柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

依存

2010-10-01 08:22:24 | Weblog
池内淳子死亡記事です。やはり東芝日曜劇場の芸者で、ライトバンのリアドア開け放ってそこでおにぎりとみそ汁売ってる「女と味噌汁」の印象が強いです。新聞によると1965年だそうです。日曜夜9時といえば昔はこれでした、光る光るとーしば~、回る回るとーしば~のテーマソングでした。山岡久乃が置屋の女将でこももという妹役(名前また忘れました)との3人におっさんが一話ごとに絡んでくるという運びでした。見てました、リアルタイムです。日曜劇場といえばもう一つ、森光子、仁木てるみ、松山省二(字が違いましたか)の大阪のパンツ屋物語をよく覚えてます。自転車に商品乗せて「こんちわー、パンツ屋です~」と売り歩く、どぶ板踏みの行商、いわゆる貧乏モノです。これもよく覚えていて、リアルタイム。こっちは白黒TVの印象ですが違いましたか。何ともTVばかり見ていた馬鹿ガキでした。幼い時代の匂いを思い出させてくれるビッグネームでした。合掌。
 産経新聞に岡本行夫が稿を寄せています。先にNHKでインタビューを受けていた内容をここで書きましたが、それが活字になっています。非常にわかりやすい論で、これはガイドになると思います。日中関係はつまりは米中関係に転嫁させねば解決も発展も国益もないのだという単純論です。そのためには日米同盟を堅固なものにしておかねばならぬのだ。中国は日本を揺さぶりながらアメリカを見ているだけだ。アメリカが後ろにいると思えば引くのだ。日本からアメリカが離れればグッと寄ってくる。今がその現象だ、というものです。悔しいし情けないですが、形の上では丸腰で理念だけの国であれば、アメリカに頼るしかないのです。中国の言いがかりをアメリカに言いつけて追っ払ってもらうしかない、のです。むむむ。こんな国に誰がしたか!!!
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