DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

ステーキ、串焼き…味比べ満喫 「京都肉」祭にぎわう/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース

「京都肉」祭(京都市中京区・市役所前広場)



京都府内で生産、加工される肉を味わう「『京都肉』祭」が30日、京都市中京区の市役所前広場であり、家族連れらがステーキや串焼きなどの味比べを楽しんだ。

 生産や販売関係の業者でつくる京都肉牛流通推進協議会の主催で3回目。府内の料理店、精肉店など11店の屋台が並んだ。

 開店前から行列ができた。調理するステーキや焼き肉の煙が広がり、訪れた人たちは目当ての品を買い求めると、特設のテントや周辺のベンチで味わっていた。ステージでは来場者による牛の鳴きまね選手権もあった。





コメント

人気のパン、上賀茂神社に集結 フェス始まる/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース

29日午前10時すぎの京都市北区・上賀茂神社



京都市内の人気ベーカリーやホテルがパンを販売する「京都パンフェスティバル」が29日、北区の上賀茂神社で始まった。パンの消費が多い京都の食文化を世界遺産から発信する催しで、市民や観光客らが伝統の味や地元農産物を使った新作を味わった。

 総務省の家計調査によると、京都市の1世帯当たりのパン消費量は全国一。京都新聞や上賀茂神社などが同社の式年遷宮奉祝事業の一環として昨秋から開催し、2回目になる。

 晴天に恵まれた会場では老舗パン屋や有名ホテルが創業以来の味を守る自慢のパンを並べた。亀岡で収穫した大粒の京都大納言を使ったあんパンや、宇治抹茶を入れて練り上げたパンなど地元の材料にこだわった商品も人気を呼び、来場者たちが長蛇の列をつくって買い求めた。

 近くの主婦坂下美和さん(30)は「好きな店が出しているので来た。どのパンも食感が良い。また並んで買いたい」と話した。

 30日も開かれる。両日で3万人が訪れる見込み。午前10時~午後3時まで。

コメント

聖なるイコン、京都で公開 東方正教会・国内最古の木造

2016年10月31日 | 京都のニュース

28日から公開された生神女福音大聖堂内の聖障



国内に現存する東方正教会の本格木造建築として最古の「生神女福音(しょうしんじょふくいん)大聖堂」が28日から、京都市中京区の京都ハリストス教会で公開された。内部は、聖人や聖書の出来事が描かれた絵画「聖像(イコン)」が掲げられ、神聖な空気に包まれている。

 大聖堂は1903(明治36)年の完成で、京都府庁旧本館を手がけた松室重光が設計した。中央にドーム状の祈りの空間「聖所」を有するロシア・ビザンティン建築で、鐘楼を含め高さは22メートルある。

 内部にはモスクワで制作、移送された高さ5・5メートル、幅10メートルのついたて状の聖障がある。壁に30面の聖像がはめ込まれていて、キリストや聖母子、12人の弟子、「最後の晩餐(ばんさん)」などが描かれている。帝政ロシア末期の制作で、同時代の聖障が実際に教会で使われているのは世界的にも珍しいという。明治時代の聖像画家山下りんによるイコン「至聖(しせい)生神女之福音」や聖堂完成時にロシアから贈られた銀製聖杯などもある。

 大聖堂は28日から11月7日まで、京都古文化保存協会(左京区)の「第52回京都非公開文化財特別公開の」の一環で公開される。有料。



コメント

京都でローランサン展

2016年10月31日 | 京都のニュース

優しい色彩で描かれた女性像が並ぶ会場



「没後60年 マリー・ローランサン展」(京都新聞など主催)が28日、京都市下京区の美術館「えき」KYOTOで始まり、来場者は、柔らかな色調で表現された女性像に魅了された。

 1883年、芸術の都パリに生まれたローランサンは、ピカソやブラックら最先端の芸術家と交流する中、独自の画風を培った。同展は、直線と曲線で構成するキュビスム風の初期から晩年の名品まで計81点を紹介する。

 描かれるのは、当時流行したファッションで着飾った貴婦人、愁いをたたえた乙女、花や楽器を携えて寄り添う女性たちのほか、ピカソや親しい人の肖像など。初日のギャラリートークには大勢のファンが訪れ、絵画が醸し出す優雅な空気を楽しんでいた。11月27日まで。有料。




コメント

スーパーカー、世界遺産と競演 二条城に名車28台/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース

二の丸御殿中庭に展示されているスーパーカー(京都市中京区・二条城)



幅広い年代の名車を展示する「競演 世界遺産と華麗なる名車たち」が京都市中京区の二条城で行われている。フェラーリの希少モデルなど愛好家を魅了した歴史的な車の数々が、通常は非公開の敷地に並んでいる。

 欧米で時代を象徴する芸術品としてとらえられる名車の魅力を世界遺産で体感してもらおうと、京都市などが初めて企画した。二の丸御殿中庭や台所などで、1960年代以降の28台を展示した。

 最高時速302キロを公称した「フェラーリ512BB」や、イタリアの高級家具メーカーが内装を手がけた「アルファロメオES30SZ」など、往年の名車をそろえた。

 12月11日まで。3~6日には1920年代前後のクラシックカーを紹介するメイン企画がある。料金は一般600円。入城料が別途必要。


コメント

日台最大湖の魅力で誘客を 滋賀県旅客船協と台湾事業者連携/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース

台湾最大の湖・日月潭(にちげつたん)



 琵琶湖の観光船運航会社7社でつくる滋賀県旅客船協会が、台湾最大の湖・日月潭(にちげつたん)の旅客船事業者団体と観光誘客で連携する。民間主導で日台双方の最大湖の魅力をPRする試みで、来月下旬に県協会側が訪台し、連携協力に向けた友好協定書を交わす。

 協定を結ぶのは、日月潭で観光遊覧船を運航する事業所約90社が加盟している「南投県渡船遊艇商業同業公会」。日月潭は台湾の中央の南投県にある淡水湖。面積は約8平方キロと琵琶湖の約80分の1だが、湖上観光のほか湖周を巡るサイクリングなどでも観光客の人気を集めている。

 協定に基づき、両団体加盟の各社が船内や待合所に琵琶湖と日月潭双方のPRコーナーを設けて観光の魅力を紹介。双方を訪れた観光客への記念品贈呈や、それぞれ行われている花火大会やサイクリング、マラソン大会などイベントの相互連動企画も検討している。

 日本政府観光局によると、台湾から日本を訪れた人(2015年)は367万7千人。一方で台湾を訪れた日本人は162万7千人にとどまる。県旅客船協会の川戸良幸会長(琵琶湖汽船社長)は「一方的に来てほしいというのではなく、互いの価値を認め合い、ともに高め合うことが必要だ。協会加盟7社が協力して琵琶湖を発信するとともに日月潭もPRして、双方の湖をグローバルな観光地にしたい」としている。

コメント

能面ずらり 京都・福知山で展示

2016年10月31日 | 京都のニュース

自身が制作した能面を説明する堀さん(市佐藤太清記念美術館)



京都府福知山市西在住の能面師堀安右衞門さん(85)の展覧会が、同市岡ノの市佐藤太清記念美術館で開かれている。通常では見ることができない貴重な能面の写しなど171点を展示。女性や翁、般若などが並び、能の幽玄の美をたたえている。

 堀さんは同市出身で能の謡曲を習ううちに、1950年代から能面の修理に携わるようになり、京都市内の能面師に師事しながら地元で制作を続けた。能面に関する著作や作品の写真集が出版され、長年の文化財保護が評価されて文化庁長官賞も受賞した。

 展覧会は市内では初めてで、室町時代や江戸時代に作られた国の重要文化財などの写しを展示。熊本藩主だった細川家や能楽師の観世宗家などに伝わり、修理の際に特別に写しを許された。

 能の演目「道成寺」に使われる赤般若の面は恐ろしさの中にも悲しみを感じさせる。かれんな若い女性を表現した「小面(こおもて)」やシカの角の生えた「一角仙人」、武士の姿の「景清」など、さまざまな面を見ることができる。

 堀さんは「能面の制作は昔の色を出し、人の顔にぴったりと合うように作るのに苦労する奥深い世界。日本の文化を多くの人に見てもらえれば」と話す。要入館料。11日23日まで。



コメント

清水寺参道で外国人観光客向けに利き酒講座 京焼のおちょこで/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース



清水寺参道の五条坂(京都市東山区)で11月1日・2日、外国人観光客向けの利き酒講座が行われる。主催は宝酒造(下京区)。

 五条坂や茶わん坂を中心に「京都のやきもの」をテーマにしたイベント「京都やきものweekわん碗ONE」の関連企画として行われる同イベント。

 会場では違いが分かりやすいスパークリング清酒、生もと純米酒、純米大吟醸の3種類を京焼のおちょこで提供。3種類それぞれの製法や味わいの違いや、食べ物との相性について英語で説明するほか日本の酒文化を紹介する。

 海外展開にも力を入れている背景には、国内消費の大幅な増加は期待できないことや、海外で和酒に対する関心の高まりがあるという。同社広報担当の坂口智子さんは「日本酒に興味がある海外の方でも、実際に何を選べばいいかわからず戸惑うといった話も聞く。講座を通じて実際に違いを確かめてもらえたら」と話す。

 開催時間は13時~、14時~、15時~、16時~。2日は講座の合間にスパークリング清酒「澪」の試飲会も行う。参加無料。




コメント

世界遺産「東寺」にて写真展「東寺の四季2015-2016」を開催/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース



パナソニックは、2016年11月19日(土)~12月23日(金)の期間、世界遺産「東寺」(京都市南区)において、最新の高画質4K/HDR対応テレビに映し出す、画期的な写真展「東寺の四季2015-2016」を開催します。

本写真展は、2001年に、デジタルカメラ市場に参入した「LUMIX」ブランドが、2016年11月に15周年を迎えることを期に、「真言宗総本山 東寺」の協力を得て、開催するものです。
同展では、写真家 山田久美夫氏(※)が平安京の遺構を唯一残す、世界遺産「東寺」の自然のうつろいと共に、国宝「五重塔」や「立体曼荼羅」と呼ばれる日本最古の密教彫像群など、約1年をかけパナソニックの最新のミラーレス一眼「LUMIX Gシリーズ」で撮影した撮りおろし作品「全130点」を、東寺境内「食堂(じきどう)」に設営する14台の同社4K/HDR対応テレビ「VIERA(60/55型)」に映し出します。高精細かつコントラストに富み色調豊かに表現され、印刷では得られない、「東寺の四季」をあますところなくリアルに映し出す画期的な写真展です。ぜひ、その臨場感をご体感ください。

【LUMIX 15周年記念写真展「東寺の四季2015-2016」】概要
●入場無料
●期間:2016年11月19日(土)~12月23日(金・祝)
●会場:東寺 境内「食堂(じきどう)」
〒601-8473 京都市南区九条町1番地
●主催:パナソニック株式会社
●協力:真言宗総本山 東寺

コメント

「能面 幽玄の世界 大月光勲能面展」 /京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース



能面師・大月光勲さんによる伝統的な能面や創作品など多彩な28点が並びます。
大月さんが所蔵する安土桃山~江戸期の能面や、昨年のパリでの個展に出品した創作面も披露します。


(日程) 2016年10月18日(火)~11月13日(日)、ギャラリートーク:10月30日(日)14:00~15:00 
(場所) 織成舘(浄福寺通上立売上ル)
(料金)大人:500円
(問い合わせ) 075-431-0020、Koukun24@beige.plala.or.jp
http://nohmask.sakura.ne.jp/



コメント

重文・京町家で婚礼衣装公開/京都 

2016年10月31日 | 京都のニュース



◇江戸・明治期20点

京都市内で最大級の京町家で重要文化財の「杉本家住宅」(下京区)で、秋の特別一般公開「京商家 杉本家に伝わる 婚礼衣装展」が開かれている。11月6日まで。

 江戸、明治時代の花嫁衣装の打ち掛けなど約20点を展示。江戸時代後期の打ち掛けは、同住宅が焼けた幕末の禁門の変(1864年)で焼失を免れたもので、松竹梅や鶴、亀など慶事の柄が刺しゅう、絞り、染めなど多彩な技で表現されている。明治時代の衣装は、クジャクやボタンが総刺しゅうで、豪華で大胆に縫い込まれている。

 実際に婚礼が行われた座敷での展示は、夜の婚礼の薄暗い雰囲気を再現。奈良屋記念杉本家保存会の杉本歌子学芸部長は「明治の衣装は時代の勢いがある。この家で生きた女たちに思いをはせてほしい」と話している。公開は午後0時半~午後5時。有料。10月31日、11月1日は休館。問い合わせは同保存会(075・344・5724)。




コメント

台北駅の桃園空港行きバス乗り場、昨日から移転/台湾

2016年10月31日 | 京都のニュース





(中央社)台北駅に隣接する台北西バスターミナルA棟から出発していた高速バスの乗り場が、30日に変更された。国光客運の台湾桃園国際空港行きや基隆行き、金山青年活動中心行きは、台北駅の「東三門」から出発する。利用者は注意が必要だ。

同じ国光客運でも、羅東行き、南方澳行き、桃園行き、中レキ行きは台北駅の北側「北一門」から出発する。また、三重客運、大有バス、汎航通運などのバス乗り場も合わせて変更となった。(レキ=土へんに歴、木を禾に)

バス乗り場の移転は台北駅周辺の再開発事業の進展に伴って実施。先月28日には台北西バスターミナルB棟を出発していた路線の乗り場も変更となった。A棟とB棟は来月中にも解体作業が始まる見込みで、跡地は周辺道路の混雑緩和に向け一般路線バスのターミナルなどが整備される。

コメント

クラシックカー大集合 台湾一周に先駆け台北で展示…ラリーニッポン/台湾

2016年10月31日 | 中華民國






(中央社)日本から持ち込まれた複数のクラシックカーが、29日から華山1914文創園区(台北市)で展示されている。日本各地でクラシックカーイベントを主催する「ラリーニッポン」が、来月10日から4日間で台湾を一周するのに先駆けて行われ、収入は慈善団体に寄付されるとしている。

ラリーニッポンは、2013年にも台湾を一周。2回目となる今年は絆をテーマに、クラシックカー約70台が市民らと触れ合いながら台湾の魅力を世界に発信して観光振興を図る。

展示されている車両で最も古いものは1926年式。前回も台湾一周に成功しており、今年も完走を目指す。

交通部(交通省)観光局では、クラシックカーのイベントを通じて、日台の若い世代などにお互いの認識を深めてもらい、友好的な感情を次の世代に伝えてほしいとしている。


コメント

デビュー50周年の花形特急列車が復活運転 力強く台湾半周

2016年10月29日 | 中華民國





(中央社)1966年に花形特急列車「光華号」として、台北-高雄間を当時最速の4時間45分で結び、2014年に営業運転を退いたDR2700型気動車が29日午前、復活運転を果たした。起点の台北駅からは約360人が乗車。懐かしいエンジン音を響かせて力走する列車の旅を楽しんでいる。

今月31日でデビュー50周年を迎えることから運行が決まった。記念品などがセットになった乗車券は発売当日に売り切れる人気で、沿線には久々の勇姿を一目見ようとカメラを構えたファンが殺到。レトロな制服を着た女性アテンダントが出迎えた台北駅のホームには黒山の人だかりができた。

鉄道が好きな8歳の子供を連れ家族で乗車した男性は、「学生時代によく乗っていた。クーラーはないけれど、窓を開ければ涼しい」と懐かしんだ。鉄道ファン(38)は、「風を肌で感じられるのが醍醐味」と古い車両ならではの味わいを楽しんでいた。

列車は台中、高雄を経由して午後6時25分に台東に到着する予定。

コメント

黄金博物館の日本家屋群…ロケ地として人気集める 金城武も熱演/台湾

2016年10月29日 | 中華民國



(中央社)北部・新北市の「黄金博物館」で保存されている日本家屋群。日本統治時代の雰囲気を色濃く残すこれらの建物は、これまでドラマなどのロケ地に何度も選ばれている。2014年には俳優の金城武が出演した通信会社のCMの撮影で使われ、話題となった。

博物館の敷地内には、当時皇太子だった昭和天皇の台湾行啓に合わせて1922(大正11)年に建てられた「太子賓館」や、1930年代に鉱山会社職員の宿舎として建造された「四連棟」など多数の日本家屋が残されている。

中でも四連棟は保存状態が良く、金城出演のCMのほか、日本でも放映されたショウ・ルオ(羅志祥)主演の「ホントの恋の見つけかた」(轉角遇到愛)や、平岡祐太出演の「ずっと君を忘れない」(熱海恋歌)などの撮影も行われた。

このほか、ジョン・ウー監督の映画「太平輪」では、同館近くの石段が金城と長澤まさみが雨のなか傘をさして踊るシーンで使用されている。その後、傘の無料貸し出しも開始され、撮影スポットとして人気を集めた。

コメント