穴にハマったアリスたち
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■HUGっとプリキュア! 第3話「ごきげん?ナナメ?おでかけはぐたん!」

赤ちゃんのことが親バレしました。野乃さん人生最大の危機。
しかしながらバレ方が幸いだった。
のどかな昼下がり。朗らかな日の下で、お友達と一緒にいるところ。
この局面なら、野乃さんの普段の言動からしても、「誰かの子を預かっている」ようにしか見えません。
いやまぁ実際そうなんだし。

謎のシングルファーザーらしき人とどうやって知り合ったのか。
微妙に疑問に思うところでしたが、そこはスルー。
一般論的な親御さんの判断として正しいかどうかはさておき、結果論的には助かりました。
この後、裏でこっそり素性調査とかされてるかもしれませんが。

今回、敵も味方も解決策をデータ検索に頼っています。
が、結果的に野乃さんは当初指し示された解答とは、違う形で解決した。何だかんだでデジタルよりも経験が優った。
ただ「ではデジタル抜きに解決できたか」といえば、それはそれで無理。そもそも、あの場所に行かなかっただろうから。
あと身も蓋もなく言ってしまうと、「鼓動を聞かせると安心する」は今やネット検索すればすぐに出てくる「常識」なので、もうちょっと検索能力があれば辿り着けたかもしれない…。

一方の敵さんは、確かにデータが役に立ってはいるのだけど、周囲と徒党を組んで集団で攻めることをしなかった。プリキュアさんは早期に潰すのが鉄則なのに。
今回の野乃さんといい、先日の「即座に薬師寺さんに協力を仰ぐ」といい、この辺の綺麗な対比は重要なキーなのかしら。


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今回の話、登場人物の性別が全て逆だと、批判にさらされたように思う。

つまり、ハリーが女性で、赤ん坊の夜泣きのワンオペで眠れず。
そこに男子・野乃さんが「眠るな」とツッコミ。
最終的に、子育て経験のある男性が、容易く解決。

これら自体は現実に起こりえるし、間違ってもいない。
(野乃さんのツッコミも、赤ちゃんを抱っこしたまま眠るのは危険なので正しい)
が、いかにも炎上しそうなシチュエーションだとも思う。
そういった男女不均等こそが、今の育児環境の最大のネックじゃなかろうか。

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