amnjackのNewWeblog

電子工作中心に雑多なカテゴリー構成ですが,興味のあるジャンルがありましたらご覧ください。

修理可能機種から外れてる!!

2021年10月25日 | Camera
先日の1Nikkorレンズ 10-30mmVRzoom F:3.5-5.6の不具合の続き。
修理にいくらかかりそうかニコンイメージングで調べてみた。

そしたらなんと!!修理可能機種から外されている!これ以外は直接nikonに問い合わせろだってさ。

あまりにも性能が悪すぎたのか? たしかにすぐ10-30mmPD zoomに切り替わって生産中止となった。
ちなみに,PD ZOOMで見積もりを見てみると,

9697円也。

リコールもあったし,
PDではないこのレンズに未来はないですね・・・がっかり

そこでネットを探す!
5000円以下ででものはないか?


このレンズ,多くは訳あり品とか,動作不良とかの出品が多かったのですが,ありました!動作品。ぽっきり5000円。早くほしかったので,即ポチりました。
右が故障した10-30mm。J5につけてるのが,ポチッたレンズ。
しっかり動作はしています。
またいつ壊れるか分からないけれど,当分使えるでしょう。




外観はきれいなのにねぇ・・・


さて,この壊れてる方,どうしましょ。
バラしてみようかな?
・・・・ただ,中はフレキが多くて,かなり入り組んでいるようなので,わたしの技術では,修理はたぶん不可能でしょうね。壊すつもりでやるしかないですが・・・

ネットに出しても売れないでしょうしね。
どなたかほしいひとますか?


10-30mmはPDもあるので・・・修理可能かどうかはNIKONにお問い合わせということで・・


この写真は,V3+10-100mmVRで撮りました


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100均万歩計を利用した巻き線カウンタ

2021年10月23日 | electro_craft
余っているDCモータを利用して巻き線機でも作ろうかなと思い立ちました。

手動式の巻き線機は例えばこんなのがあります。ラジオ少年にもありましたね。

巻き線自体は軸を回転させて巻き取れるようにすれば良いとして(きれいに巻けるかは課題ですが),何百回も巻いていると,いくつ巻いたのか分からなくなりそうです。

そこで,とりあえず巻き線カウンタは作れないか考えてみました。
機械式のカウンタは売られていますが,ちょっとお高い。大昔,100均の万歩計を活用した作例があったように思って探してみたんですけど,見つからない。

おまけに100均でバネ式の重りをカチカチやる万歩計なんてどこにも置いてない。みんなスマホでやっちゃってるんですものね。PICやArduinoを駆使して・・・なんて技術がない。ということで,諦めていたんですが,機械式の万歩計をAliで見つけました。

こんなやつです。
黒いボタンがリセットで,あとはカチカチバネで重りが動いてカウントする物。


バネといっても細い銅線があるだけ。金属部分が動いて,電池の+極に触れてカウントする仕組み。
動作を確認したら,+極に接触して離れたらカウントするもののようです。



こんな仕組みで,GNDは電池ケースの下にあります。
壊れたレンズで撮ってピンぼけすみません

このカウント部分をC1815のスイッチングで動作するようにすれば巻き線カウントもできるはず。

ただたぶんチャタリング防止のためにクロック周波数はかなり抑えてあるはず。これをやや高速にしなくてはいけないのではないかと考え,基板をのぞいてみると・・・

コンデンサーも抵抗も全くなし。すべてLSIに入れられて全くいじりようがありません。
これは諦め。


なお表示器はゼブラゴムでつながってるだけ。


一番シンプルな回路で動作するか確認。


万歩計の方は,1.5Vで動作して,3Vでは動作がおかしくなります。

センサーのフォトリフレクタの方は,5Vが定格。
5Vから分圧して1.5Vで万歩計は動作させるようにしましょ。

回路はこんな感じでやってみました。


左側のフォトリフレクタは,以前回転計を作ったときそのまんまです。


早速ブレッドボードで動作確認。
フォトリフレクタを指で隠したりすると,ちゃんとカウントはしますね。
実際には巻き取りモータの軸にセンサーを近づけてカウントさせるようにしますが,とりあえず動作はするようです。



さてさてどうなることやら・・・
今日はここまで!!
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スライドレールの改良

2021年10月21日 | ジャンククラフト
30cmに刻んだスライドレール
可動範囲にちょっと不満があったのですが,放ったらかしにしてました。

今回はそのスライド幅の拡大をしてみました。

★故障したJ5+10-30mmVRで撮っているので,ちょっとぼやけてます。
スミマセン



スライド幅はこのように右に55mm程度。左に105mm程度しか動きません。


動きを制約しているのは,片側17個あるベアリングのパーツ。
これを10個くらいに短くします。


まずは可動部とベアリングを抜きます。


マークのある所でカット。約12cmに


グラインダがあれば簡単です。


バリ等を取って・・・


組み上げます。


ベアリング部分にグリスを塗るとその粘性で落ちなくなり楽ちんですね。


それで可動部ですが,こちら側に145mm程度,


反対側に225mmくらいスライドできるようになしました。


だいぶ長く使えるようになしましたが,強度もそれなりにあるので,いろいろ使えそうです。

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ニコ1 またレンズが・・・

2021年10月21日 | Camera
先日nikon1のJ5の電源レバーが壊れたことを報告したのですが,
これは応急処置




今度はそれにつけてる標準ズーム 10-30mmVRの絞りが壊れました。ズームしていくと中間範囲で,画面が真っ暗になります。広角端や望遠端では,ちょっとくらい感じがしますが,それでもシャッターは切れます。若干ピントが迷う感じで,たぶん絞りが開いてないように思います。

これが・・・・ズームいじってると,

と,こんなふうにくらくなってシャッターが切れない。
これ,リコール修理ももう終わっちゃってるし(リコール対象ではないけど)
N1カメラの系統は本当に華奢でよく壊れます。困ったもんです。これが天下のnikonなのか!

標準形は別に,10-30mmPDと11-27mmがあるのでまあ,困らないといえば困らないですが,この10-30mmは意外と寄ってクローズアップで撮れ,またレンズにフィルターがつけられるので,重宝してました。

修理はたぶん1万円ほどだと思いますが,さてどうしましょ!!


1万円出せばたぶん中古が変えますね・・・どうしよう


この年になってZ系のカメラに変えていくのも,資金もないし,それ程ゲージュツ的な物を撮るわけでもないし,,,高いし・・・

Fマウントに戻ろうか・・ただカメラが馬鹿でかいし・・・

困りました
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COB TwinHeadLight修理

2021年10月16日 | 修理

修理後

タカチのアルミケース YM150を使ったCOBLED使用のツインヘッドデスクライト,フレキシブルアームを頻繁に操作しているせいか,ボックスの付け根のところがだんだん穴が広がって固定できなくなりました。アルミだと弱いですね・・・


こんな状態なんです。
フレキシブルアームのねじの部分は,M8。ケースの穴の部分に鉄のワッシャをのり付けして修理を試みました。



ワッシャーはM8用だとすかすかで不安定。


そこで,M6用のものをドリルで穴を広げて,7mm強くらいにして取り付けようと思います。





以前の修理はエポキシで固めたのですが,今回お試し用の接着剤は,これ。


いくつかの製作記事で,ボルトとナットを固定するために使われているのをよく目にします。これをお試ししてみようと思ったわけです。
aliだと300円台で25g×2が手に入ります。

仕様としては,
1,1.高効率接着剤-トーチ溶接の代替品として開発。金属および他の多くの表面をしっかりと持続的に修理できる。
2,高温-150 ℃ まで耐熱。 完全に硬化後,鉄と同じくらい硬くなり、ボンドラインの厚さは均一になる。
3,目的に応じて成形、タップ、ファイリング、サンディング、穴あけが可能。
4,完全な硬化時間は最大24時間
5,鋳造金属修理に使用。 エポキシ樹脂、硬化剤。
  金属、ガラス、セラミック、プラスチック、木材などの高速接着に使用。鉄および鋼の鋳造、充填されたブリスター、細孔(pores)または亀裂、鋳造欠陥、高硬化に使用。

などとなっています。
通常のエポキシとどこが違うのか分かりませんが,一応金属用ということで,,,なお,樹脂は導電しません。




接着面を平らにして,軽くサンダーで荒らして脂分をとります。


A・Bを同量混ぜ合わせ,接着。






硬化後,フレキシブルアームをワッシャーに押し込んで,ナット止め。
ボックスの方は平らにするため,金槌でたたいたので傷が付いてしまいました。



あとは配線をし直して,完了



接着剤としてどうなのか,まだよく分かりませんが,24時間硬化として,やや粘性があり,液だれはしません。この辺,使い勝手が良いかもしれません(エポキシ10時間硬化の物はやわらかく,液だれします)。硬化後しっかり固定されているようです。
金属だけでなく,いろいろ用途はありそうですが,色は灰色です。


なお,デスクライトの製作記事は記事はこのあたり
順番にたどっていくとわかりやすいようです。
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1395.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1396.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1397.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1398.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1399.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1400.html
http://moon.ap.teacup.com/who_taro/1401.html
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試し削り DiskSander

2021年10月15日 | wooden craft
とりあえず軒下に出てどんな塩梅か見てみました。

削り込んだのは,焼き鳥の竹串。薄く削って,エポキシ接着の時使います。
廃物利用!!

1mm以下に削り込んで尖端を尖らせると結構使いやすいです。消耗品ですので,使い勝手が悪くなったら廃棄。

で肝心な動作ですが,

ついたてがあるおかげか,削りかすがモーター側に回り込むことはあまりなさそうです。








作業台の下に集塵用のダクトをもってくれば,まわりはそれ程汚れない感じです。

ということで,追加の工作はやめにします。
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パネルにスイッチで完成・・・カナ?

2021年10月14日 | wooden craft

1mmもない薄いパネルですが,シーソースイッチを取り付けて完成としました。
ホコリ対策は使ってみてから・・・(たぶんしないだろうなぁ)


ドリルで穴開けて,ニッパーで食いちぎって,ヤスリかけて,はめ込みました。



配線して,,,,,


木ねじで固定して


おしまい。



物置に仕舞うときには,こんなふうに立ててしまえます。

スイッチですが,250V10Aのものがあったので使ったのですが,ちょっと貧弱な感じです。考えてみたら,家の壁などにつけるボックス用のスイッチを使えば良かったんですね。固定にちょっと工夫が必要ですけど,,今回はこのまんま。


ということで,
これから使ってみます。工具なやはり単機能の方が使いやすいです。





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DiskSander 少しずつ改良

2021年10月09日 | wooden craft
先に一応完成としたのですが,電源がワニ口接続,ホコリ対策なし,,しかも重さが6.9kgと,ちょっと使いづらいので,少しずつ改良です。

改良その1

もともとこのように立てておくことは考えていたのですが,重くて両手で抱えて持ち運びしなくてはならない。


そこで,片手でぶら下げて運べるように穴を開けました。

こんな感じです。

改良その2
洗濯機のものだけあって,モーターがかなり重い。21mm厚の柱2本と補強で固定してあるのですが,これで使えなくもないのですが,振動対策としてモーターの底に台をつけて3点で支えるようにしました。


角材を切り出して,クッションに孫のランドセルを解体したとき出た馬の皮を張り込んでみました。これ,スピーカのエッジにするには少々固かったんです。



こんな感じに。より安定感が増しました。

改良その3
多くの作例をネットで見ると,ディスクのまわりにカバー?を取り付けているようです。少々まねをして,ディスクを抜いたときに出た外側の円を下半分につけてみました。

下半分だけだとどれくらい効果があるか分かりません。格好だけという声も!!とりあえず廃物利用で,使い込んでみて,問題あるようなら上半分も考えます。
今,モーターのディスク側の通気口はテープでふさいでありますが,完成したら(使うときには)外さないと・・・



改良その4

これも廃材利用。ホールソーの試し切りで出たつまみ。M5のネジをつけて固定ダイヤルにしました。
ただこれ,

合板でないので,爪付ナットをたたき込んだら割れちゃうんですよね。いくつもあるので,間に合いましたが・・・


あとは・・・・
電源!!
実験ではないので,そろそろまともにプラグをつけなくては,と思って,とりあえず家電から取り外したコードをハンダ付けしときました。
問題はスイッチ。トグルスイッチをはじめ電子回路用のシーソスイッチなどはあるのですが,動力用のスイッチが手持ちでない。(ホントは1つあったはずなんですが,見つからない)6Aスイッチでもいいかなぁ?
今,トライアックにつけて回転制御してますが,いずれ本体にスイッチをつけなくては・・・アルミパネルまでは作ってあるのですが,スイッチを思案中。


これまではこんなとこ。
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18cm Disk Sander 一応完成

2021年10月03日 | wooden craft


こんな感じに仕上がりました。

経過
コンデンサーの固定 
一番安易な方法ですが・・・

台座作り


下駄の部分は10cmの高さ。台の板が12mmなので,だいたいディスクの真ん中に来るようになります。


下にレールをつけて,M5の鬼目ナットで固定するようにします。
アイススティックがあるのは,高さ調整。正確に開けたつもりの穴が,少し狂ってたようで・・・(汗"")



ディスクを回転させて,ブレを見ます。ほとんどブレはないので,このまま作業を進めます。




ディスクはやや大きめに切ってあるので,回転させてビットで削ります。
旋盤用の正規のビットがないので,ステンの棒で・・・




このステンレス棒,結構スムーズに削り込んでくれました。



サンドペーパーの取付
削り込んだのですが,まだ大きめで,185mmくらいあります。とりあえずはこれでサンドペーパーを貼り付けていきます。


何年も前に買ってストックしていたシンワのマジクロシートなるものを活用。
要するに面積の広いマジックファスナー

ディスク側



同じ大きさでサンダー側


サンダーはちょっと粗めに120番にしました。



ここで失敗。

ディスク側も,サンドペーパ側もマジックを水洗いできるように,木工ボンドで貼り付けたのですが,ペーパー側は水分がしみ出して,サンドがはげてしまいそうです。しばらく様子見。ここはボンドG17などを使う方が良いですね。乾いてダメならやり直し。




とりあえず完成!
プラグ関係がまだですけど・・・

市販の18cmのヤスリは,7インチということで,18cmより一廻り小さめのようです。2.54×7=17.78cm。ディスクをもう一廻り削り込んでもいいようです。お試しに注文して,大きさをみます。


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18cm Disk Sander

2021年10月02日 | wooden craft
以前解体して取り外した洗濯機のモーター。ちょっと錆さびなんですが,物置に転がってました。このまま廃棄するのも勿体なく,何かの動力源に使えないかと考えて,とりあえず18~20cm級のデスクサンダーにかたちを変えることにしました。


ファンとモータ本体。ファンにはプーリも付いてますので,この部分だけ使います。グラインダーで,10cmくらいで切り出します。プーリ部分はまだベルトも持ってますので,何かに使えるでしょう。


モータを回転させて,ヤスリで形を整えました。


直径8cmの所あたりでディスクをネジ止めします。


円切り治具をはじめて使用。スムーズに切れましたが,軸のネジはやはり抜くのが引っかかりますので,ただの棒の方が良いようですね。あとで改良
MDFは厚でのボール紙ですので,ちょっと弱いかも知れませんが,これを使用。


モータの軸が12mmですので,穴も広げて,,,軸を貫通させて,回転ぶれを防ぎます。



木ねじで固定


こんなカタチで使えますね。


プーリ部分はあとで何かに使う。


モータを固定。

モーターの位相調整用のコンデンサをモーターの下に来るように少し間を開けて,


垂直を見ながら木ねじで固定。



M6ネジでがっちり固定。モーターのそこの高さが約50mm。コンデンサーも楽々入りますね。上方向にはまだ空間を空けられます。


18cmのディスクがちょうど良い感じ。20cmにするにはもう少し上にモーターを持ってくる。まあ18cmで良いでしょう。18cmだとマジックチャック付きのスペアが市販されてます。


簡単な回路です。回転制御にトライアックでも使ってみようかな?

まだサンダーがけとか円板のブレ調整はしていませんが,今日はここまで。
台風16号がいって,久々の晴れ。軒下工作でした。


つぎは,サンダーの台座の工作か・・・
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