♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して66年の
「世の光」を文字で 

■わたしのところに来なさい / 羽鳥頼和

2018年09月08日 | Weblog
2018/8/4放送

 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。
 今日は新約聖書マルコの福音書9章38節から50節です。イエスが弟子たちに教えられた事をお話しします。

 弟子の一人ヨハネがイエスに言いました。「先生。あなたの名によって悪霊を追い出している人を見たので、やめさせようとしました。」
 しかしイエスは言われました。「やめさせてはいけません。わたしの名を言って素晴らしいことをすることができたら、そのすぐ後に、わたしを悪く言える人はいません。私たちに反対しない人は私たちの味方です。」
 更にイエスはヨハネたち弟子たちに言われました。「あなたがたがわたしの弟子だと言うのであなたがたに一杯の水を飲ませてくれる人は決して報いを失うことがありません。」
 イエスは弟子たちに、自分たちの仲間でない者を裁いたり排除したりしないように教えられました。神が裁くべき者を裁いてくださり、良いことをした人には良い報いを与えてくださるからです。

 そしてイエスは更に弟子たちに注意をされました。「わたしを信じるこの小さな者をつまづかせる者は大きな石臼を首に結びつけられて海に投げ込まれてしまう方が良いのです。」 「わたし信じるこの小さな者」とは、ここでキリストの名によって悪霊を追い出そうとした人、またキリストの弟子に一杯の水を飲ませてくれるような人のことです。「つまずかせる」とはこのような人たちをキリストが離れさせてしまうことです。この人たちはキリストに関心を持ち、キリストについてもっと知りたいと思っているけれど、まだ迷っているような人のことです。そのような人々が「わたしの所に来ることを邪魔してはいけない」とイエスは言われたのです。イエスはご自分の所に来る人の邪魔をすることを厳しく戒められました。それは一人でも多くの人が自分の所に来て救われて欲しいと思っておられるからでした。イエスは「わたしの所に来なさい」と呼びかけておられます。

 イエスは言われました。
 「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
         新約聖書 マタイの福音書11章28節

 明日は日曜日です。キリストを礼拝するためにお近くのキリスト教会にいらしてください。


 (PBA制作「世の光」 2018.8.4放送でのお話より )
 
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