katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

デイ・サービスの準備

2020-01-08 00:26:01 | デイ・サービス
今日は天気予報で雨が降るって言ってたんだけれど、傘が壊れちゃってて・・そんな訳で傘を購入してからアトリエに。その後、今後の予定から何に手を付けようか?となった時に、シドさんの花台の取り付けに当たって、現地での工事もあったり、美術会社の話だったりすると、変に動くと

気忙しくなるだろうから、やらなきゃならない事から順番に・・・となった時、やはりデイ・サービスの招き猫の下地からが良いだろうとなるんだけれど、先日のリフォームの時にサンプルが無くならないように・・・と置いた場所が判らず、このまま探して時間を費やすなら、いっそ作り

直しをした方が気分的に楽なのと、どちらにしても是正はしなくちゃならなかった下地なんで、デザインから変更する事にしたのね。まずはそれに当たって良くある話なんだけれど、段々とか丁度良いとかって言葉の話なのね。例えば1cmタイルで丸を切ったとする。それを外周から段々と

小さくするって事になると恐らく最後は4分の1の丸ってなるんだろうけれど、いきなりそうはならないだろうから、間にどんな寸法の丸が必要か?となった時に、大体とか何と無くって切っていても曖昧なだけで同じ大きさには中々ならない。つまり最初の1cmは既存の四角から切り出していて

決まった形からスタートしていて、最後は4分の1にしてからの丸なんで、任意とは言え決まった四角から切り出している。つまり段々って事は、この間にどんな丸を入れるか?で段々の精度が上がって行く事になるのね。そこに8分目とか6分目とかこれが段々ってものの決まりだとすると

丁度良いって言うのにも仕組み的なものがあって、例えば2時間のデイ・サービスに丁度良い・・・って話になると、2時間って時間もあるけれど、お年寄りってワードも入って来るから、2つハードルがあるって事になる。そしてさっきの話の段々って言うのも入れたりすると、いつもは

この絵なら何cmの木で・・・絵が入る?って絵ありきだったり、逆に木の大きさありきで下絵を描いたり、作詞からか?作曲からか?みたいにスタートが違ったりする。これは献立を決めて買い物に行くか?スーパーで素材を見てから・・・となると、考え方は一緒なのね。

その時に話は戻って、2時間のデイ・サービスに丁度良いって、そもそもまず作り応えと見栄えってここでもやはり2つあって、安くて旨いみたいに、高くて旨いなら当たり前なのに、ちょっと矛盾すら感じる。それと同じでご年配の方なんで、いつものような無理はさせられないけれど、

じゃご年配だからこんなもんかな?・・・となると、果たしてそれでご満足か?となると、場合に寄っては物足りない・・・なんて事だって無くは無い。じゃ丁度良いって何処よ?って話なのね。その時にさっきの段々って話が出て来るんだけれど、普通は9cmの木から次の大きさは14cm。

この5cmの違いが下絵を彫るに当たっても、デイ・サービスの方達にも、丁度良いって言うの探しになるのだけれど、大抵はあっちを立てればこっちが立たなくなるのね。下絵が小さければ、可愛いけれど小さい分、細かくなるし、とても作りづらい。しかし逆に下絵を大きくすれば、当然木の

値段は上がるし、大きくなるのだから使うタイルも多くなる・・・しかしパーツが大きくなるので作りやすくなるが、同じデザインだと大きくなった分、可愛さが半減する。何しろ丁度良いが見つからなくなるのね。ただそこには理由があって、さっきの話に戻すと、9cmの場合でも14cmでも

Maxのサイズを取ろうとしてしまうからなのね・・・。折角だし、勿体無いし・・・ここ。つまり9cmの下地の次は14cmになりがちだって事。そこを今回、例えば11.5cmとか、11cmとか、今までに無い半端な寸法にして見たのね。もしこの考え方が当たりなら、今までそんな事して無くて

今回の是正の招き猫がどんな結果になるか?でまた1つ事例が出来る訳で。それもこれも勿体無いから・・・って確かに良い言葉にも聞こえたりするが、それによって常に決まった事が生まれてしまう訳で・・・常にその下絵に合う大きさにすると、もしかすると丁度良いが生まれるかも

・・・こうして常に何をやっても実験見たいな話なのね。そんなこんなで夕方、ホームセンターに行くも、流石に2時間じゃ終わらなかった。