ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

中国のネット事情

2019-11-19 17:30:00 | お出かけ&旅行
ワインからちょっと離れて、本日は中国のネット事情をリポートします。

今やインターネットは日常生活に欠かせないもの。
飛行機の移動中でも、お金を払えばネットに繋げられます。

ですから、世界のどこでも、ネットに繋げられると思ってきました。
実際、どこの国に行っても、ホテルでwifi が提供されるのは今や当たり前ですし、これまでは、ホテルのwifi 接続でほぼ用が足りていました。

が、以前北京空港で乗り継ぎをした際、空港wifi には接続できるものの、google やFacebookには一切アクセスできず、しばらくして、あ、もしかして、規制されている?と気づきました。

中国といっても、香港はまったく問題ありません。
中国本土が問題です。
ということは、上海もgoogle などが使えないってことじゃないですか!

幸いにも、上海行きを決めたのはかなり前で、対応を調べる時間の余裕がありました。
ネットで調べると、香港の通信業者のプリペイドsimカードを使うことで、この問題が解決することがわかりました。

私は今もスマホ持ちではなく、ガラケー(正確にはガラホ)とiPod-touchの2台を使っています。
iPod-touchをwifi 接続してPCのように使えるので(しかも料金まったくかかりません)、世界のどこでもメール対応、ブログ投稿などができます。

このiPod-touchを上海でも使うために、simカードフリーで、モバイルバッテリー機能も兼ねたwifi ルーターを数カ月も前に買いました。

wifi ルーターとしては、simカードを入れないといけないのですが、都内にいると、地下鉄やカフェのフリーwifi スポットがあるので、長時間外出する際のモバイルバッテリーとしてのみ利用しています。

wifi ルーターとして使うのは海外のみで、その都度、出先のsimカードを買わないといけません。が、simカードは高いものではないので、問題ありません。
今回の香港simカードはアマゾンで1000円以内で買えました。

海外用のwifi ルーターは、空港などでレンタルするのが、設定も楽で手間なしだと思います。
が、海外に出ることが多い人は、自前のルーターを持っておくと、レンタル費用が抑えられると思います。

今回の上海では、初めてこのルーターを海外で使うため、最初の設定がうまくいかず、初日から2日目の途中まではうまく使えませんでしたが、設定ができてからはサクサク繋がりました。

滞在していたホテルのwifi では、やっぱりgoogle もFacebook もつながらなかったので、自前のルーターがあって、本当に助かりました。

香港はいいですが、中国本土に行く方は、ネット環境にご注意ください。
 
 
写真は東京タワーです(笑)


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