清水由里子 「『新生活』紙にみる「ウイグル」民族意識再考」 2012年12月20日 | 東洋史 一読後、しばらく置いてあったものをあらためて読む。面白い。1930年代、「テュルク」と「ウイグル」意識のせめぎ合い。注23でブルハンのことを「アクスに祖籍をもつと自称するカザン生まれのタタール人」と書いているのは手厳しい。まあその通りなのだけれど。 (『中央大学アジア史研究』(35), pp. 45-69, 2011-03) #雑誌(レビュー感想) « 雁屋哲作 花咲アキラ画 『... | トップ | 渡辺一枝/クンサン・ハモ 『... »