半農半X?土のある農的生活を求めて

「生きることは生活すること」をモットーに都会から田舎へ移り住み、農村の魅力を満喫しながら、日々、人生を楽しく耕しています

春のポカポカ畑

2013年03月12日 | 農的体験・生活
この前の日曜日、久々に朝から畑に出かけてがっつりと作業をしてきました

寒い冬も終わり、あちこちで緑色の草が出てきて色づいてきたmy畑。


この季節の雑草、ヒメオドリコソウもきれいに咲いています。


冬は忙しくて隔週で顔を出しても、収穫をして30分で立ち去る、みたいなことが多かったのですが、この時期になると、やっぱりウキウキしちゃいます

やっぱり春になると生育も目に見えてわかるし、何の種を蒔こうか考えるので楽しくなりますよね~

そんな畑の様子はというと。。。

まず、ゴボウは葉っぱは全て枯れ落ちてどこにあるかわからなかったのですが、いつのまにか新しい葉っぱを出して自己主張していました。って、既に栄養が新しい命を作るために使われているわけで、早く掘りあげねば


小松菜はとう立ちして菜花ができていましたこれがおいしんですよね


そんな小松菜の根本には、きれいな赤色のてんとう虫が
かわいい おはよう、冬眠から起きてきたのかい?ってね
春ですね~


結球しないで葉っぱを鳥にパクパク食べられていた白菜も、見事な菜花をつけました生命力って凄い
そしてこの白菜の菜花はとっても美味しいんです


寒さでへしゃくれていたそら豆も、葉っぱが大きくなってきました


こちらはニンニク。こちらも立派に生育してきています


小さかったブロッコリーは、いつもまにか十分な大きさに



種を蒔く時期が遅く、大きくならなかったホウレンソウは、いつの間にかこの暖かさで立派に大きくなっていました


手で持つとこんな感じ。すんごい広がっています。


埋めておいた大根は全部掘り返しました。
すると黒い皮膚病のように黒ずんでいる大根も。土の中に長く置いておくとこの時期には発生する病気なんでしょうね。


ニンジンはゴボウと同じで新しい若葉を出していました


高柳さんに聞くと、2月ぐらいに掘り返しておかないと、芽が動き出して白根が生え始めてしまう、ということでした。時は既に3月、さすがにやばいと思い、がんばって掘り返しました
ちなみに収穫は写真の10倍ほどの量です。でもあと半分残っている


菜花やニンジンはまだ残っていますが、さすがに食べきれないので、収穫はひとまず終了。

そして春の作付に向けて、高柳さんから昨年わけて頂いた発酵鶉(うずら)糞の残りをまいてから、雑草をうなうことも含めて畑を久々にたかやしました。

耕したらこんな感じ。これで2週間ぐらいたったらもう1回耕して、畝立てして種蒔きしたいと思います



実は作業中に声をかけてくれたおばあちゃんがいたのですが、一仕事終えたら、また通りかかって話しかけられました。

よくここの畑で作業をしていると通りかかるおばあちゃんで「今時、よくがんばっているね~。こんなのばあさんしかやらないよ。立派だね~」といつも優しい声をかけてくれるおばあちゃんです

今回は、スナップエンドウのところを見て「もうツルがからみつくよう篠竹をさした方が良いよ」とアドバイスしてくれました。

そのアドバイスに従って篠竹をツルをはわせる支柱やネット代わりにしてみましたが、、、う~ん、風でふっとびそうだ



本当はもっとやりたかったのですが、午後から用事があるのと、10時過ぎぐらいからやたら風が出てきたので今日はこれまで

帰りは、土煙がすごかった。。。場所によっては視界5m先が見えないほど

畑の土煙はこの時期の風物詩です



昼食は、昨日高柳さんからもらったサニーレタス+さきほど収穫した大根とニンジンの生野菜サラダ(?)


ニンジンも大根もさすがにもう老化していてシャキシャキ感が以前より減っていました


さあ、大根、ニンジンを食べきって、春蒔きに備えようっと
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