
軽井沢町植物園のガマズミが秋の陽を受けて光り輝いています。
レンプクソウ科ガマズミ属、濃い鮮紅色の果実が青空によく映えます。

モチノキ科モチノキ属のウメモドキ、庭木でもおなじみで赤い果実が人気です。
背中を輝かせた昆虫は、アカスジキンカメムシの5令幼虫のようです。

ヤブサンザシの控えめに薄く染まった葉が、濃紅色の実を引き立てています。
スグリの仲間で、よく似ていますが、刺がないことなどで見分けます。

紅い葉と花を同時に楽しめるのは、マンサク科のマルバノキです。
線状の花弁を星形に開いた花は、1年かけて翌年の秋に稔ります。。

モミジ3種の葉ですが、イロハモミジとヤマモミジはよく似ています。
オオモミジは、葉の縁の切れ込み(鋸歯)が異なり、見分け易いです。

旧軽井沢別荘地の道沿い、見上げた空は、紅く染まったモミジの葉です。

雲場池にやってきました。

空色ともみじ色を写す雲場池です。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます