宮元皮膚科クリニックのブログ

毎日の診療の中で気づいたことや気になることを書いています。
皮膚病や肌のトラブルのさまざまなアドバイスをいたします。

ミズムシ女子

2012年04月30日 18時12分25秒 | 水虫
みなさま、連休をいかがおすごしでしょうか。

こんなにお天気が良いのに、私は昨日家から一歩も出ませんでした。
自宅で・・・・・なんと、一日中、ミシンを使い手芸三昧だったのです。
気づいたら、8時間もミシンをかけていました
夢中になると、いつもこうなんです。
趣味のおかげで、かえって肩がこっています
でも、大作ができましたよ
60枚くらいのさまざまな布をパッチワークして、楽しいストールができました

さて。
今日のタイトルは、ちょっと衝撃的ですね
実は、ある患者さんが
「ミズムシ女子なんて、女として終わってますよね~
とおっしゃったのが、ちょっとつぼにはまり、おかしくて笑ってしまったんです。
いやはや、失礼しました。
でも。
終わってなんかいませんよ。ご心配なく。
ミズムシは、きちんと治療すれば、しっかり治る皮膚病ですから。

ただし。
近年、若い女性にミズムシがとても多くなっていると感じます。
昔は、おじさんの病気・・・みたいに思われていましたから、女子としてはショックなんでしょう。
でも、若い女性にも、少なくない疾患になってきました。

温暖化に加え、夏は猛暑があたりまえになり、足の汗が増えてきたのでしょう。
また、靴をはく時間が長時間になっているのも、原因でしょう。

最近は、冬のブーツの流行も、関係がありますね。
今年は、サマーブーツや、グラデュエーターサンダルの流行などもあり、夏も足がむれそうですね。

足の汗を減少させるローションや、においを抑えるクリームなどもありますので、あわせてご相談ください

大丈夫です。
終わってなんかいませんよ・・・

シャワーでさっぱり

2012年04月29日 09時53分23秒 | 診断と治療
昨日は、あまりにがんばりすぎて、帰宅後このブログが書けませんでした
それで、一日遅れの内容です。

昨日、自転車をこいでいて、大学通りの風景が急に激変しているのにびっくりしました
ついこの前まで、葉桜の並木だったのに、新緑がこんもりとボリュームを増しており、その青さが鮮やかに目に映りました。
また同時に、地面からは雑草が元気に背を伸ばしておりました。
上からも下からも鮮やかな緑色に包まれ、まさにグリーントンネルの中を走ってい感じでした。
新緑の香りもさわやかでした。

さて。
そんな、初夏を感じていましたが。

あたりの風景がこのようになると、毎年、同じような皮膚病が増加します。
それは。

木の花粉と雑草の花粉によるアレルギーです。

国立を含む多摩地域には、さまざまな木や雑草がみられます。
今の時期の木の花粉は、ヒノキ、ケヤキ、コナラ、ブナ、マツなどさまざまなものが飛んでいます。
また、これからイネ科の雑草・・・ハルガヤ、カモガヤ、スズメノテッポウなど数多くのものがぐんぐん伸びてきて、花粉を飛ばします。

スギ花粉の時期は、圧倒的に鼻と目の症状も多かったのですが。
今の時期は、鼻や目の症状が軽くなっている方が多いです。
むしろ、皮膚のアレルギーが急増してきます。

多くみられるのが、おでこや生え際のかゆみ、目のまわりのぶつぶつ、ほほやあごや首の強いかゆみ、耳たぶの赤い湿疹やただれです。
さらに、手やうで、胸回りや肩、ふとももなどにも、広がってきます。

いよいよ連休が始まりました。
楽しいお出かけやイベントもあることでしょう
お天気も良さそうです。

でも、このアレルギーを起こしやすい皮膚をお持ちの方は、ぜひともお気をつけください。
それは。
帰宅後、すぐにシャワーです・・ということ
頭も洗い、全身の花粉をすっきり洗い流しましょう。
そして、そのあと、保湿クリームでしっかりと潤いを補いましょう。
外で遊んで花粉にまっみれた洋服はお洗濯。
室内では室内専用の洋服に着替えましょう

これで、さっぱりですね。
ぜひとも、守ってくださいね

好奇心と向上心

2012年04月27日 18時02分13秒 | 診断と治療
本日をもって、当院のスタッフが一人退職いたしました。

彼女は、開業してまもなく就職した方なので、もう21年以上も勤めてくれました。

まだまだ元気いっぱいなのでおひきとめしていたのですが、ご本人の中で以前からご自分の定年を決めておられたようで、残念ですが承諾しました。

「ここのお勤めは、とても楽しかったです」と言ってくれました。

もう21年も一緒に働いていたので、なんだか家族みたいです。
私は彼女に、いつも感心していました。
それは。
彼女は、年齢に関係なく、常に好奇心と向上心を持っていたからです。

私は、常日頃、感じていることがあります。
それは。
人は生きる上で一番必要なのは、好奇心と向上心であるということです。

それは別に大げさに考えることはありません。
たとえば。
お料理を作る時に、家族みんなが喜ぶメニューをあれこれ考えたり、味付けにちょっと工夫したり・・・ということでも良いのです。

さて。
それは、皮膚病の治療にもあてはまります。

私は、皆さまの皮膚を拝見して、診断したり、必要な治療を考えたりします。
でも。
皆さまにも、ぜひ、治療に積極的に前向きに取り組んで欲しい・・・と感じています

長引く皮膚病の治療は、受け身ばかりではいけません。
そこに、好奇心と向上心をもって、取り組んでいただきたいのです。
つまり。
原因はどこにあるか、何をしたら悪化するか、またはどうしたら調子良いかを、ぜひ前向きに関心をもってほしいと思います。

たとえば、汗をかくと悪化するだとか、ホットカーペットに寝転ぶとかゆみが増すとか、かかないと良くなってくるとか。
そんなちょっとしたことに注意を向けて、治療に取り組んで欲しいのです

小さな発見でもかまいません。
何か悪化原因などに気づかれたら、私にお話しくださいね。
小さな原因を少しずつ除きながら、丈夫できれいな肌を一緒に作っていきましょう

ひとやすみ

2012年04月26日 17時10分59秒 | インポート
今日は一日雨です

でもわたくし的には、花粉の飛散が少ないので治療中の方々の経過が良好であると信じて、うれしく思いながら暗い空を見上げています・・・。

さて。
今日は、体調も戻ったので、外出しました。
連休中に手芸を楽しむつもりなので、その材料を調達しに行くためです。

その結果。
大収穫でした

本日は、古い着物の布のはぎれをたくさん購入しました
これを使って何を作るかを、あれこれ考えている時が、実は一番楽しかったりするのです。

切って、貼って、縫って・・・・さぁ、何ができるでしょうか??。
今回は、連休中の三日間くらいをかけて、大作に挑むつもりです

私の趣味は、絵を描くことと手芸とアクセサリー作製です。
最近は、布をコラージュする感じで、縫い合わせて、別の新たな布を作ることにちょっとはまっています。

どんなものができるか、楽しみです。
完成したら、ご報告しますね

お肌の悩めるお年頃

2012年04月25日 18時29分49秒 | 診断と治療
今日、ほぼ6日ぶりに普通の食事がとれました
胃腸炎は長引きますね・・

さて。

今日は、題名どおり、お肌の悩みの増える年齢について。

まず、赤ちゃん。
乳幼児は、まずだいたい乾燥肌です。
皮脂腺がまだ発育していないので、赤ちゃんはみんな乾燥肌といえます。
もちろん個人差はありますが。
乾燥肌は、暖房や冷房でさらにひどくなります。
これを放置すると、よだれかぶれやアセモがでやすくなります。

次に、中高生。
この年頃には、ずばりニキビの増加がみられます。
ホルモンの分泌の増加に伴い、皮脂腺が増大し、ニキビができやすいのです。

20~30代は、女性の肌のお悩みが増加します。
社会人になっているか、あるいは出産や子育てで、一番多忙でストレスが増加する年代といえます。
お化粧時間も長くなるため、ニキビや肌荒れなどのさまざまなトラブルがあります。

一方、男性は、中年前後で肌のトラブルが多くみられます。
とくに、頭のふけや顔の赤みなどが増加します。

超敏感肌といえるのは、40~50代の女性です。
いわゆる更年期にあたるこの年代の皮膚は、女性ホルモンの減少に伴い、驚くほど敏感肌になり、さまざまな肌トラブルがあります。
また、薬の副作用が出やすいのもこの年代です。
この年代の女性の肌トラブルには、治療する際、特に細心の注意を必要とします。

高齢者は男女ともに乾燥肌とかゆみ肌に悩まれる方が多いです。
皮脂腺の老化に伴い、皮膚の防御機能が低下しています。
見かけはひどくないのに、かゆくて眠れない・・という方もいますね。

このように、年齢によってお悩みはさまざまです。
当然、治療法は異なってきます。

皮膚病は命に関係しない・・と思って、自己流の治療でひどくしてしまわれるケースが少なくないので、些細なことでもご相談ください

さわやかな春風・・・なんですが

2012年04月24日 19時05分16秒 | 診断と治療
大学通り沿いに、パンジーが華やかに咲きそろっています。
パンジーって、三色スミレという別名がありますが、実際はもっと色がさまざまなんですね。
白、黄色、オレンジ、薄紫、濃い紫、黄色と紫のミックスもあります。
新種がいろいろあるのでしょう・・・・。

体力が少し回復し、久しぶりに自転車で走っていたら、明るい日差しにそんな色とりどりのパンジーが目に鮮やかでした
そんな風に感じるほどに、身体は復調してきたということなんですね。
昨日までは、正直そんな余裕はありませんでした。

今日は、何人もの患者さんに
「お大事に・・・」
と逆に声をかけていただきました。
ご心配をおかけしました。
それにしても、今回の胃腸炎は厳しかったです
突然、半日休診にして、ご迷惑をおかけしました。

さて。
自転車をこいでいると、春の風は実にさわやかに感じます。

じめじめしていないし、首回りもさらさらで気持ちが良いです。

が、しかし
良いことばかりでもありません。
今の時期のさわやかな春風は、別の一面を持っています。
 
それは。

湿度が極端に低く、皮膚が想像以上に乾燥するのです。
また。
風がふいているので、冷風ドライヤー効果と同じく、皮膚の乾燥がいっそう進むのです。
風の日は、屋外に干した洗濯物が早く乾くのと同じです。

さらに。

この春の風には、ホコリやヒノキなどの花粉、これからは黄砂も含まれています。
これらはいずれも、露出部の皮膚、主に顔や首などの皮膚に極端な乾燥や湿疹を引き起こします

もうすぐ、楽しい5月連休です
屋外で遊ぶ計画の方もたくさんいらっしゃいますね。

春風による乾燥と花粉などのかぶれにお気をつけください。

どのように気をつければ良いかというと。
まず、外出から帰宅したら、すぐにシャワーを浴び、ホコリや花粉を洗いましょう。
そのあと、必ず、たっぷりと保湿ケアをしてください。
暖房をつけなくなると油断して保湿をしない方がいますが、暖房をつけなくとも春風による乾燥はあなどれません。
また、外出前にも、忘れず保湿をしておきましょう。

シャワーや入浴後は保湿クリームがベスト。
外出前はべたつきが気になる場合は、保湿ローション(乳液タイプ)でも良いと思います。

5月連休前に、保湿クリームが自宅にあるか、ちゃんと確認してくださいね。
どこの病院もお休みになりますから、あわてないように、要チェックですね





顔のトラブル

2012年04月23日 16時58分35秒 | 診断と治療
この数日、また、寒いくらいですね。

特に今日は、冷たい雨
病みあがりの身体に、この寒さはちょっと厳しいです・・
こういう日に帰って飲むのは、温かい紅茶が良いかな・・と思っています

さて。

こんな冷たい雨の日は、患者さんが少ないのかと思いきや・・。
今日は、顔のトラブルの患者さんがすごく多かったので、ちょっとびっくりしました

多かった病気は、主に次のものです。
まずは、ヒノキ花粉のかぶれ
この花粉は、先週からピークに入っています。
晴れて風のふく日には、けっこうたくさん飛んでいます。
顔、とくにまぶたとほほや口のまわり、耳の後ろや首などに赤みやかゆみ、ほてりやぶつぶつがでます。
今のうちにしっかり治療しておかないと、5月連休に外出して悪化する場合が多いので、ご注意です。

次に、雑草のかぶれ
公園で雑草とたわむれて遊ぶお子様にも多くみられます。
また、草むしりのあとに顔や腕に湿疹が出る女性も毎年多く、早くも本日来院されました。

季節の変わり目で肌の水分油分バランスが崩れて、ニキビが悪化する方も増加します。
本日、顔のニキビが急に増えている方や、急に化膿しておできのようになっている方も来院されました。
これは、顔が脂っぽくなったり、かと思うとかさついたりする、こういう不規則な気候によくみられます。
身体が疲れていることも、悪化の原因になります。

私事ですが。
昨日まで、体調不良でダウンしており、数日食事も取れませんでした。
今日は、少し回復していますが、まだ全快ではないのかやたらに肩がこります

皆さまも、そろそろ、疲れがたまってくる時期なのではないでしょうか。

肌も、体調を映し出す鏡です。
皮膚の治療とともに、リラックスできることをするとか早めに寝るとかを、心掛けてくださいね

ごめんなさい

2012年04月20日 13時11分29秒 | インポート
申し訳ありません

体調管理は気をつけていたはずですが・・・・・ダウンしました

休診日の昨日から、とても具合がわるくなり、食べられず眠れない
どうやら、急性胃腸炎のようです。
何も食べられず、夜は寝ていないので、もう体力がもたず、ダウンしました。

本日、金曜日は午前中のみ頑張りましたが、もう無理でした。
急遽、午後、休診といたしました。
本当に、ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

明日は、第3土曜日で本来休診ですが、お薬の処方のみ行います。
お薬が必要な方はどうぞご来院ください。

今、おかゆを作り、少しずつ食べています。
お薬をのんで、しばらく寝てしまおうと思います

来週は元気になっていますよ

来院されて、閉まっていて驚かれた方々、申し訳ございませんでした。

一進一退

2012年04月17日 19時19分17秒 | 診断と治療
今日は、急に空が暗くなり、雷が鳴った時はおどろきました

不安定な気候が続いています。

私事ですが、ちょっと疲れやすいです
春はいつもあまり体調が良くないですね~。
おそらく、こういう不安定な気候が関係していると思います。
こういう時期は、早く寝ることと、気分をあげるためにきれいな小物を身につけることにしています。
最近は、毎日、きれいなストールと靴下を身につけて、小さくテンションをあげるようにしています
ささいなことですが、効果はあるようです

さて。
患者さんに「いかがですか?」とお聞きすると
「一進一退ですね」
とお答えになる場合があります。
が、しかし。
決して、同じ事の繰り返しで治らない・・・といってあきらめることではない場合が少なくありません。

たとえば、よだれかぶれの赤ちゃん。
確かによだれに弱いという皮膚にはかわりはないので、一進一退をくり返すと感じるのでしょう。
よだれが原因ですから、よだれが多い赤ちゃんは何度もかぶれやすいのはしょうがありません。
治してもまたくり返すので、お母様もちょっと悲しくなるのでしょう。
この場合。
よだれを減らすということは、確かにできません。
でも。
ほかに工夫すれば、だんだん良くしていくことが可能です

まず。
いったん、適切な治療ですっきりと治しておくことが重要です。
次に、日常の中に、くり返す原因をさがします。
よくあるのは、よだれをふいているよだれかけがすごく汚く不潔になっていることです。
これでは、よだれをくり返しふいていると、実は汚いよだれを皮膚にこすりつけていることになりかねません。
また、よだれかぶれの皮膚をたたみやママの胸にこすりつけてこすってしまい皮膚に傷をつけていることもよくみられます。

よだれかけは、まめに取り替えましょう。
よだれをふいてあげるタオルも、ぐちゃぐちゃに汚れたものでふいているようなら、新しいものに替えましょう。
たたみやタオルやママの胸にこすりつけている場合は、かゆみが強い証拠です。
この場合は、かゆみをおさえてあげる飲み薬が必要かもしれませんよ。

安全な石けんできれいに洗っていますか?。
洗ったあと、やさしく押さえるようにふいていますか?。

赤ちゃんの皮膚は柔らかくうすいので、強くこするとすぐに傷がついたり血がでたりします。
タオルの使い方にも、注意がひつようですね。

こういった様々な気配りから、よだれが多くてもだんだんかぶれにくくなっていきます

一進一退・・・は、実はちょっとした気配りから改善につながる場合が多いのですね

露出部の皮膚炎

2012年04月16日 16時16分21秒 | 診断と治療
桜はもう半分以上散り、かわりに花の間から鮮やかな緑色の葉っぱが伸び始めています。
新旧交代といったところです。

そんな桜並木は、遠くからみると白とピンクと緑の色が混ざって、これはこれでなかなか趣のある眺めです。

道路沿いは、チューリップが満開で、山桜の黄色も元気よく、春らしい季節になった事が感じられます。

さて。
そんな、春になると、毎年、お子様の露出部の皮膚トラブルが増えてきます。

露出部とは、洋服でおおわれていない部位の事です。
顔、首、Tシャツから出ている胸回り、半袖から出ている腕や手、半ズボンやスカートから出ている膝から下の足などです。

この露出部に皮膚炎が起こる原因は、いくつかあります。

まず。
今の時期の様々な花粉のかぶれです。ヒノキ花粉は代表ですが、ケヤキなども原因になります。
さらに。
風がふくと、ホコリが舞いますが、このホコリは皮膚炎を悪化させます。
黄砂が飛ぶと、これも原因です。

様々な植物が咲くので、お子様はお花や草などで遊びます。
これにかぶれることもあります。

暖かくなり、公園など屋外で遊ぶ時間が増え、砂場の遊びも当然増えます。
この砂も、手や腕、膝まわりが荒れてひどくなる場合があります。

また。
紫外線が強くなり、露出部は日焼けをします。
日焼けをしすぎると、肌荒れがおこりますので、これも注意が必要です。

では、春はどのようにしたら、心配なく楽しく遊べるでしょうか。

まず、肌にやさしい日焼け止めクリームをつけましょう。
帽子や長袖で日よけをするのも、良いですね
赤ちゃんでしたら、ベビーカーに屋根をかぶせることでもかなり紫外線予防できます。

遊んだら、帰宅後、石けんでやさしく洗いましょう。
清潔にすることがもっとも大切です
ただし、ごしごしと強くこするのはですよ。
そのあと、皮膚を保湿する乳液やクリームを塗っておきましょう。
春は冬並みに乾燥肌になるので、気を抜かないことが大切ですね。

もうすぐ、連休も近づいています。
楽しい春を過ごすには、ちょっとだけ毎日の気配りが必要なんですね