DUKE Train

台湾・京都関連中心に日々のニュースを取り上げています。

平安神宮 神苑 #1

2014年06月28日 | 京都の寺社



平安神宮 神苑 # 1





神苑は桜の季節によく訪れますがこの時期はよくわからずに訪問しました。
今の季節は京都中どこを訪れても花、花・・・です。

桜は東神苑の池付近で豪華な雰囲気を味わえますが
受付でお聞きするとこの入り口からすぐの南神苑が丁度、見頃だそうです。

確かに入ってすぐに花の大競演でした。

マクロを持ってきたものの花によって使い分けなければならないほど難しい
場面に遭遇しました。



































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夜景   京都タワー

2014年06月26日 | 京都タワー展望


夜 景   京都タワー






いきなりですが京都弾丸日帰りツアーを強行してきました。

順序がバラバラになります。
思い立ってネットでチケット購入し早朝、高速バスで着きました。

夜、東本願寺に向かい七条通の飲み屋さんの集まったあたりをうろうろし区役所付近の駐車場からふと見上げると京都タワーが望めました。
初めての角度からなので新鮮に見えました。




夜も遅くになるとになるとご覧のように日中、混雑していたバスターミナルも人の姿、ほとんどなくなりました。

駅のガラスを見上げるとタワーが写っています、ただし上部のオレンジ色の展望室付近はカットになっています。
そして22時になるとともにライトアップも終了、一気に駅前から賑わいが消えていきます。












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虎ノ門ヒルズまものなく開業

2014年06月07日 | 東京の景色



 虎ノ門ヒルズまものなく開業







普段あまり使わない銀座線に乗って虎ノ門にやってきました。
当初、開業記念ということで昔の黄色のペイントの復活バージョンでしたが次々と入線してきます。

これからほぼ全編成車両を切り替えるようです。



すでに道路部分は開通していて建物の1F部分を通り抜けていきます。



11日の開業に向け最後の最後の調整に入っているようです。



この地のシンボルタワーとしてこれからも活躍してください!!







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虎ノ門  台湾麺線

2014年06月04日 | 臺灣グルメ IN 東京


虎ノ門  台湾麺線
台湾麺線・魯肉飯専門店 




店名:台湾麺線
住所: 東京都港区新橋5−22−2 ル・グラシエルビル1F 
TEL:03-6435-6032
時間:月〜金 11:00〜14:00 17:30〜22:00 土、祝 11:30〜14:30 17:30〜21:30
休み:日
アクセス:JR 新橋駅 烏森口 徒歩8分
都営地下鉄 三田線 御成門駅 A4出口 徒歩4分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 3番出口 徒歩11分

H P 
アジアドキュメンタリーセンターさんがFacebookで詳しく紹介 

メニューは
台湾麺線  ¥500
魯肉飯  ¥500
麺線セット (台湾麺線に、ミニサイズ魯肉飯)¥750
魯肉飯セット (魯肉飯に、ミニサイズの台湾麺線)¥750


★ 現在、訪問したお店が移転しています。画像の店頭、付近のものは変わっています。新しい住所、地図を変更しています。 これを参考にして訪問お願いします。


発音は魯肉飯(ルーローファン、台湾語: ローバープン)
麺線(ミエンシエン)

台湾では魯肉飯、麺線はどの家でも食べられる家庭の味です。
町に出れば朝食の店や定食の店には必ず出される定番のメニューです。

台湾中にある夜市にも必ずこのお店があります。

日本では台湾料理のお店自体がまだポピュラーではなくなかなかお目にかかれません。



虎ノ門駅から数分の場所にあります。

小諸蕎麦の路地を入ります。



入り口、このスペースで食べます。
基本、持ち帰りになっています。
左手のスペースは喫煙スペース、ほかの会社のもの。





意外と広い厨房、左にも大きなスペースが。
別のお店だということで・・・ランチ時だけこのスペースを借りているのか?




カウンターには懐かしの台湾ビール!!
隣にはフルーツビール、そして台湾コーラの黒松沙士 (サース)
沙士の味はメンソレータムそのもの(メンソレータム自体は飲んだことはありませんが)強烈な味と香り!!台湾ではこの上に塩を盛って一緒に飲むと風邪が一発で治るそうです。
東南アジアでは圧倒的な人気!!



台湾黒酢や麻辣醤、辣椒醤なども置いてあります。



セットを選ぶか迷いましたがそれぞれの単品をお願いしました。



台湾麺線は、箸を使わずレンゲで麺を切りながらいただくのですがレンゲが弱くて麺が切れません。
割り箸で普通にいただきます。
鰹節たっぷり入っている粘度の高いスープで、具の白モツがたっぷり入っていました。
ニンニクが控えめに入っています。
麺は細いのに腰が強く台湾の定食屋さんで食べるものとは違うようです。
HPでみると阿宗麺線を取り寄せているそうで手作りの麺というのがこの違いになったのでしょうか。

台湾で食べるものとは違いスープは(上品でうまみが強く日本人が作るとこういう味になります)・・・ということか?
日本で何軒もの店で食べましたが「台湾に行って食べてきましたがそのままではお客さんに受け入れてもらえそうもないのでアレンジを加えました」と聞くことが多かったです。

台湾のクオリティそのままではなかなか通用しにくい・・・ということになります。



「パクチーを入れても大丈夫ですか?」と聞かれましたので「全然、大丈夫です。」

魯肉飯には、高菜、魯肉、半熟卵 が入っています。
甘めの味付けなので誰にも受け入られると思います。

台湾ではバラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒 (米で作られた酒)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ) で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物で他の料理と共に出されるので小振りのお椀で出されますがさすがにお店ではビッグサイズのカップ麺くらいないと満足できません。






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