緑地広場に変身 市民の憩いの場に/台湾

2017年07月22日 | 中華民國






(台北 21日 中央社)台北市の人気ナイトマーケット、寧夏夜市の南側、重慶北路と南京西路の交差点に位置するロータリー「建成円環」のリニューアル工事が完了し、20日、緑地広場として供用開始された。新たな市民の憩いの場として活用される。

日本統治時代の1908年に小型の公園として形成された建成円環は終戦後、露天で賑わい、1954年には当時台北で最大のナイトマーケットに成長。1990年代に2度の大火災に見舞われた後、ガラス張りの建物に建て替えられ、2003年に飲食施設として新たなスタートを切った。だが業績は振るわず、2006年に廃業。その後も別のテナントが入居しては転出し、閑古鳥が鳴いていた。

柯文哲市長は都市再開発計画に合わせ、建成円環について市民から意見を聞き、2016年に敷地内にある建物の取り壊しを決定。緑地広場に生まれ変わらせようと、同11月からリニューアル工事が進められていた。

広場には噴水のほか、近隣の台北駅や寧夏夜市などをAR(拡張現実)で楽しめる設備などを設置。市定古跡に登録されている日本統治時代建設の貯水池も見学できる。

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韓国籍の女、台湾の税関に927万円没収される=持ち込み限度額を超過

2017年07月22日 | 中華民國



(桃園空港 21日 中央社)財政部関務署(財務省関税局に相当)台北関は21日、限度額を上回る現金を無申告で持ち込もうとしたとして、韓国籍の女(71)から日本円の現金927万円を没収した。台湾では今年6月に現金の持ち込み・持ち出しに関する新規定が施行されて以降、限度額の超過により現金を没収されるケースが相次いでいる。

台北関によれば、女は頻繁に台湾と韓国を往復しており、21日午前、仁川空港から桃園空港に到着した際、税関職員が女の異常な動きに気付いた。検査を実施したところ、女が脇下や腹部に多額の日本円を隠し持っているのを発見した。

女が持ち込みを図った金額は日本円1040万円。職員は規定の範囲内である1万米ドル相当の日本円を女に返還し、残る927万円を没収した。

無申告で持ち込み・持ち出しが可能な外貨、有価証券の限度額は1万米ドル相当まで。人民元は2万元以下、台湾元は10万元以下と定められている。限度額を超過する場合は自主的に申告するよう台北関は呼び掛けている。

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祇園祭後祭で山鉾の曳初め 京都、24日に巡行

2017年07月21日 | 中華民國



祇園祭後祭の山鉾巡行(24日)を前に、組み上がって懸装品を飾り付けた山や鉾を試しに動かす「曳初(ひきぞ)め」が20日、京都市中心部の山鉾町であった。幅広い年代の男女が参加し、汗をぬぐいながら綱を手にしていた。

 大船鉾(下京区新町通四条下ル)では午後3時、音頭取りの「エンヤラヤー」の掛け声とともに、参加者が綱を引いた。祇園囃子(はやし)が奏でられる中、鉾は動きだし、人が歩くほどの速さで進んだ。約45分かけて新町通の四条-高辻の約350メートルを往復した。

 参加したノートルダム学院小3年北川美詞さん(8)=下京区=は「(綱を引き)手が痛くなったけど楽しかった。宵山と巡行が楽しみ」と話した。
 この日は、南北観音山などでも曳初めが行われた。

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台湾鉄道、架線落下で遅延 約1万4000人に影響

2017年07月21日 | 中華民國



(台北 20日 中央社)20日午前6時18分ごろ、台湾鉄路(台鉄)八堵-七堵(ともに基隆市)間で架空電車線(架線)が切れて落下するトラブルが発生した。これにより線路が一部閉鎖され、片側の線路で運転する処置が取られた。復旧作業は午前10時15分に完了し、午前10時18分に全線での運転が再開した。台鉄によると、列車54本が遅延し、通勤通学客など約1万4280人に影響が出たという。

架線が落下した以外に各駅停車(区間車)1本のパンタグラフに損傷が見つかり、乗客は別の列車に乗り換えた。

台鉄はトラブルの原因について詳しく調べるとしている。

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故宮南院で割れた伊万里焼 原因は「胎土のもろさ」=日本側学芸員/台湾

2017年07月21日 | 中華民國



(台北 20日 中央社)国立故宮博物院南部院区(嘉義県、南院)での展示中に破損した江戸時代の伊万里焼「染付柳鳥文皿」について、皿を貸し出した大阪市立東洋陶磁美術館の小林仁主任学芸員は19日、南院で状態を確認し、皿の胎土自体の脆弱さに起因して割れたとの見方を示した。人為的あるいは自然災害が原因ではないとしている。

皿は3つに割れていた。小林氏によれば、中心部分から亀裂が入った後に下半分が前方に滑り、上半分が前方に倒れたため、下半分が2つに割れたという。

修復は故宮が行い、かかる費用も全額負担する。小林氏は、故宮の専門性を信頼していると述べた。

南院は18日朝、皿の破損を発見し、即座に東洋陶磁美術館に連絡。割れた皿は2015年12月から始まった「出帆万里—日本伊万里磁器特別展」の展示品として南院に貸し出しされていた。同展の開催期間は当初、2018年12月28日までとなっていたが、両館による話し合いの結果、期間延長の方針が決まったという。割れた皿は修復完了後、引き続き南院で展示される。

故宮博物院の林正儀院長は、今回の件で両館の友情が影響を受けることはないとし、台湾の修復技術の高さを台湾の人々に見てもらえればと語った。

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台湾鉄道の駅弁祭り 日本からはJR東日本や江ノ電など10社が出展

2017年07月21日 | 中華民國

(スイス・氷河急行のチョコ弁当)






(台北 20日 中央社)交通部(交通省)台湾鉄路管理局(台鉄)は21日から台北市内で行われる「台湾美食展」の目玉イベントの一つ、駅弁祭りを開催する。19日に開かれた記者会見では、出展される駅弁の数々が紹介された。台鉄の鹿潔身局長によると、今年は初参加のスイスを含め、日本、韓国など4カ国12社が出展、駅弁の種類は25種類に上る。

日本からはチキン弁当や幕の内弁当(JR東日本)、小田急ロマンスカーVSE弁当(江ノ島電鉄)、いかめし(道南いさりび鉄道)など、10社が自慢の駅弁を出展。

駅弁文化がないというスイスの氷河急行は登山鉄道をかたどった弁当箱にチョコレートを詰めたチョコ弁当を特別に用意、韓国の駅弁業者ボビーボックスは、ソウルで人気だという焼肉入りランチボックスでアピールする。

台鉄はカボチャ入り焼きビーフンや豚の角煮など、台湾の味覚を味わえる弁当4種類のほか、広東風の土鍋飯の試験販売もするという。

台湾美食展は世界貿易センター1号館(台北市)で、21日から24日まで開催。

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