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2019年の年頭訓示、新年挨拶の作り方

2018年12月29日 06時32分40秒 | 中小企業の人事・組織

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京西荻窪の中小企業のコンサルティング、横浜市の製造業のコンサルティングをします。

今日は2019年の年頭訓示、新年挨拶の作り方についてです。昨日12月28日で業務は終了という中小企業も多いことでしょう。年末年始休暇に入ったこの時期は我々経営者は新年の方針を作る好機です。

1月の年始挨拶や社内への年頭訓示には以下の内容を盛り込むようにしましょう。

1.昨年2018年の経営総括

決して売上高や利益のみを評価コメントするのではなく、その収益結果に至った背景や社内挑戦のプロセスにも言及しましょう。そして、労いや勇気づける言葉も使いましょう。

2.新年2019年の外部環境

TPP11のスタートによる輸入や輸出価格の変化、市場内の自社製品シェアの変化予測をしましょう。また、4月には新元号が発表され5月からは新元号による新時代がスタートするため、春には新しい始まりの雰囲気になることを説明しましょう。さらに10月の消費税率アップが自社の経営にどのように影響するのかを説明しましょう。

3.2019年の経営重点

米中関係の不安と株式市場の弱さ等、2019年は過去にないほどに経営環境が大きく変化する年です。変化を恐れて保守的な経営姿勢になることは得策ではなく、変化の中には必ず成長するチャンスが潜んでいることを説明しましょう。

【関連講演】
2019年2月26日に講演「中小企業の未来創造のためのWEB活用~消費税率アップに負けない付加価値創造とAI等最新ITを活用した効率的経営」を東京都中小企業振興公社 IT経営研修で行います。

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