DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

台北 重慶北路 「円環」が「建成圓環重生綠地廣場」になるまで

2018年06月17日 | 臺北




ガラス張りの姿から公園になるまで 

台北 重慶北路 「円環」 から「建成圓環重生綠地廣場」になるまでを追ってみました。


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臺北/普段はベンチ 災害時にはかまどに変身 台北市が公園に設置

2017年01月16日 | 臺北



(台北 15日 中央社)台北市政府工務局公園路灯工程管理処はこのほど、防災公園に指定されている大型公園、大安森林公園に、災害時にかまどとして利用できるベンチを初めて設置した。災害発生時の炊事ニーズを満たせればとしている。

ベンチは一人用と複数人用の2種類。座面を外し、ガスホースをつなぐなどすれば、それぞれ1口と2口のかまどとして使えるようになる。

かまどとして使用可能なのは災害時のみ。平常時に炊事をした場合は公園管理自治条例違反で罰が科される。
 


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臺灣・桃園機場捷運 臺北駅工事進む

2017年01月12日 | 臺北


台湾・桃園機場捷運 


2017・1月12日更新



台北站 工事の進捗状況




















川崎重工から車両の船積み



(2010・1月10日の記事)

台北に来て以前から気になっていた台北駅前の「桃園機場捷運」の工事。

中間の駅や車両基地の建設が進んでいる様子は噂で聞いていますが台北駅付近の様子を今回、探ってきました。

建設現場の周りを囲ってある塀に張られていた写真を撮ってきました。


全体完成予想図


かなり規模の大きな再開発事業になりそうです。
気になるのは今の台北駅。
駅舎をこのまま使うのか新たにこの再開発にあわせて変えてくるのか??

建築現場の囲いにあった写真。







駅内部








台北駅から三重駅間の路線。

 


工事現場を覗いて見ました。
左手に台北駅、前方は新光三越が見えます。

先は長そうですね。

基礎の鉄骨は組みあがっているようですが地下部分だけでもまだまだかかりそうです。






国光客運西駅前の鉄道警察署より建設現場を望む。

前方の大きなビルは新たに出来た台北バスセンターやデパートの入った複合施設。




数年前に撮った写真です、現在大幅に様子が変わっています。

上方から見た画像、現場の写真は右の矢印部分。



左の矢印部分は以前の 國道客運台北總站 (バスセンター)。

赤い四角い部分は現在撤去され工事が始まっています。
おそらくすべての建物が撤去され今回の「機場捷運」を中心とする再開発事業の一部になると思われます。

バスが止まっているのは 国光客運西駅
下の白い建物は 国光客運東駅 で現在改築中。





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捷運(MRT)で見かけた芸術

2016年04月05日 | 臺北

台北駅の不思議なキャラ「夢 遊」



臺北車站、メトロと臺鐵との連絡通路に設置されている不思議キャラ。
芸術家二人の制作によるでかい鳥の顔、手には鉛筆を持ち中性的な白いボデイ、
近くにある「台北当代芸術館」にあった作品を移設したもの。






捷運松山站

改札前に設置されLEDによる多彩な色彩の芸術。
時間により流れるような空間が美しい。




臺北捷運中和新蘆線:東門駅

巨大なモニュメントが、太陽と波か?




龍が大空を飛ぶ姿が描かれています。





蘆洲線蘆洲駅












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臺北 華陰街 獅城大旅館

2016年03月22日 | 臺北

臺北 獅城大旅館





今回泊まったホテル、台北駅南側に広がる問屋街にあります。

いずれ詳しくレポしますがこの付近、結構便利で使い勝手が素晴らしい。

唯一、不便なのが「捷運」地下鉄に乗るのに遠回りになるくらいです。


獅城大旅館


大きな建物ですがホテルは3F 5F 6F。右の建物も中で繫がっています。(台湾独特で4を嫌い番号を飛ばします)

1泊 1,900円からと半端ではない安さ。




泊まった初日、ホテル前の建物に重機が2台も入り解体中、

2日目には残土もすべて撤去、夕方、手際のよさに感心していると工事の人達が

このホテルに入っていきました。(ビジネスホテルの役目もあります。)


翌日、通りかかると朝から、数人の人達が何やら燃やしています。

ゴミではありません。




お供えのようなものまであります。

お祝い事があると燃やす、専用の「お金」のようです。

大掛かりではありませんが個人の(会社?)「地鎮祭」のようです。




夕方、再び通りかかるとまだ燃やしています。

そんなに燃やしてどうするの!!

獅城大旅館紹介 







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臺北・ビーズのお店「波克」

2015年11月21日 | 臺北
臺北  波克有限公司 





(過去記事の再編集、時間が経っているので閉店の可能性があります)

住所:臺北市大安区東豊街35号
TEL:02―2702―8046
時間:09:00-20:30
休  :日
交通:MRT板南線 忠孝復興駅3番出口(徒歩10分 )タクシー75元



陶器ビーズを元に十二支携帯ストラップ、ブレスレット、ネックレス、中国紐を製造販売しているお店です。

お店はビジネス街の奥にあり周囲は普通の街並み、看板も目立たないもので探すのに苦労するかもしれません。

最近、歩かなかったせいか少し歩くだけで疲れてしまいます。
以前なら1時間くらい歩いても平気でしたが今回はタクシーを多用してしまいました。

10分程度でしたら300円弱と安いせいもあり何度となく使いました。

今回、観光局のクーポンを持って行きましたが必要ありませんでした。
お店の方が会計しながら2割引の数字を見せてくれました。
店頭では何を買っても割引があります。




店内入るとショーケースに並んだ綺麗な商品にビックリ!!

台北駅前にある地下商街にあるお店とは質の違いが目立ちました。










































店内を目移りしながら進むと材料のコーナーがありました。
あまりの多さに今度も歩くスピードが遅くなってしまいました。

今まで見てきたお店とは違い、レベルも高くデザインも素晴らしいものがありました。






















紐の種類も多く、太さ、デザインもたくさんあります。
他の材料も多くなんでも揃っています。


製品で迷っていましたが、材料がこれだけあれば自分でも何とか作れそうな気がしてきました。

材料のコーナーを何周もしていろいろ集めてきました。




会計をしているお母さんを手伝っているのは当店の看板娘。
3歳になったばかりだそうです。

帰りにもしっかりと手を振ってくれました。













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台北 若者の街西門町

2010年01月14日 | 臺北



台北 西門町


夜、MRT西門町駅を降り立つと相変わらずの人の波。
若い人に混じって街の中に入っていきます。









今や台北の町にも増えてきたメイド喫茶、アキバ並とはいかないまでもっといるかと思ったメイド君。
結局、彼女一人だけでした。
意外だったのは街行く人たち、男の子もあまり関心を示しはしませんでした。

チラシをもらう人もあまりいませんでした。



楽しみにしていたのは路上の屋台。
ここ数年、時間を変えていくのですがさっぱり見かけません。


昔は、1番、賑やかな蛾眉街付近に並んでいて口笛の合図が鳴ると一斉に荷物を抱えて路地の奥に隠れます。・・・見張りが警官の姿を発見すると合図を送るのです、何度と無く、この場面に出会いました。

屋台は夜市とは少し違うメニューが売り物でした。
若い人たちの街なのでアイスやアクセサリー、小さなたこ焼きのようなもの、季節によって様々な屋台が並んでいました。


ここ数年、警察の取り締まりは徹底的に行われているようで街のあちらこちらで見かけます。
この日も要所、要所に警官が配置され、パトカーも数台見かけました。

結局、この夜は屋台は一軒も発見できませんでした。



やむなく駅方向に向かっていると目の前で車が止まりこの若者たちがいっせいに飛び出してきました。
それと同時に周りにいた女の子たちから驚きの声が上がりました。

台湾のアイドルのようです。小さなビデオを持ったスタッフも一緒です。


このあと、大勢の女の子に囲まれることになりました。





一体何をするのかと見ていると真っ赤な女性用の靴を持って周りにいた女の子を次々と連れてきてこの靴を履かせています。靴に合うサイズのこのさがしているようです。

何かの番組なんでしょうか。・・・・・でもつまらない企画!!

しかし先ほどから警戒していた警官に割って入られあっという間に中止になってしまいました。




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台北 華陰街

2010年01月11日 | 臺北

台北の問屋街 華陰街 








台北駅前の南側は新光三越や天成大飯店、総統府があり台北の顔といってもおかしくないほどの賑わいがあります。



台湾は同じ駅でありながら片方はビルが立ち並び人の往来も多い街が広がっていても反対側は正反対の景色が広がっている場合があります。
(表駅に対し後駅、裏駅などと表すことがあります)


台北駅も全く同じで南と北では全く異なる表情を見せます。


昨年、駅の北側に隣接して大きな建物が出現しました。

京站時尚廣場(ショッピングセンター) 臺北轉運站(バスセンター)を含む巨大な建物。
マンション、オフィスフロアーも入り街の様相を一変するような出来事でした。


今までこの地には観光客には無縁な街、 華陰街が広大な地域に広がっています。
問屋街でありとあらゆる種類のお店が軒を並べています。
台湾中から業者だけでなく多くの消費者も直接訪れます。

ファッション、カーペット、空調機器、家電、給排水関連、店頭装飾品などときりがありません。


訪れたのはクリスマス前でお店は凄いことになっていました。

春節(旧正月)前と変わらぬ様子です。
















おじさんが出てきたのは市場・・・・・

街の目立たない一角に市場があり朝早くからお客さんが訪れています。
重慶北路を入った路地で3ブロックにまたがる細長い市場です。



肉屋や果物屋、魚屋もすべて揃っています。
小さな麺類を出すお店も何軒かありました。

その街を知るには市場が一番、旬の素材や果物、どんな魚が食べられているのか?
ファッションは?
同じ台北でも違う街では市場の様子も違ってきます。
台湾を知る方法のひとつですね。











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台北 重慶北路 円環

2009年12月14日 | 臺北
台北 重慶北路
円  環 






「寧夏路夜市」の南端に位置する「円環」、昨年、通りかかると回りを囲いに覆われ工事中でした。



昔、同じように円形に木造の屋台が連なり賑わったそうですが(味が悪いのにぼったくり)が続き寂れていったそうです。
長い期間、空き地の状態が続きその後、ガラス張りのおしゃれな建物に生まれ変わりました。

オープンの際はお店に入るどころか建物に入るのも大変、外から眺めていた記憶があります。
しかしこれも味と値段が問題であえなく衰退。

しばらく廃墟のような状態が続き昨年、こんな工事が行われていました。





昼はは営業していないようですがおしゃれなお店が入っているようです。


外壁の綺麗なガラスの状態を見る限り営業しているようで安心しました。





反対側に回ってみると1軒だけ営業していました。

夜はこの先にある「寧夏路夜市」と一緒に来るお客さんで賑わっているのでしょうね。




台北 重慶北路 「円環」 その後

建成圓環重生綠地廣場

以前から新たな姿が待たれていた「円環」が完成されたようです。

その時々の台北市長が直接関与し注目されていましたが
今回は柯台北市長が音頭取りし公園に生まれ変わりました。


解体前




解体前




解体中




解体中・・ほぼ更地



予定図



予定図




完成



新聞写真





















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京站時尚廣場(デパート)登場!

2009年12月11日 | 臺北
「京站時尚廣場」本日オープン!! 








台鉄、高鉄の台北駅隣に新たに出来た高層ビル。

中にはマンション、オフィス、バスターミナル、そしてデパート。
そのデパートが本日(10日)オープンしました。



この建物自体は夏に完成していたらしいのですがデパート部分だけが遅れての開店になったようです。

新聞記事が正確に翻訳できずに(法律)(法に触れて)とか出るのですが意味不明です。

明日の日本語の記事を読めばわかるので待ちたいと思います。

暮れの商戦の決戦場になっての開店には駅下にある3箇所の地下商街はもとより近くの問屋街の「華陰街」も大きな影響が出るでしょうね。


























































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臺北・西門町

2008年09月05日 | 臺北
若者の街・臺北 西門町




夜になったのでこの日はMRTに乗って西門町に出かけてみました。

MRT台北駅のすぐ隣、

駅を出るとすぐ賑やかな街並みが続きます。

面白い発見はあるか?


 【地 図】





MRT出口付近




















「キャンデイー屋」


店の中にはキャンデイーを売っている様子がありません、

名前だけ?




「げんきおんな」





何かが横を走っていきました。

良く見るとこんな看板を乗せた自転車、かなり目立っています。






















「飲食街」・・・・・・珍しい光景です。

今まで同じような時間に訪れていますが各店、店頭でのこんな呼び込みの姿を見たのは初めて。

店の前の通りにはいつも屋台がたくさん出て賑やかな雰囲気を出していますが

この日は一軒も出ていませんでした。

人通りはあるのですがどことなく賑やかさがありませんでした。


夕方から警察官やパトカーによる取締りが行なわれるとどこからとなく笛の音が聞こえ一斉にお店が消えてしまいます。

ほとぼりが冷めると又、どこからとも無く姿を現すのですがしばらく、様子を見ていましたが出てくる気配が無く諦めて街歩きを再開しました。





デザートのお店のセルフサービス










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中正祈念堂

2008年08月26日 | 臺北



中正紀念堂テョンチン キーリャムトゥン
 &自由廣場ツウユウコンティウ 





住所:中山南路21号
時間:09:00~17:00
休み:土・日
交通:MRT新店線、小南線「中正祈念堂」5番出口

この日、MRTで降り立ったところは中正祈念堂











地上に出たけど右に行っていいのか左なのか?

同じ塀が左右に延びています。






いきなり立派な建物が出現。

台湾らしい原色が写真的





見えてきました、真っ白けな建物が。




「狛犬」君 まで真っ白。






中には興味が無いので外観を色々なアングルから狙ってみました。















「中正祈念堂」に来た目的はコレ・・・


小さくて見えないですか??





この額の文字「自由広場」

前の総統、陳さんの時、「正名運動」 の一環としてこの名前に変えました。

大きな反対運動にも屈せず色々な場所の名前を変更しました。



新たな総統、「ウマ」に変わってドサクサにまぎれて付け替えていないか





反対側からも確認。

大丈夫のようです。











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「新光三越」前でマラソン大会?

2008年08月14日 | 臺北





マラソン大会?・・・・「新光三越」で





不思議な車輌が目に入りました。

「洗手間」・・・・・トイレです。

(クリック)




すぐ前には救急車までスタンバっています。




早朝にも係わらずこんな大勢の人が集まっています。




キャラクターのぬいぐるみがステージを降りてくるとこれからステージに上がる子供達が駆け寄ってきて握手を求めています。





日本に帰ってくるまでこの大会は単なるマラソン大会かと思っていましたが

「新光三越」を駆け上がる大会だったようですね。

日にちがたってしまい過ぎたか台湾のニュースを調べても出てきませんでした、

どなたか見た方はいらっしゃいますか?




この上にある展望台は「台北101」が出来るまで台北で一番高い場所でした。

「101」の出現で展望台は営業をやめてしまいました。

「101」より低いだけ景色が市内の主だった建物が目の前に広がり私にとっては大好きな展望台だっただけに残念でなりません。



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台北街歩き 改造バイクに遭遇

2008年08月11日 | 臺北

台北・街歩き バイク事情 







この日、「重慶北路」を歩いていてあまりの暑さにしばし休もうと座ったベンチの前にこんなものが。


一体、何でしょう?





極、普通のバイク、このくらいのスキマはこんな補修でOK!!




もう一台、遊園地にあるような不思議なバイク




昔、私の家にあった「ダイハツ ミゼット」みたいですが違いました。








承徳路を歩いていて変わったバイクに遭遇、

遊園地にあるような不思議なバイクです。





バイクの本体が見えます。







これだけのスペースは何?

後ろが開いて多分、車椅子がそのまま乗り込める構造では~

・・・・・・はるか昔、日曜日の「玉市」

まだお店は準備の真っ最中、その時、変わったバイクが登場。

このバイクにソックリ


誰の助けもなしにバイクの後ろから車椅子に乗った男性が降りてきました。

このバイクとは多少違うものの造りは一緒。






後姿、手作り感がなかなかいいですね~。





バックの派手な色使いが気になっていたでしょう?


実はこれ、承徳路にある「台湾ビール」の工場横の道路。

今は「建国ビール」に吸収されて新たな経営の元、復活したはず・・・・・

門は閉ざされ、人の気配がありません。


実はこの日、台風の来襲前日,ほとんどの会社が休みになってしまいました。

そんな訳でどこに行ってもお店やっていません!!





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臺北101  市内展望

2008年04月01日 | 臺北
臺北101  市内展望 





臺北101からの景色





















EVに続く通路





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