書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

「Vietnam-China joint press release」 から

2011年06月28日 | 抜き書き
▲「Nhan Dan Online」8:17PM (GMT+7), Sun, June 26, 2011. (部分)
 〈http://www.nhandan.com.vn/cmlink/nhandan-online/homepage/politics/external-relations/vietnam-china-joint-press-release-1.301599#FW1ON3AJ1hSw

  The two sides held that the relationship between Vietnam and China develops in a healthy and stable manner, meeting the common aspirations and fundamental interests of the Vietnamese and Chinese people and benefiting peace, stability and development in the region. 

  They also laid stress on the need to steer public opinions along the correct direction, avoiding comments and deeds that harm the friendship and trust of the people of the two countries.


 太字は引用者。"peoples" ではなく "people" になっている。同志・同胞という意味合いでだろう。思慮・配慮が細かい。

「済州伝統『草ぶきの家』を再現した村」 を読んで

2011年06月28日 | 地域研究
▲「Chosun Online 朝鮮日報日本語版」2011/06/24 12:47:06、オ・ジェヨン記者。(部分)
 〈http://www.chosunonline.com/news/20110624000046

 いいねえ。むかし金時鐘氏の談話会に出席して親しくその謦咳に接したのと、司馬遼太郎氏『街道をゆく』の「耽羅紀行」を読んでからと、行きたくてたまらぬ。まだ行ったことがない。本土には行ったことがあるけれども。済州島方言は本土の言葉とは互いにまったく通じないほど違うと聞いたが、日本の本州方言(日本語)と沖縄方言(琉球語)ほども異なっているのだろうか。あるいは広東語とベトナム語の差異と比べてはどうか。