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オペラファンの仕事の合間に パート2

大好きなクラッシック音楽やフィギュアスケート、映画などを語ります。メインは荒川静香さんの美しさを語るブログ。

全日本選手権 番外編

2008年01月11日 18時01分58秒 | 2007年、全日本選手権
今日は公休でしたが、やっぱり録画を見てしまいました「全日本選手権」の女子フリー。まだまだ余韻が残っています。

訳のわからん実況にうんざりなので副音声の会場の音声のみで楽しむ。当日の雰囲気がよみがえり感激が新たになってくる。
「もう沈まないタイタニック」「ディカプリオだって手を差し伸べる」「私だけをみてくれ、カルメン」等等。もう、聞きたくない!
また太田由希奈さんや鈴木明子さんの時、けがや病気のことばかり持ち出すのもどうなんだろう?彼女たちは立派に復帰しているで、もう過去にこだわって欲しくないのではないだろうか?しかし副音声にすると荒川静香さんの声が聞けなくなる。困った!困った!

当日、会場でオペラグラスでしょっちゅう放送席の荒川さんを見ていました。氷上では見られない厳しい表情でした。競技会の選手たちの演技を分析し放送を通じてファンに伝える使命からくる厳しさでしょう。

太田由希奈さんの美しい演技、中野友加里さんの感動的な演技、そして安藤美姫さんの世界一の演技、何度も巻き戻して見てしまう。

15日には「スターズオンアイス」の放送があります。残念ながら会場に脚を運べませんが放送はしっかりと見るつもりです。久しぶりに荒川さんの演技が見ることが出来ると思うと放送とはいえ胸が高鳴ります。 

全日本選手権  最終回

2008年01月08日 19時07分43秒 | 2007年、全日本選手権
昨年暮れの全日本選手権のレポートがなかなか進みませんが今日は一気に行きたいと思います。

話の順序が前後しますが当日会場に到着してすぐに捜したのが「放送席」でした。理由は当日、放送での解説の荒川静香さんがお目当てでした。第二グループの演技が終わるまでわかりませんでしたが第三グループが始まる前の休憩時に反対側で多くののライトが灯されたのでひょっとしてとオペラグラスで見てみると当日の放送の出演者が揃っていました。そして荒川さんの姿も・・・後日放送を見てみると番組の冒頭、荒川さんたちがスタンドを背にコメントをしている場面がありましたが、その時私はテレビではわかりませんが反対側で一生懸命オペラグラスで見ていました。
「荒川さん、私はここにいます!あなたに一番会いたかった!」と心の中で叫びながら・・・

最終グループ以外で印象に残った選手。
①曽根美樹さん
第1グループ。違った意味では一度は見てみたかった方。曲は「カルメン」赤い衣装がよく目立つ。技の切れみなどはあまり感じさせなかった。競技会よりエキビジションを見たかった。
②浅田舞さん
第2グループ最終演技者。まさかこんなに早く彼女を見るとは正直残念であった。
当日第三グループから会場の大きなスクリーンで放送の映像が映し出されましたが第2グループで彼女のみ映像が映し出される。第2グループの他の選手はどう思っただろうか?
③西野友毬さん
第3グループ最初の演技者。かなり固くなっているのがスタンド席でもよくわかる。転倒は残念でしたが高いジャンプも何度か決めていたので彼女本来の力が出ているともっと上になっていたでしょう。音楽はチャイコフスキーのバレエ音楽「眠りの森の美女」の音楽。演技の最後の音楽は第2幕の最後オーロラ姫が眠りから醒める全曲の中で一番劇的な音楽。シニアの中でこれをこなすにはまだ時間が必要か?
④石川翔子さん
西野さんと同じジュニアからの出場。西野さんと比べて落ち着いた様子。大人びた雰囲気を感じさるので意外と急成長があるかも?
⑤太田由希奈さん
第3グループの一番のお目当ては太田さん。本当に美しいとしか言いようがない演技である。ジャンプのきめ方、スパイラルの優雅さ、そして印象的なイナバウアー。太田さんの独自の世界に酔うのみである。この美しさが点数に結びつかないのは本当に残念!!ぜひもう一度、生の演技を見たい方である。
⑥武田奈也さん
第3グループ最終演技者。NHK杯の3位で力をつけてきたのがよくわかる演技であった。しかし残念だったのは放送ではわかりませんがエッジの音が大きくスタンド席の私の席までよく響き本当に耳障りだった事でした。「元気さ」と「美しさ」の違いをわかってほしい。まったくエッジの音が無かった太田さんの美しい演技と好対照であった。


最後にもう一度中野友加里さんのこと。
今回一番楽しみにしていたのは中野さんの演技を見ることで、これだけドラマチックに場内を沸かすとは予想もしていなかっただけに今も感激が残っています。私の会社では毎年、新年に「私の三つの目標」を書いて事務所に掲げますが、毎年私は数値的な事を書いていましたが今年は精神的な事を単刀直入に書きました。
①「気迫」②「自分らしく」③「ひたむきに」
全て今回の中野さんの演技を見て感じたことを率直に書きました。最近不景気な為か仕事の面でも「感動」人の心を揺るがす事が少なくなってきました。そのような時、やはり一人一人の気持ちの持ち方がいかに大切か本当の勉強させて頂き感謝の気持ちで一杯です。
放送で荒川静香さんが中野さんの演技のあと「いかに、かかえていた物があったか・・・いかに努力が大切か・・」とのコメントがあり印象に残りました。
フィギュアスケートには男子シングルやアイスダンスもありますが私が一番女子シングルにひかれるのはなぜでしょうか?以前も書き込みましたが女子シングルは美しい若い乙女たちが舞う美しく華麗な世界。しかし競技会となると私の想像を超えた練習で習得した技がジャンプも一つ一つチェックされ採点され順位をつけられる大変厳しく厳粛な世界。その中で彼女たちは「より美しく」「より高く」自分のもっている全てをぶつけてひたむきに向かっていく。そこから大きな感動が生まれ、女子シングルにはまって行く理由でしょう。
今回の大会ではまさに世界の頂点の演技、日本を代表する実力者たちの演技、そしてジュニアからの新しい才能を一同に見る事が出来そして凄い時代を体感できて幸運でした。
新年そうそう、ある女子社員に言われました。
「2年後のバンクーバーへ応援に行きそうな雰囲気ですね!」
バンクーバーは無理ですがチャンスがあれば、こういった国内の競技会もどんどん生で見たいものです。今回の最終グループの物凄かった緊張感、緊迫感の中にもう一度身を置いてみたいものです。

全日本選手権 その3

2008年01月01日 23時50分39秒 | 2007年、全日本選手権
新年明けましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、昨年12月28日の大阪での全日本選手権のレポートが仕事がゴタゴタして進まなくて申し訳ございません。新年最初の書き込みは当然、この事から始めます。
本当は順を追って行くべきだと思いますが、やはり感激さめやまない最終グループから。
第3グループが終了して6人の選手がリンクインする。一気に緊張感が高まるものを感じる。テレビ放送ですとリンク全体をあまり映し出さないがスタンド席からだとリンク全体を見渡せるので一度に選手たちの様子がわかるので、おもしろかった。郡を抜いているものを感じたのはやはり安藤美姫さん、浅田真央さん、そして中野友加里さんだった。特に安藤さんは高さの高いジャンプを何度もきめて、そのたびに拍手喝采である。調子の良さがうかがえた。それに負けずに浅田さんもどんどんジャンプをきめる。こちらも拍手。そして中野さんからは物凄い気迫を感じました。こちらもどんどんジャンプをきめ、そして拍手が起きる。彼女たちは単なる調整で、そんな気は無いと思いますが、大パフォーマンスの連続で緊張感の中に場内の興奮が上って行くのが嫌でも感じ取れた。
その中で気になったのが村主章枝さん。この3人に気おくれしているようで、存在感を感じなかった。動きやジャンプが小さく感じる。どうしても中野さんと比べてしまう。これができるのが生の面白さ。中野さんの逆転が確信になってしまう。
いよいよ競技開始。
①浅田真央さん
最初のトリプルアクセルの失敗で場内大きくため息がもれる。前日のSPが最高だっただけに本当に驚く。そのあとはさすがは浅田さんであるが、完璧な浅田さんを期待していただけに残念さがやはり残る。他の選手だとこんな事思う事は無いだけに、浅田さんへの期待度の高さがよくわかる。それでもジャンプの失敗後の演技は見事。技のレベルの高さより演技の美しさをスタンド席からも実感できた。次に観る機会に期待しましょう。
②水津瑠美さん
高得点をたたき出した浅田さんの後に滑るのはやはり荷が重たかったようですが、スパイラルではスケールの大きさも感じました。また翌日のアイスショーを放送で観ると大人の魅力たっぷりで妖艶さも感じるくらいだったので水津さんも次回に期待しましょう。
③村主章枝さん
練習で感じた通りであった。スパイラルなどではさすがのものも感じました。しかしミスもありましたが演技力だけではどうにもならない場内をどっと沸かすものが無いので他の選手と比べて物足りなさを感じるのでしょうか?荒川静香さんと一つの時代を築いてきた彼女ですが残念ですが厳しい時期に来ていると言えるでしょう。
④中野友加里さん
ここまで、不完全燃焼の、どうもいやーな雰囲気がただよっていましたが、中野さんが見事にふっ飛ばしました。最終グループの演技が始まって、初めて場内が沸きに沸きました。中野さんに関しては最初のレポートでも書きましたし、最終回でも、もう一度触れたいと思います。
⑤鈴木明子さん
中野さんの演技の後の異様な雰囲気の中での演技でしたが良かった!
名前は知っていましたが、日本のフィギュアスケート界にまだ、こんな素晴らしい方がいたとは驚きである。今回の観戦で一番の大発見です。
ブルーの衣装も氷上で見栄えして素敵でした。2度ジャンプのミスがありましたが、場内をうっとりさせるものがありました。映画「タイタニック」の音楽の素晴らしさも改めて教えてくれました。村主さんの演技では、もうギリギリ感を感じましたが鈴木さんの演技には何か余裕を感じさせられ、これがうっとり感につながったのでしょう。中野さんの演技で一時、場内は異様な雰囲気となりましたが鈴木さんの演技で場内が柔らかい雰囲気になったのは間違いありません。
⑥安藤美姫さん
まさにトリにふさわしい最高の演技。特にジャンプにはしびれました。世界最高の演技を観る事のできた満足感で一杯である。
演技後のスタンディングオペレーションはこの喜びを共有できた観衆の気持ちと安藤美姫さんへの感謝の気持ちの表れであると言っても過言ではありません。

長くなりました。本日はここまでにします。まだ続きます。

全日本選手権 その2

2007年12月30日 00時03分36秒 | 2007年、全日本選手権
本日は仕事でしたが、頭の中で「スペイン奇想曲」が終日、鳴り響き本当に困った1日でした。さて余韻が冷めないまだ全日本選手権。中野友加里さんの次は安藤美姫さん。
まさに世界一の演技である。安藤さんがりンクに登場しただけで華を感じました。それも大輪の華。そして風格すらただよわしている。さすが世界選手権王者。これは残念ながら浅田真央さんにはあまり感じませんでした。あのNHK杯はなんだったのでしょうか?とくにジャンプにはスケールの大きさを感じました。私の目の前で見たダイナミックなジャンプ。テレビ放送のアップで見るよりもしびれてしまいました。そしてモロゾフコーチのガッツポーズもしっかりと見てきました。

さて安藤さんが演技した歌劇「カルメン」の音楽。今回このオペラの代名詞といえる「ハバネラ」や「闘牛士の歌」のメロディは無し。しかし、それでも素晴らしいメロディ満載のオペラである事を再認識しました。素晴らしい演技と素晴らしい音楽。まさにフィギュアスケートの最高の醍醐味。これを安藤さんは最高に味あわせてもらい本当に幸せです。

このあと浅田真央さん、鈴木明子さん、太田由希奈さん、そして荒川静香さんの事を余韻が残っているうちに早く書き込んで行きたいと思います。

全日本選手権

2007年12月29日 01時27分10秒 | 2007年、全日本選手権
中野友加里さんが「スペイン奇想曲」の音楽に乗ってトリプルアクセルをよろめきながらも着氷した瞬間、場内は大きくどよめき、そして大歓声に包まれた。
そして、くりひろげらるジャンプ、スパイダル、そしてステップに場内は最高の物凄い盛り上がりとなった。そして最後の見事なドーナツスピンを見る事が出来、心の中で思いました。
「あなたを見るために、そしてこれを見るために大阪まで来ました。本当に来て良かった。本当にありがとう」

私の席はスタンド席。キス&クライより後方の場所でした。
第3グループの最後の武田奈也さんの演技の後半は、ほとんど目に入りませんでした。(武田さん、ごめんなさい)
理由はリンクの入り口に最終グループの6人が揃っていて、そちらに目が釘付けになったからです。浅田真央さんがいる!安藤美姫さんがいる!中野友加里さんがいる!そして鈴木明子さん、村主章枝さん、水津瑠美さんの姿も!物凄いオーラである。これが全日本選手権の最終グループの凄さ。

武田さんの点数の発表が終わるとすぐに6人がリンクに飛び出す。物凄いスピード!迫力!これまでの3組と全く違う緊張感がつたわってくる。
練習とは言え浅田さん、安藤さん、中野さんのジャンプが凄い!ジャンプが決まるたび、盛大な拍手が起きる。練習の段階で今までのレベルの違いが演技の前から目の当たりさせられる。特に中野さんの気迫が凄い!このフリーの演技に世界選手権をかける彼女の気迫がスタンド席まで伝わって来た。赤い衣装だけによけい目立つ。「これは物凄い事にになる」と予感。これに反して精彩を欠くのは村主さん。
存在感をあまり感じない。まだ鈴木さんや水津さんのほうがハツラツしている。
これは絶対テレビでは、わからない。ますますフィギュアスケートにはまって行く自分である。

本日は疲れているので、ここまで。細かいことはテレビ放送の方はよくわかると思いますが、会場での臨場感はテレビでは伝わってきません。細かいことよりも会場の雰囲気などを今後、書き込んで行きたいと思います。

いよいよ その2

2007年12月28日 00時18分15秒 | 2007年、全日本選手権
全日本選手権女子シングル・ショートプログラムの放送をビデオで見ました。

浅田真央さんの見事な演技、復調した安藤美姫さん、やはり格の違いを感じました。フリーでの最高の演技(世界一の演技)を期待しましょう。

中野友加里さんは残念でしたがフリーの「スペイン奇想曲」で、彼女のベストの演技を見る事が出来る事を信じています。

フリーの最終グループは浅田真央さん、安藤美姫さん、村主章枝さん、中野友加里さん、鈴木明子さん、水津瑠美さんの6人。
鈴木さんの「タイタニック」、そして私の注目度ナンバーワンで何か私の心がぐらつくものを感じる成長著しい水津さんの演技も楽しみです。
この6人がリンクに姿を現した時、場内はどのような雰囲気になるのでしょうか?

すべては28日。明日が待ちどうしいとしか言い様がありません。

いよいよ

2007年12月26日 23時34分14秒 | 2007年、全日本選手権
いよいよ全日本選手権が始まりました。

年末の忙しい時ですが仕事を休んで28日の女子フリーを見にいきます。日帰りの強行スケジュールで翌日は仕事です。

最終グループで登場するのは誰でしょうか?胸が高まります。競技会の緊張感、そして場内の雰囲気も楽しんで来たいと思います。

帰ってきたら、いろいろレポートしたいと思っていますが29日から1月3日まで仕事でいろいろゴタゴタしますので、詳しいレポートは年明けの落ち着いてからになると思われますので、どうかお許しください。

全日本選手権への期待。

2007年12月20日 23時49分18秒 | 2007年、全日本選手権
グランプリ・ファイナルも終わり、いよいよ月末の大阪での全日本選手権への期待が嫌でもふくらんで来ているこの数日である。女子シングルの30名の出場選手も発表され、これだけの顔ぶれを一度に見る事の幸運をかみしめるばかりである。
太田由希奈さんや鈴木明子さんなどの日頃テレビであまり見る事の出来ない実力者の演技も楽しみですが最近ジュニアの世界大会で3位に入った西野友毬さんの演技にも注目しています。私自身バンクーバオリンピック出場のダークホースではないかと思い期待しています。また再起をはかる安藤美姫さんの仕上がりも気になります。
そして浅田真央さんと中野友加里さんの演技を見る事が出来ると思うと興奮をおぼえます。荒川静香さんの次に大好きな中野さんのトリプルアクセルやドーナツスピンの大いにしびれて来たいと思っています。そしてグランプリ・ファイナルのフリーやEXでフィギュアスケートの持つ最高の美しさを見せてくれた浅田真央さんへの期待は何と表現したらよいのでしょうか?浅田さんと中野さんの今年のシーズンのプログラムを日本で見ることが出来るのは今回のみです。何か世界でも一流の演奏家のコンサートを聴きに行く時の気分になって来ました。
とにかく28日は仕事の事は全て忘れて会場の片隅で彼女たちを温かく見守り、声援するつもりです。

疲れた一日。

2007年11月10日 23時11分01秒 | 2007年、全日本選手権
12月28日の全日本フィギュアスケート選手権の女子のフリーの本日よりチケット発売。朝からチケットぴあやローソンチケットへTELしまくったが昼過ぎまでず~と話中状態。やっとつながった時は28日分のチケットは無しの状態。

ガックリ!万事休すか!?しかし、あきらめたくない!行きたい!

夜、仕事を終えて帰宅してインターネットであっちこっち当たってみる。
スタンド席だが、やっとチケット確保できる。すぐクレジットカードで決済する。本当にやれやれである。

財務大臣を筆頭に家族皆「どうせ後の方の席。テレビだったらアップで見れるのに~」との事。コンサートにも言える事だがピーンと張った空気の雰囲気を味あう事は何とも言えない気持ちです。これはわかってもらえないのかしれない。
とにかく遠くであるが中野友加里さんや浅田真央さんなど日本のトップスケーターの演技に接する事が出来ると思うと嬉しくてたまりません。またオペラグラスを持参して放送席の荒川静香さんを捜しましょう。

本日はこのドタバタですっかりGPシリーズ中国大会の放送をすっかり忘れてしまった!




全日本フィギア選手権。

2007年10月24日 22時52分21秒 | 2007年、全日本選手権
全日本フィギア選手権(大阪なみはやドーム)(2008年世界選手権最終選考会)

チケット発売11月10日(土)

12月28日女子シングルのフリースケーティング
絶対行くぞ!

翌日29日は同会場でメダリスト・オン・アイスがあるが仕事上、こちらは無理。
28日のチケット確保に全てを賭けよう!