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書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

垣内景子編 訓門人研究会訳注 『「朱子語類」訳注』

2012年09月25日 | 東洋史
 巻百十三~百十六(朱子十 訓門人一~朱子十三 訓門人四)収録。
 抽象的・主観的な教えばかり。唯一本(経書)の読み方は具体的だが、それとて根拠を示すわけではない。
 私なら、とても我慢できぬ。

(汲古書院 2012年7月)