goo blog サービス終了のお知らせ 

 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■ 確かな情報

2008年02月18日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか。村上宣道(のぶみち)です。

 えー、聖書の中にこういうことばがあります。
『キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった』という言葉は、確実で、そのまま受けいれるに足るものである。」(テモテへの手紙第一1章15節 口語訳) ということばですねえ。

 「確実で、そのまま受けいれるに足るものである。」というこのことばなんですけれども、今私たちはこう情報過多と言いましょうかね、もう沢山の情報が溢れて氾濫していて、どれが本当か分からないというふうなね。それこそ新聞だけではもちろんなくて、ラジオやテレビやインターネットや様々なことで、もう情報は次から次へと入ってくる訳なんですけれども、でも時にはその情報が眉唾ものみたいな感じであったり、間違っていたりすることもあったり、歪んで伝えられることだってあったりする訳ですね。

 で、ある航空会社が、情報には四つの種類がある、ってなことを言ってましたがけれども、一つは「物知り情報」と言うんだそうで、いろんな知識をそこから得ることができる情報。(そして)「ハウツー(How to)情報」で、いろんなあり方をそこから勉強することができるハウツーですね、やり方。そして「野次馬情報」ですね。すごいニュースのように、もちろんそれを好む人たちがいるからそういう情報をどんどん流すんでしょうけれどもね。で、もう一つは「ライフ情報」って言うんだそうで、人生、人間が生きる上で何が大切かっていうふうなことを流してくれるそういう情報という。さしずめこの聖書こそは私たちに、本当にどう生きたら良いのかという、そして本当のライフ、その人生、この地上だけではなくって永遠のいのちということまでも含めたライフ、いのちというものを私たちに提供してくれるという、そういう情報が聖書だというふうに言う事ができると思いますね。これはもう長い歴史を通じて私たちに伝えられてきているものです。

 で、今お読みしたその聖書のことばは、このことばは確実で受けいれるに足るものです、と言う。何よりも確実なのはキリスト・イエスが罪人を救うために来てくださったというこのこと。このことは何がどうであっても絶対に間違いのないことなのだということ。これを受け入れて信ずる時に救いはその人の内に成就するということですね。

 ( PBA制作「世の光」2008.2.18放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


******

東海福音放送協力会へのお問い合わせは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■神はこの世を愛して下さった

2008年02月16日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 さ、今日の世の光は、皆様からお寄せいただく心に残る聖書のことばの御紹介です。

 長野県辰野町にお住まいの長谷川さんからは、新約聖書ヨハネの福音書3章16節をいただきました。お読みしましょう。

 「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」(口語訳)

 「23歳の時、ラジオから流れる羽鳥先生の話が心に滲み、それからラジオを続けて聴くようになり、教会に行くようになりました。また聖書通信講座を受講しました。そしてこのみことばで救いの確信を得ました。その後、伝道者になる召しをいただき、20年牧会に携わってきました。ただただ感謝です。」と書き添えてくださいましたが、私もただただ感謝あるのみです。

 お送りいただいた新約聖書ヨハネの福音書3章16節のみことばは、福音そのものの中心と言われていることばです。私の弟はこの短い一節のみことばを説き明かした一冊の本を出版しました。『キリスト教の中心』は今、絶版になっていますが、多くの人を救いに導いた本でした。そこにはイエス・キリストにある深い深い愛があります。それはキリストが私たち一人ひとりのために身を捧げ、いのちを捨てた愛です。その十字架の愛を知り、私も救われました。そこには、ただ信じるというただ一事が私たち一人ひとりを罪のさばきから救い、また永遠のいのちに生きるものとしてくださる秘密があるのです。

 長谷川さんの心に残る聖書のことば
 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
  新約聖書ヨハネの福音書3章16節のことばです。

 それではまた聴いてください。

 ( PBA制作「世の光」2008.2.16放送でのお話しより )

*****

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


***

東海地方での世の光/さわやか世の光/ジェネレーションXの放送への協力、
そしてテレビでのライフ・ライン放送の再開のために協力してくださる場合の献金は、

  郵便振替 00890-3-111071 東海福音放送協力会
まで

  ラジオ放送指定とテレビ放送指定の区別を明記してください。
  テレビ放送はただ今資金が溜るまで積立中です。
  ラジオ放送の方が、放送料の値上げにより、一層の協力を必要としております。

  お問い合わせは、
  電話 052-762-2196 東海福音放送協力会へ
(自由ケ丘キリスト教会内)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■いのちの輝き ー空の鳥を見なさいー

2008年02月15日 | Weblog

 お元気ですか? 世の光の時間です。岩井基雄(いわい・もとお)です。

 私は時々、近くの公園を散歩します。そこには小さな川があって、野生のカワセミがそこに生息しているんですね。その羽の青さの輝きにしばらく見とれてしまうことがあります。どんなに慌ただしい日々を過ごしても、また不安で眠れない夜を過ごしても、外に出て散歩をし花や鳥を見つめると安心感や安堵感が心に広がるのは不思議ですね。

 聖書は次のように語っています。
空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。」(マタイの福音書6章26節、27節)

 私たちは多くのことを心配します。思い煩うこともあります。では、どうして心配したり思い煩うのでしょうか。もしかしたら、心のどこかで自分にしか頼ることができないのにその自分さえ当てにならないという恐れが不安の根底にあるのかもしれませんね。

 そうだとしたら、私たちが知らなければならないのは、本当に信頼できるお方です。そして聖書は私たちに、鳥をも花をも養い装おってくださる神様こそ本当に信頼できるお方だと示してくださっています。

 ですから私たちはたとえどんなに大きな問題を抱えていても、その中から天を仰ぎ、天の神様の御手の中にある鳥に目を留めることができます。そしてこの私をもその御手の中に守っていてくださる神様に心から信頼して生きることができるのです。

 あなたも少し足を止めて天を見上げ、空の鳥を一時眺めてみませんか? そしてその鳥が何の心配もなく大空を羽ばたいていることに目を留めてみませんか? そしてその目を高く、天の神様へと向けてみましょう。あなたもその神様の御手の中に包まれているのです。何も心配することはないのです。

 では、また聴いてください。
 
  (PBA制作「世の光」2008.2.15放送でのお話しより )



***** 

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。


******

この文字版「世の光」ブログは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。

お問い合わせがありましたら、コメント欄でどうぞ。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■新しく生まれて神の国を見る

2008年02月14日 | Weblog

 世の光の時間です。いかがお過ごしでしょうか。福井 誠です。今日は聖書の中のヨハネの福音書 3章3節から読んでみましょう。

 「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。

 イエスのもとにニコデモという人が訪れました。この人は、ユダヤ人の指導者であり、その良い行いのゆえに人々から大変尊敬されていた人でした。そんなニコデモにイエスは言いました。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。

 しかし、人が新しく生まれるというのはどういうことでしょうか。そこで少し自分の心を振り返ってみたいのです。

 肉体という鎧に隠された心にどんなものが見えてくるでしょうか。自分の心には嘘や偽りはない、妬みも憎しみも苦々しさもない、純粋で美しいものがある、と思える人は殆どいないのではないでしょうか。胸に手をあててよく考えてみれば、あそこにしみがあり、ここに汚れがあり、と不完全で罪深い心を思わされることが多いのではないでしょうか。

 イエスは、どんなにうわべが立派であってもそういう内側の心が全く新しくされない限り神の国に入ることができないと断言されたのです。

 しかし罪や汚れがしみこんだ心を全く新しくするなど出来るものでしょうか。どんな手段をもってしても澄んだ美しい心を取り戻すなど簡単にはできそうもありませんね。

 しかし神には物事の本質を変える力があります。罪と汚れに満ちた心でも、それを全く別物のきよい心に変える力があるのです。そのように神の力によってもう一度新しいいのちを受けた人だけが神の国に迎え入れられます。

 あなたも今日、この新しいいのちを神様に求めてみませんか? ぜひ教会に行って、この新しいいのちに生きる人生をつかんでいただきたいと思います。

 ( PBA制作「世の光」2008.2.14放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


******

東海福音放送協力会へのお問い合わせは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10
         自由ケ丘キリスト教会内
 電話052-762-2196 へ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■福音の四季 : 造花の妙 

2008年02月13日 | Weblog


 世の光の時間です。お元気でしょうか。羽鳥 明です。

 今日の世の光はまず皆様からのお便りの紹介です。埼玉県深谷市にお住まいの、やしろさんから戴きました。

 --- 私共のみこころ幼児園は開園30年の記念日を迎えました。主から託された使命を新しく感じて一同、一所懸命やっています。いつもお祈りありがとうございます。 ----

 そして、後からのはがきで、30周年記念感謝会には満堂の人に溢れたとの報告がありました。 やしろ園長先生、前任者が召された後、慣れない仕事を引き受けられて御苦労様でしたと思いますが、祝福を受けられた年月であったと思い、感謝です。

 さ、今日の福音の四季のバイブルメッセージ、題は「造花の妙」、聖書は旧約聖書 申命記32章10節です。お読みいたしましょう。

 「主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。

 みこころ幼児園のことを考えますと、桑畑の真ん中にポツンと建てられた小さな小さな幼児園、途中で初代園長が召され、どうなるかと思いましたが、千代女の句に、「キジ鳴いて土いろいろの草となる」というのがあります。生きとし生ける者すべてその造り主のお命じになるままに、動物は泣き声を挙げ、土の中に落ちた種は一斉に芽吹く春の躍動、神によって始められた小さな小さな幼児園、幼子を御自分のひとみのように守り育ててくださった神様のわざは、地域にその祝福をもたらすのだと思いました。神はすべてのものを愛をもって造り、それを守り育ててくださるのですね。

 聖書のことば

 「主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。」 旧約聖書 申命記32章10節のことばです。

 それではまた聞いてください。

 (PBA制作「世の光」2008.2.13放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として 
http://yonohikari.biblical.jp 

が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。





  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■わたしの民

2008年02月12日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でお過ごしでしょうか、関根弘興(せきね・ひろおき)です。今日もさわやかに一日を過ごしていきたいですね。

 パウロがアテネに行って伝道した記事が使徒の働き17章に記されています。まあアテネと言えばパルテノン神殿が建ち、多くの哲学者たちがいた場所です。そこでパウロは単純な説教をしました。

 それはこの世界のすべてを創造された神様がいるということ。人はこの神様の中に生き、存在しているということ。そしてこの神様は、あなたから決して遠く離れている方ではない、だから悔い改めて方向を変えて歩んでいきなさい、と説教した訳です。

 しかしパウロにとってこのアテネの経験は大変失望させられる結果になりました。パウロはこれまで、どんな迫害にも耐えてきました。しかしこのアテネでの経験は暴徒たちによって石を投げつけられるよりも辛い経験であったかもしれません。それはパウロの語ることばに殆どの人が興味を示さなかったということです。

 ある人はあざ笑いながら、「このおしゃべりは何を言っているのか」という具合です(使徒の働き 17章18節参照)。要するにまったく無関心だったんですねえ。聖書を語る者にとって、これほど辛いことはありません。アテネの人たちはイエス様に無関心、福音に無関心、すべてを治めておられる神様に無関心でした。わざわざ『知られない神に』という祭壇さえ作る熱心があっても、真実を求める心は持っていなかったんです。ただ興味があるのは、自分の知識を増やすことだけでした。

 パウロは落胆しながらこのアテネを去り、コリントに向かいました。パウロの生涯で最も落ち込んだのはこの時であったようです。彼はすっかり自信をなくし、コリントに着いた時は弱く恐れ、ひどく不安であったと自らの手紙で記しています(コリント人への手紙第一 2章3節参照 )。

 しかし、そんなパウロにイエス・キリストはこう語りかけました。

 「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」(使徒の働き18章9節、10節)、こう告げられたんです。

 確かに失望があり、うまくいかない現実が私たちの世界にもあります。しかしイエス様は、このコリントの町は不道徳に満ちた町だけれども大切なわたしの愛する民がたくさんいるのだ、と語ってくださったんですね。私たちは理解されなかったり反対されたりするとすぐに、もうあいつはだめなやつだ、とレッテルを貼ってしまいます。しかし愛なるイエス様はそな一人一人さえも、わたしの大切な民、と語ってくださるんですね。

 あなたもイエス様の目から見た時、大切なわたしの民、と言われる存在なんですよ。
 
 ( PBA制作「世の光」2008.2.12放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


******

東海福音放送協力会への問い合わせは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■開眼

2008年02月11日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか。村上宣道(のぶみち)です。

 あのう、ずっと昔、検校(けんぎょう)と言われる人がいまして、検校というのは目が見えない方ですども位の高い、殿様のそばにいるような人ですよね。で、その人に殺人の容疑がかかって奉行は間違いなくこの人だと思うのですけれども、でもその手口を見ると、これは目の見えない人には無理だというふうなことで、なかなかこの人だと決められないでいた。で、ところがこの検校は鯉を飼ってたんですね。で、それに気がついて奉行は、ああこれだなあと思ったという。というのは、鯉の鱗をですね、目にこう入れてそして目が見えないようにしたんで、本当は見えるのだったということですね。結局、その目から鱗は落ちて一件落着ということになってしまったということなんですけれどねえ。

 よく、目から鱗が落ちたようだ、という言い方がありますよねえ。これは実は聖書から出てきたことばなんですね。で、新聞にも出てまして、これが聖書の中に出てくることばだということを知らない人が多いのではないか、って言ってましたけど、使徒行伝・使徒の働きの9章という所に、サウロという人がイエス・キリストに出会ってですね、そしてその目から鱗のようなものが落ちて目が見えるようになって、この人の人生が全く変わっていったという。で、このパウロと言われる人ですけれども、前の名前はサウロと言ってですね、前はキリスト教はインチキだ、このキリスト教は撲滅しなきゃいけないというのでそのクリスチャンたちを捕まえて牢獄にぶち込んだり、というふうなことをしていた人なんですね。ところがその彼らが信じているイエス・キリストというお方に出会った時に、なあんて自分の生き方は間違っていたのか、何て自分は傲慢な者だったのか、というようなことについて気がついて、そして本当に自分の新しく生きる道は、この罪を赦し罪から救うイエス・キリストってお方を人々に伝えることだというふうにまったくその人生が変えられていった訳ですね。それは目から鱗が落ちて見えるようになった。今まで自分の姿も見えなかった、未来のことも見えなかった。でもイエス・キリストに出会うことによって自分の姿も分かり、そして神様の御計画も分かるようになったということなんですね。そのように私たちの人生にも目から鱗が落ちたように新しい人生がそこから開かれていくというふうなこと、経験できたらこれは本当にすばらしいことだと、そう思いますねえ。

 ( PBA制作「世の光」2008.2.11放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


******

東海福音放送協力会へのお問い合わせは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■わたしの救いを彼に見せよう

2008年02月09日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 今日の世の光は、皆様からお寄せいただく心に残る聖書のことばの御紹介です。京都市中京区にお住まいの吉田さんから旧約聖書 詩篇91篇13節から16節のことばをいただきました。お読みしましょう。

 「あなたは、獅子とコブラとを踏みつけ、若獅子と蛇とを踏みにじろう。 彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。 彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。 わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

 吉田さんのことばです。

  ---- すぐに疲れて寝込んでしまう日が続き、ある日、猛烈な体の痛みを感じ、天井に異国の街の風景のようなものが見えました。翌朝早く病院に行くと、急性リンパ性白血病、しかも末期の血液の癌でした。医師は家族には「覚悟しなさい」と言ったそうですが、私には何も言わなかったのに、妹が私に白血病であることをばらしました。その後このみことばが与えられ、また「わたしは日本の医学をもってあなたを癒す」という主の御声を聞きました。小さな病室の中で私は、いつも賛美歌を歌い、踊っていました。病気のせいか幻覚があり、蛇やライオンが見えたりしました。しかし、みことば通り、蛇もライオンも踏みにじることができました。そして、みことばの通りに、また、主が言われた通りに、白血病から完全に癒され、もう18年にもなります。 ----

 吉田さん、不思議な体験をなさいましたねえ。ハレルヤ!

 吉田さんの心に残る聖書のことば

 「わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。」 旧約聖書 詩篇91篇16節のことばでした。

 それではまた聴いてください。

 ( PBA制作「世の光」2008.2.9放送でのお話しより )

*****

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


***

東海地方での世の光/さわやか世の光/ジェネレーションXの放送への協力、
そしてテレビでのライフ・ライン放送の再開のために協力してくださる場合の献金は、

  郵便振替 00890-3-111071 東海福音放送協力会
まで

  ラジオ放送指定とテレビ放送指定の区別を明記してください。
  テレビ放送はただ今資金が溜るまで積立中です。
  ラジオ放送の方が、放送料の値上げにより、一層の協力を必要としております。

  お問い合わせは、
  電話 052-762-2196 東海福音放送協力会へ
(自由ケ丘キリスト教会内)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■はじめにことばがあった

2008年02月08日 | Weblog

 お元気ですか? 世の光の時間です。岩井基雄(いわい・もとお)です。

 「はじめにかしこきものござる」(※)って、何だか変なことばですよね。これはヨハネの福音書の最初のことばで、初めて日本語に訳された聖書のことばです。イギリスからの宣教師ギュッツラフが漁師さんたちから日本語を学んで一所懸命訳したのだそうです。

 今の聖書では、「初めにことばがあった」(ヨハネの福音書1章1節)と訳しています。この「ことば」は「ロゴス」というギリシャ語なのですが、それをどう訳すか苦労したのでしょうね。

 でも、この「かしこきもの」という訳は、とっても素晴らしいなあって思います。なぜなら、このロゴスは単なることばではなく、神であり神と共にいらっしゃるあるお方を指しているからです。そう、それはイエス・キリストです。真に知恵のある方、本当の知恵をお持ちの方が最初から、時間が始まる前からいらっしゃったのだよということを一所懸命、日本語にしたのでしょうね。

 今の聖書ではこう続いています。「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。」(ヨハネの福音書1章1〜3節) このイエス・キリストが父なる神と共におられたこと、そしてイエス・キリスト御自身が神であられること、そしてこのイエス・キリストがすべてのものを造られたというのですね。

 愛と恵みに満ちたイエス・キリストがすべてのものを創造されたのですから、すべての存在が愛に満ちた存在なのです。それにはもちろん、あなたも含まれています。あなたという存在も、イエス様が愛によって創造してくださったのです。あなたは偶然生まれたのではないし、生きていてもいなくてもどっちでもいい存在ではないのです。あなたはかけがいのない存在として、愛されるに価する存在としてイエス様によって造られ、そして永遠の愛で愛されているのです。

 あなたの今日の歩みにも、今のあなたの存在そのものにも、イエス様の愛が注がれていることをぜひ心に留めてください。

 では、また聴いてください。
 
  (PBA制作「世の光」2008.2.8放送でのお話しより )

 ※ ギュッツラフ訳新約聖書ヨハネの福音書の冒頭 1章1節、2節
              1837年(天保八) シンガポールで刊行
   「ハジマリニ カシコイモノゴザル。
      コノカシコイモノゴクラクトモニゴザル。
      コノカシコイモノワゴクラク。
      ハジマリニコノカシコイモノ ゴクラクトモニゴザル。」
  

***** 

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。


******

この文字版「世の光」ブログは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。

お問い合わせがありましたら、コメント欄でどうぞ。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■味気のない人生も味わい深くなる

2008年02月07日 | Weblog

 世の光の時間です。いかがお過ごしでしょうか。福井 誠です。今日は聖書の中のコリント人への手紙第二 5章17節から読んでみましょう。

 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。

 ガリラヤのカナという町で開かれた結婚式にイエスが招かれた時のエピソードがあります。当時は結婚式を挙げると家を開放して一週間祝いの時を持つのが慣例でした。長い祝宴でしたから、この日も祝いのぶどう酒が足りなくなるというハプニングが生じた訳です。イエスはこの事態に対処するように求められます。そこでイエスは、戸のそばにあった大きな六つの水瓶(みずがめ)に水を満たすように命じられました。それはユダヤ人のきよめのしきたりに従って足や手を洗うために用意されていたもので、ちょうど空になっていたのです。しもべたちは口までいっぱいに水を入れると、これを宴会の世話役の所に持っていきました。するとその水は非常に良い味わいのぶどう酒に変わっていたというのです。(ヨハネの福音書2章参照)

 イエスはたくさんの奇跡をなしましたが、大切なのは、イエスの奇跡には神の力を説明する意味があったということです。イエスのなした奇跡により、私たちは神様というお方がどういうお方であるかを理解できます。実際、水をぶどう酒に変えるというのは、神様にものごとの本質を変える力があるということです。まったく異なった性質のものに、ものごとを変えてしまう力があるということです。

 自分の人生について水のように味気がないと感じている人はいませんか? キャベツ畑に取り残されたキャベツのように、罪の中で腐り果てていく、苦々しい人生だと感じている人はいないでしょうか? しかし神様があなたの人生に触れてくださるならば、あなたの人生は良いぶどう酒のように味わいのある人生に変えられます。そのような力を持った神様を信じて、あなたもまったく新しい人生を歩んでみませんか?

 ( PBA制作「世の光」2008.2.7放送でのお話しより)

******

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


******

東海福音放送協力会へのお問い合わせは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10
         自由ケ丘キリスト教会内
 電話052-762-2196 へ

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする