世の光の時間です。お元気でしょうか。村上宣道(のぶみち)です。
えー、聖書の中にこういうことばがあります。
「『キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった』という言葉は、確実で、そのまま受けいれるに足るものである。」(テモテへの手紙第一1章15節 口語訳) ということばですねえ。
「確実で、そのまま受けいれるに足るものである。」というこのことばなんですけれども、今私たちはこう情報過多と言いましょうかね、もう沢山の情報が溢れて氾濫していて、どれが本当か分からないというふうなね。それこそ新聞だけではもちろんなくて、ラジオやテレビやインターネットや様々なことで、もう情報は次から次へと入ってくる訳なんですけれども、でも時にはその情報が眉唾ものみたいな感じであったり、間違っていたりすることもあったり、歪んで伝えられることだってあったりする訳ですね。
で、ある航空会社が、情報には四つの種類がある、ってなことを言ってましたがけれども、一つは「物知り情報」と言うんだそうで、いろんな知識をそこから得ることができる情報。(そして)「ハウツー(How to)情報」で、いろんなあり方をそこから勉強することができるハウツーですね、やり方。そして「野次馬情報」ですね。すごいニュースのように、もちろんそれを好む人たちがいるからそういう情報をどんどん流すんでしょうけれどもね。で、もう一つは「ライフ情報」って言うんだそうで、人生、人間が生きる上で何が大切かっていうふうなことを流してくれるそういう情報という。さしずめこの聖書こそは私たちに、本当にどう生きたら良いのかという、そして本当のライフ、その人生、この地上だけではなくって永遠のいのちということまでも含めたライフ、いのちというものを私たちに提供してくれるという、そういう情報が聖書だというふうに言う事ができると思いますね。これはもう長い歴史を通じて私たちに伝えられてきているものです。
で、今お読みしたその聖書のことばは、このことばは確実で受けいれるに足るものです、と言う。何よりも確実なのはキリスト・イエスが罪人を救うために来てくださったというこのこと。このことは何がどうであっても絶対に間違いのないことなのだということ。これを受け入れて信ずる時に救いはその人の内に成就するということですね。
( PBA制作「世の光」2008.2.18放送でのお話しより)
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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。
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