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amnjackのNewWeblog

電子工作中心に雑多なカテゴリー構成ですが,興味のあるジャンルがありましたらご覧ください。

Mini Current Drive AMP

2013年11月20日 | AUDIO
久しぶりのオーディオネタ。C1815,A1015をたくさん使った電流駆動アンプの記事を見つけたので,まねしてみました。なにせ,C1815やA1015は使い切れないほど持っている。少し消費しなければ・・・
http://homepage2.nifty.com/naisudac/CURRENT_DRIVE_AMP/current_amp.html
基板を頒布しているようなんですが,申し訳ない。ユニバーサル基板でやってみました。
回路図はリンクのオリジナルを見ていただければ幸い。

配線図。


5.6mAのCRDが手持ちでないので,680Ωで代用してあります。1個50円程度なんですが送料を考えるともう少し買いたいものをまとめてから発注しますので,,,


で,何となく完成。Trが揃ってなくて汚いですね。がっかり。


5.1Ωの抵抗がないので,3.3+1.8にしてあります。


パワーは8Ω負荷で2.8W程度のようです。
でも,電流駆動って何となく駆動力がありそうで,面白い。


裏も表も汚くなってしまいました。アースラインもちょっと心配ですが,,,,
くたびれたので,動作確認は明日以降にします。

HPA aitendo5532

2013年08月02日 | AUDIO


NE5532APを使ったHPAは以前作ったこともあるのですが,aitendoから基板キットがあるようなので,購入してみました。950円。
工作自体はパーツの番号どおりに作っていけば短時間ですみます。
穴あきケースも付いてきますので,組み込めばお仕舞い。


ただ,LEDソケットだけは外側から取り付けるので,注意が必要。


基板を両面テープで固定して,お仕舞い。




はじめ,もっと薄いケースに入れようと思ってコンデンサ等を寝かしたんですが,結局面倒くさくなって元のケースに・・・・


MP-3プレーヤーから音出しして確認。5532っていい音ですね。


なんにも冒険しないで,お仕舞いです。
プレゼント用!!

FRISK MP3 PLAYER

2013年06月30日 | AUDIO


一寸前に暇つぶし用に仕入れておいたaitendo FRISK MP3 PLAYER,取り出してみました。
キットということでしたが,パーツ類はすべて基板に取り付けられています。ということは,半田付けはなし。ただ,ケースに組み込むだけ。でも,ちっちゃいから手仕事では大変なんですよね。


細めのドリルで穴開けて,カッターナイフで広げました。




拡大してみると,雑なのがよく分かりますが・・・・




炊くとスイッチの穴の位置も小さい穴を開けてヤスリで調整しながら,ちょっと穴を大きめにして押しやすくしました。


上蓋をつけると,開けた穴に干渉するので,少しナイフで広げないと・・・



ちょっとお化粧して,試聴です。


試聴は,HDにあったMP3のデータを入れて行いました。音質はまあまあなんですが,電源をUSBからとっていて,これを接続すると,USBレーダーライターとして認識され,メディアプレーヤ等が起動します。ここから再生を行うとヘッドホンが鳴るといった感じ。メディアプレーヤ等が起動していれば,基板上のタクトスイッチは動作します。
試しに携帯用のモバイルバッテリーから電源を取ってみましたが,これも5Vのはずなんですが,一応途切れ途切れに音は出るものの,VR等の調整もできるようなんですが,この途切れ途切れの状態は直りませんでした。この辺はどうしてなんだか分かりません。


HPA-NE5532w 完成

2013年01月25日 | AUDIO
NE5532を使った両電源の非常にシンプルな回路のヘッドホンアンプ,配線が完了し,完成しました。


回路は単電源に比べてコンデンサが省略されるなど,非常にシンプルに作れ,音質もかなり満足のゆくものとなりました。個人的にはお勧めです。
回路を再掲しておきますね。


SNSの仲間のja7jqjさんからいただいたもの。回路図と違って,実際には電源は単三電池4本*2の±6Vで駆動します。


基板図。赤い電源部分は仮のもの。配線をのばさないで,ジャンパーしないで基板に付ける方が良いです。
それから電源のコンデンサーもこの基板に付けました。

この基板のように電源部を左に,信号系を右寄りに配置しています。



実際にはこんな感じです。写真左の配線がごちゃごちゃしてます。反省。
それから信号系は2芯のシールドケーブルの切れ端を使ってます。これはごちゃごちゃしないで正解かも。


基板はものぐさをして,スペーサを使いませんでした。プラケースなら簡単なんですが,ケースがアルミなので,プラスチック板を付けて絶縁。これを両面テープでケースに付けました。(スタッドは高いんだもん!)


全体の配置。



Muscatさん設計のMP3プレーヤーから送り出して試聴。

ヘレン・メリル・・・・良いです。ジリオラ・チンクエッティ・・・声も弦もつやがあって良いです。
ブランフォード・マルサリスの「至上の愛」。録音の良さがはっきり出ます。
全体的に低音のエネルギーも高域の歯切れも良いし,弦のような連続音もがさがさしません。これだけシンプルなのに音が良いのは感激。


おしりはなんにもない。アダプタ電源で仮想中点で±6V~15Vなんてのも良いかもしれませんが,,,,


今回は回路だけでなく,すこしケースデザインにも凝ってみました。
フロントパネルは市販品ではなく自分でアルミ板を切り出し,ヘアライン加工をしました。2~3mmくらい厚い板を使えばもっと高級感が出るでしょうね。
また,1箇所だけですが,トグルスイッチをパネル付けにしないで,小判状の穴を開けて,8mmほど後ろへ沈めてみました。これは大橋さんがよくやる手法のまねです。
http://vicdiy.com/
なお,ケースはaitendoのものを使ってます。

もうひとつ,VRもパネルから後退して付けてみました。これらは加工難度が上がってたいへんですが,見てくれはぐんと良くなります。21mm径のダイアルに25mmの穴でダイアルと穴とのあいだが,2mmになりますが,それほど違和感はありません。ちなみにラックスのプリアンプC7のダイアルとパネルの感覚は4mmでした(関係ないけど・・・・)。
裏からLEDを付けてアクセントにとも思ったんですが,デザインが悪くないので,やめました。かえってけばけばしくなる気がしたのです。

ということで最後に,つけてしまった傷が何とも残念ですが,多少のノウハウも得ましたので,今後もこういった作業を取り入れた工作をしてみたいと思います。

ということで,HPA-NE5532w,完成!!

HPA-NE5532w ケーシング

2013年01月21日 | AUDIO
今日は,とりあえずのケーシング。VRも一応取り付けていますが,これは壊れているものなので,新しいVRが届き次第差し替え。
まず,SWとVRまわりの造作です。

何か,余っているアルミの切れ端はないか探し,1.2mmの切れ端からSWとVRの取り付け板を作ります。
SWは沈みを8mmとして約1/3強が隠れるようにしてみました。板の幅はSW本体の幅と同一です。
VRの方は現物あわせがたいへんなので,受けの穴を小判状に開けて,またケースへの取り付け穴も小判状にして,微調整できるようにしています。従ってネジはツバの広いトラスねじを使いました。VRに丸穴が開いてますが,廃品利用のご愛敬です。
なお,手抜きでSWの方は目立てヤスリで溝も付けずにペンチでエイヤッとやってしまって角が丸くなってしまい若干歪みが出てしまいました(失敗その1)。
反省してVRの方はちゃんとやりました。溝は厚みの1/3ほど入れれば綺麗にできます。


SWの穴はこんなですが,なるべくケースの内側で壁にぎりぎりにしたいと思いました。ですから当初予定してたより2mmほど外側に開けました。ここで(失敗その2)=何を思ったんだか,はじめの位置のところにポンチをしてしまいました。穴の幅は4mmの予定(長さは8mm)ですので,紙を剥がしたら,ポンチのあとが穴の隣にくっきり。仕方なしに穴の幅を5mmに広げて恥じ隠し。少々かっこ悪くなってしまいました。

位置が決まったら,千枚通しのようなニードルで上下の位置をパネルに書いておきます。



VRのダイアルは,直径21mm。本来は22~23mmが綺麗なんでしょうが,お手軽にシャーシーパンチで開けようと思います。で,シャーシーパンチは手持ちが20mmの次が25mm。真ん中にダイアルが来ても上下左右2mmの空間ができてしまいますが,真円にこだわってここも,エイヤッ!!


・・・やっいぱりちょいとでかすぎた。(失敗その3)


フロントパネルを外して,SWをエポキシでくっつけます。
持っているエポキシは透明のものは20時間硬化。ずっと前に買った5分硬化のものがあったなぁと思い出して,これを使ってみました。ところが,このエポキシは灰色で,,,,。接着しようとしてもはじめけがいた位置決めの線が見えない!!(失敗その4)。
いろいろ調整しているうちのに汚れた手でフロントパネルに触ってしまい。せっかくのヘアラインが汚くなってしまいました。あ~あ・・・


やっぱり穴はずんぐりしてて,かっこ悪いなぁ・・・

もう配線するのは嫌になって,フロントパネルの汚れ落としとお化粧を

やっぱり良く落ちませんし,いろいろいじっているうちに傷も付けてしまったようです。
ヘアラインからやり直しというのももはや億劫にですので,このままです。
ということで,今日はここまで




収まりは問題ないようです。


基板作成とケース配置

2013年01月20日 | AUDIO
HPA-NE5532,基板はあっという間にできあがってしまいました。

エレキジャックについてきたおまけの基板です。電源のコンデンサは1000uFの取り外し品。適当です。


考えなくやってしまったため,1箇所ジャンパーが・・・

適当なケースを探したところ,120*90*35mmのちょっと見栄えの良いアルミケースがありましたので,これを使うようにしました。


あとは楽しい?金工ですが,2連のVRの手持ちがありませんでした。・・・まさか,ミニデテントを使うってのも大げさですし,,,,
・・・ということで,しばしお休みです。



フックはあとで,オシロで波形を見るとき便利なように・・・・・・・

試作 ブレッドボード

2013年01月19日 | AUDIO
NE5532を1つ使ったヘッドホンアンプ。簡単にできそうですので,9V単電源用回路および6V両電源回路の2つを作って聞き比べてみました。
まず,それぞれの回路を確認します。
まず単電源

基板配置図は





対して,両電源



コンデンサーが省略できかなりシンプルになりますね。DCカットのカプリングコンデンサは入れてません。





これをもとに実際にブレッドボードに組んで試聴して見ました。

単電源はこんなになっちゃうんですよねぇ~。電源は実験用電源から9V。(両電源の実験用電源装置が欲しくなります。)

ソースはMuscat MP3 Player。
MP3 Playerから直接ヘッドホンで聴いたのとこのHPAを介して聴いたのとでは,明らかにHPAの方が良いです。というかやや直接ヘッドホンでは,音量が小さい。そこが不利かもしれませんが,,,低音の押し出し等はかなり良いです。左図は名石5532!!

次いで両電源。これは±6Vです。

比べるとこんなにシンプルです。
(上の単電源はチェック前でちょっと間違いがあります)


つなげるとやはりごちゃごちゃしてますが,,,,

電源。単三4本のホルダが2つ。中点をGNDさせてます。


結論から言うと,両電源は良いです。低音の押し出しは単電源でも良いと思いましたが,加えて,高域の鮮度がぐっと増した感じがします。コンデンサが省略されているメリットでしょうか。
ボーカル(古いジリオラ・チンクエッティー)も息づかいが聞こえてくるようで,耳の悪い私もゾクッとしました。

ということで,このHPAは両電源で組んでみたいと思います。


HPA_NE5532

2013年01月16日 | AUDIO
NE5532(5534)といえば,その昔,マッキンのアンプにも使われたという由緒正しい石ですが,1年ほど前にマスカットさん設計のヘッドホンアンプを作り,好結果を得てきをよくしています。まだ少々在庫があるので,もう一度少し遊んでみたい。
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/782.html

いろいろ調べてみると,aitendoからキットが出ていた。実にシンプルな回路だが,音質はどうか?とりあえず,組んでみてから,いろいろ定数や電源をいじってみたい。
このところ,大きなアンプ作りはご無沙汰だけど,HPAはあまり使わないくせに(質の良いヘッドホンも持ってないけど・・・・・)けっこう作ってるなぁ・・

まずは,ざっと書いた回路図

単電源9Vか。これを±12~15Vにしてみたらどうかな?コンデンサもいじりたい。
ブレッドボードの配線図はまだだけど,基板図はこんな感じ。

かなり小さくできそうですが,,※電源部部の配線ミスがありましたので,訂正して掲げ直しました
一度これを聴いてみます。

参考までに,マスカットさんの回路。5532は2こ使いです。

これは±6Vですね。
パーツの在庫を調べてみます。


LXU-OT2 何とか・・

2012年12月27日 | AUDIO
・・・ごまかして,完成!!

まず,大失敗の穴開けミスは,パンチメタルの切れ端を張って,銘板風にして隠しました。
穴はとりあえず隠れましたね。(汗')

次に,フロントのお化粧ですが,透明シートにプリンターで印刷では,このように文字が全く目立たなくなってしまいます。


そこで,下地を色々考えてみました。白では下地が目立ちすぎます。色つきもいただけません。アルミ箔に貼り付けてみたら,意外といいので,これにしました。

こんな感じです。(Lの文字が何となく曲がってますが,細かいことはいわない!!)

あとは仕上げてお仕舞いです。

VRのつまみは代用品です。そのうち超豪華な金ピカのものを見つけましょう・・・


なかみ


底面

ということで,あっけなく完成。(完成基板だもん当たり前か)

完成のはずが・・・orz

2012年12月27日 | AUDIO
基板への配線を終えました。

これをケースに組み込んでいけば完成のハズなんですが,,,,,,
やってしまった!!
とんでもないミス

このジャックが基板と干渉してます。・・・・何考えてるん?当たり前じゃん。基板があるんだもん。7mmのスペーサーを付けたやっと分かった。ナンデコンナン,ワカンネェノ・・・・仕方なしに,ここの部分は穴開け直し。

慌ててやったからか,かなりいびつ。ミスった穴はどうしましょ!

こうしても黒いパネルではかなり目立つし,,,アルミテープだと穴のあとがくっきりする。
とりあえず,

こんな風にアルミの銘板でも付ければ,恥隠しになるかな?


あとは,イヤホンジャックくっつけて


配線ミスをもう一度チェックして,ここで試聴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OKです。

LEDも付けたかったけど,日付が変わったんで,また明日・・・って今夜かな??
お化粧を考えて完成です。

LXU-OT2 金工

2012年12月24日 | AUDIO
今日はヒマを見て金工。
現物あわせで難関は,USBジャックの部分。9mmのスペーサーを考えていましたが,高さの中心より大幅に上になってしまうために,7mmに変更。

ほぼセンタに来たので,いいとしましょう。

次はRCAジャック。ドリルで揉んでリーマで広げ・・・

一応,赤が右なんでお約束どおりにしました。端子的には反対の方が短いんだけれど・・
まだ開けていませんが,この段階で現物あわせのタッピングねじ止め用の穴を開けます。


フロントはこんな感じです。少々おとなしいデザイン。というか,ありきたりでつまりませんが・・・

下が黒地なんで,このロゴが使えません。なんかいい方法ないかな??

ついでに,VRもパネルにあわせました。

軸を5mmほどカット。

明日以降,配線して完成!!

LXU-OT2 パーツはずし

2012年12月23日 | AUDIO
パソコン修理(いや、ぶち壊し)に時間を取られて,ちょっとストップ状態でしたが,朝からPCのデバイス関係の修復をしながら,基板からRCAとVRなどを外す作業を進めました。


VR。針金がついているのは,穴がふさがっていないか確認しているとこです。別にふさがっていたって上から半田すればいいわけですが,pinヘッダや配線を差し込むにはこの方が便利なんです。



RCAプラグの部分も横に寝かせてパネル取り付けのために外しました。幸いネジで締めるところがあるパーツです。


LEDの部分。イヤホンジャックは,これではパネルにつかないので,別なものに変えます。外して別に流用でもいいのですが,面倒くさいから裏から配線を引き出して,ジャック自体はこのままとします。

ということで,位置決めのために9mmのスタッドを探したんですが,見つからない。整理整頓が悪いからと叱られそうですが,どこへ行ったんだろう。部屋中探してるんだけど・・・確かに40個は買ってあるはず。
ということで小休止。

ところで,今回のような両面基板のハンダをハンダ吸い取り線や100均あたりの吸い取り機でやろうと思っても無理です。ランドを壊すのが関の山ですので,おすすめ出来ません。ハンダ小手に真空吸い取り装置がついている,いわゆるハンダ吸い取り機がないとできません。やった人がいるようなので,申し添えます。

こういうやつです。これはGoot製かな?オクなどで見ていると安いのがあるかも??

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PCはものすごく遅いのでなんとかと色々やってるんですが,セレの900,メモリ-256じゃあXP-SP3はうごかないですよね~
でバイスマネージャを確認したら,マルチメディアのドライバー(YAMAHA AC-XC WDN)がなし。fijitsuのサイトからないから何まで探して,やっと見つけ入れたところ。fijitsuはダウンロードってまとめてないんですね。分かりづらい!!
インストールして,これでCDはOK!


で,DVDはというと,XPではmp2(DVD)は再生しないので,GOMを入れてお試ししたんですが,,,,,,,動きません!! ドライブを見てみると,なあんだ!CD-Rまでの対応のCDドライブでした。やっぱり古い機械だ!!




LXU-OT2 試聴

2012年12月21日 | AUDIO
昨日入荷のLXU-OT2,早速デスクトップにつなげて試聴してみました。

メインのシステムに付けるのは,ラックが大きくて重くて,面倒くさいので,とりあえずは,ふだんPCに付けている安物のヘッドホンとパイオニアのこれまた安物のカナル式のイヤホンです。

当たり前ですが,普通の音です。エッジが立って歯切れよくというより,バランスよく鳴らすタイプのように感じました。PCのイヤホンジャックに直付けより,ノイジーな感じはなくなります。やはり,DACを介した方がよりHiFiなんでしょうね。

さてと,このまま聴いていてもいいのですが,やはり何かケースに収めたいです。
一応タカチのYM130がありましたので,これに入れるとします。
で,

この20kのVRは取り外し。パネルに付けてシールドで結びましょう。


高さがあいませんので,縦付けのRCAは取り外してパネルに付ける。
UABのジャックは,取り外すとあとが面倒なので,このまま。
こんな計画で進めたいと思います。
基板のスペーサーは,9mmでもいいいのですが,5mmくらいのリングを挟んでねじ止めとしたいと思います。VRの位置やLEDの位置,それからHPのジャックの位置も変更します。
この暮れの忙しいときに,散らかす金工が始まるのだぁ!!
窓ふきはいつしようか・・・

続いては・・・LXU-OT2

2012年12月20日 | AUDIO
続いての手慰みは・・・(今日届きました)・・・STEREO誌の付録,昨年に引き続いてのLUXプロデュースのDAC=LXU-OT2。

まあ,2704は結構持ってるんですが・・・LUXの音って聴いてみたくて


いじるところはほとんどない完成基板ですね。


アナログアウトプットが縦ですか・・・横にしたいなあ・・


HPA用のVR付ですね。USB-DACはやや音が小さくなる傾向を感じたんですが,これはどうかな。一応4558のバッファーが入ってますね。60数ミリVですか・・
今回もケーシングだけを考えようかな。

ちなみにこれまで作った2704のUSB-DAC



性能的には,2702や1742とか1242Aなどセルフパワーの方が良さそうだけれど,,

PCM2702


PCM1794


FN1242A

C-MOY HPAのPCBE

2012年12月02日 | AUDIO
久しぶりのお休みは,キッチンの油汚れの掃除を言い付けられまして,レンジフード周りを磨いてました。普段からこまめに拭いていてくれればいいのに,,,,暗くなって,やっとPCに向かえました。
師匠ばかりにPDBEをお願いして,こっちが何も勉強しないと何か申し訳ない気がして,とりあえずは簡単な作図に取り組んでみました。
以前作ったC-moyのHPAです。
回路図はこんな感じ

これくらいなら,PCBにしなくったってかんたんなですが,勉強のため!
で,こんな風に描けました。

赤が半田面の配線パタン。緑と青が部品面のパーツ類。黄色がシルクの文字という風にしてみました。まだ,抵抗類を立てて記号に表す方法や電解コンデンサーのライブラリがどこにあるかなど分からないことだらけですが,パーツの回転だけはできるようになりました。
基板の大きさは適当にしたんですが,これも設定方法があるようです。でも,今回はこれまで。実際にはエッチングの技術が難しそうです。それにボール盤がないと穴開けもままならない。
薬剤含めて設備投資にかなりかかりそうですので,当面は書いて資料をため込む程度にします。