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EXILE・AKIRA、リン・チーリンと国際婚!きっかけは舞台共演

2019年06月07日 | 台湾ニュース
  
リン・チーリン AKIRA



人気グループ、EXILEのパフォーマー、AKIRA(37)と台湾のトップ女優、リン・チーリン(林志玲、44)が6日に国際結婚したことを双方の所属事務所を通じて発表した。2011年の舞台「レッドクリフ~愛~」の共演で出会い、友人として親交を深める中で昨年末に急接近。約半年の交際を実らせたAKIRAは「これからは志玲さんと家族を大切にしながら、芸道に精進してまいります」と誓った。

 女優の蒼井優(33)とお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(42)の結婚に続き、今度は日本と台湾を代表する美男美女カップルが電撃婚だ。

 6日午後8時、2人は日本と台湾の報道各社にファクスを送り、結婚を報告。この日がEXILEに加入した記念日でもあるAKIRAは「人生のパートナーとして共に歩んでいきたいと強く思い、昨年から交際に至り、これまで2人の仲を深め、向き合ってきました」と説明。チーリンも「昨年から結婚を前提にお付き合いしてまいりました」と明かした。

 AKIRAの所属事務所によると、この日、2人は台湾で結婚の手続きを済ませた後、東京都内の区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴などは未定で、同居は互いに活動場所が違うため臨機応変に決めていく。チーリンは妊娠していない。すでに双方の親族との顔合わせやEXILEメンバーへの報告は済ませた。

 出会いは2011年8月、AKIRAの主演舞台「レッドクリフ~愛~」での夫婦共演。AKIRAは当時、サンケイスポーツの取材に、理想の女性について「いい意味で自分を手玉に転がしてくれる女性がいい」と告白。その言葉通り、しっかり者の年上女房をゲットした。

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叡山電車「ひえい」 6月25日に”食の魅力”体験トレインを1日限定運行

2019年06月07日 | 鉄道関連



京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO」と叡山電車が協力し、京都・洛北を走る「ひえい」の貸切運行と「THE THOUSAND KYOTO」の食の魅力を融合させた『THE THOUSAND TRAIN』を1日限定で運行します。

出発日は6月25日(火)、出町柳と八瀬比叡山口を往復します。参加費はお一人様27,000円(THE THOUSAND KYOTOに宿泊するプランを選ぶと少しお安くなるようです)。

往路ではホテル特製アミューズ&シャンパンを楽しみ、八瀬比叡山口駅のホームに特別に設営された屋外レストランで芸舞妓の舞を堪能しながらシェフ特製コースメニューを味わい、復路では軽いティータイム。

11時44分出発の1部と15時4分出発の2部で各部28名、計56名を募集中。
 

申込方法は叡山電車公式ウェブサイトのニュースリリースをご確認ください。

【えいでん・ニュースリリース】

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台湾 普快車・旧型客車など 鉄道周遊ツアー

2019年06月07日 | 鉄道関連

クラブツーリズムは、「添乗員同行 台湾唯一の旧型客車・普快車乗車と台湾ぐるっと鉄道周遊5日間」を開催。




出発日は、2019年8月29日(木)、9月19日(木)、10月3日(木)、11月14日(木)、12月12日(木)で、各回とも4泊5日の行程。成田空港発着。

1日目に台湾高速鉄道(台湾新幹線)、
2日目に旧型客車使用列車「普快車」と高雄LRT、
3日目に「キョ光号」、
4日目にローカル線「平渓線」、

2~4日目の各日に「自強号」に乗車。
また、2日目に哈馬星鉄道文化園区と高雄MRT美麗島駅、
3日目に花蓮鉄道文化園区などを見学。

参加には、旅行商品の申し込みが必要。
最少催行人数は10人。
旅行代金は、2人1室で1人139,000円など。別途燃油サーチャージ、空港税等が必要。

先着特典として、「台日同名32駅記念飾り結び」を45人にプレゼント。

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京都)祇園祭の歴史、漫画に 京都市「祇園祭に行くっ」

2019年06月07日 | 京都のニュース






日本三大祭りの一つ、祇園祭の歴史を若い世代や外国人観光客に知ってもらおうと、京都市が漫画「祇園祭に行くっ」(A5判、32ページ)をつくった。日本語版は9千部、英語版は1千部を刷り、市内の小中高校や大学、図書館に配った。電子書籍でも読むことができる。昨年の葵祭に続く第2弾となる。

 漫画には、市交通局の応援キャラクターの太秦萌(うずまさもえ)(京都で暮らす女子高校生)や友人らが登場。祇園祭の歴史やお囃子(はやし)の意味を学び、有名な宵山や山鉾(やまほこ)巡行だけでなく1カ月にわたる祭りであることも知っていく。

(朝日新聞)
 

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個人情報記載の漁船登録票1枚紛失 滋賀県職員が手続き怠る

2019年06月07日 | 京都のニュース


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滋賀県は6日、漁船の所有者に交付する「動力漁船登録票」1枚を紛失した、と発表した。氏名などの個人情報が記載されており、県は所有者らに謝罪した。

 登録を申請した漁船所有者から「登録票が届かない」と5月30日に県に連絡があり、判明した。担当職員が登録票を郵送する際に必要な「特定記録郵便」の手続きを怠っていたことも分かった。県は3月26日に登録事務を終えたものの、郵送したかどうか確認できないとしている。

(京都新聞)
 

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3千株のバラ咲き誇る びわ湖大津館

2019年06月07日 | 京都のニュース



大津市柳が崎のびわ湖大津館イングリッシュガーデンでバラが見頃となり、来園者が湖畔に咲き誇る彩りを楽しんでいる。

 約300種、3千株のバラが植えられ、敷地奥の西洋式東屋「ガゼボ」までの道を華やかに演出している。ピンクで大ぶりのクイーンエリザベスや黄色のまだらが交ざったカミーユピサロなどが甘い香りを放っている。

 池にはスイレンの花も咲き、来園者は庭園を散策しながら、色とりどりの花々を堪能している。娘2人と愛犬とともに訪れた大津市の主婦曽我佳代子さん(52)は「犬と一緒に散歩し、きれいな花を見れた」と満足そうに話した。

 9日までは春のローズフェスタが行われ、入り口前の特設ブースでバラの花苗や園芸資材を販売するほか、土・日曜日にはスタッフによるガーデンツアーも行う。入園は有料。

(京都新聞)
 

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アジサイの花、宵闇に浮かび上がる 京都・三室戸寺

2019年06月07日 | 京都のニュース



「花の寺」として知られる京都府宇治市莵道の三室戸寺で6日、アジサイ園のライトアップを前に試験点灯があった。青や紫などの鮮やかな花が宵闇に浮かび上がった。

 30年前に整備したアジサイ園には約50種1万株が植わっている。ライトアップでは、照明器具約70基とあんどん約100基で花を照らし出す。

 今年は雨が少なく気温が高かったため、例年より色づくのが数日遅く、今月下旬までが見頃という。近年は、SNS(会員制交流サイト)で知った外国人旅行客が多く訪れるという。

 伊丹光恭住職(76)は「色とりどりのアジサイを堪能してほしい」と話している。

 ライトアップは8~23日の土、日曜午後7~9時(受け付けは午後8時半まで)。日中の開園は7月7日まで毎日行われる(受け付けは午後4時まで)。拝観料が必要。
 
(京都新聞)
 

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ファーウェイ製品需要減 鴻海やFlexは生産ライン一部停止

2019年06月07日 | 台湾ニュース

深センの鴻海工場で作業する女性作業員



香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは6月1日、台湾の製造委託会社フォックスコン(鴻海)が、ファーウェイのスマートフォンの生産ラインを複数停止したと報じた。米トランプ政権の禁輸措置でファーウェイからの受注減が原因とみられる。

アジア太平洋地域の金融サービスグループTF 国際安全の分析者ミン・チークオ氏は同日、米国の禁輸により、ファーウェイのスマートフォン販売台数が毎月、約800万〜1000万台減少すると予測した。

米商務省による実質上の禁輸措置は8月中旬から施行される。その後、ファーウェイは米国企業からハイテク部品を調達できなくなり、販売台数はさらに著しく落ちるとみられる。

米国の調査会社ガートナーによると、2019年第1四半期に、ファーウェイは5840万台のスマートフォンを販売し、サムソンの7160万台には及ばないが、アップルの4457万台を超えた。

ファーウェイのスマートフォンは、約10%のみが自社製造で、他の90%は鴻海、Flex、中国の自動車メーカーBYDが組み立てを請け負っている。Flexは中国とインドの工場でファーウェイの携帯電話を製造している。

同紙によると、匿名の情報筋は、生産ラインの停止は一時的なものか長期的なものか、不明だという。

鴻海の郭台銘会長は6月3、台北市での記者会見で、生産ラインの一時停止について記者に聞かれたが、具体的なコメントを避けた。「鴻海は、ファーウェイ(禁輸)の影響を受けている多くの企業のひとつ」とだけ述べた。

日本経済新聞は、シンガポール拠点の米ナスダック上場企業Flexが5月23日、ファーウェイの携帯や電子機器の製造を中止したと報じた。

中国ポータルサイト搜狐6月4日付けによれば、Flexがファーウェイのスマートフォンの約30%を、主に広東省珠海市の工場で製造している。報道によると、目撃者は、ファーウェイは5月20日にFlex珠海から電子機器の材料を、約100台のトラックに乗せて、運び出したという。また。同月22日には、Flex珠海の一部施設は稼働停止したという。

搜狐は、運び出した材料で、ファーウェイは受託ではなく、自身の会社で生産を行うようになると報じた。

海外の通信大手も、ファーウェイとの取引を見直している。これまで、日本の通信キャリア3大手、ドコモ、ソフトバンク、KDDI(au)はそれぞれ、ファーウェイの新製品P30の販売延期を発表した。英国のEE、ボーダフォン、台湾の中華電信なども、販売を見送った。

グーグルは5月19日、ファーウェイとの一部ビジネスを停止したと、事業中断を発表した。これまでのところ、クアルコム、Intel、Broadcom、Xilinx、Qorvo、Lumentum、Synopsys、Infineon、ARM、東芝、およびその他のサプライヤーは、米国の禁輸令に伴い、ファーウェイとの事業中断を発表した。

調査会社によると、ヨーロッパ、日本、台湾では、ファーウェイの中古スマートフォンの価格が劇的に下がった。

市場調査会社Canalysの英国を拠点とするアナリスト、ベン・スタントン氏は6月4日、Huawei社のデバイスに対する消費者の需要を「崖から転落したよう」と形容した。ブルームバーグは、米トランプ政権が禁輸を発表した後、ファーウェイのプレミアムスマートフォンの売り上げが最初の1週間で20%減少したと報じた。

(大紀元)

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ソロモン諸島が台湾と断交か、「100日以内に決定する」

2019年06月07日 | 中国



ソロモン諸島と台湾に断交の危機が迫っている。ソロモン諸島外務・貿易大臣のジェレミア・マネレ氏は「台湾と断交し中国と国交を樹立するかを100日以内に決める」と語った。2019年6月6日、環球時報が台湾やソロモン諸島メディアの報道を引用し伝えた。

蔡英文(ツァイ・インウェン)政権が誕生して以降、すでに5カ国が台湾と断交している。台湾と国交を樹立している国はソロモン諸島やキリバス共和国など17カ国しか残っていない。

記事によると、台湾の民進党は「断交リスク」について否定している。台湾外交部(外務省)は、「台湾とソロモン諸島の関係は安定した発展を遂げてきた。農業技術、医療衛生などの共同プロジェクトでは高い成果を上げている。ソロモン諸島の国会には50の議席があるが、台湾との関係維持を望む議員が大半を占めるため、双方の関係に問題はない」と表明したという。

一方記事は、ソロモン諸島で4月に行われた選挙でソガバレ氏が首相に選出されて以降、台湾との関係に関する不穏な情報が相次ぐようになったことを指摘。オーストラリアのメディアは5月、ソガバレ首相が台湾との関係を検討し直し、「適当な時期に新政権の態度を明確にする」と表明したことを伝えている。またソロモン諸島のメディアは、2人の議員がソガバレ首相に半年以内の中国との国交樹立を求めており、達成されない場合は同首相の不信任案を提出する予定であることを紹介した。

記事は次に、米国とオーストラリアがソロモン諸島に圧力をかけ始めていることを紹介。米国務省の高官がソガバレ首相との電話会談で、オーストラリア、ニュージーランド、日本、台湾などを含む新たなパートナーシップの構築について協議したことや、オーストラリアのソロモン諸島に対する2億5000万豪ドル(約188億円)の援助に言及した上で、台湾の聯合新聞網が「ソロモン諸島は台湾と国交を樹立している太平洋6カ国のうちの1カ国。中国はソロモン諸島にとって最も大きな貿易パートナー。もしソロモン諸島が中国寄りになれば、『ドミノ倒し』のような現象が起きる可能性がある」と論じたことを伝えた。

台湾メディアの聯合報には、民進党がこの3年間で5カ国と断交した理由について「蔡政権の判断ミス」とする記事が載せられ、「台湾の経済が行き詰まり、台湾と国交を樹立することに魅力を感じなくなった」などの分析がつづられているという。記事はさらに「米国には助けを求められない。すでに台湾と断交したドミニカ共和国やパナマ共和国の例を見れば明らかだ。鍵は『中国と台湾の関係』にあるのだ」と指摘している

(大紀元)

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国交に黄信号のソロモン諸島「台湾支持の議員が多数派」=外交部

2019年06月07日 | 台湾ニュース

外交部の李憲章報道官



(台北 6日 中央社)中華民国(台湾)との外交関係の見直しを検討していることが伝えられている南太平洋のソロモン諸島について、外交部(外務省)の李憲章報道官は5日、同国の閣僚を含む多くの国会議員が台湾との関係を支持していると述べた。中国と国交を樹立すべきという立場の議員は少数派で、同国の外交政策の転換を決定づけることは困難だという。

独立志向を持つとされる蔡英文政権が2016年5月に発足して以来、中国は台湾に対する外交圧力を強めており、蔡政権下で断交した国は5カ国に上る。ソロモン諸島は1983年に台湾と国交を樹立。外交関係を有する太平洋の国6カ国のうち、同国は面積(2万8450平方キロメートル)、人口(約60万人)ともに最大。一方、ソロモン諸島にとって中国は最大の貿易相手先とされる。

現地紙、ソロモンタイムズの5日付の報道によれば、同国のマネーレ外相は台湾との国交を維持するか、それとも中国と国交を樹立するかを100日以内に決定するとの方針を示した。

李報道官は、台湾とソロモン諸島の関係は安定していると説明。台湾の海軍が遠洋練習航海中に同国を訪問し、ソガバレ首相夫妻や閣僚がパーティーで隊員をもてなしたという。また、農業テクノロジーの推進や医療、奨学金など両国の連携は各方面で大きな成果を挙げていると言及。今後も関係深化に努めるとしている。

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対米窓口機関、新看板除幕式 「台湾米国事務委員会」に改称

2019年06月07日 | 台湾ニュース

台湾米国事務委員会の看板の前で握手をする
蔡総統(左)とAITのクリステンセン台北事務所所長



(台北 6日 中央社)台湾の対米窓口機関「北米事務協調委員会」が「台湾米国事務委員会」に改称され、新看板の除幕式が6日、台北市の同委庁舎で行われた。式典に出席した蔡英文総統はあいさつで、「台米関係に新たなマイルストーンを築いた」と喜びを示した。

北米事務協調委員会は1979年に米国と断交したのを受けて同年設立された機関。改称は、対米外交を担う代表機関としての役割を明確に示すのがねらい。先月25日に改称が発表されていた。

米国側の対台湾窓口機関「米国在台協会」(AIT)のブレント・クリステンセン台北事務所所長(大使に相当)は式典で、「新名称の下で米台の協力関係を継続できることを非常に期待している」と述べた。

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