小暮満寿雄 Art Blog

ダジャレbotと間違われますが、本職は赤坂在住の画家です。作品の他お相撲、食やポリティカルな話も多し。右翼ではありません

銀座を散策していたら、私がデザインしたオイル寿司の看板に遭遇いたしました。

2025-01-06 09:23:49 | Weblog
長い正月休みも昨日でおしまい。今日から2025年の仕事がはじまります。
正月休みの一昨日は銀座を散策。
妻とは銀座か浅草にしようと言ってたのですが、浅草はあまりに人が多そうだったので、新橋から銀座の裏通りを歩いて三越前まで散策いたしました。
新橋から銀座シックスの裏を通っていくと、あらら。

先日、納品した織音寿司の看板が目についました。
アル・ケッチァーノ奥田シェフ・プロデュースのオイル寿司
書は『美の壺』でおなじみの紫舟さんです。

なんだか嬉しい気持ちになりました。
今度、食べに行かないと!

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2024年は2連チャンの年越しそばで〆ることになりました!

2024-12-31 09:47:39 | Weblog
年も押して大晦日の今日になって、1週間ぶりのブログアップです。
今年はブログ更新をサボってしまう年になりました。
10年前にはほぼ毎日更新していたブログですが、今年は気がつくと1週間とか10日以上も間が空くことがしばしばでした。

まあ義務ではないので、ほどほどに続けようと思いますが、この年末は慌ただしかったなあ! 個展の細々とした後始末に加え、家族が風邪をひき、私自身も熱こそ出なかったけど、ゲショゲショしている毎日でした。
そんな中、昨日は大掃除も済ませて久々に御徒町に買い出しに行きました。
年越しそばには1日早いけど、御徒町の蕎麦屋の名店・吉仙さんが珍しく並んでなかったので、迷わず入ることにしました。

「大掃除も済んで、大いに働いたから昼のみもいいよね」
と理由をつけて憧れの吉仙さんで昼のみの一杯♪
身欠きニシン、さつま揚げ、蕎麦味噌の紫蘇巻き、いずれも言うことなし。
メインの焼き鴨と三色蕎麦も絶品でした。
本日、これより地元の蕎麦屋さんで2連チャンになりますが、また昼のみ予定。
2024年はよく働いたので、これでええでしょう。
来年も良いお年でありますよう!


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誕生日は妻から京橋イル・フラッパートさんでご馳走になりました〜すべてのお皿が完璧でした♪

2024-12-24 14:17:38 | Weblog
本日はクリスマスイヴですね。
先週は親指をざっくり切ってしまう事故に遭いましたが、妻の初動が良かったため、5日間キズパワーパッドをしていたら、治りの早いこと!
21日の冬至は1日早い誕生日のお祝いを、京橋のイル・フラッパートさんでやってもらいました。美味しい食事に絆創膏なんてジャマになるだけなので、食べる食前に外しておき、よく手を洗います。

▲こちらはカリフラワーのペーストに薄く切ったカラスミを添えたもの。
シェフはワンオペで料理から給仕のすべてをしますが、いや、そのお味の素晴らしいこと! なんとも繊細な味つけは、香りに鋭敏な女性ならではのもの。
マッチングしたシチリアワインもことごとく当たりでした。

ジャケ買いじゃないけど、左から2番目のいちばん派手なものを選びました。
ブイヤベース風、エビのソースに生パスタ。

タイと名のつく白身の魚と柿、アンディーブ(?)添え。

牛ほほ肉の赤ワイン、ネロ・ダヴォラ煮込み。
添えられた紫キャベツのザワークラウトとマッシュポテトの相性が最高!

食後のドルチェはお誕生日名入りのティラミス。

とにかくすべてのお皿が完璧でした♪
妻とイル・フラッパートさんに感謝です!

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スパークリングのガラス瓶で親指をざっくり切ってしまいました。

2024-12-18 11:23:55 | Weblog
一昨日の朝、ゴミ出しの時にガラス瓶でざっくり右手親指を切ってしまいました。
資源ゴミの袋に入れていたシードルの瓶の口が、なにかの拍子に割れていたのを気づかず手を入れたら切れてしまったという次第です。
シードルはスパークリングなので瓶が厚めで、その分割れたら鋭利な刃物のようになるわけで、かなり深く切れてしまいました。
幸い、妻の初動処置が良かったので大事には至らずでしたが、指先を深く切ると痛いですね!
自分も含めて誰がわるいというわけではありませんが、年末は家の中の事故が多いとのこと。
まさか袋に手を入れたところに割れたガラス瓶があるとは思いませんでしたが、不可抗力とはいえ、動作をていねいにしていたらケガをせずに済んだかもです。
私はケガも事故も少ない方ではありませんが、考えてみれば避けられたものも数多くあります。
個展が終わってちょうど2週間の出来事でしたが、年の瀬ということもあって、なにかとせわしくしていた際の事故でした。
ただ今、ペン入れ真っ最中ですが、親指をかばってやりにくい一方で、少しは丁寧になっているようです。指切ったから、仕事出来ませんじゃ済まないですからね〜(笑)。
 

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六本木ヒルズ・森美術館で開催中の『ルイーズ・ブルジョワ展』見てきました〜まさに『What is art?〜This is art』でした!

2024-12-16 10:22:49 | Weblog
昨日は二日連続の展覧会めぐり、六本木ヒルズ・森美術館で開催中の『ルイーズ・ブルジョワ展』見てきました。
いやあ、実に面白い展覧会に堪能です!
▼ルイーズ・ブルジョワといえば、先ずは六本木ヒルズの蜘蛛の彫刻ですね。

ルイーズ・ブルジョワが女性であるということ以外は、ほとんど予備知識を持たずに見に行ったのですが、この方…横暴な父親に苦しめられた人だったのですね。
裕福な家庭でありながら、支配的な暴君だった父。
次女であったルイーズに、女性として生まれてきたことを非難し、その一方で、彼女の家庭教師と不倫関係をしていた、とんでもない親父だったようです。
まさに立派な毒親ですよね。
↓ 詳細は以下、リンク先をご覧いただければ…。
▲そんな、しょうもないお父ちゃんをルイーズは作品の中で食い殺しちゃいます!

まわりのキノコみたいな物体は『歯』のようですね。
こういうトラウマを持ったアーティストは少なくないのですが、ルイーズ・ブルジョワのユニークなところは、それを彫刻やオブジェで表現しているところでしょう。
絵画作品もいっぱい展示されてますが、やjはり真骨頂はオブジェ。

ルイーズの孤独や寂寥感が伝わってきます。
▼部屋の外側はこんな感じ。

▼こちらは『ヒステリー』と題された作品。
作品だけでなく森ビル52階からの眺望も楽しめます。
フェミニストだったルイーズが『ヒステリー』は女性だけのものではないと、あえて男性のオブジェにしたそうです。
▼これは閲覧注意かな。

▼ヨーゼフ・ボイスを思わせるフェルトのオブジェ。

▼展覧会のコピーライトにもなった作品。
「地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ」

父親のトラウマから解放されたブルジョワの作品です。
20歳で死別した母、そして家族の思い出が蜘蛛のもとで!

自分の展覧会のコピーを使うのは実に図々しいかもですがまさに『What is art?〜This is art』でした!
『ルイーズ・ブルジョワ展』は来年1月19日まで。
この機会をお見逃しなく!
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サントリー美術館『儒教のかたち〜こころの鑑』を見てきました〜儒教とアート、相性や如何に?

2024-12-15 11:11:47 | Weblog
昨日は冷たい風が吹きすさぶ中、サントリー美術館『儒教のかたち〜こころの鑑』を見てきました。儒教をテーマにした展覧会は実に珍しい。
儒教は基本的に目上を尊ぶ思想なので、支配階級にはまたとなく都合の良い教えですが、個人的にはそれだけにアートとの相性は良くないと思っていました。
さて、展覧会を見てその考えが翻るかと思いきや、やっぱり儒教とアートは水と油だなと確信いたしました。ただ、出品されている作品がわるいわけではありません。
展示作品の中には現存する作品が少ないことで知られる、狩野永徳の筆による屏風が2点もあってびっくり! ただ戦国時代の絵師だったこともあり、保存状態がわるいのが残念。また、永徳の筆にしては普通の感じでした。
永徳の孫、探幽の作品も数多くありましたが、心なしか儒教をテーマにした絵画作品というのは、なんとなく絵師のノリが良くないように思えました。
▼サントリー美術館の展示作品は撮影禁止。こちらは同じ東京ミッドタウンで開催中の『米と藁]

しかしながら、同じ探幽の筆による鳳凰の屏風は華麗にして荘厳。
さすがの筆致に感心するとともに、たった今描かれたような鮮やかな色彩に保存の良さにも感心!
どこのどなたがお持ちかなと思ったら、静岡美術館所蔵!
やはり徳川は儒教を重用したのだなと実感いたしました。
個人的に家康公は尊敬してるけど、儒教はちょっとなあ…という感じでしょうか。
儒教というのは長幼の序を重んじるあまり、令和の世から見ると「これでいいのか?」という教えも少なくありません。江戸時代に教科書に用いられた『二十四孝』などはその典型です。
親の喜びのために、70歳になっても赤子のまねをする息子の話や、親を養うためにわが子を生き埋めにしようとするエピソードは、今の感覚では美談とは程遠い話です。
儒教ぎらいの妻は、義母の木彫を毎日拝まされる嫁のエピソードに「ムシズが走る!」と怒っておりました。
さて、そんな儒教ですが、はたして江戸時代の市井の人々が受け入れていたのかといえば、そんなこともありません。
落語の『二十四孝』などを聞けば、江戸の庶民が儒学を真面目に受け取っていなかったフシがあるのが伺えます。
ただ、好き嫌いは別にして、儒学というものが日本人の思考回路に影響を与えたことは間違いありません。
ある意味、受け入れさえすれば考えなくて良い思想なので、施政者にはもちろん、一部の大衆にも良かったのかもしれません。
そういう意味では、実に興味深い展覧会でした。



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好評発売中『アチャールくんカレンダー2025』、初公開の画像をお見せいたします!

2024-12-12 11:35:48 | Weblog
個展を終えて早や十日。
好評発売中の『アチャールくんカレンダー2025』の通販も順調に売れて、今のところ来週の入荷待ちの発送となります。
せっかくなので、この辺でもう少しカレンダーの内容を公開いたしましょう!
▼今回はまずネット初公開ん四月をお見せしましょう。
こちら京都の三年坂ですね。

▼五月はこちら。

こちらは実は架空の場所。
モデルにしたのは、下のト書きにあるように昭和40年代の公園です。
赤坂2丁目の氷川公園にタコのすべり台があったので、そちらを描いたのですが、あとで見たら実際のすべり台はかなりグロい姿をしてました。
▼こちらは六月。

日本では梅雨時になるのですが、あえてインドの砂漠都市ジャイサルメールの要塞を描きました。
さて2024年も残り少なくなりましたが、
『アチャールくんカレンダー2025』はまだ販売中です。

ご希望の方は、SNS(LINE、メッセンジャー、XのDMなど)あるいは、以下のメールフォームに1〜7までの事項をご記入して頂ければ有難く存じます。
小暮ファクトリーへのメールフォーム
1、お名前
2、メルアド
3、お電話番号
4、ご住所
5、「アチャールくん&おすもうエンジェルカレンダー2025、希望」の一文
6、個数
7、お支払い方法(カード、お振込等) 
カレンダー価格:2,400円

送料:全国一律430円。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お支払い方法
1、振込 小暮ファクトリーからの返信にある、振込先にご入金くださいませ。
取り扱い銀行は、三菱UFJ銀行です。
それ以外の金融機関ですと振込料が発生いたします。
2、カード払い
ご指定のメルアドに請求書を送ります。
同時に請求書の書き方もご一緒に送付しますので(サイトです)、それに従ってご記入くだいませ。
取扱カード会社
VISA・Mastercard・American Expressカード
JCB/Diners Club/Discover

毎回、特典となっているオリジナルポストカードですが、今回は特にご希望がなければ、こちらの任意で3点お付けする形にしたいと思います。
それでは、何卒よろしくお願い致します!

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昨日は父・小暮陽三の十七回忌をヤマガタ・サンダンデロでいたしました。

2024-12-08 10:57:22 | Weblog
昨日は三日と開けず、またもヤマガタ・サンダンデロで会食でした。
父の十七回忌のお清めに使わせtてもらったのですが…小暮暢三が逝去して、もう16年にもなるのですね。
結婚披露宴もヤマガタ・サンダンデロでしたから、冠婚葬祭のほとんどをこちらでお願いしたことになります。

左から89歳、91歳、94歳という細川(旧姓)三姉妹。
5人姉妹だったのですが、一番下の姉妹は早世しています。
その分、みんな長生きしてるのね。
で、出された料理はこんな感じ。

▲ヒラメとキャビアの冷製カッペリーニ。

▲サワラのミキュイ、クレソンとクリームソース。

▲厚切りの生ハム、サツマイモ、自然薯のピクルス、蕎麦の実、トンブリ添え。

▲庄内米のリゾット、カブとタラの白子、トリュフ添え。

▲エリンギ、つぶ貝のスープ、溶かしバターを添えて。

▲キノコのゆで論パスタ。
長生きの細川三姉妹は、見事このコースを完食。
ブログで書けない話ばかりでしたが、父の良い供養になったと思います。

▲庄内牛のワイン煮込み、里芋を添えて。

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『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』を見に行きました〜民衆を含め、主人公がいっぱいいるモッブ映画でした。

2024-12-06 14:37:39 | Weblog
一昨日は拙宅のマンションがタンクの清掃で断水だったので、ちょうど六本木のTOHOシネマズで時間帯に合う『グラディエーターⅡ  英雄を呼ぶ声』を見に行きました。
時間合わせで見に行ったくらいなので、そんなに期待はしていなかったのですが、さすがはリドリー・スコット。御年86歳というのに、力強く面白い映画が見られました。
前作『グラディエーター』の正式な続編ということですが、なにせ24年も前に作られた映画ですから、完全に独立した作品という感じでした。
前作では主人公マキシマス(ラッセル・クロウ)が亡くなっていたので、続編では息子のルシウス(ポール・メスカル)が主人公という設定ですが、あまりに間が空きすぎていたので、見ながら「そういえばそうだったのか」という感じでした。
デンゼル・ワシントンの悪役・奴隷商マクリヌスは堂に入っていて、見ていて楽しかったのですが、私が面白かったのは共同皇帝の兄弟カラカラとゲタでした。
ええええ、共同皇帝?…なんじゃそりゃ?
日本でいうと天皇陛下が二人いた南北朝時代を思わせますが(実際はかなり違う)、共同皇帝は史実だったようです。
こちらがカラカラの石膏像

こちらはゲタの石膏像

二体とも美大の受験時代に、さんざん描いた石膏像で、なんとなく懐かしさを覚えた次第です。史実では映画の中以上に仲がわるく、実際にカラカラはゲタを粛清していますから、共同皇帝なんてうまくいくはずないよな、って感じかな。
映画はエンターテイメントとして、もちろん面白かったですが、民衆による暴力がいかにもリアルに描かれていたことでしょうか。
フランス革命しかり、肉片にされたイタリアのムッソリーニ、民衆に惨殺されたルーマニアのニコラエ・チャウシェスクしかり。いかなる権力を持ってしても、暴動に走る民衆の無軌道なエネルギーは抑えがきかないことが、実によく描かれていました。
ローマのコロッセオは民衆のガス抜きに使われてみたいですが、ガス爆発したこともけっこうあったのでしょうね。暴動の集団心理は、どさくさにまぎれて好き勝手暴れるのが一番恐ろしいです。
悪役の皇帝ふたりが、さらに悪役のデンゼル・ワシントンに殺されるのはなんとも面白い。史実とは少し違うようですが、そこは映画なので面白ければ良いという感じです。
それにしても、主人公は死んでないし、これは『グラディエーター3』の製作もあるかもです。
映画のあとは六本木ヒルズのゴールデンタイガーで白ごま坦々麺。
美味しかった、また来ようっと!

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一昨日はヤマガタ・サンダンデロで奥田シェフの快気祝い&誕生日➕新著『ガストロノミー・ツーリズム』カバー絵のお披露目(会のホントの名前は違います)に呼ばれました。

2024-12-05 10:40:58 | Weblog
すでにオープンになっていますが、9月に奥田シェフが大動脈解離で倒れてから3ヶ月。無事、生還して元気な姿を見せるようになりました。
最近では笑福亭笑瓶さんが亡くなったという危険な病ですが、不幸中の幸いで、手術にも至らず元気に戻って来れたのは本当に運がよかったですね。
奥田シェフは最終日に私の個展にお越しくださり、新著『ガストロノミー・ツーリズム』のカバー絵をご購入くださいました。嬉しいいいい〜!

そんなわけで、一昨日は奥田シェフの快気祝い&誕生日(実際の誕生日は4日)にご招待されました。ついでに新著『ガストロノミー・ツーリズム』カバー絵のお披露目も合わせてしていただきました。

▲ヤマガタ・サンダンデロに着いてから初めて知ったのですが、この会…実は『2025年開運先取りレクチャー&奥田シェフバースデーイブと快気祝い』という集まりでした。写真は講師の氣学開運鑑定師Chieさん&奥田シェフ。
女性がほとんどというのも納得です。
さて、肝心のお料理ですが、こちらは実に素晴らしい!

▲前菜:マスの43℃低温調理と イクラのサワークリームのソース。こちらは私の名前、満寿雄(マスオ)にちなんで、マスを食材にしてくれたそうです♪

▲庄内米のリゾット:フォアグラとトリュフのリゾット。

▲海のお料理:ホタテとアンチョビを合わせたブロッコリー。

▲ゆで論パスタ:伊勢海老とウニのクリームソースパスタ。

▲お肉料理:奥田シェフが目利きした黒毛和牛とニンジンとアッサムティー。

▲ドルチェ:消化酵素のフルーツスープ

▲奥田シェフ自らが作った自分のバースデーケーキ。

会場のお客様の中に、私たちの披露宴でケーキを作ってくださった元スタッフの方がいて、また嬉しかったです。
ともあれ奥田シェフ、完全復活!
病気が病気だけに、健康に留意して長生きしてください。
今回は本当にご馳走さま&ありがとうございました! 

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本日より「アチャールくんカレンダー2025」通販リリースです!

2024-12-03 09:08:54 | Weblog
おかげさまで『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は、盛会のうち無事終了いたしました。個人的には、ここ数年で一番気持ち良く会期を終えた展覧会になりました。
お越しくださったみなさま、そしてSNSを通じてご覧になったみなさまには心より感謝申し上げます。

さて、個展が初売りだった「アチャールくんカレンダー2025」ですが、本日より通販販売を開始いたします。
ご希望の方は、SNS(LINE、メッセンジャー、XのDMなど)あるいは、以下のメールフォームに1〜7までの事項をご記入して頂ければ有難く存じます。
1、お名前
2、メルアド
3、お電話番号
4、ご住所
5、「アチャールくん&おすもうエンジェルカレンダー2024、希望」の一文
6、個数
7、お支払い方法(カード、お振込等) 
カレンダー価格:2,400円

送料:全国一律430円。

お支払い方法
1、振込 小暮ファクトリーからの返信にある、振込先にご入金くださいませ。
取り扱い銀行は、三菱UFJ銀行です。
それ以外の金融機関ですと振込料が発生いたします。
2、カード払い
ご指定のメルアドに請求書を送ります。
同時に請求書の書き方もご一緒に送付しますので(サイトです)、それに従ってご記入くだいませ。
取扱カード会社
VISA・Mastercard・American Expressカード
JCB/Diners Club/Discover
毎回、特典となっているオリジナルポストカードですが、今回は特にご希望がなければ、こちらの任意で3点お付けする形にしたいと思います。
それでは、何卒よろしくお願い致します!



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『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は盛会のうち、無事終了〜偶然が幾重にもかさなる、パズルが繋がった個展になりました。

2024-12-02 09:48:44 | Weblog
▲おじさん二人の写真ですが、一目で只者でないこの人たち…いったい誰でしょう?
『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は盛会のうち、無事終了いたしました。
はじめての谷根千での個展。
そして今回は久しぶりに誰も交えない完全な個人の展覧会ということもあって、楽しみ半分、 不安も半分の幕開けでしたが、昨日はパズルがつながったような最終日のうち閉幕しました。
上の写真ですが、右の白髪の男性は『Shall we ダンス?』や『シコふんじゃった』シリーズで知られる、桝井省志プロデューサー。
左の男性は山形イタリアンで知られるアル・ケッチァーノの奥田政行シェフです。

▲上の絵は、桝井プロデューサーの紹介で描いた周防正行監督のご著書『インド待ち』のカバー絵。
下の絵は奥田シェフの新刊本『ガストロノミー・ツーリズム』のカバー絵です。
知り合いどうしでないお二人が同じ時間にお越しいただいた偶然!
春日大社の絵を案内状に書いたら、偶然宮司様がご来場いたしました!
二日目の春日大社宮司様がたまたまご来場したことに続き、この偶然に何やらパズルが繋がったようか感覚を覚えました。
いや、みなさんにとってはどうでも良い話なんですけどね(笑)。

▲明日より『アチャールくんカレンダー2025』の通販を開始いたします。
そんなことで、今回の谷根千『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は、沼尻シェフのダジャレ笑顔にはじまり、奥田シェフと桝井プロデューサーのご来場で終わるという、かつてないほど縁起の良い展覧会となりました。
ご来場されたみなさま、SNSで開場の様子をご覧になったみなさまに、心より感謝いたします。
ありがとうございました! 

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本日いよいよ最終日〜『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は11:00〜18:30まで、谷根千 “寺町美術館” にて開催です!

2024-12-01 09:13:38 | Weblog
いや〜、おかげさまで千客万来。
ブログ更新もままならない感じでしたが、本日はいよいよ最終日!
みなさまにお目にかかれたら嬉しいです。
カレンダーも好評発売中!

小暮満寿雄展はいよいよ後半、会場でお目にかかれたら嬉しいです!
小暮満寿雄展2024〜What is art ?  This is art.
寺町美術館+GALLERY
〒110-0001 東京都台東区谷中7-6-3 TEL 03-3828-5996
会期中無休 作者全日在廊予定
2024年11月26日(火)〜12月1日(日) 11:00〜18:30

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いよいよ『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は後半に入りました〜谷根千 “寺町美術館” にて12月1日(日)まで!

2024-11-29 09:07:14 | Weblog
▲初日に南インド料理を差し入れていただいた『ケララの風モーニング』の沼尻シェフ。ご満悦の表情です。
お天気にも恵まれ、ご招待したお客様以外に飛び込みで入ってくる方も多いのが嬉しいですね。
またフランス、イラン、南アフリカとまさに多様な国々からお越しのお客様もいっぱい。なかなか楽しい展覧会になっています。

カレンダーも好評発売中!
小暮満寿雄展はいよいよ後半、会場でお目にかかれたら嬉しいです!
小暮満寿雄展2024〜What is art ?  This is art.
寺町美術館+GALLERY
〒110-0001 東京都台東区谷中7-6-3 TEL 03-3828-5996
会期中無休 作者全日在廊予定
2024年11月26日(火)〜12月1日(日) 11:00〜18:30

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春日大社の絵を案内状に書いたら、偶然宮司様がご来場いたしました!〜『小暮満寿雄展 What is art?〜This is art』は好評開催中、谷根千 “寺町美術館” にて12月1日(日)まで!

2024-11-28 08:45:44 | Weblog
昨日の午後1時頃こと。
大柄で白髪の男性が画廊にやってきて言いました。

「この絵、春日大社を描いてはるんですよね? わたし、ここのぐうじなんですわ」

 聞けば、谷中墓地にお墓まいりに来ていた帰り、通りかかったら絵があるので、びっくりして個展会場にお越しくださったとのこと。
1時間ほど、ゆっくり開場に居ていただき、嬉しかったです。

さて、みなさま。
小暮満寿雄展は好評開催中、会場でお目にかかれたら嬉しいです!
小暮満寿雄展2024〜What is art ?  This is art.
寺町美術館+GALLERY
〒110-0001 東京都台東区谷中7-6-3 TEL 03-3828-5996
会期中無休 作者全日在廊予定
2024年11月26日(火)〜12月1日(日) 11:00〜18:30  初日は12:00開廊



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