宮元皮膚科クリニックのブログ

毎日の診療の中で気づいたことや気になることを書いています。
皮膚病や肌のトラブルのさまざまなアドバイスをいたします。

冬やすみ(その2)

2013年12月31日 07時24分54秒 | インポート
年賀状を無事投函し、掃除もそこそこ終えました
少しほっとしました。
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

この冬の私のお気に入りのあったかグッズは。
電気ストーブ着る毛布です。

電気ストーブはいいですね。
まず、つけるとすぐに暖かくなる。
待つ必要がなく、あっという間にあっためてくれる。
そして、ここが特にお気に入りポイントなんですが。
部屋を暖めず、私だけを暖めてくれるんです
これいい。やさしい~。私だけにやさしい~~~
風が出ない点も○。
電気代もお財布にやさしい。
・・・とまあ、いろいろとお気に入りなんです。

もうひとつ。
着る毛布。
これを見つけたのは、3年前。
気に入って買い足し、今では我が家に5枚もあるんです。
これは、袖があるぬくぬくの毛布で、寝る時はもちろん、ソファーでテレビを見たり、お昼寝をしたりする時など大活躍。
アクリルですが、静電気予防加工がしてあり、快適です。
私は、ネット通販で購入しましたが、今はスーパーや雑貨屋さんでもみかけます。
人気があるんですね。

この冬、特に旅行などのイベントがないので、私は手芸でもしながらのんびりと心と体をほぐそうと思います。

今年もこのブログをお読みいただき、ありがとうございました。
今もお休みなのにもかかわらず、かなりの方がアクセスしてくださっています。
本当にはげみになります
来年も、皆さまの健康な皮膚を守るべく、さまざまなアドバイスをさせていただきたいと思っています。
これからも、よろしくお願いいたしますね。

では。皆さま。
よいお年をお迎えください

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

冬やすみ(その1)

2013年12月30日 07時54分17秒 | インポート
昨日、やっと年賀状の準備を始めました。
合間にお掃除もしながら、慌ただしい年末を過ごしています。

今日は、加湿器のお話。

この冬、乾燥肌の患者さんが例年にも増して多いと感じます
冬の空気の乾燥に加えて、電車やデパート、学校や塾、職場やさまざまなビルの中の過剰な暖房。
皆さまの皮膚はあまりにも乾燥しています。

患者さんに
「暖房を少し控えないと、皮膚がかさかさになりすぎですよ。」
とご注意すると
「でも、加湿器もかけていますし、室内に洗濯物を干しています。」
と言われることがあります。

うん。
頑張っていますね。
立派です。
でも・・・・・。
残念ながら、この加湿器は、思ったほど効果が出ていないことが多いのです。

まず、室温がかなりぽかぽかと暖かくされていると、加湿器の蒸気はほとんど空中で乾かされてしまいます。
たとえるならば、濡れた髪の毛にドライヤーの温風を当てているとまもなく乾きますよね・・・あんな感じ。
空中の温風に蒸気はあっという間に無くなるのです。

室温があまり上がらないこたつや電気ストーブ、石油ストーブなどであれば、加湿器の効果はあると思います。
でも。
よく、ビルの中でがんがんエアコンが効いていて暑いくらいの状況で、部屋の片隅から加湿器のけむりが上がっているのを見ると、電気代の無駄使いだな・・・とつくずく感じますね。

ある患者さんが
「部屋で加湿器もかけて、濡れたタオルも干しているのに、皮膚の乾燥がひどいんです。」
とおっしゃいました。
「その濡れたタオルはすぐに乾きませんか?」
とお聞きすると
「すぐに乾きます。」
と言われました。
そうなんです。加湿器の設定も60パーセントとおっしゃっていました。
でも、実際は、蒸気の吹き出し口は60パーセントでも、暖かい部屋の中は実際湿度は30パーセント以下なんですよ。
だって。
もし60パーセントだったら、梅雨時期と同じで、じめじめして室内で洗濯物は乾きません。
すぐに乾くということで、いかに空中が乾いているかご想像ください。

このブログを書いている今、この部屋に暖房はついていません。
私は6枚重ね着、マフラーに腹巻き、レッグウォーマーでポカポカです。
今年は私の皮膚はしっとりと潤っており、かゆみも少なく、絶好調です
休み中、調子に乗ってデパートで長居などしないように注意しようと思います

さ~て、これから年賀状だ

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年の診療が終了しました

2013年12月28日 23時13分56秒 | インポート
本日をもって、年内の診療を終了いたしました。

今年は私の体調がよく、臨時休診も一度もなく、健康的に仕事をやりきることができました。
患者さんのご満足のゆく納得のできる充実した診療を・・・と心掛けていますが、自分の体調が悪いと思い通りできないこともあります。
ですから、今年体調が万全だったことは、とてもうれしいことでした。

来年も自分の体調管理に留意しつつ、皆さまのご納得のゆく内容の濃い診療を心掛けていきたいと思います。

さて。

今日の診療で気になったことをお話ししましょう。
それは。
今日、小さなお子様の患者さんがたくさん来院されたのですが。
そのほとんどが保育園児だったことが気になりました。

どうして保育園児に皮膚病が多いのでしょう。
それは。
保育園児に乾燥肌が多いことに原因があると思います。

多くの保育園児のお母様にいろいろとお話をお聞きするのですが。
保育園のほとんどは、床暖房とエアコンで室内をぽかぽかに暖めています。
そして、その中で、園児は薄着で裸足で生活しています。
これによって、全身の乾燥肌が作られ、自分から発熱しない体質になってしまいます。

床暖房の上で裸足のために、足の皮がむけていたりかかとがひび割れしているお子様がいます。
床暖房の上に座るので、おしりや股がかゆくなっています。
床暖房の上でお昼寝をして、身体に湿疹やアセモがでています。
頭の中もかさついてかゆくなっています。
自分から発熱しにくくなり、自律神経が乱れがちで、寒がりになります。
室内と屋外の温度差が大きくなり、外気の寒さに弱くなり、外で遊ばない子供が増えています。

部屋の湿度が低いため、鼻の粘膜が乾き、鼻炎になりやすくなります。
気管の乾燥により、風邪をひきやすくなります。
全身の乾燥肌が持続すると、花粉症、喘息、食物アレルギーにもなりやすいという報告もあります

保育園の過剰暖房はやめるべきだと思います
個人的には電気ストーブやこたつ、石油ストーブなどの復活がよいと思います。
子供の教育に
寒かったら、1枚重ねて着る
寒かったら、動き回る
寒かったら、ストーブのそばに集まる
こういった「自分で考えて対処する」という工夫を教えることも大切なのでは・・と思います。
おむつが早くとれることより、こうした生活の知恵みたいなことがたいせつなんじゃぁないでしょうか。

今日、保育園児がみなさん、赤い顔をして身体中かきむしっているのをみて、そんなことを感じました


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

乾燥肌とかゆみ

2013年12月27日 07時55分05秒 | スキンケア
年末がひたひたと近づいてきて、なんだか、気持ちだけ慌ただしくなっています

年賀状もまだ・・・。大掃除もまだ・・・。
まだ、まだ、まだ・・・。
でも、仕事が終わらないと、何にも手につきません。

昨日、お出かけしました。
何人かの友人が集まりましたが、その場所に入ったとたん私は部屋の暖かさ・・・いえ、暑さに気づきました。
「この部屋、ちょっと暑くはないですか?」
とお聞きすると
「入ったとたんは暑かったけれど、もう慣れちゃって、今は感じないわ。」
と皆さんおっしゃるのです。
なるほど・・・・・。
感じ方というものは、そういうものなんだな・・と思いました。

帰宅後、夕方から、当然のように身体中かゆくなってしまいました
私はかゆみに敏感です。
無意識にかいてしまっている自分に気づきました。
ただ。
毎日保湿クリームをしっかりと塗っているので、多少かいても皮膚はびくともしません。

そうなんです
皮膚はかきむしってはいけないのですが。
たしかにかいてはいけないんですが。
充分保湿クリームをぬってやわらかく保っていると、少しくらいかいても傷もつきにくいのです。
一方、乾燥肌で白く粉ふいている肌をかくと、すぐに傷がつき、簡単に湿疹になります。

だから、とにかく保湿ケアが重要です。
確かに、この季節、かゆいです。
でも、湿疹が出ていなければ、ともかくしっかりと保湿ケアをすれば、たいていは大丈夫
汗の少ないこの季節。
うるおいはぐっと下がっていますから、保湿クリームの力をかりましょうね

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ハンドクリームの効能

2013年12月26日 09時25分52秒 | スキンケア
気づけば、12月もあとのこりわずかです。

皆さま、どのようなクリスマスをお過ごしでしたか?。

私は、家で一人、のんびりとしたクリスマスでした。
一人で録画をした洋画を観ながら、チョコレートをたくさん食べました。
さみしい・・・って??。
い~え、い~え。とてもステキな時間を過ごしましたよ

映画はエドガー・アラン・ポーを題材にしたミステリーです。
私は小学校の中学年のころ、一時期エドガー・アラン・ポーにどっぷりとはまっていました。
狂気と混沌が混じった独特の世界観になぜかまだ子供だった私が夢中になった時期がありました。
この映画を観て、まだ幼かった自分の気持ちに戻ることができた奇妙な時間を過ごしました。
ミステリアスなクリスマスです・・・

さて。

当院の診療も明日と明後日の二日を残すのみとなりました。
今日は、ハンドクリームのお話。

冬になると、お店でさまざまなハンドクリームをみます。
さらさらとさっぱりしたものや、とてもよい香りがするもの、塗り直しがあまりいらないというものなど、種類も豊富です。
私はもともと乾燥肌で、さらに仕事柄消毒液をまめに使うので、手荒れに悩むことが多いです。
ですから、ハンドクリームの効果や使用感には敏感です。

そんな私が最近はまっているのが。

当院で今年作ったハンドクリームです。
塗り心地はちょっとだけ重い感じ。
たくさん塗ると、少々べたつきます。
でも。
これを少しだけ取り、うすく塗り拡げます。
そして指先までよくこすりこむのです。
マッサージするような感じ。
これを一日何回かくり返します。

これがいい
これが効くんです

ちょっと重い感じと書きましたが、手洗いしても効果が残り、しっとり感が持続します。
また、マッサージ効果で血流が増し、シモヤケや冷え性にも効果があります。
血流が増すためか、手がふっくらしてつやっぽい。
冬になると、縮んでしわしわになりがちな私の手が、今の時期でもふっくらしています。
ひび割れもかさつきも予防できて、ふっくらつやつやで、もうやめられません

皮膚にただ膜を張るだけのワセリンとは違うハンドクリームの効果があります。
当院で処方いたします。
しっとり型ハンドクリームとお申し出ください。
なお。
さっぱりとのびのよいタイプも処方可ですよ。
いろいろなタイプを使い分けするのも、よいですね




  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

メリークリスマス・・・・のひとりごと

2013年12月25日 07時33分17秒 | スキンケア
厳しい寒さが続きますね。
でも、私が子供のころ、冬は当たり前のように雪の日があった気がします。
地球温暖化が進み、東京の冬の雪は減りました。
一冬で雪だるまは何回作れるでしょうか

建物の中や電車、デパートなどで、過剰な暖房を感じます。
先日、久しぶりに電車に乗り、暖房がきついので驚きました。
グオ~という音とともに温風がまわり、暑さでコートを脱がなくてはなりませんでした。
あの暖房は必要ありません。

あちこちの過剰暖房のせいで、最近の子供にとって室内が暖かいことが当たり前となっています。
そのせいで、室内で裸足や薄着が当たり前になりすぎています。
その結果。
自分の身体から熱を発する機能が低下ぎみです。
昔はこたつや石油ストーブがメインでしたので、部屋全体が暖かいことはなく、室内でもカーディガンを重ねたりして、また毛糸のパンツやタイツを脱ぎませんでした。
子供はいつも動き回っており、寒くても外へ飛び出していったので
子供は風の子
などと言われました。

でも。
最近の子供は、暖かい部屋の中でゲームをしたりパソコンをすることが多いです。
お正月のたこ揚げもすっかり見なくなりました。

こうして、冬の運動力が低下すると、発汗の機会が少なくなり、自分の汗で自分の皮膚を守ることができなくなります。
汗による保湿力が下がると、乾燥肌になります。
さらに室内で暖房の部屋の中で薄着でいると、乾燥肌はどんどん深刻になりますね。

ですから、年々、お子様の乾燥肌が悪化しているのです。
さらに悪化すると、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎になりやすくなります。

生活が便利になると、こういう弊害もあるのですね

室内が暖かく快適になっているのに、インフルエンザにかかりやすくなっているのも、皮肉な話です。
湿度の低下で、気管支の機能も低下し、ウィルスが侵入しやすいからです。

だから、私はしつこいようですが。

部屋の暖房はほどほどに。
エアコンやファンヒーターのような温風は少なめに。
ホットカーペットや床暖房の上に直接座ったり寝転んだりしてはだめ。


そして、入浴後に保湿クリームを全身にぬって、何枚もの重ね着がオススメ。
薄くてぴったりとした重ね着が暖かさをキープします
皮膚にぴったりとしていると、水分の蒸発も防ぎ、しっとりとやわらかく、かゆみもおこりにくいですよ。

みなさま、メリークリスマス
パーティで、過剰暖房は、禁物ですよ


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

くちびるのトラブル

2013年12月21日 21時40分35秒 | 診断と治療
寒い日が続きます。

こんな寒い冬は、マフラーが楽しい
巻物が大好きです。
首回りを暖めると、寒さの感じ方が変わります。

今週、マフラーを2本作りました
白いマフラーと赤いマフラー。
どちらもプレゼント用です。

さて。

暖房の部屋にいると、肌が乾燥しますが、かなりの方がくちびるの乾燥を感じると思います。
かさかさ、ひりひり・・・。
これが続くと、さまざまなものにかぶれます。
食べ物の汁や、だし、果汁などに刺激されて、くちびるが荒れます。
歯磨き粉にもかぶれることがあります。
メンソール入りのリップクリームや、口紅にもかぶれます。
また、なめ癖があると、自分の唾液にかぶれます。

かぶれると、くちびるにぶつぶつができたり、かゆみがおこったり、かわがむけたり、赤くなったり、腫れたりします。
口角が切れることもあり、よく胃が悪いのでは・・とか、ビタミン不足では・・と思われる方がいますが、たいていはかぶれですね。

これらの症状がでると、リップクリームやワセリンを塗っていても治りにくいことが多いです。
まずは、薬でしっかりと治療しましょう。

きれいに治ったら、当院でリップクリームを処方いたします。

かぶれや口角炎以外に、口唇ヘルペスの患者さんも多いです。
これは、くちびるの一部に水疱ができる病気で、原因はウィルスです。
治療としては、抗ウィルス剤の内服が一番効果があります。
5日間の内服です。

冬はくちびるのトラブルが多い季節です。
診断を間違えると、治りにくい部位です。
適切に早めの治療がオススメですね


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

乾燥肌とお風呂

2013年12月20日 17時55分31秒 | 診断と治療
今日は、雨でした

久しぶりに、診察室の湿度が40パーセントを超えました。
ちょっと、のどがほっとします

最近の診察室は暖房をつけなくても、30パーセントくらいしかありません。
いかに外気が乾燥しているかわかりますね。

さて。

連日、乾燥肌の湿疹の患者さんが来院されます。
今日も、一日エアコンでぽかぽかにしているという方が、全身かゆくて眠れないと訴えられました。
また、床暖房で昼寝する保育園児の顔や首が真っ赤でした。
暖房による皮膚疾患は深刻です

こういった乾燥性湿疹の方がよく質問されるのは
「お風呂に入ってよいですか?。」
とか
「石けんを使ってもよいですか?。」
というものです。

お答えします

まず、入浴のしかたですが。
湿疹がひどかったり、かきむしって血だらけの場合は、シャワーにして湯船は控えましょう。
暖めるとかゆくなるからです。
でも、適切な治療で治しかゆみもやわらいだら、保湿クリームの出番です。
この場合は、ゆっくりと入浴し身体をあたため、皮膚を水分で満たし、その後保湿クリームをぬるととてもしっとりと効果的です。
この際、お湯の温度はぬるめがよいでしょう。
熱いお湯は乾燥肌を悪化させるからです。

次に石けんですが。
ボディソープはやめて、無香料の石けんを泡立てて手でやさしく洗いましょう。
このとき、ボディブラシやナイロンタオルでごしごしは絶対に禁物です
物足りないくらいのやさしい洗い方で充分です。

つまり、まとめると。
石けんはつかってよい。
洗い方は手でやさしく。
湿疹がひどい時はシャワーのみで、治ったらお湯にはいって大丈夫

それにしても寒いですね。
今日は東京都心で初雪を観測したとのこと。
私の自宅は、床暖房を少しつけて、あとは重ね着。
今日は、7枚重ね着です

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひとやすみ

2013年12月19日 20時29分32秒 | インポート
このところ、急に寒さが厳しくなってきましたね
昨日は雪が降る・・・とニュースで盛んに報道していたのに、ちょっと拍子抜けしました。

12月も半ばに入ると、皆さま、忘年会などで外食する機会が増えているのではないでしょうか。
私も、このところ、3回ほど忘年会がありました

久しぶりにお会いする方や気の置けない仲良しとのおしゃべりなど、楽しいひとときですよね。

でも。
レストランや居酒屋など、例外なくかなりの暖房ですね。
私は普段暖房を控えた生活に慣れているので、暖房でポカポカの室内が苦手になっています。

外食した日は、ほとんど毎回、身体のあちこちが乾燥してかゆくなるタイプです。

なので、忘年会のある日は、行く前に保湿クリームを塗っていくようにしています

東京砂漠の生活。
自分の肌は自分で守らねば・・・・という感じです

話はぜんぜん変わりますが。
毎回楽しみにしていたリーガルハイが終わってしまいました
「あ。ぴぐもん」「いえ、黛です」
この掛け合いがもう見られないのが、残念です


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっちゃだめだめ!!

2013年12月16日 17時26分16秒 | 診断と治療
冬の大学通りは殺風景です。
空も雲が少なめで、味気ない光景です。
ふと、冬の風景画はどこにポイントを置いて描くのかな・・・・などと思いました。

さて。

今日は、この季節、してはいけないことをお教えします。
名付けて、
やっちゃだめだめ~~コーナーです。

1.エアコンをつけっぱなしはだめだめ
2.ファンヒーターの風に近づいてはだめだめ
3.手を洗った後、拭かないで乾かしてはだめだめ
4.ささくれやカカトのかわむけをむしってはだめだめ
5.ホットカーペットや床暖房の上に座ったり寝転んではだめだめ
6.手をアルコール消毒しすぎはだめだめ
7.ニキビが出ているからと、顔を洗いすぎはだめだめ
8.身体が乾燥してかゆいからと、ぼりぼりかきむしってはだめだめ
9.入浴時、熱いお湯はだめだめ
10.お風呂でナイロンタオルやボディブラシはだめだめ
11.くちびるが乾くからと、なめるのはだめだめ
12.素肌に直接、化繊の下着やあったかもふもふ室内着を着るのはだめだめ

暖房は極力控えめにし、綿素材を重ねた上にアクリルやウールの暖かい衣服を重ねるのがオススメ。
ハンドクリームや保湿クリームを毎日塗り、静電気のおこりにくい生活を心掛けましょう。

先日、以前から通院されているアトピー性皮膚炎の患者さんが
「とても調子がよいです。」
とおっしゃったので、肌を拝見すると、めちゃめちゃきれいでびっくりしました。
「何をしたらこんなに良くなったのですか?」
とお聞きしたところ
「先生に言われたので、今年から暖房をやめました。そしたら、保湿クリームがすごく効くんです。」
とおっしゃいました。
すんばらしい~~
とても、うれしかったです

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする