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文化庁移転、京都府警本部軸に調整/京都 

2017年05月31日 | 京都のニュース

最終調整している京都府警本部本館



文化庁の京都移転で、文部科学省が京都府警本部本館(京都市上京区)を移転先とする方向で府と調整に入ったことが30日、分かった。府庁に隣接する立地に加え、JR京都駅とのアクセス面も考慮したとみられる。文科省は「全面的移転」では、文化庁長官と次長1人を含む職員の7割(250人程度)を京都に常駐させる方針で、府は府警本部本館の増改築を検討している。

 移転先は、政府と京都側でつくる移転協議会が昨年12月、府警本部本館のほか、元安寧小(下京区)、京都国立博物館(東山区)の本館または旧管理棟・資料棟、旧京都地方合同庁舎(中京区)の4カ所に絞り込んでいた。

 関係者によると、文科省は今月、府警本部本館への移転を府に打診したという。伝統文化や文化財保護を担う府や府教育委員会と連携しやすい上、庁舎の整備費が比較的安く、京都御所に近い文化的環境も優位に働いたとみられる。

 京都の本庁には職員の7割が配属され、長官直属の企画部門を置くほか、日本文化の戦略的発信、地域の文化資源を生かした観光振興、食文化など生活文化の振興、科学技術を活用した文化創造などの部門を設ける。

 一方、国会対応のほか、外交や著作権関係、他省庁との連携に関わる業務は東京に残す方針で、東京側の人員は新たに増やす次長1人を含め110人程度となる見通し。

 1927年完成の府警本部本館は築90年と古く、府が耐震補強や改修工事を実施する。約250人の職員が入るには手狭との指摘もあり、増改築も視野に入れる。今後は地元の費用負担の在り方が焦点となる。

 移転時期については、府と京都市は東京五輪をにらんで2020年夏までの移転実現を求めているが、文科省は改修工事に時間がかかるとみており、21年以降にずれ込む可能性もある。

 政府は今年8月末をめどに庁舎の場所を確定させ、来年の通常国会に文科省設置法改正案を提出する方針。

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愛ちゃんの「端午節おめでとう!」ツイート、中国ネットで「ふさわしくない」と物議

2017年05月31日 | 中華民國

愛ちゃんと義姉・江雅菁(手前)



中国の「端午節」にあたる30日、福原愛が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でつぶやいた言葉が、一部のネットユーザーの間で物議を醸している。

福原はこの日、微博で夫の江宏傑(ジアン・ホンジエ)の姉・江雅菁(ジアン・ヤージン)さんと写真アプリSNOWで撮影した動画を公開し、「大家端午節快楽(皆さん、端午節おめでとう)」とコメントした。

しかし、この投稿に対して一部のネットユーザーから「端午節に『快楽』と言ってはいけないんだよ」「『快楽』と言うのは学がない」「端午節は『安康(平穏で安らかに)』と言わないといけない」といった指摘が寄せられた。

中国では「端午節」にちまきを食べるが、これは楚の詩人・屈原の命日(5月5日)に、屈原が身を投げた汨羅江にちまきを投げ入れて供養したことが由来とされている。そのため、端午節に「快楽(おめでとう)」と言うのはふさわしくないという主張があるようだ。

この問題は中国国内でも賛否があるが、中国メディア・川北在線は同日に掲載した「なぜ『端午節快楽』ではなく、『端午節安康』と言わなければならないのか」と題する記事の中で上記のいわれに触れつつ、次のように論じている。

「客観的に言って、端午節の源流には確かに悲しみの要素があり、『安康』と言うべきという主張にも道理がないわけではない。しかし、端午節には“祝う”という面があって良く、“祝う”と“記念する”ということは矛盾しない。その意味からいうと、どちらを用いても間違いではなく、絶対に『安康』を使うべきだというのは現代の状況からかい離しており、やや揚げ足取りの感がある」。

福原のツイートに対しても、「『快楽』じゃなく『安康』を使えという、うるさいやつが出てこないことを祈る」「それなら、大勢の革命烈士が死んだ国慶節(建国記念日)も『安康』を使わないといけないのでは?」といった反論や、「愛ちゃん、端午節快楽」といったコメントも少なからず寄せられている。

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海抜1700メートルを“空中散歩” 高架歩道の供用始まる/台湾・南投

2017年05月31日 | 中華民國



(南投 29日 中央社)美しい山の風景が楽しめる観光地として知られる中部・南投県清境地区で27日、高架歩道「清境高空景観歩道」の供用が開始された。海抜は約1700~2000メートルで、全長1.2キロ。この日、テープカットに参加した馬英九前総統は歩道を体験し、絶景を称賛した。

歩道は観光客が多く訪れる「清境農場」近くの道路の歩車分離と同地区の観光名所を増やすことなどを目的に南投県政府が建設。今回供用が始まったのは第1期区間で、2015年から4950万台湾元(約1億8245万円)を投じて建設工事が行われた。第2期区間の800メートルは年内の完成を目指す。第2期区間には3500万元(約1億2900万円)が投入される。

周辺の道路混雑を回避するため、利用は1日4000人に制限される。そのうち3400人分のチケットがインターネット上で、600人分が現地で販売される。利用料は一般50元(約184円)。
 





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台湾の鉄道130周年を記念 台鉄、オメガ製の懐中時計を130個限定で販売

2017年05月31日 | 中華民國



(台北 30日 中央社)台湾で鉄道が建設されてから今年で130年になるのを記念し、台湾鉄路管理局(台鉄)はスイスの高級時計メーカー、オメガ製のアンティーク級懐中時計を130個限定で発売する。販売開始は6月10日。鉄道ファンの注目を集めるとみられている。

台鉄によると、時計は熟練した時計師によって調整され、特製の木箱に入れられる。さらに、駅のプラットホームをモチーフにした時計スタンドも付属される。価格は4万9999台湾元(約18万3772円)。500元(約1838円)を追加すれば、時計スタンドの土台部分に名入れすることも可能。

130年記念グッズとして時計のほか、列車の模型や特急プユマ号の万年筆セットなども発売される。

台湾の鉄道は清の時代の1887年、台湾巡撫の劉銘伝により、基隆港から台北を経て新竹に至る路線の建設が進められたのが始まりだとされている。
 
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台湾新幹線 USBポート設置やビジネス車両の軽食刷新でサービス向上図る

2017年05月30日 | 中華民國


(台北 27日 中央社)今年で開業11年目に入った台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)は、携帯電話やタブレット端末などに対応するUSBポートを25日までに設置した。また、6月からはビジネス車両の軽食メニューをリニューアルするなど、サービス向上に積極的に取り組んでいる。

高鉄には4号車と12号車に電話コーナーがあり、元々はそれぞれ110ボルトのコンセントが2つ設置されていた。乗客の充電ニーズに応えるため、このうちの1つを据え置いた上で、残りの1つがUSBポート2口に取り換えられた。Micro USBやApple Lightening、USB Type Cなどに対応し、携帯電話やタブレット端末で利用可能だという。

ビジネス車両で無料で提供される軽食は、好みに応じられる9品と飲み物3種類が準備され、メニューは不定期に入れ替わる。食材は台湾ブランドにこだわると同時に、弱者支援の要素も重視して厳選され、さらに幹部らが自ら試食して高い評価を得たものだけが乗客に提供されるという。

車内環境の向上を目指し、車内を静かに保つ取り組みも進められている。乗客に電子機器の消音や小声で話すことを求めるメッセージが電光掲示板に映し出されるほか、車内の随所に呼び掛けのマークが掲示される。

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台湾屏東駅、リニューアルから2年で雨漏り

2017年05月30日 | 中華民國



2017年5月27日、中国メディアの中国台湾網が、台湾メディアの報道を引用し、屏東市にある台湾鉄路の屏東駅が、リニューアルオープンからわずか2年で雨漏りするなどして利用者から不満の声が出ていると伝えた。

報道によると、屏東駅は28億台湾ドル(約103億円)をかけて改修工事を行い、昨年8月にリニューアルオープンした。しかし、ホームへ出る階段を上りきったところに大きな柱があり、「非常に邪魔だ」と利用者からは不満の声が続出しているという。

台湾のネット上でも「毎回、屏東駅のあの邪魔な柱を見ると腹が立つ」「台湾の公共設備は人が使うために設計しているのか?車いすの人はどうするんだ?子連れの親や杖をついた年寄りはどうだ?この天才的な設計をした人は電車の乗り方を知っているのか」などの声が出ているという。

さらに、5月25日には屏東県の潘孟安(パン・モンアン)県長が視察に訪れたが、その日はあいにくの雨で、ホームには大きな屋根があるにもかかわらず雨漏りがひどく、利用者はホームの中でも傘を差さざるを得ない状況だった。これを見た潘県長は、首を横に振りながら「本当に天才的な設計だ」と述べたという。





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高価なコンゴウインコなど18羽窃盗犯が自首した理由―台湾

2017年05月30日 | 中華民國



2017年5月29日、中国メディアの新浪によると、台湾北西部の桃園市でこのほど、バードパークから高価なコンゴウインコを含む計18羽、20万〜30万人民元(約320万〜480万円)相当を盗んだ男(34)が警察に自首した。

男は先月末、バードパークが8万6000人民元(約140万円)相当のコンゴウインコのカップルを売りに出そうとしていることを知り、転売目的で夜間に園内に侵入し、18羽を自宅へ持ち去った。だがひと月余りたっても買い手が見つからず、「18羽の鳴き声が朝から晩まで100デシベルを超え、飛行機の離着陸音より大きい」ため近所の通報を恐れたが、捨てるのも惜しいことから、小型トラックに18羽を載せて自首したという。18羽はバードパークに返され、男は窃盗罪で逮捕された。

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八田与一像の首切断した元市議ら、再び像破壊 今度は歴史ある狛犬/台湾

2017年05月30日 | 中華民國







(台北 29日 中央社)南部・台南市の烏山頭ダムにある日本統治時代の水利技師、八田与一氏の銅像を破壊した疑いで送検された元台北市議の男ら2人が28日夜、台北市の逸仙小の前に設置されている狛犬の石像2体を破壊した容疑で逮捕された。台北市政府警察局北投分局が29日、発表した。取り調べに対し、2人は容疑を認め、日本文化を背景とした狛犬が小学校の前にあるのは不適切だと思ったと動機を語っているという。

北投分局によると、28日夜8時すぎ、逸仙小の前に設置されている狛犬が何者かによって破壊されているとの通報を受け、警察官が現場に急行。2人の男女がかなづちで狛犬を叩いているのを見つけ、逮捕した。2人は犯行の模様を生中継でフェイスブックに投稿していたという。

学校側は約100年の歴史を誇る狛犬が壊されたことに心を痛め、告訴を決めた。2人は警察での取り調べ終了後、器物損壊容疑で身柄を士林地検に送られる。

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夏季限定!『タピオカマンゴーミルクティー』6月6日新発売

2017年05月29日 | 中華民國



株式会社オアシスティーラウンジ(東京都豊島区)の運営する台湾カフェ、春水堂(チュンスイタン)が6月6日、夏季限定ドリンクとして日本オリジナルの『タピオカマンゴーミルクティー』を新発売する。

▼台湾スイーツといえばマンゴーxタピオカ
 夏の台湾スイーツといえば、フレッシュなマンゴー。タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ、春水堂の夏季限定の新ドリンクは、マンゴーとジャスミンティーをブレンドし、もちもちのタピオカを加えた日本限定の新発売ドリンク。

 『タピオカマンゴーミルクティー』(税抜650円)は、ほんのり酸味のきいた濃厚なマンゴーを贅沢に使っている。更に、さわやかな香りのジャスミンティーとミルクをブレンドし、たっぷりの生クリームとマンゴーソースをトッピングした、爽やかな一品。マンゴーの甘酸っぱさにジャスミンミルクティーのまろやかなハーモニーがマッチし、もちもちのタピオカのリッチな食感が楽しめる。
 また、台湾ヌードルとのリーズナブルなセットメニューもあり、ランチやティータイムに夏らしいデザート感覚のドリンクを楽しむことができる。

▼春水堂
 1983年に台湾で創業した春水堂(チュンスイタン)は、今や世界中に広がっているタピオカミルクティー発祥の店として人気を博している台湾全土で48店舗を展開するオシャレなカフェ。2013年に東京・代官山へ海外初出店した際には3時間待ちの行列ができる店となった。ヘルシーで素材感たっぷりのオリジナルドリンクやスイーツ、台湾ヌードルなどを続々と展開し、“台湾スイーツブーム”と呼ばれたトレンドを牽引してきている。

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日本統治時代のこま犬壊す 八田與一氏像損壊の元台北市議

2017年05月29日 | 中華民國



 29日付の台湾紙、自由時報などによると、28日夜、台北市内の小学校にある日本統治時代のこま犬の石像が壊された。4月に台南市で日本統治時代の日本人技師八田與一氏の銅像を壊した李承竜元台北市議と仲間の女性が、フェイスブックに壊す様子を掲載した。警察が2人を拘束して調べている。
 壊されたのは台北市北部の逸仙小学校入り口の両脇にあるこま犬2体。同小はかつて「北投神社」のあった場所に建てられており、神社時代から約100年の歴史があるこま犬は児童の安全を守る「鎮守のこま犬」として大切にされていたという。
 2人は警察の調べに対し、こま犬は日本文化を代表するものだとして、ハンマーでたたいて壊したとしている。石像は前足の部分がなくなっていた。
 2人は台湾と中国との統一を目指す政党、中華統一促進党に所属している。(

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経済部、日本で人材誘致イベント 申込者数過去最高の424人/台灣

2017年05月29日 | 中華民國



(台北 28日 中央社)日本から人材を誘致しようと、経済部(経済省)投資業務処の訪問団は21日~27日の日程で東京や大阪を訪問した。東京では26日、台灣企業との人材マッチングイベントを開催。エントリー数は日本人と台灣人それぞれが半分を占める424人と昨年の2倍近くに増え、過去最高を記録した。同処の王剣平処長は、近年日本で構築した人材確保のネットワークが功を奏したと説明している。

国内の産業発展と企業の海外進出に伴う人材ニーズの変化に応えるため、経済部は2003年から海外訪問団を組み、人材誘致を行ってきた。2016年までに電気・電子や情報・通信、半導体などの産業を中心に、累計で7223人の人材を呼び込んだ。

今回の訪日では主に重電や家電、化学工業、金融、流通業の人材が求められた。日本のほかに、今年はアメリカ、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インドなどでも誘致活動を行う予定。

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桃園空港第3ターミナル、26日着工 2020年末に完成予定/台湾

2017年05月28日 | 中華民國



(台北 28日 中央社)台湾桃園国際空港第3ターミナルの建設が26日、開始した。2020年末に竣工、2021年のプレ開業を目指す。桃園空港は、完成すれば4500万人の輸送が可能だとしている。

同空港によれば、26日から主となる建築物の掘削工事に取り掛かり、来年3月までには全ての工程が開始する予定。建築総工費は746億台湾元(約2760億円)。計21の搭乗ゲートが設置され、第2ターミナルとの間には、ホテルや商業施設を含む多機能ビルが建設される。

第3ターミナルには台湾の伝統的な軒瓦や山脈の稜線、海の波などをイメージしたデザインが採用される。環境に配慮した工夫も施され、出国ロビーに13万個設置されるアルミパイプで作られる花びら状の装飾には吸音作用があるだけでなく、自然光を建物内部に向かって反射させる働きもあり、照明設備の節電効果が期待される。

同空港の昨年の利用者数は4000万人を超えた。今後は東南アジアや北東アジアからの旅客が増加するとみられており、需要は高まる見込み。

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高雄の自動運転バス 6月に走行試験/台湾

2017年05月28日 | 中華民國



(高雄 27日 中央社)高雄市政府がフランスから導入した自動運転バスが26日、台湾に到着した。同市交通局によると、6月1日からは市内の駁二芸術特区で走行試験が行われ、一般の人も見学できる。

一方、一般試乗は10月開催の「エコモビリティ・ワールド・フェスティバル2017」に合わせ、同月から始まる予定。

同市政府は4月にフランスの自動運転電気自動車メーカー「イージーマイル」らと協力覚書を交わし、本格的な自動運転バスの導入に踏み切っている。

エコモビリティ・ワールド・フェスティバルは、環境にやさしい交通手段の導入をテーマにした国際フェスティバル。世界各地から研究者や学者が集まる。同市はモデルエリアを設け、自動運転バスやライトレールなどさまざまな公共交通を体験してもらうことでエコ交通推進への取り組みをアピールするとしている。


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台北メトロのトイレットペーパーが全て水溶性に/台湾

2017年05月28日 | 中華民國



(台北 28日 中央社)台北メトロ(MRT)駅構内のトイレに設置されているトイレットぺーパーが全て水溶性に切り替えられたことが28日までに発表された。行政院(内閣)環境保護署は今年3月からトイレットペーパーを便器に流すことを奨励する政策を進めており、6月から本格的な推進が開始する。駅内にはポスターを貼り、民衆への注意を喚起する方針。

女性用トイレにはナプキンなどの生理用品を捨てるためのごみ箱が設置されるが、男性用トイレには今後設置されない。自動販売機で販売されていたティッシュペーパーも全てトイレットペーパーに切り替えられたという。

台湾では、使用済みのトイレットペーパーを備え付けのごみ箱に捨てるのが一般的だったが、不衛生さを問題視する声が上がっていた。

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火が点いてから3年たってもまだ中国人に人気の日本製品

2017年05月27日 | 世界各国






2017年5月26日、中華網は中国の消費者の間で人気が出てから3年あまりが経過した現在でもなお売れている日本の医薬品を紹介した。

訪日中国人の“爆買い”が落ち着いたというニュースも聞かれるが、依然として多くの中国人が日本土産に買っていく商品がある。記事は「ある商品が3年あまりの間、リピート買いされ続けるとしたら、2つの理由がある。それは品質が良く値段が手ごろ、そして効果がとても優れていることだ」としたうえで、中国人に人気がある日本の定番医薬品を数種類紹介している。

まずは、長い歴史を持つお馴染みの咳止め薬「龍角散」(龍角散)、張るだけで口内炎に効く「口内炎パッチ大正A」(大正製薬)、角質除去・血行促進・赤み改善の3大効果がある「ニノキュア」(小林製薬)、湿布薬として知らない人はいない「サロンパスA」(久光製薬)、子どもの発熱時の必需品で手ごろな価格もうれしい「熱さまシート」(小林製薬)、あかぎれやさかむけなど指先にできた傷用の塗るばんそうこう「サカムケア」(小林製薬)が紹介された。

さらに、中国人に人気が高い日本の目薬から「サンテFXネオ」(参天製薬)、日本で売られておらず名前も知られていない日本の胃腸薬「胃仙-U」(滋賀県製薬)、逆に日本で最も有名な胃腸薬「太田胃散」(太田胃散)、傷ややけどの跡を目立たなくする「アットノン」(小林製薬)、夏場の必需品のかゆみ止め「液体ムヒベビー」(池田模範堂)、顔の吹き出物やニキビに効く「ペアアクネクリームW」(ライオン)、さまざまな香りで眼部を癒す「めぐりズム蒸気でホットアイマスク」(花王)を挙げている。

日本の医薬品はその使いやすさや種類の豊富さ、子ども向け製品の多さなどで、中国人の高い人気を獲得し続けている。

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