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蔡総統、台湾訪問のYOSHIKIさんに「ご馳走させて」 ツイートに反響

2019年06月12日 | 台湾ニュース



(台北 12日 中央社)ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが11日、ツイッターで台湾訪問を報告したのに対し、蔡英文総統は同日、YOSHIKIさんのツイートをリツイートする形で返信し、「ご都合がつくようでしたら、私にご馳走させてください」と日本語で食事に誘った。このやり取りには好意的なコメントが多数寄せられている。

YOSHIKIさんは11日午後、「急遽、台湾に来ています」とツイート。中国語でおすすめのレストランを尋ね、名物グルメの臭豆腐に挑戦したい思いをつづった。

これに対して蔡総統はその約2時間後、日本語で「台湾へようこそ!」とツイッターで歓迎を表明。散策する地域として台北市内の繁華街である西門町を推薦し、「あのあたりには美味しいレストランがたくさんありますし、何より私が働いている総統府からすぐ近くです」とアピールした。

蔡総統のツイートは12日午後4時現在、1万2000件余りリツイートされ、3万件を超える「いいね」が付いている。コメントも500件以上に上り、「総統とYOSHIKIが“Xポーズ”で一緒に写真に収まる姿が見たい」「お二人お会いできればいいですね」「もう何かスケールが凄すぎです」などの声が日本語や中国語で寄せられた。

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宮津市嘱託職員 窃盗疑いで逮捕

2019年06月12日 | 京都のニュース

宮津市役所



宮津市のパチンコ店で客が落とした8000円が入ったICカードを盗んだとして、宮津市の嘱託の職員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、宮津市役所の嘱託職員、寺田富夫容疑者(67)です。

警察によりますと、ことし3月、宮津市内のパチンコ店で、別の客が落としたICカードを盗んだとして窃盗の疑いが持たれています。

カードを落とした客からの通報を受けて、警察が防犯カメラの映像を解析するなどして調べたところ、職員が店内の精算機にICカードを入れて残金の8000円を換金したことがわかったということです。
調べに対して容疑を認めているということです。

嘱託の職員が逮捕されたことについて、宮津市役所は、「状況を確認したうえで厳正に対処します」とコメントしています。

NHK

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糖分とカロリーが一番高いドリンクは? 台湾でタピオカミルクティーの実態調査=台湾メディア

2019年06月12日 | 台湾ニュース
 


甘いミルクティーに、もちもちのタピオカの食感が抜群の相性と、日本でも人気沸騰中のタピオカミルクティー。発祥の地である台湾では、アチコチにタピオカカフェが立ち並び、日本に進出している店も少なくない。そのタピオカミルクティー、腹持ちが良いことから、カロリー高めが気になるところ。このほど、台湾で食品栄養センターが台湾カフェ55店の169の商品について糖分とカロリーを計測し、その結果が公表された。台湾メディアの自由時報が伝えている。

 調査が行われたのは今年1月から3月にかけて。そもそも台湾の政府も業界に対して糖分とカロリーの表示を明確にするように指導してきたが、糖分やカロリー等が表示されていても、一緒に入れるあずきやフルーツシロップなどは含まれていないなど、表示と実際の糖分とカロリーの間はかなり隔たりがあるそうだ。そこで、実際に販売されている商品を調べた。

 一杯(500ml)当たりの糖分が一番多かったのは、タピオカミルクティーかと思いきや、アロエ入りはちみつレモンで、86グラム含まれていた。黒糖梅レモンとハイビスカスアイスティーが63.7グラムで続く。成人の一日当たりの糖分摂取量の上限がおよそ50グラムであることを考えると、一杯飲むだけで上限を軽く超えてしまう。全体として酸っぱいものが入っているドリンクには砂糖がたくさん入っている印象だ。

 そして、カロリーについては、あずき入りタピオカミルクティーが最も高く500 mlで504.6キロカロりー。成人男性の一日の総消費カロリーの25%に達するそうだ。体重70キロの人の場合、1時間ジョギングしてやっと消費できるカロリー量である。

 ここ数年でますます人気の広がりを見せているドリンクスタンド。タピオカミルクティー発祥の店として知られる「春水堂(チュンスイタン)」をはじめ、台湾の人気店が続々と日本にも進出し、チェーン店を増やしている。確かにおいしくてやめられないとしても、少なくとも中に含まれている糖分とカロリーを知っておくとよさそうだ。たいていのお店は、氷の量とともに、トッピングと糖分の量が自分でカスタマイズできるので、無糖や甘さ控え目など、今度は少し健康に気を使ったチョイスをしてみるといいかもしれない

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旧台北鉄道工場オフィスと浴場の修復工事着工 鉄道博物館園区

2019年06月12日 | 台湾ニュース

旧台北鉄道工場の職員浴場






(台北 11日 中央社)整備が進む台北市の台北機廠鉄道博物館園区で10日、総事務所と職員浴場の修復工事が始まった。起工式に出席した鄭麗君文化部長(文化相)は、同博物館が新たな段階に入った象徴だとし、計画の進展に期待を寄せた。

同園区は日本統治時代の1935年に落成した台北鉄道工場を始まりとしており、戦後には台北機廠として台湾鉄路管理局(台鉄)によって使用された。2012年の工場移転に伴い、工場としての役目を終えた。台湾に現存する鉄道車両整備工場として最も古く、文化や交通発展の面でも歴史的価値が高いため、15年に全体が国定古跡に登録された。17年に文化部(文化省)と交通部(交通省)は鉄道博物館としての整備に向けて協力する覚書を締結。全域を整備し、修復や公開は区域ごとに行う方式を採用し、施設の修復、活性化を目指している。計画期間は26年まで。

総事務所はかつては工場の運営の中枢として機能しており、修復後は博物館の事務センターとして使われる予定。収蔵品の研究室を設置するほか、常設展を開催し、工場の歴史を紹介する。

浴場は当時の職員が一日の疲れを癒す場所で、職員同士の結びつきを強める役割を担っていた。修復工事の設計を担当する建築家の徐裕健氏によれば、大きなガラス窓や中央部のアーチ状鉄架構は当時の鉄骨技術の発展を反映しているという。

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初代宜蘭庁長・西郷菊次郎愛用の掛け時計 ひ孫女性が県史館に寄贈

2019年06月12日 | 台湾ニュース

掛け時計を寄贈する諫山尚子さん(左)



(宜蘭 10日 中央社)日本統治時代に宜蘭庁(現宜蘭県)の初代庁長を務めた西鄉菊次郎のひ孫に当たる諫山尚子さんが9日、宜蘭県史館を訪れ、菊次郎愛用の掛け時計を同館に寄贈した。諫山さんは、菊次郎が愛した宜蘭の土地に掛け時計がいつまでも残されるように願った。

同館によれば、掛け時計は菊次郎が米国に留学していた1887年から1890年の間に購入したものだという。諫山さんは、3年前に亡くなった母親が菊次郎の掛け時計を宜蘭に贈ることを望んでいたと明かし、寄贈は母親の生前の願いを叶えることにもなると話した。

掛け時計は林姿妙宜蘭県長が同館を代表して受け取った。林県長は日台文化交流の記念として木製の扁額を諫山さんに贈り、感謝を示した。

菊次郎は1897年5月に宜蘭庁長に就任。1902年11月までの在任中、堤防の建設や公衆衛生施設の整備、学校の設置などを行い、宜蘭の現代化を推進した。菊次郎の功績をたたえて地元の有力者が1905年に設置した記念碑「西郷庁憲徳政碑」が2001年に県の歴史建築に登録されたほか、菊次郎の計画によって建設された庁長官舎は現在、文化施設「宜蘭設治紀念館」として活用されている。

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日本時代の面影残す林百貨、再開業から5年 沖縄にも近く開店

2019年06月12日 | 台湾ニュース

店内に展示されるレコードプレーヤーを操作する黄偉哲台南市長(手前)



(台北 11日 中央社)南部・台南市の観光名所「林百貨」は、2014年のリニューアルオープンから14日で5年を迎える。これを受けて黄偉哲市長が10日、祝福に駆け付けた。黄氏は再開業後の林百貨について、昨年末台北駅に売り場を設けたほか、もうすぐ海外1号店が沖縄に開店すると紹介して高く評価。今後も文化の発展に新たな生命を注ぎ込んでほしいと期待を示した。

林百貨の前身は、日本統治時代の1932(昭和7)年に開業した「ハヤシ百貨店」。当時の台南で最も高いモダンな建築が人々の注目を集めた。戦後は台湾製塩(現台塩実業)などの事務所として使われた。その後事務所の移転に伴って空きビルとなり、98年に同市の古跡に登録された。同市政府文化局の奔走の下、文化クリエーティブ産業の拠点として2014年に再オープン。同市によると、これまでに国内外から600万人以上の観光客が訪れたという。

林百貨では、再開業5周年を記念し、日本統治時代から現代に至るまでの館内音楽や台湾の音楽市場の変化などを伝える特別展を開催している。音楽関連の出版物やカセット、レコードプレーヤーなどが展示されるほか、昔の流行音楽などを紹介する講座なども開かれる。9月1日まで。

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マリンドエア、台北―札幌線を8月から運休 給油の契約切れで

2019年06月12日 | 台湾ニュース



(台北 11日 中央社)マレーシアのマリンドエアは10日、桃園国際空港と新千歳空港を結ぶ路線を8月1日から運休すると発表した。新千歳空港で航空機に提供する燃油が不足しており、給油に関する契約が7月末で切れるためだとしている。同航空は運航再開を目指す姿勢を示し、燃油を提供する会社と長期契約を結べるよう交渉する方針を強調した。

同航空は今年3月23日に台北(桃園)―札幌(新千歳)線に就航したばかり。週3往復運航されており、手頃な価格で運航ダイヤも台北を午後発、札幌を夜発と利用しやすいことから、好評を得ていた。7月から運航本数を週5往復に増便することも発表されていた。

同航空は、給油の長期契約が成立すれば運航再開の日程を発表するとしている。搭乗日が8月1日以降の同線の未使用航空券は全額払い戻しする。

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ヤマハ発動機、台湾Gogoroに新型電動二輪車生産を委託 映像でお披露目

2019年06月12日 | 台湾ニュース

今年3月に発表されたGogoroの新車種



(台北 11日 中央社)ヤマハ発動機の台湾現地法人は10日、台湾の電動二輪車メーカー、Gogoroに生産を委託しているヤマハブランドの新型電動スクーター「EC-05」の外観を予告映像で公開した。同機種は今年8月から台湾で販売される。

ヤマハは昨年9月、Gogoroと台湾市場におけるEV(電気自動車)事業での協業に向けた検討を開始したと発表。同機種はこの協業によって開発された。Gogoroの市販車をベースにヤマハが設計し、Gogoroが生産を請け負う。バッテリー交換には台湾で1000カ所を超えるGogoro用のバッテリーステーションを活用し、利用者の利便性に配慮した。

現地法人は、同機種の発売によって台湾市場でエンジン車を含めたラインナップの拡張を図り、消費者の多様なニーズに応えていくとしている。

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アンドロイド観音「想像以上に人間味」限定公開に参拝6千人

2019年06月12日 | 京都のニュース

期間限定で公開されたマインダー(京都市東山区・高台寺)



京都市東山区の高台寺が3月上旬から約2カ月間公開したアンドロイド観音「マインダー」に、約6千人が訪れたことが分かった。参拝者からは「温かみを感じた」や「素直に聞くことができた」など好意的な感想が寄せられたといい、同寺は今後も定期的な公開を考えていくとしている。

 マインダーは高台寺が、大阪大の石黒浩教授の研究室に所属する小川浩平講師の協力を得て2017年から製作していた。境内南側の教化ホールで3月8日~5月6日まで公開され、「般若心経」の内容をテーマに約25分間の法話を行った。人工音声の日本語だけでなく、プロジェクションマッピングによる英語と中国語の字幕で外国人にも対応した。

 高台寺などが参拝者に実施したアンケートによると、「最初は変な気持ちだったが、最後には受け入れられた」「想像以上に人間味を感じた」など大半が肯定的な意見だった。一方、少数だが「観音様と言われても無理」「機械の冷たい感じを受けざるを得なかった」などの感想も寄せられたという。

 現在は団体で申し込みがあった場合にのみ対応している。また公開は中学生以上を対象にしているが、今後は修学旅行で京都を訪れる小学生グループにもマインダーの法話を聞いてもらう方針。さらに、1年後をめどに別のテーマでの法話実施を目指す。

 取り組みを主導する高台寺の後藤典生前執事長(71)は「修学旅行生への公開を通じ、現代の子供たちが抱えるさまざまな悩みや苦しみに応えていきたい。やがては国内各地や海外でもアンドロイド観音を披露する出開帳を行いたい」と意気込む。

(京都新聞)

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「~子」という名、激減 96年以降に生まれた女性の5%

2019年06月12日 | 京都のニュース

「~子」という名付けの推移(日本漢字能力検定協会調べ)



漢字検定を主催する日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が、受検者約70万人の名前を基に名付けで使われる漢字の傾向を調査したところ、「~子」という名の減少が顕著なことが分かった。

 61~65歳の女性は70%以上が「~子」という名前だったのに、96年以降に生まれた女性は5%にとどまる。男性の「~夫/雄/男」も60年頃を境に激減し、20代未満はわずか0・15%。

 協会研究員の田中郁也さんと小林雄一さんが、笹原宏之・早稲田大大学院教授の監修のもと調べた。対象は2016年第3回検定の受検者71万2456人。姓と名を分割し、名だけで個人を特定できないようにした上で調査した。これほど多数で幅広い年齢層に及ぶ現代人の名前を分析した調査は極めて珍しいという。漢字ミュージアムで30日まで開催中の企画展「名付けの『へぇ~』展」で紹介している。

(京都新聞)

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空き家倒壊恐れ、通行人に危険も 市が解体公告、所有者所在不明

2019年06月12日 | 京都のニュース

京都市が行政代執行による解体を公告した空き家
(2019年2月撮影、東山区今熊野)



京都市は11日、東山区今熊野にある空き家に対して、倒壊の恐れがあるとして、1カ月後の期限までに所有者が解体しない場合、行政代執行で取り壊すと公告した。空き家対策特別措置法に基づき市が行政代執行で解体すれば、市内で3例目となる。

 公告した建物は、1975年築の木造2階建てで、延べ約32平方メートル。柱が腐り、外壁がはがれ落ちるなど損傷がひどく、昨年9月の台風21号で劣化が進んだ。市は倒壊すれば地域住民や通行人に危険が及ぶ可能性が高いとみている。

 市は2014年4月に市民からの通報で状況を把握。登記簿上の所有者の男性(70)は所在不明で、親族に連絡が取れたが解体する意向はないという。

 市は今年2月、条例に基づき解体を求める指導文書を送付し、4月には勧告したが、反応はなかった。7月11日までに所有者が対応しない場合、解体する。

 市が市民からの通報に基づき18年度末までに把握した管理不全状態の空き家は2188軒。このうち1100軒が未解決という。

(京都新聞)

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小さな古時計が語る世界の「時」 明治~昭和の43点展示

2019年06月12日 | 京都のニュース

古い懐中時計が紹介されている「時の記念日」の特別展



10日の「時の記念日」に合わせ、古い懐中時計を紹介する特別展が、京都府亀岡市北町のさくらい時計メガネ店で催されている。

 同店が毎年企画している。1860年ごろから昭和初期まで、日本や欧米で作られた時計43点を展示した。

 暗闇でも分かるようにベルの音で時刻を知らせる「リピーター時計」や明治初期に外国商館が販売したものなど、貴重な品が並ぶ。また、米国では列車事故を契機に鉄道員の持つ懐中時計の正確性を追求したことなども紹介している。

 同店の櫻井康久さん(39)は「腕時計の原点になった懐中時計から、時の歴史を振り返ってほしい」と語る。

 記念日は、671年、天智天皇が現在の大津市内に、日本で初めて漏刻(水時計)を設置した日にちなみ、定められている。展示は22日まで(16日休み)。

(京都新聞)

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新時代に「ジャパンブルー」の西陣織 工芸家ら清水寺に几帳奉納

2019年06月12日 | 京都のニュース

本藍染めによる西陣織几帳の奉納式
(京都市東山区・清水寺)



京都と徳島の伝統工芸家5人とダウン症の書家が2020年東京五輪・パラリンピックの成功と令和時代の安寧を願い、本藍染めによる西陣織の几帳を制作した。10日に関係者が京都市東山区の清水寺に奉納した。

 几帳は2点でともに縦150センチ、横110センチ。清水寺の音羽の滝に画題を取った文様に、1点は滝を昇る青龍の絵を、1点は「青龍」と字をあしらった。「ジャパンブルー」と呼ばれる日本伝統の藍色に染めることで五輪の勝利を祈願した。

 徳島で藍染料を製造する佐藤昭人さんと佐藤好昭さんが手掛けた日本古来の「蒅(すくも)藍」を京都の工芸家が活用。染色家の中西秀典さんと中西勇人さんは蒅藍で絹糸を染め、西陣織の冨家靖久さんがその絹糸で織った。「青龍」の字を書いたのは書家金澤翔子さん。

 10日に清水寺経堂で奉納式があり、森清範貫主は「青龍のご加護で安寧が訪れるよう願う」と感謝した。中西秀典さんは「奉納を終え、感動している」と興奮ぎみに語った。几帳は音羽の滝の前にある「滝の堂」で展示する。

(京都新聞)

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上皇ご夫妻、退位報告の旅で笑顔の入洛 一連の儀式終了へ

2019年06月12日 | 京都のニュース

京都駅に到着され手を振る上皇さまと上皇后美智子さま
(11日午後3時41分、京都市)



上皇ご夫妻は11日、東海道新幹線で京都市に入られた。13日まで滞在し、市内にある孝明天皇陵(東山区)と明治天皇陵(伏見区)を参拝し、退位を報告する。退位後に地方を訪れるのは初めてで、入洛は在位中の今年3月以来となる。

 ご夫妻は午後3時35分にJR京都駅に到着し、ホームで西脇隆俊京都府知事らの出迎えを受けた。駅周辺では大勢の市民が集まり、日の丸の小旗を振って歓迎。ご夫妻は笑顔で手を振って応え、宿泊先の京都大宮御所(上京区)に車で向かった。

 上皇后美智子さまは8日に心臓の検査を受けた結果、心臓の弁に異状が認められ経過観察が必要とされたが、予定通りに入洛した。

 12日午前に、明治天皇の父の孝明天皇陵、午後に明治天皇陵を参拝し、13日に帰京する。退位に伴う一連の儀式はこれで終了する。報告の参拝が退位後になったことについて、宮内庁は在位中に日程を確保できなかったためとしている。

(京都新聞)

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高校に「大変なことが起きる」女性の声で不審電話 休校はせず

2019年06月12日 | 京都のニュース

11日午後6時40分ごろ、滋賀県彦根市川瀬馬場町の河瀬高に、「明日の9時から11時の間に河瀬高で大変なことが起きる。避難した方が良い」と女性の声で2度、不審な電話があった。滋賀県警彦根署が威力業務妨害の疑いで捜査している。

 同署によると、電話は2度とも同じ内容で一方的に切れた。同高は休校などの措置を取る予定はないといい、署員らが校内に不審物がないかを調べている。

(京都新聞)

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