DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

バッドばつ丸塗装機、離島・澎湖から台湾東部に運航路線変更 来年元日から

2019年11月30日 | 台湾ニュース
 

 
(台北中央社)エバー(長栄)航空傘下のユニー(立栄)航空は28日、サンリオの人気キャラクター、バッドばつ丸が描かれた特別塗装機の運航路線を来年1月1日から変更すると発表した。

2016年9月に開始された台北(松山)-澎湖線への投入は年内で終了し、新たに台北(同)発着の花蓮線と台東線に投入される。ユニー航空は、異なる地域の旅客にも同機を楽しんでもらうためと説明した。

コメント

米マーリンズ戦力外のチェン、日本球界復帰を否定

2019年11月30日 | 台湾ニュース
 
・メジャーでの通算登板数などが描かれたTシャツを手に持つチェン



(台北中央社)元中日で今月20日、米大リーグ、マーリンズから事実上の戦力外となったチェン・ウェイン投手(34)が27日、台北市内で記者会見を開いた。

古巣の中日が獲得調査を進める意向を示したと日本メディアが報じているが、本人は「日本プロ野球(への復帰)を考えていない」ときっぱり言い切った。

来季はマイナー契約スタートでも「常に上を目指したい」とし、「自分にはメジャーに戻るだけの力があることを証明したい」と意気込んだ。

チェンは2012年に中日から米大リーグ、オリオールズに移籍。16年からマーリンズでプレーしていた。先発から中継ぎに回った今季は12年の渡米以来初めて白星なし(1敗)に終わった。メジャーでは台湾人投手として王建民(元ヤンキースなど、通算68勝)に次ぐ同59勝をマークしている。

コメント

明治期開園の公園がおとぎの国に 台湾・屏東のクリスマスイルミ点灯

2019年11月30日 | 台湾ニュース
 
屏東公園内のクリスマスイルミネーション



(屏東中央社)南部・屏東市の屏東公園で29日、クリスマスイベント「屏東聖誕節」が開幕した。日本統治時代の1902(明治35)年に開園した歴史ある公園が、金色を基調にした幻想的なイルミネーションで美しく彩られ、おとぎの国に変貌。人工造雪機による「雪景色」も演出され、南国の「雪景色」を一目見ようと大勢の人々が詰め掛けた。

点灯式に出席した潘孟安県長はクリスマスイルミネーションについて、同公園の再整備を機に2017年に初めて実施したもので、今では他県市からも人が集まる名物イベントになったと紹介。今年はおとぎ話の世界をテーマに、10カ所以上に装飾を施したとアピールし、来訪を呼び掛けた。

イルミネーションは来年2月9日までの毎日午後6時から10時まで点灯。12月21日から25日までは会場に「雪」が舞うほか、クリスマスマーケットも催される。

コメント

新メンバー加入のnoovy、メンバー作詞作曲の新作に自信「新たな風吹き込む」

2019年11月30日 | 台湾ニュース



(台北中央社)台湾ボーイズバンドnoovy(ヌーヴィー)は29日、全世界での配信を同日開始した中国語ミニアルバム「共感時代 Y_OURS」のリリースイベントを台北市内で開いた。今年5月にギターのHank(ハンク)が卒業した後、新メンバーにJacob(ジェイコブ、ベース)を迎えた新体制での初の作品で、メンバーが収録4曲全ての作詞作曲を手掛けた。ボーカルのShawn(ショーン)は「中国語で歌うバンドに新たな風を吹き込めるのでは」と自信をみせた。

結成から5年になるnoovy。2016年に台湾でデビューした後、2017年に日本でもメジャーデビューを果たし、日本でシングルやアルバムを発表するほか、ライブ活動を精力的に行ってきた。新体制では、ベースのJK(ジェイケイ)がギターに転向した。

来年1月に総統選を控え、台湾で選挙熱が高まっているのに乗っかり、レコード会社はメンバーが台北市内の繁華街を宣伝カーで巡るPRイベントを企画。JKは道路に並んだ4台の宣伝カーを前に、「日本では見られない」と台湾ならではの光景に爆笑。Mark(マーク、ドラム)は「緊張する。車にルーローファン(魯肉飯)があれば」とおどけてみせた。

今作は全曲メンバー描き下ろしということもあり、Shawnは囲み取材で「作品を気に入ってもらえるか心配で昨日は眠れなかった」と告白。だが配信開始後、ファンから「今までとは違う」「新鮮」などの好意的コメントが寄せられ、JKは「温かい気持ちになった」と笑みを浮かべた。

新メンバーのJacobは、ファンに受け入れてもらえるか最初は不安だったというが、反応は良好で「今は心配していない」と平常心。メンバーともすっかり打ち解けた様子で、先輩3人の印象を聞かれると、JKについては「とても温かい人」と形容し、2人でがっしりと抱き合ってみせた。JacobはMarkの高校時代の後輩で、かつて一緒にバンドをやっていた縁で加入が決まった。正式に契約する前には1、2カ月の「試用期」があり、その間はnoovyがイベントなどに出演する際に舞台下で見学をするなどして、合うかどうかを互いに確認していたという。

今年4月を最後に、日本ではしばらくライブを行っていないnoovy。日本が恋しいか聞かれるとJacob以外の3人は「恋しい」と声を揃えた。Markは「天気が恋しい。日本の今の時期はたぶんすごく寒い。暖房も(恋しい)」とユニークな回答。日本でのライブ経験がないJacobは「(日本の)食べ物と風景が楽しみ」と日本での滞在に期待を示した。

noovyは来年、台湾と日本でコンサートツアーを行う予定。ソニー・ミュージック台湾の担当者によれば、日本での公演は来年4月を予定しているという。Shawnは今後のnoovyの活動拠点について、現時点では台湾を中心にする方針だと明かした。

コメント

外交部、中曽根元首相を追悼 「台湾情勢に関心寄せていた」

2019年11月30日 | 台湾ニュース



游・総統府秘書長(右)と握手を交わす中曽根元首相=2005年9月、東京

 


(台北中央社)外交部(外務省)は29日、中曽根康弘元首相の死去を受け、報道文で哀悼の意を表明した。在任中には地域の安定に大きく貢献したほか、両岸(台湾と中国)関係や台湾情勢にも長期にわたって関心を寄せ、中国に対して「武力による台湾統一の立場を放棄するよう呼び掛けた」とし、「日本の現代政治史における偉大な政治家の一人」とたたえた。

また、2005年に東京で開かれた台日フォーラムで「独立や尊厳を追求してきた台湾人民の精神に敬意を示した」ことや、中曽根氏が会長を務める「中曽根康弘世界平和研究所」と台湾のシンクタンクが密接な交流を続けていることなどに言及。「中曽根元首相の精神と提言は、引き続きアジア太平洋地域を平和へと導き、台湾が国際社会で自由と民主主義の価値を固く守る重要な力になると信じる」としてその死を悼んだ。

コメント

みずほ銀行、台北支店開設60周年祝う 藤原頭取「恩返ししていく」

2019年11月30日 | 台湾ニュース

みずほ銀行の藤原弘治頭取


 
(台北中央社)みずほ銀行は28日、台北支店開設60周年を祝う記念パーティーを台北市内のホテルで開いた。藤原弘治頭取はあいさつで、日本の新元号「令和」の英語訳が「beautiful harmony(美しい調和)」であることに触れた上で、「台湾のみなさんと新しい時代に向けてbeautiful harmonyを奏でられるよう、恩返しをさせていただきたい」と述べ、台湾での事業発展に意欲を示した。取引先や金融業界関係者など約650人が出席した。

同行の前身の一つである日本勧業銀行は日本統治時代の1923年に台北支店を開設。日本人技師の八田与一が建設を指揮したことで知られる南部・台南の烏山頭ダム(1930年完成)に融資するなど、土地改良や水利事業の支援を中心として台湾の発展に寄与した。日本統治時代は最盛期で5支店を展開したが、戦後の1946年に支店は台湾土地銀行に移管された。一部の建物は国立台湾博物館土銀展示館(旧台北支店)、土地銀行台南支店(旧台南支店)として現在も残っている。

1959年9月、台湾で外国銀行初となる支店を台北に開設(当時は日本勧業銀行)。為替業務を開始し、1967年には預貸金業務の取り扱い認可も取得した。台湾の発展に合わせて同行も規模を拡大させ、現在は台北、台中、高雄に計3支店を構える。貸出残高は1989年に比べ、25倍に増加。台湾に進出する外資系銀行として最大の規模を誇っている。

台北支店の担当者によれば、台湾での業務は法人向けのみで、取引先は約4000社。日系企業の割合は半数程度で、台湾やその他海外企業が残りの半分を占める。「日本のマーケットへの知見」(担当者)が強みになっているという。

藤原頭取はあいさつで「金融サービスのみならず、事業の面で役に立てるよう全力を尽くしたい」と言及。これに関して担当者は、台湾で再生可能エネルギーが注目を浴びているのを背景に、台湾の経済に貢献するという使命の下で、洋上風力発電関連事業への融資を行っていると明かした。

パーティーには、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰代表(大使に相当)や金融監督管理委員会の黄天牧副主任委員、同行と昨年11月に日台企業の連携に関する協議書を締結した台湾の経済団体、中華民国三三企業交流会の許勝雄理事長らも出席した。

コメント

台湾産米、千トン超が日本へ 過去最多 当局「味や安全性評価された」

2019年11月30日 | 台湾ニュース

日本に向けて出荷される台湾産米



(桃園中央社)台湾の輸出入業者が受注した1140トンの台湾産米が29日、日本に向けて出荷された。行政院(内閣)農業委員会農糧署の胡忠一署長は、日本からの受注量は過去最多だと報告し、台湾産米の味と精米、安全性が高く評価されたと喜びを示した。

出荷に先駆け、北部・桃園市内の精米所で同日、記者会見が開かれた。胡氏によると、コメを受注したのは南部・高雄市の輸出入業者、上達糧業国際。日本企業との連携によって、大量受注の獲得に成功したという。今回出荷されるコメについては、日本による残留農薬などの厳しい検査をクリアしたものだと強調。近年、政策として安全性に配慮した農業を推進してきた成果だと述べた。

同署は、台湾産米は日本産米と同じ中・小粒米に属し、冷めてもふっくらと粘りがあり、寿司に適していると説明。これまでコメを輸出してきたシンガポールや香港、太平洋諸国、中国に加え、今後は日本での市場開拓にも力を入れたいと意気込んだ。

コメント

総裁選直前の「桜を見る会」京都府議と滋賀県議全員に招待状 例年は幹事長ら一部のみ

2019年11月30日 | 京都のニュース

 自民党総裁選5カ月前の昨年4月に開かれた安倍晋三首相主催の「桜を見る会」で、内閣府が自民党所属の京都府議と滋賀県議全員に招待状を送っていたことが29日、京都新聞社の取材で分かった。

例年、府県連の関係者は幹事長らごく一部に限られており、役職を持たない地方議員の招待は異例。石破茂元幹事長と争った総裁選での地方票獲得をにらみ、党員・党友に影響力のある都道府県議を囲い込もうとしたとする識者の指摘もある。

 複数の関係者によると、内閣府は昨年4月21日の桜を見る会の招待状を、安倍首相名で府議28人、県議20人に送った。府議は半数超、県議は15人が出席したという。今年は例年通り、幹事長ら一部が招待された。

 ある県議は「総裁選で安倍さんに投票してほしいというメッセージと受け取った。同僚議員もみんなそう話していた」と明かした。府議の1人は「いきなり自宅に招待状が届いて驚いた。総裁選で支持者のとりまとめを期待する意図が透けて見えた」と話した。

 府県議がどの推薦枠で招待されたかは不明だが、立命館大の上久保誠人教授(現代日本政治論)は「総裁選で安倍さんが比較的弱い地方の支持を得るため、京滋を含む全国の都道府県議を招待したのだろう。首相という立場にありながら、自民党という一政党の選挙のために税金を使うのはあり得ない」と批判した。

 総裁選は昨年9月に行われ、京都の地方票は安倍氏5073票、石破氏3807票、滋賀では安倍氏4056票、石破氏2991票をそれぞれ獲得。安倍首相は3選を果たしたが、石破氏が地方票の4割超を獲得して善戦した。


京都新聞

コメント

「おたべ」が高級パン専門店「別格」開業 ベーカリー事業に新規参入 

2019年11月30日 | 京都のニュース

・生八ッ橋「おたべ」の「美十」が開業する高級食パン専門店「別格」の店内



京土産の生八ッ橋「おたべ」を製造販売する美十(京都市南区)は、高級食パン専門店「別格」を12月1日に中京区新町通錦小路上ルに開業する。食の多様化が進む中、ベーカリー事業に新規参入する。

 京都では外国人観光客が増える一方、看板商品のおたべの売り上げは近年伸び悩んでいる。パンの消費量が多い京都で新業態に挑み、地元顧客の開拓を図る。

 食パンはおたべで使う福井県の天然水で生地を練り、滑らかでしっとりとした舌触りに仕上げた。パン店のコンサルティングを手掛けるジャパンベーカリーマーケティング(横浜市)が商品開発などを担う。

 調理室を併設した店舗は約50平方メートル。プレーン味の「たなびき」(2斤864円)とレーズン味の「かぐわし」(同1058円)の2種類を販売する。今後、おたべに使うあんこを使ったパンも開発するという。

京都新聞

コメント

黄金の木々 京都・今宮門前通のイチョウ並木

2019年11月30日 | 京都のニュース



 黄金色に輝く木々に、通りがかった人たちは思わず見上げてスマートフォンで「カシャ」。今宮神社(京都市北区)の南側、今宮門前通のイチョウ並木。紅葉シーズンには、観光客や通行人の撮影意欲をかき立てるスポットとなる。
 
付近は大徳寺の塔頭で、通りの両脇に高さ10メートル以上の約20本が植わる。東側は独特な文様の瓦塀と竹林が夕日を浴び、黄色い壁のよう。西側は日当たりがよいせいか、一足早く落葉が地面を覆いロケーションは抜群だ。

 外国人カップルはお互いポーズに注文をつけて撮影会。落ち葉をからめて愛犬を撮影する女性。学校帰りの高校生は友達と自撮り。次々に軽快なシャッター音が響く。

 まぶしく鮮やかに色づく紅葉は、古都のあちこちで「映(ば)える」光景を出現させる。

京都新聞

コメント

日本画家・堂本印象、挑戦の歴史たどる 京都で展示

2019年11月30日 | 京都のニュース


 
大正から昭和にかけて京都画壇で活躍した日本画家、堂本印象の画業をたどる「DOMOTO INSYO―驚異のクリエイションパワー」(京都新聞など主催)が30日、京都市北区の府立堂本印象美術館で始まる。内覧会が29日に開かれ、新たな表現に挑戦し続けた印象の世界が紹介された。

 初期から晩年の代表作まで58点を展示。豪快に描かれた「風神」「瀬戸内海」といった竹林寺(高知市)のふすま絵は、印象の抽象画の到達点とされる。抽象画に転じる前、キュービズムの影響を受けた時代の作品や渡欧時のスケッチなども並び、作風の変遷をたどることができる。

 来年3月29日まで。年末年始と月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館)。有料。会期中に展示替えがある。2021年に開催予定の印象生誕130年展に向け、会場で作品の人気投票を行う。

京都新聞

コメント

蔵に広がる甘い香り 新酒絞り始まる 京都・城陽

2019年11月30日 | 京都のニュース

酒米やこうじなどを混ぜた「もろみ」の発酵が進むタンク



 京都府山城地域で唯一の造り酒屋「城陽酒造」(京都府城陽市奈島)で、新酒の搾りが始まっている。蒸した酒米に水とこうじ、酵母を入れたタンクでは、発酵で出る炭酸ガスの泡がぷつぷつとはじけ、蔵には独特の甘い香りが漂う。搾った原酒は順次瓶詰めされ、出荷されている。

 酒米は府内産の「五百万石」や「祝」。今季は、例年並みの10月24日に米の初蒸し、今月20日に初搾りを迎えた。国内販売のほか海外輸出が好調なため、米は昨季に比べ7%ほど多い約65トンを仕入れ、生産量も同程度増やして一升瓶約4万8千本分を見込む。仕込みは来年2月下旬、搾りは3月中旬まで続く。

 杜(とう)氏(じ)の古川与志次さん(69)や蔵人らが午前4時すぎから、米を蒸す作業やタンクをかき混ぜる「櫂(かい)入れ」、搾った酒の瓶詰めを進めている。古川さんは「夏の暑さと秋の長雨で米の粒は小さいが、良い酒に仕上げたい」と話す。

京都新聞

コメント

ウーバー配車、乗降車とも京都駅が最多 2位以下も観光地ずらり

2019年11月30日 | 京都のニュース

タクシー会社エムケイ(京都市南区)と提携し、京都でアプリを使った配車サービスを展開する米配車大手ウーバー・テクノロジーズの日本法人は、4月のサービス開始から半年間の利用状況をこのほどまとめた。乗車、降車場所ともトップは京都駅で、いずれも5位以内には伏見稲荷大社や金閣寺、清水寺など人気観光地が並び、観光客の利用が多いとみられる。


 乗車場所の2位以下は伏見稲荷大社、金閣寺、二条城、清水寺。降車場所2位以下は清水寺、金閣寺、伏見稲荷大社、二条城。利用者の国、地域別は日本がトップで2位が米国、次いで英国、台湾、オーストラリア、フランスとなった。利用時間帯は週末の夜や月曜日の朝が多いという。

 海外のウーバーのアプリが日本国内でも使えることから訪日客の利用も期待され、サービスに対応する車両は開始当初の約140台から約500台まで増加した。

 ウーバー日本法人は「サービス開始前から京都では観光地をつなぐという利用を想定していたが、実績からより明確になった」としている。

京都新聞

コメント

絶景のグラデーション 嵐山や渡月橋も間近に、京都・宝厳院の紅葉

2019年11月30日 | 京都のニュース

朝の光を受けて色鮮やかに境内を彩る紅葉。奥に見える嵐山や渡月橋も光輝いていた



紅葉シーズンも終盤に差し掛かかった。京都市右京区の天龍寺塔頭・宝厳院では、色鮮やかさを増した木々が境内を彩っている。同寺によると、今年は色づきがゆっくり進み、見頃の状態が長く続いているという。26日早朝、ドローンで撮影した。


 上空からは、回遊式庭園に黄、オレンジ、赤のグラデーションを描く約300本のモミジが見えた。対岸の嵐山、渡月橋も間近に望め、庭園と一体となった景色が朝日に輝いていた。
 「昨年より色合いが美しく、12月に入っても楽しめそう」と同寺。秋の特別拝観は12月8日まで。夜間特別拝観は1日まで。

京都新聞

コメント

盗まれた「飛び出し坊や」一部を発見 中学生手作りの交通安全看板、湖付近に捨てられ

2019年11月30日 | 滋賀県

地元の安土中の生徒が手作りした「飛び出し坊や」



滋賀県近江八幡市安土町内で今月、交通安全看板「飛び出し坊や」7枚が相次いで盗まれた事件で、うち5枚が見つかったことが28日、関係者への取材で分かった。同市の安土中の生徒たちが地域ゆかりの織田信長や近江牛をモチーフに手作りし、地元自治会が学区内に設置していた。

 安土学区まちづくり協議会などによると、27日までに同市内の西の湖付近などに捨てられていた看板が見つかったという。滋賀県警近江八幡署が保管しており、自治会に返却する。


 同中の北村久一校長(56)は「一部ではあるが、生徒が懸命に作ったものが見つかって良かった」と話した。生徒たちは来月以降、6枚を再制作するという。

京都新聞

コメント